June 7th, 1995. 1:15 AM You arrive home after a year abroad. You expect your family to greet you, but the house is empty. Something's not right. Where is everyone? And what's happened here? Unravel the mystery for yourself in Gone Home, a story exploration game from The Fullbright Company.
ユーザーレビュー: ほぼ肯定的 (9,682 件のレビュー)
リリース日: 2013年8月15日

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""Open the door, grab the defence baby, where do we want to go now?!""
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7月14日

Chris Remo's GH:OST now available on Steam!

It's been a long time coming-- but the Gone Home Original Soundtrack (the GH:OST) by Chris Remo is now available on Steam! You can either buy it as a bundle with the base game, or as DLC if you already own Gone Home. And as always, it's available DRM-free on Chris's Bandcamp page. Thanks for playing, and listening!

5 件のコメント 詳細を見る

7月2日

Gone Home Boxed Special Edition Now Available!

Exciting news! The Fullbright Company has partnered with Headup and Merge Games to create a boxed special edition of Gone Home, including a ton of rad extras along with the game!



More details can be found on our company blog. But, the long and short of it is:

Gone Home Boxed Special Edition includes:

  • Gone Home DRM-free for PC/Mac/Linux on DVD, as well as a free Steam key
  • The full Gone Home Original Soundtrack (The GH:OST) by Chris Remo, plus all of the audio diaries from Gone Home in MP3 format!
  • A Gone Home cassette tape logo sticker
  • The 40-page “Designer’s Notebook” filled with notes and sketches from the development of Gone Home
  • Fold-out poster of the cover of Sam & Lonnie’s zine!
You can grab the Special Editon from our TopatoCo storefront or from Merge Games' site for $29.99 plus shipping.

Thanks for playing, and hope you dig this new special edition!!

18 件のコメント 詳細を見る

レビュー

“Gone Home is the greatest video game love story ever told.”
The New York Times

“I never expected to see myself — or such a strong reflection of myself and my own life — in a video game.”
10/10 – Polygon

“Epic, personal and revelatory.”
5/5 – Giant Bomb

Commentary Mode now available!

Your copy of Gone Home now includes Developer Commentary Mode! More than an hour and a half of audio commentary from the developers of the game. Find it in the Modifiers menu when starting a new game! Enjoy!!

このゲームについて

June 7th, 1995. 1:15 AM

You arrive home after a year abroad. You expect your family to greet you, but the house is empty. Something's not right. Where is everyone? And what's happened here? Unravel the mystery for yourself in Gone Home, a story exploration game from The Fullbright Company.

Gone Home is an interactive exploration simulator. Interrogate every detail of a seemingly normal house to discover the story of the people who live there. Open any drawer and door. Pick up objects and examine them to discover clues. Uncover the events of one family's lives by investigating what they've left behind.

Go Home Again.

Key Features


  • A Personal Story: created by veterans of the BioShock series and the writer behind Minerva's Den, Gone Home offers the rich, nuanced details of one family's struggles to deal with uncertainty, heartache, and change.

  • An Immersive Place: return to the 1990s by visiting a home where every detail has been carefully recreated, and the sounds of a rainstorm outside wrap you in the experience.

  • No Combat, No Puzzles: Gone Home is a nonviolent and puzzle-free experience, inviting you to play at your own pace without getting attacked, stuck, or frustrated. This house wants you to explore it.

  • Fully Interactive Investigation: discover what's happened to the Greenbriars by examining a house full of the family's personal possessions, and the notes and letters they've left behind. Use your powers of observation to piece together a story that unfolds as you explore.

システム要件

Windows
Mac OS X
SteamOS + Linux
    Minimum:
    • WindowsXP SP2 or higher
    • 1.80GHz Processor
    • 2GB Memory
    • Video card with 512MB of VRAM
    • (NOTE: Intel HD Graphic 4000 NOT CURRENTLY SUPPORTED on Windows 8)
    • 2GB HDD space
    Minimum:
    • OS X v10.7 Lion or higher
    • 1.80GHz Processor
    • 2GB Memory
    • Video card with 512MB of VRAM
    • 2GB HDD space
    • glibc 2.11 or newer
    • 1.80GHz Processor
    • 2GB Memory
    • Video card with 512MB of VRAM
    • 2GB HDD space
参考になったカスタマーレビュー
40 人中 31 人 (78%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 4.0 時間
投稿日: 6月28日
結論からいうとアメリカ在住経験が無い限り日本人にはオススメしません。

ボリューム少な目で雰囲気重視のゲームだがすばらしい脚本と語り口でGame of the Yearであるという前評判を織り込み済みでやっても面白くなかった。最初は自分の感受性の問題かと思ったが開発者コメンタリーを聞いて何故面白く無いのかがわかった。

このゲームは1995年のアメリカオレゴン州を舞台としており、ゲームの主人公は若いうちのヨーロッパ放浪旅から久しぶりに実家に帰ってくるというところからスタートしている。
1995年の日常のリアリティの再現という所に重点をおいており、部屋の小物のメモ書きや置いてあるゲーム等々に当時を感じさせる物が配置されているのだが、テキストは基本的に重ねられる日本語字幕を読むし、小物などは当時のアメリカに暮らしていない限りピンと来ないものばかり。雑誌に出てくるミュージシャンなどの固有名詞などは知ってるものも多いがそれが当時アメリカでどういう扱いだったかまでは知る由もない。

そしてこれらのディティールによってユーザーに共感を呼び起こすことを狙いとしているのだが、日本語字幕のせいで手紙やメモ書き等の文字に込められた緊迫感などを見落とすことが多いし、部屋の構造などは核家族の姉妹2人の家と呼ぶには大きすぎる家でどこの豪邸かと思ってしまう。ゲームのボリュームを出すために意図的に広くしたというのはあるだろうが、両親と子供で別々にバスルームがあったり、植物栽培のための温室やそのための地下室まであるというのは日本ではちょっと想像しづらい。父親は作家をしているがどの程度売れっ子なのかもちょっとわかりにくいし。

--- ※以下重大なネタバレを含みます ---
他の人もレビューしてるようにメインのストーリーラインは※ネタバレ思春期の妹が同性愛者であることに気が付き親への反抗心もあって両親の旅行中に駆け落ちするというものであるが、妹の日記を読み返すという語り口を持ってしても平凡であると思うし、ライオットガールムーブメントを知らないと思春期特有の親への反抗心としか思えなかった。そういう子供への対処に苦悩する様子が親の本棚から読み取れるが、親目線で物語が語られることはないため一方的な見方になっているように感じた。そのためテーマがその時代(あるいはアメリカ限定の)特有のものなのか普遍的なものなのかがいまいちわかりにくい。
また性格が対象的で母親に反抗していた妹と、気ままに欧米旅行している姉妹仲が悪くなく、重大な秘密を日記で打ち明けていくというのもイマイチ納得がいかない。これは男と女で感じ方が違うのかな?
--- ネタバレここまで ---

ではなぜ評価されてるかというと、当時のティーンエイジャーは現在30代半ば~40代前半くらいでそこら辺の人達が作りこまれた昔の追体験に感心して高評価になっているのではと分析する。レビューサイトなどでも比較的発言力がありそうだし…(これは勝手な推測)

開発者コメンタリーはリアリティゲームを作ろうという人や現実をベースにしたフィクションを書こうと思ってる人にとっては参考になる部分もあるかもしれません。

ゲームの作りこみ度の差はありますが、言ってみればぼくのなつやすみの良さを欧米の人にわかってもらうようなもので、ちょっと難しいんじゃないかと思います。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ
27 人中 22 人 (81%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 2.4 時間
投稿日: 9月9日
"Gone Home"は2013年のインディーゲームの中では非常に注目を集めた作品であり、各ゲーミングメディアからの評価もきわめて高いのですが、ことSteamレビューではネガティヴ評価が92%(10/09/14現在)という凄まじい領域に達しています(余談ながら、この数値は、例えば、作品そのものの低クオリティに加えて開発元の態度がまずかった同年の"Garry's Incident" [86%]を上回ります)。
作品解説の前に、この事態について説明をくわえておかねばならないでしょう。低評価の理由はきわめてシンプル、クリアまでの時間が2時間と短いことです(いわゆる周回要素もなし)。実際にストアページのコメント欄をご覧になればお分かりいただけますが、作品のクオリティそのものよりも20ドル/1980円のプライスタグと並べた時の「費用対効果」に対する不満がユーザからの低評価の理由となっているわけです。ゲーミングメディアのレビュアーが「作品」に高評価を下した一方でSteamレビューの低評価は本作(だけに限った話ではないでしょうが)が広く「商品」とみなされていることの表れだ、ということをまずはご承知ください。
そうかと言って、「大手のレビュアーは無料のレビューコピーを受け取っているからそういう結果が出るのだ」という推論はあまりにも早計です。大手メディアにも「フルプライスのタイトルにしてはあまりにも貧弱」「7ドルのDLCにしては追加要素があまりにも無意味」といった「商品」目線の文言が躍るのを皆さんも見かけたことがおありでしょう。

本作には確かに、20ドルを払ってもよいと思わせるところがあるのです。このゲームは非常に映画的なのですが(理由は後述)、そこで提供される体験が上質だから、というのがわたしのひとまずの結論です。ポイント&クリックアドベンチャーでありながら謎解きが平易(これはすなわち、プレイが滞らないことを意味します)で実績/アチーブメントも用意されず、直線的なゲーム進行で謎が徐々に明らかになっていくという構造は、言いかえればゲームがプレイヤーの手綱を握っているということです。そうして'見せられる'物語が酷ければ憤りたくもなるでしょうが、幸いなことに本作が描く1990年代の「普通」の日常とその行方は紛れも無く高品質なものです。この物語/ナラティヴこそが本作を傑作たらしめるもので、いわゆるネタバレ回避のために詳細な言及を避けつつ一例を挙げておくと、ゲーム中盤で途中まで読んだきり読めなくなるオブジェクトが1つあるのですが、このオブジェクトにそうしたメカニックが組み合わさっているということが現在のビデオゲーム業界において持つ意味は非常に重大です。いやマジで。いささか繰り返し気味になりますが、ひねりの効いたナラティヴと簡略化され、そして心地良く制限されたゲームプレイ、という組み合わせは良質な映画と十分向こうを張れます。1800円を払って2時間の映画を観賞することに慣れた人ならきっと20ドルを高いと感じることはない筈です。

それでも納得がいかない人のためにSteamのセールがあります。どうしても値段が気になるのであれば75%オフを待つとよいでしょう。それから作家の過去作品を観る映画の選定基準に据える人(他ならぬわたしがそうです)のために付け加えておけば、本作を手がけたSteve GaynorはBioshock 2の傑作DLCとして名高い"Minerva's Den"のリード・デザイナーです。

購入後は、半公式の日本語化Mod http://gonehomej.exblog.jp/i3/ を導入すべきです。過不足なくオリジナルの雰囲気を伝えているので、よほど英語に自信がある場合を除き必須のModです。それと、既に述べたとおり非常に映画的なゲームなので一気にプレイすることをお薦めします。あとは実績集めやスーパープレイの世界からいったん離れてゲームに身を委ねるひとときをお楽しみください。
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18 人中 16 人 (89%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 2.5 時間
投稿日: 6月29日
「1年の旅行から家に帰ってみると、家族がいなくなっていた。一体何があったのか?そして家族はどこへ?」
というあらすじの一人称ADVです。
あらすじだけ見るとミステリアスホラーな匂いがしますし、家の中は不気味な雰囲気ですが…。
実際のところ、戦闘もなければ謎解きもない、「体験する映画」といった趣のゲームです。
肝心の物語も好みが分かれると思います。
クリア時間的にも内容的にも、1本映画を見る感じですね。
メタスコアがやたらと高いですが、そういうゲームであることを理解した上で購入を検討すると良いと思います。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ
11 人中 9 人 (82%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 5.5 時間
投稿日: 6月29日
日本人には向かないゲーム
日本語訳もあるとのこと、家の中を歩き回るだけのゲームというレビューを読んだ上で購入しました
推理することもなく、家の痕跡を1つずつ追うだけ
内容に対して、まったく共感できず、プレイしおわった達成感もありませんでした
これならば、他のポイントクリック式の推理ゲームを買った方がいいですよ
お勧めできません
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ
10 人中 8 人 (80%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 1.9 時間
投稿日: 6月24日
"I'm living a teenage dream."

冒頭の雰囲気や家の中に配置されている、
スティーブン・キングを特集記事にした雑誌にX-FILESが録画されたビデオなどの小物から
勝手にモダン・ホラー風味かと思っていたら、
実際の所はタイトル通り、家族それぞれの日常の欠片、起きた変化や考えていた事を
丁寧に辿っていく探索型アドベンチャーゲームです。

おすすめがYesかNoで確実にどちらか選ばないといけないのが辛い所。
どちらかというとteenagerに傾きがちな感傷的なストーリーなので
そういった物がお好きな方であればなかなかに浸れる良いゲームなのではないでしょうか。
あるいは少し前に流行ったポップソングじゃないけれど
そういった時期を純粋に懐かしいと感じれるくらいに過ぎ去ったアダルト向けな作品なのかも
(まだ自分はそこまで年を取っていないのだと言い聞かせながら)。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ
9 人中 7 人 (78%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 1.6 時間
投稿日: 6月26日
なんだこりゃ感が残るゲーム。
だだっぴろい屋敷の中を延々うろつく。謎や恐怖などは一切なく、あちこちにやたら散乱しているメモなどを拾って歩く。
特定のメモを取得すると屋敷内のどっかの隠し通路が開いて進めるようになる。

物語そのものは果てしなくどうでもいい、「あっ、  はい。」で済む内容。
探索する過程が楽しい、というレビューも散見されたけど、個人的にはつまらなかったです。
探索中に「こうかな、それともこうなるのかな」と想像していたストーリーがどんどん「あ、違うのか‥じゃあこうなのかな」「あ、これも違うのね‥じゃあえーっと、こうかな‥」と、どんどんショボいショボい想像になっていって、想像しうる限り最もショボい結末で落ち着きます。
リアルな、起こりうるストーリーであるとも言えますが、同時にあまりにもゲーム的なフラグ立て探索システムなんで、「うーん‥」感は否めません。

好評もあると踏まえたうえで、このように感じる者もいるとだけ一意見をご忠言。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ
12 人中 8 人 (67%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 2.2 時間
投稿日: 6月24日
部屋の電気をつけたままにする悪いお姉ちゃんのゲーム
プレイ時間は1時間ほど
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ
2 人中 2 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 1.7 時間
投稿日: 9月19日
夜の屋敷の玄関からゲームスタートし、ときおり鳴る雷、雰囲気はホラー、しかしその演出効果は寂しさとか孤立感を引き出すのがメインかと思います。
それ以外は特別なことは起きません。お宅拝見よろしく徘徊し、家族間の葛藤ネタを回収してくことで進行していきます。
当時のアメリカ文化に親しみもないのでカチッとハマった感はないのですが、青春期の懐かしネタに同調してしまうようなノスタルジックなメランコリックな気持ちに、そして先の展開に何か(ある意味での事件)を期待してしまいます。平凡な内容に食いついて進められる原動力はそれなんでしょうか。
スタートからエンディングまで間を開けずに一気にプレイしたほうが楽しめると思います。あと没入するのにヘッドフォン推奨です
抽象的に言えば事は起こっているが、予想したり期待したりしているほどの大事ではない、といった感じです
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ
4 人中 3 人 (75%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 2.5 時間
投稿日: 9月3日
1つの家族の物語をオブジェクトや手紙を拾いながら90年代に青春を過ごした女子の視点で展開する作品。
アメリカ在住経験がなければストーリーの雰囲気をつかむのは若干困難では?という意見も上げられているが洋画をよく観る方ならある程度どの様な風景か、プレイヤーに語りかける様な主人公のナレーションで想像できるでしょう。
雰囲気ゲーが特に好きだという人は1度プレイして損は無いでしょう。
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6 人中 4 人 (67%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 3.9 時間
投稿日: 6月26日
濃厚な百合ゲー
2~3時間で終わる内容だがそれ以上に百合要素が濃い
だから貝、じゃなくて買い
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6 人中 4 人 (67%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 2.4 時間
投稿日: 6月25日
1年ぶりに家に帰ってきたら、家に誰もいなくなっていたという場面からスタートする探索型ゲーム
プレイ時間は1~2時間ほどでほとんどの人がクリアできると思います
本作で見逃せないのは、プロのゲーム翻訳家である武藤陽生さんと伊東龍さんが、有志としてゲームを翻訳している点で、雰囲気ゲーの要素も強い分、違和感のない翻訳が非常に嬉しかったです
http://thefullbrightcompany.com/localization/
(リストのJapanese から日本語訳を落とせます)

90年台のアメリカを舞台にしたノスタルジックなゲームのため、おそらくアメリカ人なら、ゲーム中に出てくる雑誌・音楽・お菓子・ポスターとかが懐かしく感じられてより楽しめるのだろうと推測できます
日本人視点としては、90年台のアメリカの家族の家をじっくり観察していく感じになりますが、整頓されている母親の部屋と服がちらかっている妹の部屋の違いなど他人の生活を覗いているようなおもしろさがあります

注意したいのは、物語にミステリアスな要素やホラー要素は特にない点と
家族が家からいなくなったというよりは、妹がどうして家にいないのかというところがストーリーのメインとなるので、謎解きに過度な期待はしすぎないほうが良いです
(暗証番号を入れないと開けられないロッカーなどありますが、ストーリークリア上開けなくていけない場所は、ストーリー進行でヒントが書かれたアイテムを拾えるので、無理に開けようとしない方がよいかもしれません…私はそこで無駄な時間を使ってしまいました)

定価で買うのはオススメできませんが、セールで500円程度で売っていれば、買ってみてください!
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ
3 人中 2 人 (67%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 1.7 時間
投稿日: 6月25日
主人公が長旅から帰ると家族が消えていたので家の中を探索するゲーム。
一人称であることも相まってホラーゲーを彷彿とさせる雰囲気だが、その類いの要素は無い。
ゲームを進めるだけなら非常に簡単。
しかし至る所にある小物、家具の配置、壁に貼り付けてあるメモ、進行によって解放されるオーディオダイアログなどから、家族はどんな人物なのか?どんな生活を送っていたのか?それらをありありと想像出来るのが面白い。
クリアまで一時間半ほど。映画を一本見る感覚に近い。割と満足。
リプレイ性が無いので定価では少し高い。セール時を狙うのがお勧め。

公式サイトで日本語化ファイルを配布している
http://fullbright.company/localization/
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3 人中 2 人 (67%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 1.8 時間
投稿日: 7月5日
長いヨーロッパでの旅を終えた姉(主人公)が、旅の間に引っ越していた家族の元へ戻るというところから始まる。

しかし家につくと誰もおらず、一人で家の中を探索することになる。
そして探索の中で、自分が居ない間に家族(特に妹)にどのような出来事があったかを知ることになる。
...のだが、親の寝室で☓☓を見つけてしまったり妹がアレだったりと、何も知らずにプレイするといろいろびっくりする。

大体2時間ほどでエンディングとなり、ゲームとしては少し短い印象。
しかし、棚や引き出しを開けたり、物を拾ったりするだけでなく蛇口を捻ったりとなかなかギミックが多く凝った作りのゲームとなっている。

終始ホラーゲーな雰囲気だが、何も起きないのでホラーが苦手な人も安心してプレイして良い。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ
2 人中 1 人 (50%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 3.2 時間
投稿日: 6月25日
ゲームのスタートからエンディングまで常に聞こえ続ける雨の音のアンビエント感が素晴らしいです。
お姉ちゃんを持つ妹とか、妹を持つお姉ちゃんとか、そういった人にプレイしてもらいたいです。
きっとすこし特別なゲームになるんじゃないかと思います。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ
2 人中 1 人 (50%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 2.5 時間
投稿日: 6月28日
「お姉ちゃん、ごめんね」

1995年、ケイティはヨーロッパの旅行から帰宅した。
旅行中に家族が引っ越していたので、新居に向かうと……そこには誰も居なかった。
なぜ家族が居ないのか。
ケイティは家の中を調べてみることにした。

探索型FPS。
主人公は家族が居ない理由を探るべく、家の中を探索します。

サクサク進んでクリアしたい人には向いていません。
家の中のいろいろなところを隅々までじっくり調べる事で
このゲームの面白さが分かると思います。

約2時間でクリアしましたが、クリアというのが正しいのか。
ゲームというよりは映画という感じです。

90年代の女の子が抱くいろいろな思いを感じる、それが
主たる目的になりそうです。

いろいろ調べていると、所々で妹の日記が読まれます。
これがメインのストーリーです。

家族(父、母)の性格や趣向なども探索していくうちに少しずつ分かっていきます。

80~90年の海外音楽や、時代背景を知らないと、この空気は分かりづらいかもしれません。
小学生の頃、友達と廃屋で幽霊探しをした時のような懐かしさを思い出しました。


操作は移動と注視と物を調べる、これだけです。

若干のホラー要素もあります。

日本語化は公式のMODがありますのでそれを導入する事をお勧めします。
定価が19.99ドルと少し高いので、75~80%offの時に買うと良いです。

ゲームとしてではなく、ショートムービーのような感覚で楽しめるタイトルでした。


最後に、

「父の部屋のダンボールに入っている本の下は見てはいけない」
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2 人中 1 人 (50%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 1.3 時間
投稿日: 6月29日
ゲームではないので、そのへん勘違いしないように。
国内で言えばサウンドノベルが似たようなジャンルになるのかね?
一本道の物語を追うだけです。1時間程度で終わります。

$5じゃなかったら買わないけど。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ
4 人中 2 人 (50%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 1.6 時間
投稿日: 10月4日
こいつレズデース!
百合ゲー好きにおすすめ
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2 人中 1 人 (50%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 1.6 時間
投稿日: 7月15日
「旅行から帰ってみると家の様子が・・・?誰もいない・・・?なぜ・・・・?」
すごく面白そうですよね。
それぐらいの予備知識でセール時の価格ならやる価値アリだと思います。

私のプレイ時間が↑1.6時間・・・。もちろんちゃんと終えてます。駆け足でやったつもりはありません。対時間のコストパフォーマンスは悪いと思います。

感情移入(予備知識0)が生命線のゲームなのでレヴューを読み漁ってる時点でアウトかも。
つまり残念ながらあなたにはお勧めできません。
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356 人中 255 人 (72%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 0.1 時間
投稿日: 10月15日
(Note: This review contains spoilers for the whole game. I also purchased the game via the Humble Bundle and have played it all the way through. It took about 2 hours, so please excuse my Steam playtime.)

Suffers from a bad case of the Eight Deadly Words. "I Don't Care What Happens To These People."

I dislike leaving negative reviews on Steam products, especially for games like Gone Home. It's not an awful game, by any means. But I certainly didn't enjoy it either. Honestly, I wish Steam had an "Ehhhhh" option with a yellow, wiggly, indecisive hand for its icon 'cause that's how I feel right now.

I've got no objections to the gameplay (or lackthereof) in Gone Home. In fact there was something about being left on my own in such a detailed environment that I rather enjoyed. Rather than having puzzles in the traditional adventure game sense, the challenge of the game comes from piecing together the jigsaw-puzzle of a plot from the environment. Despite not having any mechanics to enforce progression (such as conventional puzzles), it still feels like you're accomplishing things.

Naturally this comes with a trade off: if you aren't interested in the details, then you're not gonna enjoy Gone Home.

But I think my biggest problem with Gone Home is that the atmosphere of the game just doesn't match the story. You arrive home late one night to find your house empty. There's a distraught message left on the answering machine, a note from your sister pleading your character not to "go snooping like [she] always does", and a turned-on TV playing a severe storm warning on repeat. All in all, it feels like the setup to a horror story, or at least a tragedy. I thought that something happened, something terrible, and caused whoever was at home at the time to leave in a hurry.

In reality, nothing even remotely tragic happened. The reality of the situation was a teenage romance story that, for me at least, bordered on glurge.

...Admittedly, I am not in the target demographic for love stories so I might be biased in that regard. But moving on.

Gone Home builds up a tense atmosphere, then doesn't do a whole lot with it. Presumably the "worst-case scenario" buildup was meant to make the main love story plotline feel like a relief, but it just doesn't work. Sam's narration throughout the game also detracts from the mood. Her stories contain very little conflict and are, to be honest, pretty sappy.

The entire narration mechanic just baffles me, honestly. Why bother letting Sam narrate her life story when you're just gonna rifle through her journal anyhow?

That said, the game is not totally without its charm. The object tooltips ("Grab Cup", "Read Note", etc) often changed to more personal observations ("Sam had this when she was like four" for a folder, "Gosh, Dad" for a dirty magazine, etc), which was a touch of detail that I absolutely adored. Even though the protagonist was silent for most of the game, it still felt like I was playing as a character with a personality. But these moments were few and far between, and the main character might as well have been faceless for what a pitifully tiny role she played in the plot.

TL;DR: this game is... somewhat enjoyable, but there's just not enough good parts for me to be able to recommend it.
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505 人中 338 人 (67%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 1.8 時間
投稿日: 10月21日
I don't get why this game was so hyped and received some game of the year awards. I will list the positive and negative aspects of it.
Positive:
1-Nice scenario
2-Great soundtrack
3-Bring back some of the 90s culture in a way it feels like you went back in time.
Negative:
1-Too short
2-Zero challenge
3-Cliché story, as well as not very developed.

Not the worst game, but definetely not worth what it costs and not remarkable. Brothers: A tale of two sons has a much better story than this and with zero dialogue.
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