A Dark Presence stalks the small town of Bright Falls, pushing Alan Wake to the brink of sanity in his fight to unravel the mystery and save his love.
ユーザーレビュー: 非常に好評 (11,815 件のレビュー)
リリース日: 2012年2月16日

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キュレーターによりおすすめされています

"Oozing style, with some lovely Twin Peaks inspiration and a smart story that doesn't take itself too seriously. Some really awesome setpieces, too."

レビュー

“Remedy's done a great job of mixing elements of written work, television, and video games to create an experience full of scares, laughs, and thrills that's just as fun to play as it is to watch.”
9/10 – http://pc.ign.com/articles/121/1218682p1.html

Steam Big Picture

このゲームについて

遂にPC版がリリース ベストセラー作家アラン・ウェイクの妻がバケーションにて姿を消したとき、彼の捜索は執筆をも忘れるスリラーとなった。小さな街ブライト・フォールズに闇の影が付きまとい、ミステリーの解明と愛の救出をかけて戦うウェイクを正気の淵へと追いやる。

アラン・ウェイクはアクションゲームであり、心理スリラーでもある。スリラーTVシリーズのスタイルを継承し、アラン・ウェイクは商標Remedyのストーリーテリングとハラハラのアクションの連続でおくる。プレイヤーがミステリーに深く深く入り込むにつれ、圧倒するような可能性に予期せぬ発展、そして最後までわからぬ展開が待っている。光で戦う戦闘メカニックをマスターしてのみブライト・フォールズに広がる闇の一歩先を行くことができるのだ。

アクションゲームの肉体に心理スリラーの精神で、アラン・ウェイクの強烈な空気、深く幾層にも重なるストーリー、そして並外れて緊迫した戦闘の連続がプレイヤーにエンターテイニングでオリジナルなゲーム経験をもたらすのだ

PC用に改善

  • Alan Wake 特別エピソード“The Signal” + “The Writer”入り
  • Xbox360版より高画質で高再現度なAlan Wakeの Pacific Northwestを体験しましょう。
  • マウスとキーボード、またはXboxのゲームパッドを使用してプレイしてください。キー設定は全てカスタマイズ可能です!
  • カスタマイズ可能な多数のグラフィック設定と4:3、16:9 と 16:10 のアスペクト比をサポート!
  • Quad core CPUを活用したマルチスレッドエンジン採用しています。
  • 「ヘッドアップ・ディスプレイを隠す」などファンの皆様のリクエストを取り入れています。
  • AMD Eyefinity 3D 3-スクリーンモードに対応しています。

システム要件

    Minimum:
    • OS: Windows XP SP2
    • Processor: Dual Core 2GHz Intel or 2.8GHz AMD
    • Memory: 2 GB RAM
    • Graphics: DirectX 10 compatible with 512MB RAM
    • DirectX®: 9.0c
    • Hard Drive: 8 GB HD space
    • Sound: DirectX 9.0c compatible
    Recommended:
    • OS: Windows 7
    • Processor: Quad Core 2.66GHz Intel or 3.2GHz AMD
    • Memory: 4 GB RAM
    • Graphics: DirectX 10 compatible or later with 1GB RAM
    • DirectX®: 10
    • Hard Drive: 8 GB HD space
    • Sound: DirectX 9.0c compatible
参考になったカスタマーレビュー
19 人中 18 人 (95%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 8.4 時間
投稿日: 6月3日
光と闇をテーマにしたホラーアクションゲーム。
Alan Wakeはそういうゲームである。
ホラーと言ったが実はこのゲーム、あまり怖くない。
怖いか怖くないかは、人それぞれであることには間違いないが、比較的ホラー要素は薄目だ。
そこが残念な箇所であり、また良い箇所でもあるのだが。

ちなみに私はハードクリア、一周のみである。

ではこのゲームを詳しくレビューしたい。
まずストーリー。
これについては申し分ない。いや、これは素晴らしいの一言に尽きる。
このゲームの初リリースは2010年、PCでのリリースは2012年と古いがストーリーは最近のゲームと引けを取らないどころか、そこらへんのゲームより非常に出来がいい。
ストーリーを詳しく話すとネタバレになるうえ長いので、あまり言えないが作家であり主人公のアランが書いた小説が、このゲームの大まかなストーリーとなっている。
作家なんてあくまでも設定で、ストーリーなんて(笑)なのではないかと思うところではあるが、実際のところそうではなく、このまま本にしても十分面白いぐらい出来がいい。
あまりベタ褒めするのもアレだが、ストーリー目当てで買っても損が無いレベルである。

次にゲーム性。
グラフィックはPC版のリリースが2012年と古いのであまり期待はできないが、とても見れないというわけではない。
むしろこれぐらいのほうがゲームらしさがあると言える。
このゲームの問題はグラフィックではない。
ホラー性が問題であると言えよう。
ホラーアクションである本作は、驚くほど怖くない。
なんというかゲームに慣れている人間からすれば、ここで敵が出るなと推測ができるほど露骨なフラグが多数存在する。
ホラーというジャンルにおいて、これほど致命的なものはない。
敵がいつ来るかわからない、そんなドキドキを味わうのもホラーの醍醐味の一つであるのだが、このゲームはそれがないのである。
ドキドキが無いのは露骨なフラグ以外に、敵に対する抵抗手段にも原因があると思える。
いろいろな形のホラーゲームが登場する現代。逃げる以外抵抗手段が無かったりと様々なものが存在するが、このゲームは武器を使って敵をなぎ倒すタイプのホラーである。
このタイプのホラーは少ないわけではなく、Dead SpaceやDead Islandなどもこのタイプだろう。
だがこのタイプのホラーは武器はあるが数が少なかったり、雰囲気で攻めてきたりとホラー性を高める工夫が見られる。
勿論本作もその工夫が見られる。
が、もうひと押し。あと少し足りなかったのだ。
ライトを当てて闇のベールをはがして攻撃を行うという本作独特のシステムは面白かったし、光の光量を上げないと倒せない敵が居たりとホラー性を高める工夫は見られた。
しかし何かが、あと一つ何かが足りなかった。
ここは非常に惜しい部分と言えよう。

でも、逆を突けばこれで本作に対する敷居は下げられたといえるのではないだろうか。
本作はホラーゲームであるが、ホラーが少し足りない印象を受けるゲームだ。
ホラーが苦手な人にもお勧めしやすいホラーゲーム、それがこのAlan Wakeだ。

演出も評価しておこう。
このゲーム、エピソード形式になっており一つのエピソードが終わると、かなりセンスのいい音楽を流しながらエピソードが終了したと表示してくれる。
また新しいエピソードに入る際には、『前回のAlan Wakeは...』とアメリカンドラマのような演出で前のエピソードを振り返ってくれる。
この演出は他にはない、このゲーム独特のものであり非常にユニークで楽しい演出だ。



今までの事を簡単にまとめよう。
Alan Wakeは
・ストーリーはトップクラス
・ホラーが苦手な人にもお勧めするホラーゲームであるが、ホラーが好きな人には少し物足りない
・演出は独特なものが多く、やっていても楽しい
・BGMもなかなか良い
         そんなゲームである。

Xboxコントローラーにも対応しており、ホラー性が少し寂しいこと以外は問題点は見当たらない。
またコーヒーポッドや原稿などのやりこみ要素も存在する。
実績も60以上と意外に多く、全実績解除やコレクター要素のコンプリートなどを目指すのであればボリュームは大きい。
ストーリーは8時間と案外少なめ。やりこみ要素や周回も含めれば妥当なボリュームか。

このゲーム、一言で表すなら『惜しすぎる名作』。
xboxとPCのみ発売のゲームで、あまり有名ではないが名作であることに間違いはない。
頻度は少ないがセールもあるので、気が付けば買ってみてはいかがだろうか。
定価は3000円とsteamにしては少し高いが、定価でも妥当な値段であると私は感じた。
セール時でもいいので、買っていない人はぜひ買ってプレイしてもらいたいし、買ったけどまだという人は今すぐやって欲しいゲームである。
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14 人中 13 人 (93%) がこのレビューが参考になったと投票しました
2 人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 14.2 時間
投稿日: 5月4日
敵を懐中電灯で照らし、闇のベールを剥げ!
華麗に攻撃を避けたらカウンターでショットガンを叩き込むのだ!

なんてスタイリッシュにプレイはできません。
足りない弾薬、すぐに息が上がってしまう運動不足のアラン先生。
敵のベールを剥いでたら横から殴られ死亡!
弾がなくなり次の安全地帯までダッシュ!
息が上がり、追いつかれて死亡!
だけど、そんなギリギリのバランスが楽しい作品。
真っ暗な真夜中の森を息を切らせて走る緊張感!
どこから湧いてくるか分からない敵!

そして、ホラーゲームでは珍しい魅力あふれるNPC達がストーリーを彩ります。
地元の保安官、引退したロックスター、親友で相棒のバリー。
マップもアメリカの田舎を完璧に再現していて没入感は最高です!
きっとスティーヴン・キングの小説をゲームにしたらこんな感じ!
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15 人中 13 人 (87%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 47.2 時間
投稿日: 1月30日
◎良い点
・森と暗闇の雰囲気はしっかりと出ています
・強制イベントの演出は迫力があります
・音楽や効果音はとても良く作用していたと感じました

×悪い点
・視界不良故に本気で賢いAIに襲われると恐らく対処できないためか
 敵が出現する度にエンカウント演出が入り心構えが出来てしまい怖くない
・敵の種類が少ないので誰相手でもこちらの取る手段が変わらず倒すか逃げるかの二択
・スランプで妻と休暇にきた気難しい性格の小説家様が主人公と
 好く要素に乏しくクリアしてもあまり嬉しくない!
・妻が不細工
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8 人中 8 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 25.0 時間
投稿日: 5月14日
ALAN WAKE

たしか、この作品はXbox360本体が発売される前から発表されてたと記憶してます・

開発期間6年弱・・・

一時期は、これ出ないんじゃね?とさえ思っていました。

https://www.youtube.com/watch?v=VYR0rT7xPDw

確かにグラフィックス等は最近のゲームと比べたらお世辞にも綺麗とは言えません

ストーリーも分岐もなく1本道なのですが

今やってもやっぱり面白いですねw

超絶美麗グラフィックや自由度が高い=面白いゲームでは無いと痛感させられるゲームです。

このALAN WAKEと言う作品は「光と闇の表現」が最高に表現されてるゲームだと思います。

                 月灯りの霧のたちこめる森の中

闇に支配された者達からの襲撃を時には退け、時には逃げまどい、やっと辿りついた外灯(安全地帯)での安堵感

最高ですねw

このゲームは達成感よりも安堵感を感じる珍しいゲームだと思います。

L4Dのセーフルームに着いた時は安堵感ではなく弾薬補充して「待ってろ!ゾンビども」って感じでした。

それは、L4Dが脱出するのが目的といっても銃撃ちまくりで攻めの姿勢があるからだと思います。

ALAN WAKEには、それがありません。

弾薬も少ない。

主人公は超人でもエリート軍人でもなく、ただのベストセラー作家

そんなスーパーマンみたいなキャラじゃないから自分に置き換え易く入り込めるのだと思いました。

昨今のFPSみたいに常に重い装備を着て走り周りヘッドショット連発

普通に考えたら出来るはずがないと思いませんか?w

その点Alan君!

ダッシュすれば直ぐ疲れて千鳥足w

現実味のある世界観、光と闇の表現力、最高の安堵感

これらを体験するのには最高の1本だとエンゾは強くお勧めします。
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9 人中 8 人 (89%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 45.1 時間
投稿日: 4月7日
もともとXBOX360のみだったのをゲームを開発メーカーが
独自にPC版をSteamにもっていったと聞いています。
発売が決まった時はXBOX360の専用タイトルだと思っていたのでちょっと意外でした。
当時もゲームとしての評価は高かったのと友人で遊んでいる人がいたので興味をありましたけど..

リリース後は即買ったわけではなくセールの時にかった記憶があります。
別途バンドルがきたりプレイ前により安価なセールやHumbleもありちょっと微妙な気分だったですね..
日本語対応、XBOX360からのタイトルでGfWLではないものは当時としては珍しかったです。
発売一週間でPCタイトルの開発費が回収できたことも話題として上がっていました。

ゲームの作りはアメリカのTVドラマを意識した展開でした。
各章の最初には前回のあらすじがでるところも定番ですね。
設定のせいもありツインピークスが連想されました。
ツインピークスはほとんどみてないけどローラの殺害犯とか
最終話はちょっと気になりましたが..
後日ネタばれ聞いてこれは推理物ではなかったのね..
あと最後だけみても正直意味不明でした。

ゲームとしては襲ってくる敵を懐中電灯の光でシールドとなる闇を追い払い
その後銃で制圧するような展開です。タイプとしてはTPSのとなります。
また、主人公はスランプ中の小説家でそんなに体力はないため
ちょっと走るとすぐ疲れてしまいます。
でも、よほどのことがない限りは逃げるプレイスタイルにしたほうが楽です。
所々に街灯があって区切りがつくのでそこまで苦労するシーンも少ないと思います。
それでも場合によっては撃破を選択にいれる必要がありますが..
また、章毎に武器などのリセットするため前章からのアイテムの温存はききません。
逆にいえばどこからはじめても同一条件スタートとなります。

内容をしっているとはいえ一通りプレイ後実績全解除のためナイトメアでクリアしています。
特別編1,2をクリア後に実績解除のプレイはノーマルのみです。
こっちは難易度の差による実績はありませんでした。
実績解除で困難なものはない誰でもクリアできるレベルです。
ただ、特別編2のノーミスクリアは結構大変でした。
それでも極めて困難というレベルでもないので懲りずにやっていれば達成できると思います。
困ったらXBOX360版や実況動画などの攻略情報もかなりあるのでそれを併用すれば特に問題ないです。
正直難易度の差異はあっても基本逃げるプレイに徹すればそこまで差はないと思います。

夜にいろいろ移動することが多く雰囲気もよかったですね。
私はそれほどでもなかったけど余ったのをフレンドにあげたら
雰囲気が怖い..といっておりました。
でも同じ人にDead Spaceあげた時は普通だったのでいろいろ感じ方に違いがあると感じる一本でした。
それほどでもなかった身としてはちょっと以外でしたね。
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