In Deponia, the world has degenerated into a vast garbage dump, in which the crotchety Rufus ekes out his sorry existence.
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リリース日: 2012年8月6日

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レビュー

"There's only one word to describe the game: terrific! Lucasarts from Germany!"
88/100 – GameStar

"A brilliantly absurd story, a fitting comic style and strong speakers."
90/100 – GamingXP

"Deponia's tale of love, loss, and all-out comedy is a beautifully constructed piece of point-and-click heaven.“
80/100 – Gamespot

このゲームについて

Daedalic Entertainment, once called “Lucasarts from Germany“ by the GameStar magazine, invites the players into a fantastic comedy adventure that revolves around a crazy love story of Rufus and Goal.

In Deponia, the world has degenerated into a vast garbage dump, in which the crotchety Rufus ekes out his sorry existence. He is part of the lowest social class, doomed to live his life in literal mountains of trash. He hopes for an opportunity to get into the world of the rich, who live in a floating city high above the clouds. Fate seems to smile on the snotty good-for-nothing when one day the attractive lady named Goal from the higher sector plummets into one of the trash heaps. Rufus decides to help the young woman out by taking her back to her husband. When he notices that Goal's husband is a dead ringer for himself, he hatches a diabolical scheme to gain access to the upper world. However, things don't work out quite as planned, since he has feelings for the beauty which limits his usual unscrupulousness.

Help Rufus, the poor boy from the junkyard, to win over the girl from heaven. Only with this rich girl from his dreams he might be able to escape Deponia and, unexpectedly, to save the planet.

Key Features:

  • Unique comic style with hand-drawn HD resolution 2D graphics

  • Bizarre characters and wacky humor

  • Challenging puzzles and hours of dialogue

  • Unique universe in the tradition of Douglas Adams (The Hitchhiker's Guide to the Galaxy), Terry Pratchett (Discworld) and Matt Groening (The Simpsons, Futurama)

  • From the creators of the award-winning games Edna & Harvey: The Breakout, Edna & Harvey: Harvey’s New Eyes and The Whispered World

システム要件

Windows
Mac OS X
SteamOS + Linux
    Minimum:
    • OS:Windows Vista/7
    • Processor:2.5 GHz (Single Core) or 2 GHz (Dual Core)
    • Memory:2 GB RAM
    • Graphics:OpenGL 2.0 compatible with 512 MB RAM (Shared Memory is not recommended)
    • DirectX®:9.0c
    • Hard Drive:5 GB HDD space
    • Sound:DirectX compatible
    Recommended:
    • OS:Windows Vista/7
    • Processor:2.5 GHz (Single Core) or 2 GHz (Dual Core)
    • Memory:4 GB RAM
    • Graphics:OpenGL 2.0 compatible with 512 MB RAM (Shared Memory is not recommended)
    • DirectX®:9.0c
    • Hard Drive:5 GB HDD space
    • Sound:DirectX compatible
    Minimum:
    • OS:MacOS X Lion (10.7)
    • Processor: 2 GHz (Dual Core) Intel
    • Memory:2 GB RAM
    • Hard Drive:3.5 GB HDD space
    Minimum:
    • OS:Linux x86_64
    • Processor:2.5 GHz Single Core Processor or 2 GHz Dual Core Processor
    • Memory:2 GB RAM
    • Graphics:OpenGL 2.0 compatible with 256 MB RAM (Shared Memory is not recommended)
    • Hard Drive:1.8 GB HDD space
    • Sound:OpenAL compatible
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非常に好評 (4,620 件のレビュー)
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klabo.jp
( 記録時間: 11.5 時間 )
投稿日: 6月24日
英語がわからないと辛いです。カンニングして何とかクリアできました。
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nac345
( 記録時間: 22.1 時間 )
投稿日: 2015年8月29日
セリフとか全部クリックですっ飛ばしたけど、なぜか最後までやってしまった。安いから買ってみただけだったが、雰囲気がコメディーなので楽しく遊べた。シングルなので謎解き要素で詰まったとしても、解決法が考えつくまで放置もできてよかった。続編も買おうと思う
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umizemi
( 記録時間: 9.0 時間 )
投稿日: 2015年3月30日
daedalicが贈るDepniaシリーズの第一作目。
いい加減で嘘つきで手癖が悪くてどうしようもないルーファスくんはそういう理由で彼の故郷Deponiaでは笑いもの。
ガラクタばかりの街に、嫌な住人達(ルーファスにとっては)にうんざりしたルーファスくんは、Deponiaを出て未だ誰も行ったことのないElysiumへ度々向かおうとするが・・・。

とにかく手がかかっているのを感じる。グラフィックはアニメーションで、かなりしっかり動く。
ゲーム中とにかく動くものが多いのでADVとしては絵で飽きる事はあまりないように思う。

セリフも強烈で面白い。ルーファスくんは猛烈に下衆なのだが、舌はめちゃくちゃ回る。他のキャラクターもそんなルーファスくんに応戦し、もう会話が発生するたびに漫才状態。
勿論テキストも面白いのだけど、声優さんの演技もハマっており違和感なく可笑しいセリフを提供してくれる。
セリフは膨大で、アイテムの組み合わせもかなり細かくセリフが用意されている。もちろんすべてフルボイス。
ただ、まあ、ルーファスくんは基本的に他人頼みでなまけものなので、正義感の強すぎる人は合わないかもしれない。
シナリオも良かった。中盤まではだらだら続くものの、終盤にかけては急展開で思わず一気にプレイしてしまった。

ただ、難点があり、とにかくテンポが悪い。
というのは、基本的にヘルプがなく、アイテムも多く、探せるところが多いのでトライ・アンド・エラーをするにしてもダれる。
アイテム同士の組み合わせ、右クリック、などなど選択肢が多すぎてかつヒントもひねくれていてあまり優しくないので、攻略を見ないと詰みかねない。
謎解きはスキップボタンがあり、一応それですっとばせる事ができるのだけど、ゲームの基本であるフラグ立ては最後の最後までずっと煩雑なままである。

これに加えて、英語の文章が難しい。本筋を追うのはそこまで難しくないが、ジョークの類や嫌味などこの世界観を全て味わうには
僕みたいな平易なADVならできる程度の英語力では割と厳しかった。
そしてこの文章が難しい故に、ひねくれたヒントをうまく拾えない事も多く、それも進行の障害になった。

1ドルでよく転がっていて、絵作りも話も面白くその値段にしてはかなりしっかり作ってあるが、
正直進行へのストレスが強くあまりおすすめできない。
逆を言うと、あなたが英語に自信があり、アドベンチャーゲームのフラグ立てが得意なら、きっと素晴らしいゲームになるのではないでしょうか。
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sixous
( 記録時間: 10.0 時間 )
投稿日: 2015年3月23日
普通のポイント・アンド・クリックアドベンチャー。ゲームとしてはよくできているのでおすすめしたい。が、、、、
パブリッシャーのDaedalic Entertainmentはちゃんとしたライターがいるのか疑わしいほどストーリーもキャラクターも壊滅的につまらない。Edna&Haevey, Jorney of a Roachは素晴らしいゲームだったが、それ以外はシナリオが単調で、サスペンスもなければ盛り上がりもない。主人公に魅力無く、感情移入もできない。
三部作のパックをセールで買ったが、続きをやろうとは思わない。
繰り返すがアドベンチャーゲームとしてはよくできているが、プレーヤーを引き込む魅力ない。
そこを踏まえた上でやってみたい人にはおすすめする。
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犬野郎-Inuyaroh-
( 記録時間: 12.7 時間 )
投稿日: 2014年4月17日
ステキに動くアニメーションがウリのクリックアドベンチャー
謎解き自体はちょうど良いパズルとの組み合わせで面白いが
ジョークに絡めての謎解きなどが多いので
テキスト読むのが嫌だという人には向かないかも

あと元カノのほうが絶対かわいい
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Higon
( 記録時間: 13.1 時間 )
投稿日: 2014年3月24日
ゴミの星 Deponia (デポーニア)を巡る壮大な三部作の一作目。登場人物一人一人が魅力的な、ポイント&クリックアドベンチャーゲームで、一作目は「廃棄物と共に育ち、空に浮かぶ都に憧れる男の子ルーファスが、空から降ってきたミステリアスな女の子を助けようとする」という内容。エンディングは、「若者が女の子と天空都市へ向かった」である。せっかくだから、これからプレイする方はこのネタバレを頭にしっかり入れてからプレイし始めて欲しい。そうすれば、プレイ開始後15分が過ぎたあたりで、よりよい覚悟が決められるだろう。裏切られた?いや、これが Deponia 式。 そーゆー展開が最後まで続くのだ。 ようこそ、Deponia へ。 :D

グラフィック。
見た目通りモダンなカートゥーン調。雰囲気が Family Guy に近い。Flashアニメっぽい Futurama とも言えるかもしれない。アニメーション枚数は少ないもの、キャラクターの感情が伝わってくる表現に手抜かりがない。古いポイント&クリック式のアドベンチャーの基準から言えば、素晴らしい。

ミュージック。
バリエーションが豊富で壮大で明るい音楽は、Deponia の世界観によく適合していた、が、キャラクターはバックグラウンドで流れる音楽とはまったく関係ない調子で飛ばして笑わせにくるので、殆どのシーンで緊張感がなかった。そろそろ疲れてきたなと思う時期に始まる挿入歌とコーラスが爆笑物だった。

ストーリー。
導入編。わりとどうでもいいや。

会話。
会話はフルボイスで表現されていて、大半が、そのスピンの回転力でプレイヤーを楽しませようとするものに終始していた。本筋に関係ない会話が9割だったといってよいかもしれない。直接的に下品な表現はないが、ばかばかしく、後味悪い冗談が沢山ある。物語の進展を忘れれば飽きる事は無いだろう。ここあたりはモンキー・アイランドをアドベンチャーゲームの手本として、王道をまっすぐ行っていると感じた。
プレイヤーが物語を通して付き合う事になる主人公 Rufus(ルーファス)は、エゴが強く、自分好きで、素朴で、田舎育ちの、性格のひん曲がった若者だ。あなたが彼を見て、彼に感情移入できるかどうかはわからない。しかし、あなたは、彼のありようから生活感溢れる「駄目人間あるある」を沢山見つけることができるだろう。私にとって彼は、プレイヤーを楽しませようと一生懸命になってくれる案内人のように感じた。あなたは信じないかもしれないが、(アンチ)ヒーローを気取る彼は、根が純粋ないいやつなのだ。一見どうしようもない人間に見える彼は、実のところは、本当にどうしようもない人間だと私は感じてもいるので、しかしながら悪い影響がないよう付き合いはホドホドにしたいところである。
このゲームは原語がドイツ語であり、たまにべた翻訳が気になる程度の英語化がされている。日本語版は無い。特に次作以降だが、字幕だけ意図して読解不能にされるところが出てくる調子なので、耳と目を一緒に働かせる必要がある。英語版でプレイする前提として、大人向けカートゥーン(SouthPark や、The Simpsons 等)の視聴が問題ありつつもできることが必要だろう。

ゲームプレイ。
アドベンチャーゲーム Deponia は、そのゲーム的要素である謎解きがなかなか意地悪で、その点において評価が難しい。謎解きは殆どが「ミニゲーム」と「アイテムの組み合わせ使用」の二つ。ミニゲームは5分ぐらいで終わる簡単なボードパズルばかりであり、各々で Steam 実績も得られる。また全てのボードパズルにスキップボタンが用意されており、あえて解かないで先に進む事もできるという余計な親切設計になっている。アイテム組み合わせパズルは、その時々の状況に於ける目的に対して、「Rufus がいかに真面目にボケるか」を先に言い当てるようなものが多く(もしかすると、彼はプレイヤーに意地悪してるだけかも知れないが)、突拍子もない組み合わせは多い。そんなに難しすぎはしないが、詰まったらすぐにガイドブックに頼ってもいいと思う。自力でやってもガイドブックに頼っても、Rufus が編み出すとんちきな論理と発想に満足するだろう。そしてストーリーを進めるうち、Rufus の思考が読めてくるだろう。このゲームは、初プレイ8-14時間ぐらいのボリュームで、ガイドを手に急げば2時間かからない。私のオススメとしては、時間を置きながら(例えば3ヶ月ぐらいかけて)ゆっくりプレイすることだ。 Steam Cloud にも対応しているし、これは冒険途中の会話を楽しむゲームだから。

まとめ。
Deponia は、下品ではないブラックジョーク満載の会話劇が詰まった大人向けアドベンチャーゲーム。Deponiaシリーズ3部作の第1作目で、残り2作と比べると短くちょっと予算が少ない感じを受けるがそれでも丁寧に作られている。物理法則よりも論理が優先されがちの、コメディタッチの強い世界感だが、キャラクターや設定の破綻が起こらない。挿入歌がアドベンチャーゲーム史上最高の出来であった。Rufus は汚い。物理的に汚い。パズルは昔の Lucus Arts ゲームのような難解さ。プレイヤーが得るのは長い長いぶつ切りの無駄話かもしれないが、いつも新鮮で楽しいものになる。
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HiroSiege
( 記録時間: 20.4 時間 )
投稿日: 2013年12月29日
マウスクリックでアイテムを組み合わせて進行するアドベンチャーゲーム。フルボイスでフル字幕あり。
ガラクタの街 Deponia から抜けだそうと日々画策する Rufus がある日上の街 Elysium のゴミ運搬車にちょっかいを出したことから始まる物語。
グラフィックと音楽とボイスは良い出来。謎解きはアイテムの意外な使い方が多く、答えがわかってしまえば理不尽ではないものの それとなく誘導されることもないので難易度が高い。詰んだと感じたらおとなしくググろう。
スペースキーでアイコン表示、ダブルクリックで高速移動で快適。

それにしても英語のアドベンチャーゲームのレビューを日本語で書いて需要があるのだろうか?
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esca
( 記録時間: 13.2 時間 )
投稿日: 2013年7月19日
ポイントクリック型のアドベンチャー。これだけではたぶん消化不良。Chaos on Deponiaに続く。内容的はそんな長くないのですがアイテムの使い方などわかりづらいので1周目は大体5-8hくらいでだと思う。実績のための2周目はたぶん2時間も掛からない。

とりあえず普通に進めればDroggeljug以外の実績は取れると思う
1周目のデータをロードするとクリアフラグ消えるのでこまめにセーブしてクリア直前のデータ以外は消すのがいいかも
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30 人中 29 人 (97%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 20.4 時間
投稿日: 2013年12月29日
マウスクリックでアイテムを組み合わせて進行するアドベンチャーゲーム。フルボイスでフル字幕あり。
ガラクタの街 Deponia から抜けだそうと日々画策する Rufus がある日上の街 Elysium のゴミ運搬車にちょっかいを出したことから始まる物語。
グラフィックと音楽とボイスは良い出来。謎解きはアイテムの意外な使い方が多く、答えがわかってしまえば理不尽ではないものの それとなく誘導されることもないので難易度が高い。詰んだと感じたらおとなしくググろう。
スペースキーでアイコン表示、ダブルクリックで高速移動で快適。

それにしても英語のアドベンチャーゲームのレビューを日本語で書いて需要があるのだろうか?
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記録時間: 9.0 時間
投稿日: 2015年3月30日
daedalicが贈るDepniaシリーズの第一作目。
いい加減で嘘つきで手癖が悪くてどうしようもないルーファスくんはそういう理由で彼の故郷Deponiaでは笑いもの。
ガラクタばかりの街に、嫌な住人達(ルーファスにとっては)にうんざりしたルーファスくんは、Deponiaを出て未だ誰も行ったことのないElysiumへ度々向かおうとするが・・・。

とにかく手がかかっているのを感じる。グラフィックはアニメーションで、かなりしっかり動く。
ゲーム中とにかく動くものが多いのでADVとしては絵で飽きる事はあまりないように思う。

セリフも強烈で面白い。ルーファスくんは猛烈に下衆なのだが、舌はめちゃくちゃ回る。他のキャラクターもそんなルーファスくんに応戦し、もう会話が発生するたびに漫才状態。
勿論テキストも面白いのだけど、声優さんの演技もハマっており違和感なく可笑しいセリフを提供してくれる。
セリフは膨大で、アイテムの組み合わせもかなり細かくセリフが用意されている。もちろんすべてフルボイス。
ただ、まあ、ルーファスくんは基本的に他人頼みでなまけものなので、正義感の強すぎる人は合わないかもしれない。
シナリオも良かった。中盤まではだらだら続くものの、終盤にかけては急展開で思わず一気にプレイしてしまった。

ただ、難点があり、とにかくテンポが悪い。
というのは、基本的にヘルプがなく、アイテムも多く、探せるところが多いのでトライ・アンド・エラーをするにしてもダれる。
アイテム同士の組み合わせ、右クリック、などなど選択肢が多すぎてかつヒントもひねくれていてあまり優しくないので、攻略を見ないと詰みかねない。
謎解きはスキップボタンがあり、一応それですっとばせる事ができるのだけど、ゲームの基本であるフラグ立ては最後の最後までずっと煩雑なままである。

これに加えて、英語の文章が難しい。本筋を追うのはそこまで難しくないが、ジョークの類や嫌味などこの世界観を全て味わうには
僕みたいな平易なADVならできる程度の英語力では割と厳しかった。
そしてこの文章が難しい故に、ひねくれたヒントをうまく拾えない事も多く、それも進行の障害になった。

1ドルでよく転がっていて、絵作りも話も面白くその値段にしてはかなりしっかり作ってあるが、
正直進行へのストレスが強くあまりおすすめできない。
逆を言うと、あなたが英語に自信があり、アドベンチャーゲームのフラグ立てが得意なら、きっと素晴らしいゲームになるのではないでしょうか。
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19 人中 18 人 (95%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 13.1 時間
投稿日: 2014年3月24日
ゴミの星 Deponia (デポーニア)を巡る壮大な三部作の一作目。登場人物一人一人が魅力的な、ポイント&クリックアドベンチャーゲームで、一作目は「廃棄物と共に育ち、空に浮かぶ都に憧れる男の子ルーファスが、空から降ってきたミステリアスな女の子を助けようとする」という内容。エンディングは、「若者が女の子と天空都市へ向かった」である。せっかくだから、これからプレイする方はこのネタバレを頭にしっかり入れてからプレイし始めて欲しい。そうすれば、プレイ開始後15分が過ぎたあたりで、よりよい覚悟が決められるだろう。裏切られた?いや、これが Deponia 式。 そーゆー展開が最後まで続くのだ。 ようこそ、Deponia へ。 :D

グラフィック。
見た目通りモダンなカートゥーン調。雰囲気が Family Guy に近い。Flashアニメっぽい Futurama とも言えるかもしれない。アニメーション枚数は少ないもの、キャラクターの感情が伝わってくる表現に手抜かりがない。古いポイント&クリック式のアドベンチャーの基準から言えば、素晴らしい。

ミュージック。
バリエーションが豊富で壮大で明るい音楽は、Deponia の世界観によく適合していた、が、キャラクターはバックグラウンドで流れる音楽とはまったく関係ない調子で飛ばして笑わせにくるので、殆どのシーンで緊張感がなかった。そろそろ疲れてきたなと思う時期に始まる挿入歌とコーラスが爆笑物だった。

ストーリー。
導入編。わりとどうでもいいや。

会話。
会話はフルボイスで表現されていて、大半が、そのスピンの回転力でプレイヤーを楽しませようとするものに終始していた。本筋に関係ない会話が9割だったといってよいかもしれない。直接的に下品な表現はないが、ばかばかしく、後味悪い冗談が沢山ある。物語の進展を忘れれば飽きる事は無いだろう。ここあたりはモンキー・アイランドをアドベンチャーゲームの手本として、王道をまっすぐ行っていると感じた。
プレイヤーが物語を通して付き合う事になる主人公 Rufus(ルーファス)は、エゴが強く、自分好きで、素朴で、田舎育ちの、性格のひん曲がった若者だ。あなたが彼を見て、彼に感情移入できるかどうかはわからない。しかし、あなたは、彼のありようから生活感溢れる「駄目人間あるある」を沢山見つけることができるだろう。私にとって彼は、プレイヤーを楽しませようと一生懸命になってくれる案内人のように感じた。あなたは信じないかもしれないが、(アンチ)ヒーローを気取る彼は、根が純粋ないいやつなのだ。一見どうしようもない人間に見える彼は、実のところは、本当にどうしようもない人間だと私は感じてもいるので、しかしながら悪い影響がないよう付き合いはホドホドにしたいところである。
このゲームは原語がドイツ語であり、たまにべた翻訳が気になる程度の英語化がされている。日本語版は無い。特に次作以降だが、字幕だけ意図して読解不能にされるところが出てくる調子なので、耳と目を一緒に働かせる必要がある。英語版でプレイする前提として、大人向けカートゥーン(SouthPark や、The Simpsons 等)の視聴が問題ありつつもできることが必要だろう。

ゲームプレイ。
アドベンチャーゲーム Deponia は、そのゲーム的要素である謎解きがなかなか意地悪で、その点において評価が難しい。謎解きは殆どが「ミニゲーム」と「アイテムの組み合わせ使用」の二つ。ミニゲームは5分ぐらいで終わる簡単なボードパズルばかりであり、各々で Steam 実績も得られる。また全てのボードパズルにスキップボタンが用意されており、あえて解かないで先に進む事もできるという余計な親切設計になっている。アイテム組み合わせパズルは、その時々の状況に於ける目的に対して、「Rufus がいかに真面目にボケるか」を先に言い当てるようなものが多く(もしかすると、彼はプレイヤーに意地悪してるだけかも知れないが)、突拍子もない組み合わせは多い。そんなに難しすぎはしないが、詰まったらすぐにガイドブックに頼ってもいいと思う。自力でやってもガイドブックに頼っても、Rufus が編み出すとんちきな論理と発想に満足するだろう。そしてストーリーを進めるうち、Rufus の思考が読めてくるだろう。このゲームは、初プレイ8-14時間ぐらいのボリュームで、ガイドを手に急げば2時間かからない。私のオススメとしては、時間を置きながら(例えば3ヶ月ぐらいかけて)ゆっくりプレイすることだ。 Steam Cloud にも対応しているし、これは冒険途中の会話を楽しむゲームだから。

まとめ。
Deponia は、下品ではないブラックジョーク満載の会話劇が詰まった大人向けアドベンチャーゲーム。Deponiaシリーズ3部作の第1作目で、残り2作と比べると短くちょっと予算が少ない感じを受けるがそれでも丁寧に作られている。物理法則よりも論理が優先されがちの、コメディタッチの強い世界感だが、キャラクターや設定の破綻が起こらない。挿入歌がアドベンチャーゲーム史上最高の出来であった。Rufus は汚い。物理的に汚い。パズルは昔の Lucus Arts ゲームのような難解さ。プレイヤーが得るのは長い長いぶつ切りの無駄話かもしれないが、いつも新鮮で楽しいものになる。
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12 人中 8 人 (67%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 22.1 時間
投稿日: 2015年8月29日
セリフとか全部クリックですっ飛ばしたけど、なぜか最後までやってしまった。安いから買ってみただけだったが、雰囲気がコメディーなので楽しく遊べた。シングルなので謎解き要素で詰まったとしても、解決法が考えつくまで放置もできてよかった。続編も買おうと思う
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3 人中 3 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 13.2 時間
投稿日: 2013年7月19日
ポイントクリック型のアドベンチャー。これだけではたぶん消化不良。Chaos on Deponiaに続く。内容的はそんな長くないのですがアイテムの使い方などわかりづらいので1周目は大体5-8hくらいでだと思う。実績のための2周目はたぶん2時間も掛からない。

とりあえず普通に進めればDroggeljug以外の実績は取れると思う
1周目のデータをロードするとクリアフラグ消えるのでこまめにセーブしてクリア直前のデータ以外は消すのがいいかも
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3 人中 2 人 (67%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 12.7 時間
投稿日: 2014年4月17日
ステキに動くアニメーションがウリのクリックアドベンチャー
謎解き自体はちょうど良いパズルとの組み合わせで面白いが
ジョークに絡めての謎解きなどが多いので
テキスト読むのが嫌だという人には向かないかも

あと元カノのほうが絶対かわいい
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記録時間: 10.0 時間
投稿日: 2015年3月23日
普通のポイント・アンド・クリックアドベンチャー。ゲームとしてはよくできているのでおすすめしたい。が、、、、
パブリッシャーのDaedalic Entertainmentはちゃんとしたライターがいるのか疑わしいほどストーリーもキャラクターも壊滅的につまらない。Edna&Haevey, Jorney of a Roachは素晴らしいゲームだったが、それ以外はシナリオが単調で、サスペンスもなければ盛り上がりもない。主人公に魅力無く、感情移入もできない。
三部作のパックをセールで買ったが、続きをやろうとは思わない。
繰り返すがアドベンチャーゲームとしてはよくできているが、プレーヤーを引き込む魅力ない。
そこを踏まえた上でやってみたい人にはおすすめする。
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投稿日: 6月24日
英語がわからないと辛いです。カンニングして何とかクリアできました。
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