破滅に瀕した世界。その唯一の希望が、光り輝くヒーローではなくてアウトローや犯罪者の集団にゆだねられるとどうなるか。まさにこの疑問に答えていく新しいターン制戦略RPGが、Blackguardsです。犯罪、ドラッグ、殺人。ダークで大人のストーリー。待ち構えるのは、六角形ベースの異なる180以上のバトルフィールドです。 プレイヤーはウォリアー、メイジ、ハンターから選択することが可能。また、キャラクターのスキルは好きなようにカスタマイズすることができます。チャレンジングなゲームのストーリーは疑惑、裏切り、そして死に満ちており、鍵となるターニングポイントではストーリーのコースを決定することができます。そして、その結果を決定するのはあなたです。
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リリース日: 2014年1月22日

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レビュー

“Blackguards is a real gem.”
4/5 – The Guardian

“A thrilling story, mixed with a deep, tactical and engaging gameplay.”
8/10 – http://www.everyeye.it/pc/articoli/blackguards_recensione_21543

“Blackguards feels like the gift that keeps on giving. At the heart of its brilliance is an enormously engaging story.”
8.7/10 – Hooked Gamers

Blackguards Deluxe Edition:

このゲームについて

破滅に瀕した世界。その唯一の希望が、光り輝くヒーローではなくてアウトローや犯罪者の集団にゆだねられるとどうなるか。まさにこの疑問に答えていく新しいターン制戦略RPGが、Blackguardsです。犯罪、ドラッグ、殺人。ダークで大人のストーリー。待ち構えるのは、六角形ベースの異なる180以上のバトルフィールドです。

プレイヤーはウォリアー、メイジ、ハンターから選択することが可能。また、キャラクターのスキルは好きなようにカスタマイズすることができます。チャレンジングなゲームのストーリーは疑惑、裏切り、そして死に満ちており、鍵となるターニングポイントではストーリーのコースを決定することができます。そして、その結果を決定するのはあなたです。

主な特長

  • 180以上の異なるバトルフィールドが、成長に応じた新しいチャレンジを演出。
  • ダークなファンタジー・アドベンチャーが、40時間以上のエキサイティングなプレイタイムを提供。必ず大量のお菓子をご用意ください。
  • パーティーには5人までキャラクター追加可能。たどり着くのは栄光の勝利か圧倒的な敗北か。
  • 魅力ある手書きの背景。パーティーメンバーが自分の馬を引いている時ですら、美しい背景を楽しめます。
  • バトルフィールドにおける自分の戦略に応じて、魔法、スキル、アビリティの選択が可能。攻撃的に戦うか、防御中心か。それとも、駆け引きしながら戦うか?困難なチャレンジにどのように取り組むかはあなた次第です。
  • 戦闘中に有利になるようなハチの巣や樽などを使用可能。たいまつを燃焼性のガスに放り込めば爆発させることも可能です。
  • 40の特殊アビリティや90以上の魔法を使って、深刻なダメージを減らすことが可能。さもないと戦闘不能になり意識を失います。

システム要件

Windows
Mac OS X
    最低:
    • OS: Windows Vista SP2, Windows 7 SP1, Windows 8 (32/64 bits versions)
    • プロセッサー: 2 GHz Dual Core
    • メモリー: 4 GB RAM
    • グラフィック: nVidia GeForce 8600 GT, ATI Radeon HD 2600 XT
    • DirectX: Version 9.0c
    • ストレージ: 20 GB 利用可能
    • サウンドカード: DirectX 9.0c Compatible Sound Card with Latest Drivers
    推奨:
    • OS: Windows Vista SP2, Windows 7 SP1, Windows 8 (32/64 bits versions)
    • プロセッサー: 2.4 GHz Quad Core CPU
    • メモリー: 4 GB RAM
    • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 275, ATI Radeon 4770 Series or higher
    • DirectX: Version 9.0c
    • ストレージ: 20 GB 利用可能
    • サウンドカード: DirectX 9.0c Compatible Sound Card with Latest Drivers
    最低:
    • OS: Mac OS X Version 10.7 or higher
    • プロセッサー: MacBook, MacBook Air, MacBook Pro, Mac Mini, iMac oder Mac Pro release year 2010 or newer
    • メモリー: 4 GB RAM
    • グラフィック: Intel HD4000, nVidia or AMD graphic card
    • ストレージ: 20 GB 利用可能
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最近:
賛否両論 (23 件のレビュー)
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賛否両論 (1,875 件のレビュー)
最近の投稿
unknow-222
( 記録時間: 43.4 時間 )
投稿日: 7月25日
TRPG由来の硬派なターン制シミュレーションRPG 。

ロケーションやギミックに冨んだ様々なバトルマップが用意されており、単に敵を殲滅するものからNPCの護衛、PTのエスケープなどクリア目標が多岐にわたり飽きない。

ワールドマップも存在し、街から街へFT方式で移動して買い物やクエストの受注ができる。序盤は一本道だが、中盤以降はオープンワールド風に各街を任意に巡ることが可能となる。

キャラビルドの自由度が高く、得意武器や魔法、スキルを好みで掛け合わせてプレイヤー十人十色のキャラ及びPTに成長させられる。

その分パラメーター項目が多かったり、またシステムルールがTRPG基準なので初見だと取っつきにくい部分も有るが、一旦慣れてしまえば、完成度の高いRPGとしてじっくり遊べる作品。

尚、ヘルプにおおよそのゲームメカニズムの解説が載っているので、慣れていない人はゲーム開始後まずは一読することをオススメする。
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cassaba330
( 記録時間: 1.6 時間 )
投稿日: 5月26日
バグがきつすぎてまともにプレイできない

マウスポインタの位置と判定の位置が違うのでクリックするのに苦労する

また戦闘画面に入って何かをクリックしたらマウスポインタが消えてキャラの行動を選びにくくなってあぞべたもんじゃない

画面を切り替えるとまたマウスポインタが出現するが戦闘画面に入り何かをクリックするとまたポインタが消える

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ogura783 [JP]
( 記録時間: 66.4 時間 )
投稿日: 2015年12月3日
「とっつきにくい!」

この作品を評価しようとしたときに、まず真っ先に思い浮かんだ言葉だ。
「ヨーロッパではよく知られた「The Dark Eye」の世界観をベースにした、戦闘がターン制で進行するオーソドックスなSRPG」と聞けば、そういう風には思わない人が殆どだろうし、戦闘シーンの動画や画像を見れば、SRPGに慣れ親しんだ人ならどんな作品か予想がつくだろう。
実際、戦闘は見た人が想像した通りに進められていく。至ってオーソドックスなSRPGだ。


だが、「とっつきにくさ」はそこではなく、育成システムにある!


この作品での育成方法は、他作品で使われている「レベル」や「経験値」というものが無く、戦闘やクエストをクリアする度に得られる「AP」を、ステータスに割り振ることで、キャラを強化していくというものである。
それでも、このシステム自体は珍しくもなく、よくあるパターンの一つなのだが、割り振る項目がかなり多いのが、この作品の特徴である。

この作品を始めたら、まず最初にすることが主人公の作成である。この時点で、初心者モードか上級者モードを選ぶことになる。
初心者モードは、あらかじめ用意された3つのタイプから、1つを選ぶだけだが、唯一自由にキャラ作成を出来る機会を逃してしまうことになる。
仲間はある程度ベースが出来ているので、ゼロから作れるのは主人公だけ。
「なら上級者モードしかないだろう!」と思い上級者モードを選び、主人公作成に乗り出した人の大半がこう思うはずだ……


「とっつきにくい!」


この作品、主人公作成の時点で大量の「AP」が貰え、かなり自由に設定することが出来るのだが、例の如く割り振る項目が多く、それぞれがどの様な効果があるのかが、いまいち把握しきれない。かつ、余った「AP」は持ち越せない。
しかも、この作品は所謂「稼ぎ」が出来ず、限られたリソースで、どう進めていくかというデザインになっている。
さらに、一度決めたら振り直しは出来ない点と、見づらいUIが拍車をかける。
おまけに、攻撃力という項目が実際は命中率という、一見しただけでは分からない表記になっている……


とまあ、育成関連がこの作品で感じた「とっつきにくさ」の大元になっている。


戦闘シーンでは、「とっつきにくさ」はなく前述したとおりなのだが、一番気になる点は、やはり攻撃が当たりにくいことにつきる。
通常攻撃は当然、魔法もスキルも当たりにくい。(魔法は外れるというより発動しない)
通常攻撃なら装備武器に対応した項目、魔法ならその魔法に「AP」を振って命中率をあげるのが基本なのだが、MAXまで振っても外すことがままある。
あくまでも体感としてだが、確率表示で90%は外すことも念頭に、80%なら外れることを見越して70%以下は一か八かといったところだろうか。


これらの点に比べれば、翻訳が少し中途半端で一部表記が英語になる。ムービーシーンで字幕が小さい、且つ白字なので背景が白いと読めない。一部の敵の移動が遅いのでイライラする。などということは瑣末なことだと思う。


ここまで問題点ばかりを述べてきたが、良い点も勿論ある。
個性的なキャラクター、「とっつきにくさ」さえ克服すれば自由に育成出来るシステム、悪人が主役という一風変わったストーリー、など。
限られたリソースでやりくりする。という点も、人によってはプラスかも。


DLCついてだが、大半は消化できたと思うのだが、DLCを導入した状態で1周しかしていないので、どのクエストと武器がDLCの物だったのかが、正確に区別がつかないので、いまいち評価しづらい。
ただ、メインストーリーに大きく絡んだものではなく、サイドクエストが増え、それに伴って追加のアイテムがあるというものなので、買わなくとも今作を十分楽しめる。



まとめ
これまで述べたように、人におすすめ出来る作品ではない。
なぜなら、やはり「とっつきにくい」からだ。
しかしそれは、作品自体に致命的な点があるわけではなく、あくまでも人を選ぶからである。
だから、問題点を理解し納得した上で、なおかつ興味がある人にはこう言いたい。


「とっつきにくいけど、買おうか迷うぐらいなら買ってみよう!」
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nritsuze
( 記録時間: 81.5 時間 )
投稿日: 2015年11月26日
日本語対応。面白かったが、改善点が多い作品。

◎よかったところ
世界観:ストラテジーRPGというジャンルはPCゲーにおいては非常に少ないので貴重な存在。そして、世界観も悪人のはびこる西洋ダークファンタジーと行った感じで非常に好み。主人公の仲間も優等生ではなく、どこか癖のある人物達であり、前科がある。
難易度:難易度としてはなかなか高く、ギミックも説明なしで設置されているため食らいながら自分で学習していく必要がある。敵の特性なども分からないので戦いながら推測して攻めていくというのはリアルではあるが楽しさに繋がるかは微妙。個人的にはどういう敵が出てくるのかは楽しみだったので好印象。

✖ダメなところ
成長システム:今作はレベルという概念はなく、戦闘によってスキルポイントを獲得し、それをスキルに割り振っていく仕様である。それゆえ、最初に方向性を決めておかないと器用貧乏になる恐れがある。しかし、初期ステータスを見ればそのキャラの得意分野は分かるので、それに沿って振っていけば苦戦はしないだろうと思う。しかし、そのせいで自由度はほぼ無くこの仕様にした意味もほぼ無い。
テンポ:ストラテジーにおいてはテンポが非常に重要であるが、このゲームは悪い。敵のターンの間だけ動作スピードを上げる設定などもないのずっと等速で敵の動きを見なければならない。もちろん、自軍の動作を速める事も出来ないのでゲームに慣れれば慣れるほどストレスがたまる作りになっている。

総評
世界観は好みだし、シナリオも衝撃的な展開もあって非常に楽しめた。しかし、肝心の戦闘要素はストレスの溜まる作りも多くテンポが悪いのと、成長に自由度が無いので周回性は低い。改善すれば良作になると思うので頑張って欲しい。
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shigu
( 記録時間: 28.5 時間 )
投稿日: 2015年10月12日
非常にがっかりした作品
ギミックやマップ、キャラの特徴、スキルやクエスト等、面白さの基本はそろってるはずなのにつまらない
なにがつまらないのかも分からない
買ってプレイしなきゃわからないつまらなさ

追記、自分なりに振り返って暇な時間に考えてみたんですが
つまらないと感じる一番の要素は冒険してる感がない事だと思います
世界に入り込みにくい
その要因の大を占めてるのは地図マップの中でクリック移動かもしれません
それがおそらく物足りなさを生んでる一番の原因じゃないかと思ってます

キャラの特徴や特性などは最低限しっかり構成されていると俺は思うし
バトルだって上に書いたように一通り揃ってはいるんですねこのゲーム
でも面白くないです確実に
プレイしてみて欲しい
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ee_san
( 記録時間: 74.5 時間 )
投稿日: 2015年8月18日
面白かったものの、もう一周は勘弁という程度にストレスのある作り。

・序盤の自由度のなさ
・中盤以降自由度が出てきたと思いきや、所々ある装備固定のイベント
・戦闘突入に際してマップの情報も得られず陣形も選べない
・毒・転倒持ちがやたら多く、テンポの悪いゲーム展開
・めちゃくちゃな確率表示

基本的に戦闘はプレイヤー側が不利な状態で始まる上に主人公が一番前にいることが多いので、開幕転倒などで嬲られて怒りの再スタートという展開がちらほら。

また、敵側の状態異常系の魔法等はほぼ失敗しないし、毒も単なるダメージだけではなくステータス低下の効果も持っているので、特に終盤近くは1ステージをクリアするのにやたら時間がかかる。

こういった部分に加えて戦闘中の確率表示がさらに苛つきを煽る。
90%の攻撃が3回連続で外れる、などは当たり前。なんと100%と表示されている攻撃すらスカる。
魔法ですら条件によっては発動してなお当たらない事もある。

他にも育てたキャラが離脱したり、突然魔法を使えなくなったり…

キャラクターや世界観などは好みだし、面白かっただけに色々残念。
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ネイティー_NEET
( 記録時間: 3.9 時間 )
投稿日: 2015年6月3日
簡単に一言で、良いか悪いかで言うと悪い方のSRPG

・序盤の理不尽さ
・説明のなさすぎるシステムと要素
・運要素がでかすぎる
・ユニット育成型ではなく、どのステージも経験値や報酬アイテムが固定で下手に進めて育成していくと詰む
・細かなロードディングがうっとおしい

序盤抜けたところまでしかやってませんが、イライラの連続でとてもじゃないがもうお腹いっぱいです
システムをやっと理解するところまで続けると、ゲームクリアどうでも良くなってきます
一番プレイを阻害するのは「説明のなさすぎるシステムと要素」です
戦闘中のオブジェクトなどの説明はチュートリアル的なものがあり、教えてはくれますが大事な「スキル」についての説明はほぼなく、簡単な分だけ読んでもさっぱりで何が何に影響するのかも分かりません、俺もよくワカラナイので説明しようがないです

そのわからない状態で「運要素がでかすぎる」と「序盤の理不尽さ」です
初期状態のパーティは3人で、その上まともな装備は手に入らず、店買いのアイテムはクソ高く、戦闘で手に入れた固定の報酬を全部売り払わないと買えないレベル、そして何を鍛えればいいのか不明なスキル群
そして襲いかかる敵の強さと一体何を信じればいいのかわからない運要素で、敵の数は多いしすぐに囲みにくる、攻撃力は敵のほうが高いし、装備を揃えようが敵にダメージが入らない、敵の攻撃が連続で当たるがコッチの攻撃は全部避けられる、攻撃成功確率95%あろうが避けられます、そのうえ急にトラップやらなんやらが即死級のダメージ持ってきます、もうやだ

じっくりとやる人なら楽しいかもしれませんが、それ以外の良いSRPGやったことある人はわざわざコッチやらなくてもいいです
宣伝文句にあるダークな雰囲気に関しては、展開が暗いってくらいでキャラにあんま魅力ないので感じないですね

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Mochi
( 記録時間: 136.6 時間 )
投稿日: 2015年5月6日
なつかしのシミュレーションRPG。

テーブルトークライクな渋めの戦闘がよい感じ。
序盤の金やらスキルポイントのやりくりが楽しい。

あと、だいたいやつらは悪いから殺してもいいのだ。インガオホー
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Gorgon_zola
( 記録時間: 79.0 時間 )
投稿日: 2015年2月13日
評価が低く不安でしたが、蓋を開けてみればじっくり腰を据えて遊べるSRPGです。
ハードモードは本当に難易度が高く、イライラすることも多々ありましたが面白い!
キャラ育成を誤れば詰むのではと思い。繰り返しニューゲームでキャラを作り直してしまいました。
公式で日本語化されているので安心して遊べます(一部訳がおかしい部分もあるが頭で補完できる程度)

良い点
・自由なキャラ育成
・多彩なサブクエスト
・高難易度(戦闘中のセーブ不可)

不満点
・スキルの説明がわかりづらい
・クリティカル率の表示がない
・敵の属性耐性がわかりにくい

これから始める人へのアドバイスとしまして、ブラックガードの攻撃力はダメージ補正ではなく命中補正なので注意を!
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rsa98808
( 記録時間: 4.7 時間 )
投稿日: 2015年1月28日
バグだと思うがマウスのポインタがついたり消えたりでまともにゲームができない サポートに問い合わせたが対応さえない状態 高いお金払って買ったのに非常に残念 これから買われる方は注意してください
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最も参考になったレビュー  全て
133 人中 127 人 (95%) がこのレビューが参考になったと投票しました
2 人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 56.7 時間
投稿日: 2014年7月5日
Steamでは珍しいSRPG。
放火魔・間男・ヤク中など頼もしい仲間達と共に
汚職に塗れ腐敗した世界を旅するストラテジー。

難易度はきわめて高い部類。
序盤~中盤は稼ぐ手段が限られており、
ここを上手く育てて凌がないと敵の強さに詰みます。
洋ゲーにありがちな
難易度の波が激しく、ステータスを振る項目は多いけれど
効果が実感出来ないものが多い系です。

説明文をしっかり読む事が大切で
LV1~2は微妙でもLV3から性能が化ける能力もあります。
中盤~後半辺りは経験値を稼ぐ手段が豊富なので
成長要素に余裕が出てくると思います。

早送りが無いので、一部試合運びが遅かったり
洗練されていない部分もありますが
サブクエストが充実しており、
皮肉の効いた会話が面白く、個人的には楽しめました。
慣れるとスムーズに進めます。

SRPGのジャンル自体が珍しいので
ターン制バトルに飢えている方にはお勧めします。


 ~7月30日 追記~
駄文ですが、鬼門と思われる序盤~ナインホードまでの
簡易攻略ガイドを書いたので、もしその辺りで
詰まるような事があれば、気が向いた時に覗いてみてください。 
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=281840169
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47 人中 45 人 (96%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 62.2 時間
投稿日: 2014年9月18日
プレイフィールを例えるなら、Troika Games LLCのTemple of Elemental Evilに近いでしょう。円形のポップアップ・メニューや手番アイコンなど、インターフェースまで改良版といった趣きです。細部の手法こそ違いますが、大枠でならNeverwinter NightsやBaldur's Gateの系譜とも。しかしながら、冒険できる世界はBlackguardsの方がこぢんまりとした印象です。

戦闘はターンベースで、盤はヘクス・グリッドです。King's Bountyシリーズにも相通ずるものがありますが、もっとテーブルトーク由来を思わせるギミックが仕込まれており、攻略し甲斐があります。例えば、河川で脚を滑らせたり。これはキャラクターの「ボディコントロール」という値で成否判定されています。

礎となるルールはダンジョンズ・アンド・ドラゴンズではなくて、兄妹のように似ているダーク・アイです。歴史あるテーブルトークRPGのルールだそうですが、アメリカではD&Dの影に隠れてさほど脚光を浴びていなかったようです。パクリ……おっと、“似ている”(※)とはいえ、部分的にはD&Dよりも複雑で凝っており、むしろコンピューターRPG向けですね。※そもそもドイツで独語版のD&Dを出版できなくなってしまった翻訳者らが独自に考案したTRPGとのことです。

D&D3.5版の盤上戦闘よりも融通が利かないところを感じます(通常アクション後の移動が不可)。そうであっても、骨のあるターンベース戦闘をソロでプレイしてみたいなぁ、という方にはピッタリなゲームでしょう。かくいう私もハマりました。

興味深かったところ:

・1周目よりも選択肢を意識して、2周目となる新規ゲームまでしてみたのですが、結局、“Friends for Eternity”という実績が取れませんでした。オウレリアは主人公を親友認定してくれない、なかなかのビッチですね! これなら、もう一方のフラグ立ての方がラクなのかもしれません。

・(上記に関連して)エンディングムービーが味気ないです。

・命中確率95%にもかかわらず3連続空振り(敵側マスター回避)がザラに起きました。20面体の乱数実装がちょいと怪しい感じもします。ナムコ作品で見る乱数の歴史の例で分かるように、コンピューター上の乱数は疑似乱数がよく使用されます……というのは冗談として、ギャル麻雀でギャル側に有利に配牌されているかのような、出目の偏りを感じざるを得ない場面を幾度も体験させてくれました。結局のところ、20面体ダイスなので、運による成否が大きいのです!

・育成の仕方が分かってしまえば、(難易度ノーマルでしかプレイしていませんが)さほど苦労しない戦闘が多くなりました。ただし、もらえる属性値ポイントが限られている序盤や、まださほど強く育成できない局面での強敵(ユリ、森の人のジャベリン、傭兵のクロスボウ、カラスの頭)には、かなり苦しみました。

・休息無しの連続マップを、如何に損耗を抑えてクリア出来るかも、面白さのひとつでした。

・ターンベースですが、キャラクターの手番が固定ではなく毎回変化するため、なかなか思ったような連携アクションが取れません。詰将棋を思わせるような、雑魚が無限湧きする舞台もあり、味方全員を生きたまま指定地点へ帰還させるのはなかなか難しいことがありました(クリアするには一人でも残っていればOKです)。ポイントは敵AIの動きを誘うことで、さもないと通せんぼされて二進も三進もいかなくなります。女男爵、毒霧のトンネル、オナーホールの杖、闘技場での巨大ノミ、など。挑戦し甲斐のある手強さでした。

・町やメングビラ内を行き来する際のロードが遅めです。新しいクエストを求めて頻繁に訪れましたので、これはちょっと困りましたね。

シリエゴが捕まる以前に、拷問人シリエゴえん罪を話題に出してきます。この箇所に関しては、クエストの後先のフラグが確認されていないように見受けられます。他の箇所では、先のクエストが消化されてから件の話題が出るといった処理がされていました。

・射線を妨げないオブジェクト(幌馬車、石塀、など)が存在しており、敵側はお構いなしに射撃してきます。にもかかわらず、味方からは射線を妨げるとして、該当オブジェクト越しの敵を標的に出来ない場面が見受けられました。

・範囲魔法を発動する際、固まった敵の中点を指定できないことがよくあります。ある1人を中心に周囲6人が固まっている場合、中央の一人を目標として指定できません。どうやら、手前の敵のせいで奥へ視線が通らない判定らしいのですが……。この場合、範囲魔法が7ヘクス指定である意義を疑問に思ってしまいます。

・倒れたばかりの味方を、治療呪文やポーションの対象にできないことがありました。の中で、女王クモを箱の下敷きに出来なかったり……。状況に応じて正常に動作できてない処理があるように思います。

・フリーズが起きます。メモリリークでしょうか。

・公式の日本語化(steamでのBlackguardsのプロパティで日本語を選択。Blackguards起動後にオプションで言語をNihongoにする)を行うと、ロード画面のTipsの内容が表示されなくなります。また、クエスチョンマークや記号が抜けた状態で表示されます。文中の数字の箇所で、不自然な改行が挿入されます。

・セーブファイルの個数には上限があるようで、超過するとNEWで保存できません(一見出来たかのように見えますが)。
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39 人中 37 人 (95%) がこのレビューが参考になったと投票しました
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おすすめ
記録時間: 30.1 時間
投稿日: 2014年12月21日
公式説明文通りの硬派な世界観のSRPG
アウトローや犯罪者の集団という割には良い人達っぽい!

良い点
・簡単すぎない戦闘バランス
・自由で楽しいキャラクター育成
・安心と信頼のダークアイユニバース
・公式日本語版

悪い点
・キャラ育成に失敗すると恐らく詰む
・スキル説明文などが少々解りにくい
・戦闘において運要素が大きい

戦闘部分はヘックスタイプのターン制SRPGです。
主人公のみ簡単なメイキングが出来、仲間は固定キャラ。
戦士か魔法使いかの違い以外は共通なので自由に育成できます。

ただ、自キャラクターを純戦士でメイクする意味は余りないでしょう。
戦士は魔法系スキルを一切取得出来ない代わりに、
ヘルス等にある程度ボーナスがありますが…

単に回復魔法を使えるだけでヘルス差は埋まってしまいますし
攻撃魔法に対するレジストは魔法使いでないととれません。
純戦士として育てる場合でも、魔法使いであったほうが有利という
若干本末転倒な状態になってしまっています。

またスキル説明文にも注意が必要です。
アクティブスキルが実質パッシブスキルである事等がままあるので…
中でもノックダウン耐性を高めるスキル等は全員ある程度伸ばしておかないと
地形で転げまわってまともに戦闘出来ない羽目に陥るでしょう。

実際プレイすると面白いゲームであるにも関わらず評価がいまいちなのは、
このあたりのシステム的な不親切さにあるような気がしてなりません。

クリアしたマップの再プレイは不可で無限に育成する事は出来ないので、
戦闘が増えるUntold Legends DLCも購入したほうが良いでしょう。

定価も高めの部類なので、興味がある方はセール時にどうぞ。
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記録時間: 161.3 時間
投稿日: 2014年6月20日
2014/6末パッチにて、公式で日本語対応されました。
訳は直訳気味ではありますが、そこまで違和感ない感じ。
一部記号文字(恐らく「?」とか「~」とか)が表示されていなくて変な所がありますが、それほど問題はないと思います。

戦闘の見た目は一見HoMMシリーズを彷彿とさせますが、あっちより戦略的要素が強くなっています。
日本のSRPG(FEとか)に近い感じですね。
「オブジェクト」と呼ばれる戦闘ギミックがいいアクセントになってますが、面倒なステージも・・・

元はドイツのTRPGなので、育成システムは結構煩雑ですが、面白かったです。
ゲーム内の攻撃力 ⇒ 日本のSRPGでいう命中率 ですので、気を付けてください。
近接の命中率を上げたいなら、武器技能に振るのが手っ取り早いです。
攻撃力にしろ、武器技能にしろ1上げたら5%成功率が上がります。
ダメージ性の魔法成功率に関しては、その魔法のレベル依存です。
非ダメージ性の魔法成功率に関しては、その魔法のレベルと相手の魔法抵抗依存です。

成長させるための経験値であるAPは有限ですが、後半はそこそこ余裕出てくると思います。

セール時なら十分お勧めできるレベルだと思いました。
Blackguards2も開発中のようですが、日本語対応してくれると嬉しいですね。
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おすすめ
記録時間: 11.5 時間
投稿日: 2014年1月25日
ストアページの紹介のようにダークなファンタジーです。
差別、収賄、ドラッグ、殺人、窃盗、冤罪など、
ファンタジーであると同時に、現代でも蔓延している汚さが見え隠れするリアリスティックな世界観です。
たいした夢も希望もないからこそ味わえる楽しさがあると思います。

個人的評価としてはかなり良いです。
最近RPGに飢えていたのもありますが、純粋に楽しめています。

ゲームシステムはシビアです。
・装備はセットで装備しないとたいした効果が発揮できない
・ポーションなどは非常に高価なため気安く使えない
・スキルポイントを割り振るのが優柔不断だと詰む
・バフデバフをうまく使いこなす必要がある
・魔法はMPの概念があるが、回復が遅いため(ポーションも高価)乱用できない
・味方は障害物として扱われ、通り抜け出来なかったり遠距離攻撃の妨げになる
・戦闘マップのギミックが多い(天井から石が降ってきて即死級のダメージ食らう所とかも)
などあります。が、すぐ慣れると思います。
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おすすめしません
記録時間: 74.5 時間
投稿日: 2015年8月18日
面白かったものの、もう一周は勘弁という程度にストレスのある作り。

・序盤の自由度のなさ
・中盤以降自由度が出てきたと思いきや、所々ある装備固定のイベント
・戦闘突入に際してマップの情報も得られず陣形も選べない
・毒・転倒持ちがやたら多く、テンポの悪いゲーム展開
・めちゃくちゃな確率表示

基本的に戦闘はプレイヤー側が不利な状態で始まる上に主人公が一番前にいることが多いので、開幕転倒などで嬲られて怒りの再スタートという展開がちらほら。

また、敵側の状態異常系の魔法等はほぼ失敗しないし、毒も単なるダメージだけではなくステータス低下の効果も持っているので、特に終盤近くは1ステージをクリアするのにやたら時間がかかる。

こういった部分に加えて戦闘中の確率表示がさらに苛つきを煽る。
90%の攻撃が3回連続で外れる、などは当たり前。なんと100%と表示されている攻撃すらスカる。
魔法ですら条件によっては発動してなお当たらない事もある。

他にも育てたキャラが離脱したり、突然魔法を使えなくなったり…

キャラクターや世界観などは好みだし、面白かっただけに色々残念。
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20 人中 19 人 (95%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 79.0 時間
投稿日: 2015年2月13日
評価が低く不安でしたが、蓋を開けてみればじっくり腰を据えて遊べるSRPGです。
ハードモードは本当に難易度が高く、イライラすることも多々ありましたが面白い!
キャラ育成を誤れば詰むのではと思い。繰り返しニューゲームでキャラを作り直してしまいました。
公式で日本語化されているので安心して遊べます(一部訳がおかしい部分もあるが頭で補完できる程度)

良い点
・自由なキャラ育成
・多彩なサブクエスト
・高難易度(戦闘中のセーブ不可)

不満点
・スキルの説明がわかりづらい
・クリティカル率の表示がない
・敵の属性耐性がわかりにくい

これから始める人へのアドバイスとしまして、ブラックガードの攻撃力はダメージ補正ではなく命中補正なので注意を!
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記録時間: 81.5 時間
投稿日: 2015年11月26日
日本語対応。面白かったが、改善点が多い作品。

◎よかったところ
世界観:ストラテジーRPGというジャンルはPCゲーにおいては非常に少ないので貴重な存在。そして、世界観も悪人のはびこる西洋ダークファンタジーと行った感じで非常に好み。主人公の仲間も優等生ではなく、どこか癖のある人物達であり、前科がある。
難易度:難易度としてはなかなか高く、ギミックも説明なしで設置されているため食らいながら自分で学習していく必要がある。敵の特性なども分からないので戦いながら推測して攻めていくというのはリアルではあるが楽しさに繋がるかは微妙。個人的にはどういう敵が出てくるのかは楽しみだったので好印象。

✖ダメなところ
成長システム:今作はレベルという概念はなく、戦闘によってスキルポイントを獲得し、それをスキルに割り振っていく仕様である。それゆえ、最初に方向性を決めておかないと器用貧乏になる恐れがある。しかし、初期ステータスを見ればそのキャラの得意分野は分かるので、それに沿って振っていけば苦戦はしないだろうと思う。しかし、そのせいで自由度はほぼ無くこの仕様にした意味もほぼ無い。
テンポ:ストラテジーにおいてはテンポが非常に重要であるが、このゲームは悪い。敵のターンの間だけ動作スピードを上げる設定などもないのずっと等速で敵の動きを見なければならない。もちろん、自軍の動作を速める事も出来ないのでゲームに慣れれば慣れるほどストレスがたまる作りになっている。

総評
世界観は好みだし、シナリオも衝撃的な展開もあって非常に楽しめた。しかし、肝心の戦闘要素はストレスの溜まる作りも多くテンポが悪いのと、成長に自由度が無いので周回性は低い。改善すれば良作になると思うので頑張って欲しい。
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記録時間: 66.4 時間
投稿日: 2015年12月3日
「とっつきにくい!」

この作品を評価しようとしたときに、まず真っ先に思い浮かんだ言葉だ。
「ヨーロッパではよく知られた「The Dark Eye」の世界観をベースにした、戦闘がターン制で進行するオーソドックスなSRPG」と聞けば、そういう風には思わない人が殆どだろうし、戦闘シーンの動画や画像を見れば、SRPGに慣れ親しんだ人ならどんな作品か予想がつくだろう。
実際、戦闘は見た人が想像した通りに進められていく。至ってオーソドックスなSRPGだ。


だが、「とっつきにくさ」はそこではなく、育成システムにある!


この作品での育成方法は、他作品で使われている「レベル」や「経験値」というものが無く、戦闘やクエストをクリアする度に得られる「AP」を、ステータスに割り振ることで、キャラを強化していくというものである。
それでも、このシステム自体は珍しくもなく、よくあるパターンの一つなのだが、割り振る項目がかなり多いのが、この作品の特徴である。

この作品を始めたら、まず最初にすることが主人公の作成である。この時点で、初心者モードか上級者モードを選ぶことになる。
初心者モードは、あらかじめ用意された3つのタイプから、1つを選ぶだけだが、唯一自由にキャラ作成を出来る機会を逃してしまうことになる。
仲間はある程度ベースが出来ているので、ゼロから作れるのは主人公だけ。
「なら上級者モードしかないだろう!」と思い上級者モードを選び、主人公作成に乗り出した人の大半がこう思うはずだ……


「とっつきにくい!」


この作品、主人公作成の時点で大量の「AP」が貰え、かなり自由に設定することが出来るのだが、例の如く割り振る項目が多く、それぞれがどの様な効果があるのかが、いまいち把握しきれない。かつ、余った「AP」は持ち越せない。
しかも、この作品は所謂「稼ぎ」が出来ず、限られたリソースで、どう進めていくかというデザインになっている。
さらに、一度決めたら振り直しは出来ない点と、見づらいUIが拍車をかける。
おまけに、攻撃力という項目が実際は命中率という、一見しただけでは分からない表記になっている……


とまあ、育成関連がこの作品で感じた「とっつきにくさ」の大元になっている。


戦闘シーンでは、「とっつきにくさ」はなく前述したとおりなのだが、一番気になる点は、やはり攻撃が当たりにくいことにつきる。
通常攻撃は当然、魔法もスキルも当たりにくい。(魔法は外れるというより発動しない)
通常攻撃なら装備武器に対応した項目、魔法ならその魔法に「AP」を振って命中率をあげるのが基本なのだが、MAXまで振っても外すことがままある。
あくまでも体感としてだが、確率表示で90%は外すことも念頭に、80%なら外れることを見越して70%以下は一か八かといったところだろうか。


これらの点に比べれば、翻訳が少し中途半端で一部表記が英語になる。ムービーシーンで字幕が小さい、且つ白字なので背景が白いと読めない。一部の敵の移動が遅いのでイライラする。などということは瑣末なことだと思う。


ここまで問題点ばかりを述べてきたが、良い点も勿論ある。
個性的なキャラクター、「とっつきにくさ」さえ克服すれば自由に育成出来るシステム、悪人が主役という一風変わったストーリー、など。
限られたリソースでやりくりする。という点も、人によってはプラスかも。


DLCついてだが、大半は消化できたと思うのだが、DLCを導入した状態で1周しかしていないので、どのクエストと武器がDLCの物だったのかが、正確に区別がつかないので、いまいち評価しづらい。
ただ、メインストーリーに大きく絡んだものではなく、サイドクエストが増え、それに伴って追加のアイテムがあるというものなので、買わなくとも今作を十分楽しめる。



まとめ
これまで述べたように、人におすすめ出来る作品ではない。
なぜなら、やはり「とっつきにくい」からだ。
しかしそれは、作品自体に致命的な点があるわけではなく、あくまでも人を選ぶからである。
だから、問題点を理解し納得した上で、なおかつ興味がある人にはこう言いたい。


「とっつきにくいけど、買おうか迷うぐらいなら買ってみよう!」
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記録時間: 5.0 時間
投稿日: 2014年6月3日
雰囲気は良いが、キャラクターの成長システムが詰め込み過ぎで雑然としている。
敵味方ともに攻撃ミスが多く、魔法さえも不発する。故に戦闘がダラダラと長引くのも良く無い。
基本操作はマウスだが、右クリックと左クリックを使い分ける必要があるのか疑問。
とにかく不必要な要素があまりにも多く、それらを捨てることの出来なかった開発者のゲームへの重い愛情が伝わってくるのみ。
制作者には断捨離をオススメしたい。
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