Sid Meier’s Civilization: Beyond Earth is a new science-fiction-themed entry into the award winning Civilization series. As part of an expedition sent to find a home beyond Earth, lead your people into a new frontier, explore and colonize an alien planet and create a new civilization in space.
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賛否両論 (158 件のレビュー) - 直近 30 日間のユーザーレビュー 158 件中 50% が好評です。
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リリース日: 2014年10月23日

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5月11日

Take One More Turn in Civilization VI



We’re excited to celebrate the 25th anniversary of the Civilization franchise by announcing Sid Meier’s Civilization VI, the next entry in the award-winning turn-based strategy franchise. Be sure to follow the Steam Community group here and add the game to your Steam wishlist!

http://store.steampowered.com/app/289070
Sid Meier’s Civilization VI, set to launch on PC on October 21, 2016, offers new ways to interact with your world, expand your empire across the map, advance your culture and compete against history’s greatest leaders to build a civilization that will truly stand the test of time. Your story begins later this year!

Sid Meier’s Civilization VI includes:

  • EXPANSIVE EMPIRES: See the marvels of your empire spread across the map like never before. Each city spans multiple tiles so you can custom build your cities to take full advantage of the local terrain.
  • ACTIVE RESEARCH: Unlock boosts that speed your civilization’s progress through history. To advance more quickly, use your units to actively explore, develop your environment, and discover new cultures.
  • DYNAMIC DIPLOMACY: Interactions with other civilizations change over the course of the game, from primitive first interactions where conflict is a fact of life, to late game alliances and negotiations.
  • COMBINED ARMS: Expanding on the “one unit per tile” design, support units can now be embedded with other units, like anti-tank support with infantry, or a warrior with settlers. Similar units can also be combined to form powerful “Corps” units.
  • ENHANCED MULTIPLAYER: In addition to traditional multiplayer modes, cooperate and compete with your friends in a wide variety of situations all designed to be easily completed in a single session.
  • A CIV FOR ALL PLAYERS: Civilization VI provides veteran players new ways to build and tune their civilization for the greatest chance of success. New tutorial systems are designed to introduce new players to the underlying concepts of Civilization so they can easily get started on a path to victory.
Join the conversation on social media by using the hashtag #OneMoreTurn, and be sure to follow the Civilization franchise on social media to keep up to date with the latest news and information on Sid Meier’s Civilization VI.

http://twitter.com/civgame
http://facebook.com/civ
http://youtube.com/civilization

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レビュー

“A must play for strategy fans”
9 out of 10 – GAME INFORMER

“Successfully injects new life into Sid Meier's long-running strategy series”
9 out of 10 – POLYGON

“Stellar”
9 out of 10 – DESTRUCTOID

このゲームについて

Kepler 186f: 生い茂った森に囲まれた地球に最も似ていると言われている惑星
Rigil Khantoris Bb: 太陽系で一番近い星の軌道上にあり、乾燥大陸に存在する開拓地の歴史を観察する事が出来る惑星
Tau Ceti d: 海と列島に見舞われ、豊富な資源と多様な生物に恵まれた惑星
Mu Arae f: 南半球は太陽が沈む事がない酷熱砂漠に見舞われ、北半球は永久に暗闇と極寒に包まれた惑星
82 Eridani e: 水資源が乏しく地殻変動によって破壊された惑星
Eta Vulpeculae b: 新たに発見された謎めいた未知の惑星

"「Sid Meier's Civilization®: Beyond Earth™」はサイエンス・フィクションをテーマにしたシヴィライゼーションシリーズの最新作です。プレイヤーは地球の人々を新境地に導きエイリアンの惑星を探索・植民地化し新しい文明を築いていくという冒険をします。

「Sid Meier's Civilization®: Beyond Earth™」は従来のシヴィライゼーションのゲームの歴史概念を超え、エイリアン世界における人類の未来を切り開くことによって、人類の文明の発展を推進させます。プレイヤーは対照的な文明の派閥を導いて新しい文明を彼らに選ばれた運命を反映させながら進化していく。直線的でない技術の進化、選択した派閥を詳しくカスタマイズ、そして選択に基づきそれぞれの派閥のアイデンティティそのものを変化させていくエイリアン世界など、プレイヤーは新しいゲームで多くの可能性を経験することになります。

・冒険の種をまく:プレイヤーは文化的アイデンティティを確立し、指導者を選択、そして新しいエイリアン惑星に到着した時の開始条件に直接影響を与える宇宙船や輸送船、入植者などをさまざまな選択肢から選んで探索隊のスポンサーとなる。

・エイリアン世界:新しい惑星の利益と危険地帯や地球のものとは違った神秘的な資源や敵対する生命体にあふれる危険に対応するためにプレイヤーは前哨基地を建設し、エイリアンの古代文明遺跡を発掘し、新種の生命体を手なずけ、都市を繁栄させ、人々の繁栄を創り出すために貿易ルートを確立させる。

・新しい技術網:不確実な未来における進化を反映して人類の発展に影響を及ぼす非直線的で様々な選択を通して技術の進歩が起こる。技術網は3つの壮大なテーマの周りに構築されていく。

・新しいクエスト・システム:クエストは惑星に関するフィクションに満ちていて、プレイヤーが資源を集め、ユニットをアップグレードし、ゲーム進行を手助けするさまざまなサイド・ミッションを切り抜けるよう導いていく。

・新しい軌道層:プレイヤーは軍事用、経済用、科学用の人工衛星を組み立てて打ち上げ、戦略的攻撃、防衛および支援能力を軌道から得る。"

システム要件

Windows
Mac OS X
SteamOS + Linux
    最低:
    • OS: Windows® Vista SP2/ Windows® 7
    • プロセッサー: Intel Core 2 Duo 1.8 GHz or AMD Athlon X2 64 2.0 GHz
    • メモリー: 2 GB RAM
    • グラフィック: 256 MB ATI HD3650 or better, 256 MB nVidia 8800 GT or better, or Intel HD 3000 or better integrated graphics
    • DirectX: Version 11
    • ストレージ: 8 GB 利用可能
    • サウンドカード: DirectX 9.0c‐compatible sound card
    • 追記事項: Other Requirements: Initial installation requires one-time Internet connection for Steam authentication; software installations required (included with the game) include Steam Client, Microsoft Visual C++2012 Runtime Libraries and Microsoft DirectX.
    推奨:
    • OS: Windows® Vista SP2 / Windows® 7
    • プロセッサー: 1.8 GHz Quad Core CPU
    • メモリー: 4 GB RAM
    • グラフィック: AMD HD5000 series or better (or ATI R9 series for Mantle support), nVidia GT400 series or better, or Intel IvyBridge or better integrated graphics
    • DirectX: Version 11
    • ストレージ: 8 GB 利用可能
    • サウンドカード: DirectX 9.0c‐compatible sound card
    • 追記事項: DirectX: DirectX version 11, or Mantle (with supported video card)
    最低:
    • OS: 10.9.5 (Mavericks), 10.10 (Yosemite)
    • プロセッサー: Intel Core i3 (2.2 ghz)
    • メモリー: 4 GB RAM
    • グラフィック: ATI Radeon 4850 / nVidia 640M /Intel HD 4000
    • ストレージ: 8 GB 利用可能
    • 追記事項: NOTICE: It is possible for Mac and PC to become out of sync during updates or patches. Within this short time period, Mac users will only be able to play other Mac users. NOTICE: The following video chipsets are unsupported for Civilization: Beyond Earth (Mac) • ATI Radeon X1000 series, HD 2400, 2600, 3870, 4670, 6490, 6630 • NVIDIA GeForce 7000 series, 8600, 8800, 9400, 9600, 320, 330, GT 120 • Intel GMA series, HD 3000
    最低:
    • OS: SteamOS, Ubuntu 14.04
    • プロセッサー: Intel Core i3, AMD A10
    • メモリー: 4 GB RAM
    • グラフィック: NVIDIA GeForce 260
    • ストレージ: 8 GB 利用可能
    • 追記事項: Don't meet the above requirements? That doesn't mean your configuration wont run Civilization: Beyond Earth. Visit the Beyond Earth community page to share your experience with other Linux players and learn about how to send bugs to Aspyr. Your feedback will help us improve Civilization: Beyond Earth Linux and future AAA Linux releases!
カスタマーレビュー
カスタマーレビューシステムが 2016 年 9 月にアップデートされました! 詳細はこちら
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投稿日: 9月16日
これは、Civシリーズの外伝作品「地球の外へ」です。しかし、システム設定は予想ほど良いじゃないって残念ですね。あと、選択可能の勢力はあまりにも少なさすぎる。いろいろな不備がありますけど、それもCivの一つの可能性かもしれない。
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111 人中 98 人 (88%) がこのレビューが参考になったと投票しました
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記録時間: 24.3 時間
投稿日: 2014年10月24日
見ての通りゲームはCiv5と似ているが、嬉しいのが都市国家の扱いの変化
友好度が無くなり、一定期間ごとにわざわざお金もってゴマすりに行く必要がなくなりとてもストレスが減った
もちろんただの交易パートナーではなく、イベントによってその都市を滅ぼすクエストなどがあり、
しっかりとゲームに関わってくる 影が薄くなったのは否めないが…

今作の特徴は、蜘蛛の巣状になったテクノロジーツリーやはびこるエイリアン、高いカスタマイズ性を持つ初期選択などもあるが、
一番の特徴はアフィニティーだろう
各勢力はアフィニティーによって新しい惑星にどう向き合うか、そのスタンスを表す
新しい惑星に適応し、ともに行きていこうとする調和
人類であることを尊重し、惑星への適応を拒む純血
機械化によって、惑星への適応と発展を図る至高
これらはCiv5で言う社会制度とは別に、テクノロジーの進歩、あるいはイベントによってその強度を増していく
それぞれ強度を増すにつれて固有のボーナスを発揮するのだが、
調和などは人類が到達した直後には毎ターン10ダメージを受ける瘴気を
逆にエイリアンと同じように毎ターン5回復という、人間を辞めてるんじゃないかくらいまで行く

斥候は、発掘ツールという重要なものを持っている
Civ5の考古学者のように遺跡なんかをほれるわけだが、初期はひとつしか持てず、
一回掘ったら都市に帰るまで次の発掘ができない
そのため、見つけたらその場で掘るべきかどうか一考の余地が生まれる
エイリアンの残骸を漁って貧弱な味方が増えたのを喜んでいたら、
すぐそこに先人の遺跡のような、重要な発掘対象が埋もれていたりすることもある

ユニットも大きな変化が加えられている
今回、ユニットはアフィニティーでその性能がUGされるようになっており、
テクノロジーで劣っていてもイベントでアフィニティーを獲得していれば
強力なユニットを使うことができる
また、使えるユニットもアフィニティーによって外見や能力が異なって来るため
自分の使いやすいようにカスタマイズができる

総じて、序盤から中盤の拡張、探索は個人的にはFfH2に並ぶほど飽きさせず、とても面白いと感じる
もっとも、後半はCiv5から都市国家土下座巡業が無くなったくらいで、どうしてもだれてしまうがSLGってそもそもそういうものである
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87 人中 76 人 (87%) がこのレビューが参考になったと投票しました
2 人がこのレビューが面白いと投票しました
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記録時間: 118.1 時間
投稿日: 2014年10月24日
総評:事実上Civ5の超大型MOD。良くも悪くもCiv5なので、基本のCiv5が肌に合うならエイリアン要素は新鮮に楽しめる。
元々のCiv5に不満があり、SFものの改良バージョンや、SMACの現代リメイクといったようなものを期待するとほぼ間違いなく落胆する。
長時間遊ぶゲームなだけに、新要素に対するUI・AIの不備が目立つ。現在の状況で6000円の価値があるかというと、おそらくそこまではない。

良い点
+新天地を人間に合った環境に改良する純血、機械的に自らを改良し人類を超越する至高、エイリアンとの融合を図る調和のアフィニティー対立軸
+原生動物であるエイリアンは単なる蛮族ではなく、駆除することも共存することも可能
+地形改善の自由度が上がったので、それに伴い都市設計の自由度も上がっており、ガチガチの立地ゲーではなくなった
+明示される目標をこなしながらゲームへの習熟と文明のビルドを行っていくクエストシステム
+豊富になったゲームの初期設定
+SF設定と雰囲気を感じさせる大量のフレーバーテキスト

悪い点
-幸福→健康 ゴールド→エネルギー 社会制度→美徳と、事実上名前が変わっただけでほとんどがCiv5と同一のシステム
目新しいのは純血・至高・調和のアフィニティーまわりと衛星による地形改善システムくらい
-Civ5から改良されていないどころか、ところどころ劣化さえ感じられるUI、操作感
-明らかにBeyond Earthに適応していないAI
-拡張路線と少数精鋭路線のバランスの悪さ
-軍事ユニットはアフィニティーの進行とともに強化されるが、どの兵科をどのような順番で強化するかは選べない
-テキストの量と逆に全体的に淡白すぎて雰囲気の足りないグラフィック、アイコン、指導者の個性


率直な感想は「Civ5の超大型MOD」である。Civ5→BEよりCiv4→FfH2の方がよっぽどプレイ感覚が変わっており新鮮味があった。もちろん、単にMODっぽいということがお金を払って遊びたくない理由というわけではない。
このゲームの最大の問題点は、充分にテストプレイとフィードバックに時間をかけていないであろう事がわかってしまうほど貧弱なUI周りである。

この最も顕著な例が、Civ5:BNWにもあった交易システムである。交易路は一定ターンごとに更新の時期が来ると必ず手動で繋ぎ直さねばならず、しかも前繋いでいた都市が選択画面の一番上に来るわけでもないので、毎回交易候補一覧の中から探しだす必要があり、Civ5の頃からユーザーに不評だった。
そのちょっとしたUIの欠陥は治っていないどころか、BEのシステムでは交易上限数が文明ごとではなく都市数ごとになったため、交易路の総管理数が増えており、しかも拡張路線のほうが圧倒的に強いのでこれに拍車がかかっている。ゲーム終盤になると毎ターンいくつもの交易路の指示を出さなければならず、大きな負担となっている。交易路からの出力は非常に重要なのでおろそかにもできず、むしろUI上の大きな欠陥として表面化している。
これは100人がテストプレイしたら90人は指摘するような明らかな問題だが、交易システムをBE用に最適化するようなこともなく、そのままリリースされてしまっている。
Civ5にあったUI上の欠陥のようなものは大体がそのまま残っているうえ、既存のプログラムと新しい要素とのすりあわせができていない例も枚挙にいとまがない。強力なエイリアンに無謀な攻撃を仕掛けるAI、強力な代わりに維持費のかかる地形改善を無分別に作り続けて文明を破産させる自動ワーカー・・・。

Civシリーズは1プレイが10時間を超えるようなこともあり得るうえ、本来は極めてリプレイアビリティの高いゲームである。それだけにUI上の欠陥は目につきやすくストレスになりやすい。BEの素材自体は高いポテンシャルがあるが、それを充分にしゃぶり尽くす前にUIとの格闘で疲れてしまう。ただでさえCiv5は非スタック制でユニット操作の作業量が大きく、BEは進入不可の地形が多いためさらにユニットが渋滞を起こしやすい。率直に言って、繰り返しのゲームをためらってしまうほどだ。
エンジンを流用したゲームをそれなりの値段でリリースする以上、ユーザーからのフィードバックを受けたうえでの改良くらいはしっかりしておいてもらいたい。

もう一つの大きな問題はSFならではのプレイ感と雰囲気の不足である。
エイリアンとの付き合い方に慣れてしまうと、Civ5からの冒険的調整がなく、プレイ感覚をあまりに保守的に受け継いでいるため、どうしても単にSFの皮を被ったCiv5であるという感想が出てくる。少なくともゲーム中盤以降は劇的なテラフォーミングや海上進出などの大きな変化が欲しかった。地上に都市を作って道をつなぎ、2ヘックスずつ移動し、谷や山には一部の軍事ユニット以外入れない。終盤ワープ衛星が開発されると限定的な瞬間移動ができるが、そんなことは1900年代のシド星人だって飛行機で事実上やっていたことである。
テックウェブは技術開発上の自由度を上げている長所の一方で、時代の進行に関する雰囲気を損なっているという短所がある。技術進行とともに3アフィニティー陣営のうち2陣営は"人間をやめていく"という面白いテーマがあるわけだが、そういった要素がゲーム中で直接現れるのは軍事ユニットの外見くらいなものでしかない。シヴィロペディアでフレーバーテキストを読むのはかなり楽しいが、いざプレイしてみるとそういった設定がゲームプレイ中に与えている変化はごく限定的なものであることに気づく。
指導者の口調も画一的で能力的な個性も薄い。会談画面に特有の背景すらない。Civシリーズは歴史モチーフなのでプレイヤーの知識でキャラクター性を補うことも可能だが、SFはまっさらな創作物なのだからそういうわけにもいかない。
技術やユニットのアイコンはシンプルな2色デザインとなり、遺産完成画面は設計の青写真か何かのような味気ない線画のみの1枚絵となった。フラットデザインといえば聞こえはいいが、これははっきり言って手抜きだ。

ひとつ言えるのは、Beyond Earthは"SMACの精神的後継作品"を謳っているが、それについては失敗だということである。

追記:Civ5ファンでなくCiv4・SMACファンであることがはっきりしている人はパッチや有志のUI改善MODがリリースされるまで、実際にFall from Heaven 2でも遊んでいるのが良いだろう。縦に広いツリーはテックウェブと感覚が似ているし、強力な蛮族の扱いも似通っているところがある。なによりツンドラをどんどん草原に変え、海上プラットフォームを作り反乱都市を精神操作して鎮圧するFfH2のほうがある意味よっぽどSFしているといえる。
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72 人中 59 人 (82%) がこのレビューが参考になったと投票しました
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記録時間: 39.3 時間
投稿日: 2014年10月25日
ざっくりプレイした感想だと、SFのMODを入れたCiv5という評価に尽きる。しかも、一般ユーザーが作った出来の良いMODレベルで、フルプライスで出したシリーズとしては色々と残念。これもCiv同様、DLCありきの内容なのかもしれないが…。Civ5には飽きたけど、変わった内容でまだCivを遊びたい!というCiv中毒者にはオススメかもしれないが、今やりたいという訳でなければ、セールを待つべし。

【良かったところ】
- タイルに自由度が出来たので、地の利による一方的な流れになることはなくなった。
具体的にいうと、ワーカー(労働者)がある程度、Civ5以上に産出物をいじれる。また、時間がかかるが衛星を打ち上げることによって、何も無い土地に特殊資源がランダムで少量作れるようになった。

- Civ5のシステムをそのまま名称やアイコンを変えただけなので、Civ5の流れでプレイできる。(物は言いよう)

- クエスト(達成ミッション)が豊富でストーリーがある。また、クエストの報酬により、建物の産出物に特色をもたせられる。
「エイリアン(原住民)を殲滅すべきか、共存すべきか」のようなミッションがあり、エイリアンを殲滅するとプラントに食料+1(喰うのか・・・)され、共存(放置)すると生態観察による化学力が+1される、等。

- 音楽が割りと良い。Civ5のクラシックとはまた違うが荘厳な雰囲気の曲が多い、作業用BGMとしてサントラはよ。

- エイリアンが多種多様。
蛮族よろしく、エイリアンの巣からワラワラ湧いて出てくるが、ある程度コミュニティを持って生きているらしく、無意味に近寄ったり攻撃しない限り、エイリアン側から積極的に襲ってくることはない(ノーマルモード時)。なぁ~んて思ってたら、唐突に涌いて出たワームとくんずほぐれつになり、ユニットが昇天して逝く。序盤から中盤では歯が立たないので、天災的な要素はちょっと新鮮で面白い。

- ユニットの進化が自動。
今回はプレイヤーのレベル的なものが上がると自動的に全体のユニットが進化するので、時代が進む度にお金でユニットを進化させるといった手間が減った。生産する都市によっての性能差もなくなったので、この辺りはカジュアル化している。

- CPU相手の交渉に「恩恵」パラメータが出来た。
取引時「恩恵」というポイントで対価を代用することが出来るようになった。取引に応じても良いが、特に欲しいものがない場合、この「恩恵」を貰っておくと後々、取引が楽になる。(CPU相手の場合、序盤はエネルギー(お金)で30≒恩恵1なものが、終盤になると100以上で還元される。



【悪いところ】
- UIがゴチャゴチャして分かりにくい。
Civ5作った後なにやってたんだよって毒吐くくらい、UIがう○こ。直感的に分かりにくい上に、アクションが多く、交易なんてやってらんない(後述)。冒頭に書いた通り、システムはプロレベルでもUIはCivシリーズをなめているとしか思えない。

- 説明不足なところが多い。
ミッションやクリア条件の中には説明不足な所が多々あり、気づかなければずっとクリアできない状態が続く。ミッションごとに微妙に手順が違い泣かされる。例:戦闘ユニットを遺跡に突入させよ→(しれっと行動選択に加わっているアイコンをクリック)、入植者を出迎えよ→(ゲートを選択し毎ターンボタンを押さないと出てこない)などなど。

- 交易重視なのに交易が煩雑でめんどい。
プレイスタイルにもよるが、各コロニーの発展は交易による所が非常に大きい。1つのコロニーに3つ程の交易路を作ることができ、20ターンorユニットが襲われるまで自動で行われる。20ターンは意外と多いように思えるが、コロニーが増えていくと毎ターン、見難い交易画面から再設定しなければならず、しかも常用のルートを毎回探して選ばないといけないので、交易路を10本も作るとその作業だけで時間が食われる。

- ゲームの進行が単調。
わがままだがCivシリーズと違い、時代などの区切りによる変化がなく、序盤から終盤まで一辺倒なのでちょっとダレてくる。クエストのストーリーが充実しているのだから、もっとそれに伴った世界の変化があれば良かったのに・・・。

- ユニットの性能差が殆どない、レベルアップもあまり実感できない。
良いところで書いた通り、ユニットの進化はプレイヤーの3系統のレベルが上がることによって自動的に行われる。その際にスキルを2択で選べるが、それ以外の性能差は無いので、ユニットの特色が薄い。また、レベルアップしにくく、かなりの数倒してやっとレベルアップしても、付けれるスキルが攻撃量10%アップ等の平凡なもが多い。そこまでして育てたユニットも、ワームやサテライトキャノンで蒸発するので諸行無常。

- 序盤から好戦的なプレイをする以外、通常ユニットの存在価値が微妙。
モードやプレイスタイル次第ではあるものの、本作では第三勢力(エイリアン)がいる為、戦争主体でなければ通常ユニットを(特に歩兵)を使用する展開が少ない。そんなことにリソースを割くより、内政でガンガン発展させ、3系統いずれかの特殊ユニットを作ってしまった方が効率が良かったりする。

- 遺産が少ない、そして手抜きっぽい。
遺産建造大好き人間としては物足りない。そして、遺産を建造した時の解説やイラストが手抜きで泣ける。白黒の線画ておま・・・。

- クリア条件が一部、ルーチンワーク。
やりこみ要素と割り切れば逆に良いところになるかもしれない。全体的に達成まで約20ターンを前提として条件が作られているようではあるが「都市や端から3タイル以上離した場所に20ユニット入植させよ(6ユニットまでスタックできるが)」など、制約が多いものがあり、序盤からそれを狙っていかないと厳しいものがある。

総合評価:75点(もうすこしがんばりましょう)


追記(プレイメモ)
Q、タイルに資源を表示したい!グリッド表示にしたい!
A、画面右上のミニマップにある目のマークから設定。

Q、アップグレードをキャンセルしたい!
A、一端、ユニットのアップグレード画面に移り「無視」を選択。

Q、石に刻まれた事実のミッションが進まない!
A、戦闘ユニットを遺跡に向かわせると突入する項目パネルが出る。

Q、クリア条件「約束の地」で入植者が来ない!
A、毎ターン、ゲートを選択して左下の人のマークをクリック。
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記録時間: 18.9 時間
投稿日: 2014年12月21日
没個性的な指導者達に空気となった遺産、007の様に活躍するスパイ、交易路を繋げるだけで湧いてくるエネルギー……様々なバランス調整がクソなので最初の数プレイは楽しめると思うがリピート性は全くないそんなゲーム
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34 人中 32 人 (94%) がこのレビューが参考になったと投票しました
2 人がこのレビューが面白いと投票しました
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記録時間: 27.7 時間
投稿日: 2015年1月18日
ぶちゃけ出来の悪いciv5 Modです
そこそこ面白くはあるんですがcivシリーズとしての魅力は薄れてしまってるというか

魅力のない指導者を選んで、つまらないルールで競い合い、消化不良なゴールを目指す

MODのUI Tweaksを入れないと、ひたすら交易路の再設定を狂ったようにクリックするだけの作業
建造物がまったく面白くもなんともない。感覚的にプラント工場を増やしていく感覚
建築コストが安すぎるので、資源が余りまくってどの町も似たり寄ったりに(生産都市、首都の概念がなくミニ首都だらけに)
そのくせ必須施設なのに、近場に鉱山や○○等がないと建築できない施設が多すぎ
邪魔な場所に勝手に建つわりに、気が付くとライバルやエイリアンに襲われて勝手に滅んでるステーション(5の都市国家的みたいなもの)
スパイが盗んでくるエネルギーや技術フラスコが、都市で生産できる数十年分
技術ツリーに変わるテクノロジーウェブで、個性が出せるかとおもったら、純血だの至高だの調和なるものが中に入ってて硬直化
世界の七不思議に代わる遺産、いろんな理由で達成感がなくてツマラナイ…恒星コーデックス、人類の巣箱、なにそれ?

と不満を軽く述べました
でも、調整がうまくいけば、化けるんじゃないか。化けて欲しい…
このままでおわってほしくない作品です
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56 人中 45 人 (80%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめしません
記録時間: 52.4 時間
投稿日: 2014年10月30日
一回通しでプレイしてクリアしたザックリとした感想
UIがすごく不便、交易がクソ強いのに今自分の都市Aからどの都市に、何体交易ユニットを出しているかがサッと確認できない

研究のUIもすごく不便、建築物もユニットも遺産もすべて無色の為どのテクノロジーがどういうユニット、建築物を解禁するかがカーソルを合わせて見ないとわからない

テクノロジー、指導者もすべて架空の物のためとっつきにくいし誰が何文明の指導者なのかわからん
都市スパムがとにかく強い、新しい都市を出すことのデメリットより新しい都市から出せる交易ユニットが出す利益のほうが高い

文明のUAがショボイというか特徴が無い
ユニークユニット、ユニークビルディングが無いせいでかなり指導者が没個性
コレのせいでどの文明でも同じような戦略が最適解になってしまう
CIV5のモンゴルみたいなぶっ飛んだプレイが出来ないのは寂しい

シリーズ恒例だがAIが今回もかなりバカ
瘴気というユニットが入ってターンを終えたらダメージを受けるタイルがあるんですが
そこをまるで無視してるかのように動く
戦争でのユニットの動かし方も只々突っ込ませるだけ
高難易度でもそれは変わらずAIにハンマーだの食料だののボーナスが与えられるだけでAIの思考そのものはまるで変わらない

CIV5と大差ない、というかCIV5のMODみたいな感じ
新作ゲームとしてフルプライスで買う価値は無いと思う

いろいろ不満が残るけどアップデートとか拡張DLCとかで改善されてくれば買ってもいいと思う
ただ今は買わなくて良い

追記 
ちなみにこのゲームSteamだとおま値です
49.99ドルがなぜか6000円になってる
Steamのウォレットをどうしても使って買いたいとかの事情がない限りGMGとかでクーポン使って買うことをオススメします
とりあえずGMGのページ貼っときます
http://www.greenmangaming.com/s/jp/en/pc/games/strategy/civilization-beyond-earth/





さらに追記現在(レビュー更新時間参照)のパッチ状況について
交易の出力は抑えられて交易だけで全てどうにかなる、というほどではなくなった
相変わらず強いことは強いけど

テクノロジーUIのアイコンに色がついて内容に若干の変更点が加えられました

俗に言う遺産について
パッチ前ですら必要ハンマー量に対して効果がショボイ、戦争してたらおまけでついてくるような物
AIがハンマーを無駄遣いするための足引っ張り要因など遺産全てが散々な言われようだったがさらに弱体化された遺産がある

アフィ軍事ユニットについて
最初に解禁されるユニットと他アフィニティ近接戦闘ユニットの戦闘力が抑えられて戦争が中だるみするようになった
これのせいですげえダレる、CIV5同様遠隔攻撃でバンバン撃つだけで終わる



他にもいろいろ変更点はあるけどすげえ雑な調整です
開発者は何考えてんの?そもそもプレイしてんの?と思うようなクラスです
CIV5のDLCとかで千円ちょいの値段であればまぁ・・・値段の割には良かったかな?と思うかもしれんがこれは6000円です
アホかと

金と時間をドブに捨てたいバカ以外買わないことを強くおすすめします
もしくは金を燃やせ、時間を無駄遣いせずにすむぞ


                                   

おわり
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28 人中 26 人 (93%) がこのレビューが参考になったと投票しました
3 人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 48.3 時間
投稿日: 1月9日
難しいゲームである。良くも悪くもCiv5の「Beyond Earth」である。

本作の基本的なベースはCiv5とそう変わりない。技術ツリー、交易の重要性、資源集めなど、多少見た目が違うだけでエッセンスは同じだ。
そしてそれを煮詰めている。歴史というくびきを捨てたためか、より「ゲーム性」に特化しているのだ。
元のCiv5の発売当初の評価と合わせて、賛否両論になるのも致し方無いと思う。

本作の最大の特徴は、以前のBeyondEarthやFinalFrontierに合わせ、プレイヤーたちは本星から一旗揚げようと送り込まれた連中であること。
以前のCivilizationのような「他国は歴史を共に生きる仲間であり、それらとの攻防は1つの戦史であり、敗北とは歴史の終焉である」といった感がない。
つまり悲愴感がないのだ。ドメスティックな部分はない(一応、本星は「星の寿命」を迎えているようだが…)。
なので、血で血を洗う殺しあい滅ぼしあいというよりは「経済戦争」の感が強くつきまとう。

またもう一つの大きな特徴が「蛮族」につきるだろう。都市の発展を妨げる蛮族が(多少)知的なエイリアンになっているのだ。特に
・戦闘力10-14が関の山の序盤から戦闘力48(ただし移動力が1)という化物エイリアンが徘徊しているため即退治というわけにはいかないこと
・特定の方法を使えば蛮族(エイリアン)をてなずけて労働者などの文民ユニットが襲われないようにできること
この2点が重要になっている。序盤からエイリアンを退治しまくるといつか化物エイリアンに襲われる可能性があるということだ。
厄介なことに戦闘力48を物ともしない戦力を得るにはかなり後半になってからなので、それまでは蛮族の機嫌を取る必要がある。
一応、てなずければ襲われなくはなるのだが、そのマスへの侵入が不可になる点でおじゃま虫である点には変わりがない。
お邪魔虫の機嫌を取る!これもまた、賛否両論の一翼を担うことは間違いない。

更に言うと、本作はAIの技術取得速度が異常で、かなり早期から防壁に当たる都市強化施設を建造してくる。
しかもAIの都市が陥落されるたびに都市の戦闘力はどんどん上昇していき、最終的には100を超えてしまう。
つまり、「速攻」が非常にやりづらい。特に海洋マップでは頻繁に渡渉中のユニットが襲われるため、速攻はまず無理と見てよい。
(そもそも指導者にチンギスハンやアッティラのような速攻系がいないので、BEでの戦争はあくまで最後半になると睨んでいるのかもしれない。)

このゲームは楽しいか?と言われると、なんとも言えない。誰もが知っている歴史との一体感が薄れているので、動機付けが弱いのだ。
自らを強大にし、その発展の向かう先は、戦争にしろ内政にしろ搾取しかありえず、やがて敵を討つ。純粋にそれだけだ。
スタック制が廃止されたのも相まって、よりウォーゲームらしくなっている。ある意味、古典SFのシミュレーションゲームとしての側面も持つのだ。
ただし、味方も人、敵も人である。エイリアンは「虐殺したらかわいそうだからお前ぶちころすわ」というTropicoよりも頭沸いた連中のペットでしかない。

ただし、それでも、「あともう1ターンだけ」に代表される中毒性、没入性は存在する。
各システムは整理され、統合され、不統一感や不協和音はない。この手の資源管理ゲーに求められる「充足感」はある。
だが、「歴史」を前にして、それを超えた(Beyond)全てのもの(Earth)が「外伝」になってしまうのはシド市長の宿命と言うほかない。
It's a game,not legacy.

なお、某動画でも触れている通り、入植者:芸術家、装備:生命体センサーが圧倒的に強い。
こうすることで早期に大型の戦略資源の在り処(エイリアンの巣はそのようなところにできる)が発見でき、都市を近傍に置くだけで囲い込める。
あと、臓器プリンターなどで顕著だが、解説文には願望がひどく反映されていて逆に嫌な気分しかしない。
それと、日本語訳で「ナーサリー」が多用されているが、ちゃんと「培養室」と訳していただきたい。
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おすすめしません
記録時間: 53.8 時間
投稿日: 2014年11月2日
現在最高難易度手前までクリア済み、実績も9割とれた状態ですがこのゲームが好きなら好きな程怒りのレビューをぶちこまざるを得ない。

1:【至高】が強すぎ、【調和】が弱すぎる。アフィニティーに格差がありすぎる。
2:半強制的な瘴気対策により生態学を獲得せざるを得ない。
3:戦闘ユニットを初期段階から複数産出せざるを得ないアップグレードによるコスト増加のペナルティ。
4:これらによるテックウェブ獲得順の固定化。
5:これらによる実質的にはないに等しい自由な選択。


その他気になる点と再度嘆き。

1:AIが相変わらず貧弱。
2:自動化したワーカーが建造リスクを無視して建造物を立てる。
3:不親切なUI。
4:オリジナル・少数の指導者なのに外交台詞等が相変わらず定型文。
5:仕方がないものの、マップを広くすればするほど1ターンに増える読み込みと作業量。
6:バランスの悪いテクノロジー配置
7:ダイナミズムに欠けるアフィニティーと技術バランス。
8:瘴気払拭以外の衛星ユニットが完全に死んでる。
9:技術発明時に出るフレバーがオリジナルで元ネタがないのでニヤリとも出来ない。
10:前作からみて大型MODの域を出ていない。
11:多くのユニットをいじらなければ成らない腱鞘炎不可避の操作手順。
12:重要すぎる交易ユニットが都市にあといくつ建てられるかをすぐさま見る手段がない。
13:【純血】の固有勝利条件の“過程”で制圧勝利できちゃう。
14:アフィニティーによって指導者の外見が変わるが、自分の外見を見てニヤニヤしたりはできない。
15:遺産の殆どが高コスト低リターン。

■総評

「 ま た 大 型 D L C 調 整 で 毟 り 取 る 気 か ! 」

・・・・・今回は絶妙なバランスにでもならない限り追加DLCは買わん・・・・・。


こっそりいいトコもあるよ、というCIV患者の悲しい褒めタイム。

1:探索が過酷なので歯ごたえがあります。
2:諜報活動が素晴らしい、前作から大幅に改良されている。(これが一番良いところかもしれません。)
3:大型戦闘ユニットの半端ない存在感。(間違っても都市制圧時に突っ込んじゃ駄目だゾ)
4:文化が見やすく、役割が前作より更に明確になっていて素晴らしい。
5:MODが使える。
6:こんなに色々不満点を上げながら50時間もプレイできる。
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おすすめ
記録時間: 169.1 時間
投稿日: 2014年10月30日
65/100 間違いなく楽しいゲーム。

BEはCivとは比較にならない良い長所をいくつも持っているが、それをいまいち活かしきれていない。
凶悪なエイリアン達にいつ襲われるかハラハラしながら前哨地を見守るのはスリリングだし、
新しい技術マップではひたすら軍事に注力し、強力なユニットで敵を蹂躙したりするのも楽しい。

だが、開発者が得意げに実装したはずの『すっきりして見やすいUI』は、
実際には情報不足すぎて、なにが表示されているのかもわからない有様だし、
モンテスマやガンジーのように愛嬌たっぷりでインパクトのある指導者もいない。

コロニーの指導者達はその信条によって機械人間やエイリアン化していくという設定だが、
どれだけ技術が進もうと、かたくなに人間の姿をしたままの彼らには心底がっかりさせられる。
旧作でいう文明固有のユニークユニットも数が少なく、見た目以上の個性もほとんどないに等しい。

4や5にあった科学・文化・外交勝利といった概念が消滅した代わりになる勝利条件は、
その背景設定自体はユニークで楽しげではあるものの、
実際にはプレイスタイルを一変させるような劇的な差はほとんどない。
唯一、先文明の住人とコンタクトを試みる勝利だけはやや特殊な段取りがいるのだが、
ブラジルで観光力を量産したり、イギリスの長弓兵が世界全土を席巻したり、
ヴェネツィアで湯水のように金をばらまいて国連事務総長を目指すようなプレイは不可能。
勝利するための段取りがどれも作業的でつまらないため、制圧勝利がシンプルで一番楽しい。(消去法)

結局のところ、Civ5から生まれたこのゲームは、
『Civ5をSF調にする』という意味では限りなく成功しているが、
5が持ち合わせていた短所をほとんど改善できてない。
さらにいくつかの劣化点を足してしまったユーザーメイドのModのようだ。
もっとも、これが本当にModだったらここまで文句は言わないのだが。


良い点 :)
・技術ツリーが網状のテックウェブに変わったことで、今までではありえないような特化型文明を作れる
・SF的な世界観。特にシヴィロペディアは読み物としてもなかなか
・5からある程度改善されたゲームスピード。中世でダレて投了していたプレイヤーにとっては最高の改善点
・シンプルだが機能的な昇進システム。味方ユニットと隣接中に強化される特性はスタック不可のゲームならでは
・軌道レーザーが撃てるんだから超最高。

悪い点 :(
・陰鬱なだけでいまいち耳に残らないBGM
・同じく、陰気でぱっとしないワールドマップ。BGMと相まってとにかく暗い
・見づらく、わかりづらく、使いづらいUI
・淡泊すぎる演出
・個性の欠片も見いだせない文明と指導者達
・冗長すぎる勝利条件。マルチプレイのバランスに配慮したのはわかるが、シングルでは苦痛でしかない
・似たり寄ったりなゲームプレイ。勝利条件・指導者/文明の没個性化のせいで同じ展開になりやすい

※最近のパッチで都市スパムが微妙に弱体化+交易が使いやすくなったので評価+5とレビューを一部添削。
いまだに勝利条件がめんどくさくて文明ごとの差がわかりづらい微妙ゲーです。
BE出てから5やる回数が増えました。5は神ゲーだったんや!
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最近の投稿
heniorange
18.7 時間
投稿日: 1月2日
世界観が一新されたCivとのことで購入してみました。
Civの従来通りのシステムはそのままに全体的にスッキリとしたデザインになり、とっつきやすい印象を受けました。
初めてこのジャンルをやってみる人にもオススメできるゲームだと思います。
残念な点としては文明の特徴が薄い部分です。(ある意味今後のDLCに期待しています)
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inabou
82.3 時間
投稿日: 2015年12月24日
エイリアン撲滅派、エイリアン保護派、エイリアン共存派、あなたはどうしますか?
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tropico2015
159.6 時間
投稿日: 2015年9月15日
its good game.
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douglasnakayama88
36.5 時間
投稿日: 2015年9月14日
バグが多く、どこでサポートを受ければいいのか不明。その上値段だけは高い為、絶対お勧めしない。
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anoare
4.2 時間
投稿日: 2015年9月12日
酷評する程では無いが積極的に人にオススメしようとは思えないゲーム。
システムは5と似ており、ユニットをスタックさせることが出来ない為、後半ユニットが大量にいる状況だと操作量が増えて面倒くさくなる。
あと、戦略資源が鉄やら石油やらではなく架空のものになっており、雰囲気は出ているのだがパッと見でどの資源を何に使うかが全くわからない。

ユニットに関しても架空のよくわからない兵士を使うことになるが、これが自分的には一番楽しめない部分である。
そもそも国家自体が連邦やら連盟やら保護領やら何ぞ良くわからん思い入れなんて微塵も無い国家で、使うユニットも聞いたことも見たこともないユニットなので、前作までの『この国家でロールプレイ』なんて事が全くできないのである。
侍でバッタバッタと敵兵を薙ぎ倒したりも出来ないし某国で宇宙に行く喜びも無い。
ユニットの進化についても外見からはよくわからないし、時代の流れを感じることが出来ない。
今までのシリーズでの『自分の手で歴史を紡いでいく』という感覚が全く無いので、正直これcivでやらなくても良いんじゃね? 程度の感想である。

余程何か思い入れがあるのであれば買うのもいいだろうが、フルプライスでの購入はオススメできない。
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兎餅
35.4 時間
投稿日: 2015年8月14日
Civ5をBNWまでプレイした私の感想ですが、Civ5の系譜を継ぎつつも新しいことに挑戦しているといった印象です。
歴史ではなくSFなのでユニットの名前や技能がぱっと思いつかず、迷う点も多々ありますがそこは数度のプレイでなれていきましょう。
SF好きな方は脳内でイメージが出来るかもしれませんが、私の場合はとりあえず作って使ってみるまでよくわからないものがありました。
しかしその分真新しさがあって非常にワクワクしながらプレイをすることができました。

■注目したシステム面について
テクノロジーがCivの伝統である「ツリー」ではなく「ウェブ」となっており自分の好きなものを優先して取得することができます。
その為、自由度が上昇しましたがただ闇雲に取っていくだけでは*勝利*から遠ざかる為より考えて技術運用を行う必要が出てきます。
今までのCivの技術開発は「レース」で、遅れを取ると巻き返すのが難しくなりましたが今回は1分野で後れを取っても他で巻き返せるチャンスが増えより一層先が見えないわくわくしたゲームとなっています。
堅実に科学や文化を少しずつ上げていくも良し、無償のテクノロジー等のボーナスを利用して一気に最新技術に肉迫し勝負をかけるもよし等様々な戦略・戦術が考えられます。

戦闘に関しては序盤から航空ユニットが使用できる他、機動上から攻撃を仕掛ける衛星兵器が登場しました。
基本的な歩兵・騎兵・弓兵だけでなくCivでいう現代以降のユニットも序盤から使用でき、立体的な戦闘が楽しめます。
最序盤から登場するエイリアンも負けず劣らず強力です、Civでいう所の蛮族に該当するのですが、
こちらが太古なのに相手は現代並の戦力を持ち、動くだけで施設や都市を破壊する冗談の塊のようなものまで出てきます。
それらにもしっかりと対策を練る必要があり、内政一本だけではなく序盤からある程度の戦略を整える必要が出てきました。
一言でまとめると「より一層スリリングになった戦い」と言えるでしょう。
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Sakurai
0.9 時間
投稿日: 2015年6月23日
5点なか1点か2点。

使用できる勢力、国が少なく特徴がない。
未来や異星を感じさせるシステムがない。
意味不明な資源を出されて、未来ですと言われても…。
全てにおいて前作の劣化版。
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bateau9
24.2 時間
投稿日: 2015年4月8日
シヴィライぜ―ションはその名の通り文明を発展させるゲームだったず。今回すでにスタートの時点で他惑星に移住という事で超未来からスタート。ぶっちゃけ最初っから文明マックスだからほぼ発展しない。ただいろいろな要素をちょっとずつ強化できる程度。
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