Jagged Alliance Flashback brings back the true spirit of this legendary series: Turn-based tactics meets crazy mercenary personalities and intense battles. Manage your squad of unique mercenaries, secure your income and take back the island - sector by sector, turn by turn.
ユーザーレビュー:
総合:
賛否両論 (622 件のレビュー) - このゲームのユーザーレビュー 622 件中 50% が好評です
リリース日: 2014年10月21日

このアイテムをウィッシュリストへの追加、フォロー、興味なしとチェックするには、サインインしてください。

日本語 はサポートされていません
この製品はあなたの言語をサポートしていません。ご購入される前に、対応言語のリストをご確認ください。

Jagged Alliance Flashback を購入する

 

このゲームについて

Jagged Alliance is back – and it is all about the unique mix of turn based tactics, fierce battles, squad management and crazy mercenary personalities.

It is 1988 on the Caribbean island group of San Hermanos. A corrupt leader has the islands in his grasp ... yet a group of rebels fights for democratic values and freedom. However, once the head of the rebels is arrested, the insurgents quickly dissolve. Arriving on the island, the player’s mission is to help the rebellion before things take a turn for the worse.

Take control of your own band of mercenaries, lead them into battle and manage your resources wisely. Fight back for freedom, sector by sector, turn by turn. Like the original Jagged Alliance series, Jagged Alliance Flashback gives you the choice to use your preferred tactics and build your squad around it – rush in with heavy armed troops or take the high road of distance shots and sniping.

More features and content will be added on a regular basis, and together with your feedback and support we will shape this game to be the best Jagged Alliance game yet! Please feel free to give us your comments, your thoughts and your recommendations. We listen to every one of you.

システム要件

Windows
Mac OS X
SteamOS + Linux
    最低:
    • OS: Windows 7
    • プロセッサー: Intel i3 or AMD equivalent
    • メモリー: 4 GB RAM
    • グラフィック: Intel 4400 / AMD HD 6670
    • ストレージ: 5 GB 利用可能
    推奨:
    • OS: Windows 7 or Windows 8/8.1
    • プロセッサー: Intel i5 or AMD equivalent
    • メモリー: 8 GB RAM
    • グラフィック: Nvidia GeFirce 600 series or AMD equivalent
    • ストレージ: 5 GB 利用可能
    最低:
    • OS: Mac OS X 10.6.0 or later
    • プロセッサー: Intel Core i5 or AMD equivalent
    • メモリー: 4 GB RAM
    • グラフィック: Intel HD Graphics 5000
    • ストレージ: 5 GB 利用可能
    推奨:
    • OS: Mac OS X 10.9.0 or later
    • プロセッサー: Intel i7 or AMD equivalent
    • メモリー: 8 GB RAM
    • グラフィック: Nvidia GeForce 700 series
    • ストレージ: 5 GB 利用可能
    最低:
    • OS: Ubuntu 13.04
    • プロセッサー: Intel Core i3 or AMD equivalent
    • メモリー: 4 GB RAM
    • グラフィック: Intel 4400 / AMD HD 6670
    • ストレージ: 5 GB 利用可能
    推奨:
    • OS: Ubuntu 13.04
    • プロセッサー: Intel i5 or AMD equivalent
    • メモリー: 8 GB RAM
    • グラフィック: Nvidia GeForce 600 series or AMD equivalent
    • ストレージ: 5 GB 利用可能
カスタマーレビュー
カスタマーレビューシステムがアップデートされました! 詳細を見る
総合:
賛否両論 (622 件のレビュー)
最近の投稿
selo
19.3 hrs
投稿日: 3月3日
 ジャンルはターン制の近代戦タクティカルRPGです。射程特性はゲームに見合ったもので、拳銃は数歩先、庭を挟んで打ち合うのがライフル類というぐらい短いです。(なので序盤は特にSMGが使いやすいということになります)

 もともとはSir-Techという会社が出していたゲームで、ほとんどの人にはウィザードリィのところ、というほうがなじみ深いかと思われます。
 その後、別の開発チームによりJagged Alliance2が出され、これが後のBack in Actionの下敷きになっています。
 ただ、細かいグラフィックになったぶん、マス目単位のドット絵だった2に比べ、壁を爆破して突入する、段差を乗り越え、屋根の上に伏せて狙撃するといったシステム面が3Dになった関係かカットされたり、リアルタイム化で細かい指示が出しづらくなったり、バランスが大きく変化していたり、それなりに遊びましたが、進めづらいものであったのは確かです。

 今作がどういういきさつで生まれたのかなんともわからないのですが、少なくともBIAよりはリアルタイムではないという点と、2の育て上げた精鋭レジスタンス達が帰ってきた!というだけでとりあえずは評価できます。スタート地点も本島に対する離島であり、ショップも存在することでまったく準備できないまま、敵のヒャッハーさん達が村に押しかけて来るというパターンは回避できます。(そしてこちらがストーリーを進めると本腰でつぶしにくるとも予想できますが進んでおりません)

 問題点はUI周りがそのままJA2が帰ってきたかのような面倒でチマチマしたものであること、解像度が上がっても文字が小さいままという素敵仕様です。この為目を凝らしてプレイするか、老眼鏡を用意されたほうがいいかもしれません。
 戦闘バランスはOnline経験者の方は「ライフゼロで本当に死亡してしまう」という点にも注意してください。
 戦闘中に取れる動作ですが、操作を煩雑にしていないのは良いかもしれませんが、柵を乗り越えられないのはともかく、その場で向きを変える操作がメニューにありません……これは索敵に響くので何とかしてほしかったところです。

 全体に低価格で入手できればそこそこ遊べるRPGという評価です。標準でワークショップに対応しているのでMODは組み込めますが、上にあげた問題点をすべてクリアするようなMODは出ていません。文字に関してはすぐ解決しそうなものなんですが。

ちまちま間に遊んでいるので起動して5分で投げ出すほどひどくはない点、問題のあるゲームを愛せる、セールでこのぐらいなら、そういうレベルで評価します。
参考になりましたか? はい いいえ 面白い
Sige
8.3 hrs
投稿日: 2015年2月9日
※セール時に購入
戦術物と傭兵、この単語が好きなら買いである
シリーズおなじみの傭兵達で島を独裁者から解放するというストーリーである

今作は戦闘がターン制に戻りJA:BiA,JA:CFよりも難易度が上がっているように感じる
拠点防衛の民兵もあまり役に立たないので不必要な戦闘が増えた
また微妙に武器の名前が違うが気にしない
システム的にスニーク攻撃などはしにくなっている
傭兵の並びが勝手に入れ替わる(気になる人にはつらい)

それでも銃のあるターン制RPGがしたいならセール時におすすめ
参考になりましたか? はい いいえ 面白い
TsuyoC
37.1 hrs
投稿日: 2014年12月24日
クリア+全実績解除/37時間
前作JA:CFもクリア済み

まず初めに、このゲームに対して不買評価(=サムズダウン)をしているが、
決してクソゲーではないことと、評価の理由としてネタばれ的なことを書くかもしれないことを断っておきます。

本作は副題にもあるように、過去作のJA1へ原点回帰した作品となっている。
前作JA:BiAとJA:CFは、「Plan&Go」というRTSのようなシステムを採用していた。
行動途中でも変更は可能だが、予め行動予約を行って結果を見守る形式だ。
これは例えば、Aがドアを開けて閃光弾を投げ込み、Bが窓から中腰で部屋内を威嚇射撃、
Cが別のドアより侵入し敵の死角から近づき、ナイフで仕留める…といった事を同時に可能だった。
だがこれには、行動予約の手間に加え、全員の足並みを揃えるのがかなり難しいという問題もあった。

メタスコとフォーラムを見れば一目瞭然だが、このシステムは複雑であまりユーザー受けしない結果となった。
今作の原点回帰を目指す理由は多々あるかもしれないが、前作のシステムから「解かり易いシステムに『戻す』」という意図が、
そこに含まれていることは確実だろう。

JAシリーズのストーリーは説明不要なくらいどれも同じで在って無いようなもの。
圧政下にある地域へ傭兵を送り込み、解放の手助けをするという話だ。

ゲームをスタートすると、幾つかの質問に答える形式でキャラメイクをすることができ、
しない場合はエージェント「0047」というデフォルトキャラが与えられ、島に上陸したところから開始する。
最初はチュートリアルを含む簡単なミッションから始まり、ここから島を解放する第一歩を踏み出す。

前作JA:CFは傭兵は一回買いきりであったが、今作ではレンタルに戻る。
契約すると即座に小隊に編入可能だが、ゲームだと分かっていても、
転送技術のないこの時代に、コールして即座に編入されるのは違和感がある…。
プレイヤーには不利となるが、前作の契約受領のあとに、一定期間後に港に到着するほうが現実的だし、
到着期間も込みで雇用を考えるほうがおもしろかった。

主目標はプリンスを殺すことだが、道中寄り道も可能で、住民は島を解放に来た傭兵に、
探しものや届けものの依頼を遠慮なくしてくる馴れ合い易い者ばかりだ。
クエストはかなり親切になっており、クエストが発生するNPCにはもれなくアイコンが付いている。
加えてクエストの目的地もセクターマップにアイコンで表示される。
しっかり会話を聞いていないと、そのマップ内から目的の人や物を探すのは少し手間だが、
英語が読めないからとNPC会話をすっ飛ばしても、プレイに支障は無い。

傭兵は最大で6名の小隊を1ユニットとして動かしてマップを移動することになる。
前作では、「一匹狼=1人小隊だとモラルアップ」とか「女好き=小隊内に女性がいるとモラルアップ」といった
編成に関する特徴付けがあったが、今作ではそれらは一切無い。
雇用費以外に縛るものがなく自由に編成可能なことは嬉しくあるが、例えば「裸主義=裸だとモラルアップ」、
この特徴を持つ傭兵を雇うと防具を買わなくて良い→こいつを雇うと金が浮いてその分他にお金を回せるとか、
逆にそういう「考える」部分がなくなってしまったのが物足りなく感じた。

傭兵のステータスはレベルアップで能力が上がる部分と、行動することで能力が上がる部分に別れる。
前者はHPなどで後者は医療や修理などの能力値だ。特定レベルにアップすることでスキルも取得できる。
ここも少し思うところがある部分で、前作では元々高い部分を更に上げるとか、低い部分を補うとか
レベルアップ時にどの能力を上げるかプレイヤーが決めることができた。
今作は「解かり易いシステム」→ユーザー操作が少ないという簡易化の波を受け、
そんな選択肢もプレイヤーに委ねられていない形になってしまった。
悩まなくていいのは利点と言えるが、そのせいで色々なものが薄まってしまったように思う。

肝心の戦闘は前述の通り、「Plan&Go」を辞めターン制に戻った。
X-COMのようなカバーアイコンが表示されカバーサイズが直感で分かるようになっていたり、
かなり「解かり易いシステムに『戻す』」が反映されていると思う。
ただ、こうした簡易化に伴うマイナス面も生まれた。
高さの概念がなくなり、マップが平面(この島の建物は全て平屋でプリンスの屋敷も1階建て)構成となり、
マップに高低差がなくなった。
前作は丘や屋上などの高所に陣取ってゴルゴごっこが出来たが、今作では障害物の少ない地面に伏せて撃つのが精一杯である。
(それでもスナイパーライフルは充分強い)
グレネードはあるが、地雷や時限爆弾も削除され、小難しい要素はほぼ取り除かれている。

何を以って「JA」と言うのか?
何があれば「JA」と言えるのか?

前作から打って変わって、大きく様変わり(JA1へ原点回帰)した本作JA:FB。
しかしそれでも、自分は本作がJAの系譜の1つであると感じることができた。
それは恐らく、シリーズを通して同じ傭兵がいたり、独裁者を倒すというゲームの目標が同じであったり、
小隊単位で傭兵を動かしてゲームを進めるというプロットが同じだからだと思う。
つまり、何がどんなに変わろうと(上記以外にも異なる点は多くある)これらが残る限りそれは「JA」だということだ。

とにかく「JA」がやりたいという人にはおススメできる。上記で色々述べてきたが、
開発が違えど、確かにこれは「JA」だったし、現時点で幾つか不具合も抱えているが、致命的ではない。
「JA」と言うのに必要な要素は満たしているからだ。

だが、このゲームをジャンルで購入を検討しようという場合は待って欲しい。
ターン制SLGは他にもあるし、このゲームに派手さや爽快感はあまりない。
どうしても「JA」でなければ駄目という部分が、「現代が舞台で、傭兵を率いて独裁者を倒し、
圧政に苦しむ民衆を解放する」というシチュエーション以外に無いからだ。
逆にこれと版権さえあれば、どんなに形が変わっても「JA」と言えるだろう。

これは「原点回帰」の「新作」というより、JA1のリメイクという立ち位置だと感じた。(無論、開発はリメイクじゃない新作だよって言うだろうけど)
否定的な内容が多く、不買評価(=サムズダウン)している身だが、「JA」シリーズ好きは楽しめる出来だと思う。
変更点は少なくないが、原点であるJA1の回顧厨なら買いだと言える。
参考になりましたか? はい いいえ 面白い
H-32
8.3 hrs
投稿日: 2014年11月2日
キックスターターの時点で投資するぐらい楽しみにしてたタイトルだけど
正式にするのは早すぎたんじゃねえかこれ・・・?

まさかのショップトレードウインドウ未実装には悪い意味で笑いが止まらなかった・・・
フォーラムやらの情報を見ても現時点でプラスになる材料はほんとになく
とてもお勧めできたもんじゃない

一応希望となる材料として、ここの会社は長くサポートをする会社であることと
1.13のMODフォーラムがバックについて協力しているという事実
1年ぐらいおいたら、普通のゲームぐらいには持ち直せるんじゃないかな?
それまで開発の体力が持つかどうかはわからないけど・・・

参考になりましたか? はい いいえ 面白い
piyoist
4.0 hrs
投稿日: 2014年10月21日
正式リリースされたので購入しましたが、まだ完全に未完成ですね。とても正規版と言える品質ではありません。まだベータ版でもいいよ、という人だけ購入してください。悪い点は山ほどあるので、ここには書き切れません。良い点は、武器の特性が細かく解説されていることくらいでしょうか。

Kickstarterで得た資金を、全て3Dグラフィクスに注ぎ込んだらしく、ゲームは殆ど未完成で、グラフィクスばかりむやみに重いです。ゲーム性を軽視してグラフィクスばかり開発するような考え方の持ち主では、今後の開発にも全く期待がもてません。がっかりしました。
参考になりましたか? はい いいえ 面白い
最も参考になったレビュー  全て
38 人中 35 人 (92%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめしません
記録時間: 37.1 時間
投稿日: 2014年12月24日
クリア+全実績解除/37時間
前作JA:CFもクリア済み

まず初めに、このゲームに対して不買評価(=サムズダウン)をしているが、
決してクソゲーではないことと、評価の理由としてネタばれ的なことを書くかもしれないことを断っておきます。

本作は副題にもあるように、過去作のJA1へ原点回帰した作品となっている。
前作JA:BiAとJA:CFは、「Plan&Go」というRTSのようなシステムを採用していた。
行動途中でも変更は可能だが、予め行動予約を行って結果を見守る形式だ。
これは例えば、Aがドアを開けて閃光弾を投げ込み、Bが窓から中腰で部屋内を威嚇射撃、
Cが別のドアより侵入し敵の死角から近づき、ナイフで仕留める…といった事を同時に可能だった。
だがこれには、行動予約の手間に加え、全員の足並みを揃えるのがかなり難しいという問題もあった。

メタスコとフォーラムを見れば一目瞭然だが、このシステムは複雑であまりユーザー受けしない結果となった。
今作の原点回帰を目指す理由は多々あるかもしれないが、前作のシステムから「解かり易いシステムに『戻す』」という意図が、
そこに含まれていることは確実だろう。

JAシリーズのストーリーは説明不要なくらいどれも同じで在って無いようなもの。
圧政下にある地域へ傭兵を送り込み、解放の手助けをするという話だ。

ゲームをスタートすると、幾つかの質問に答える形式でキャラメイクをすることができ、
しない場合はエージェント「0047」というデフォルトキャラが与えられ、島に上陸したところから開始する。
最初はチュートリアルを含む簡単なミッションから始まり、ここから島を解放する第一歩を踏み出す。

前作JA:CFは傭兵は一回買いきりであったが、今作ではレンタルに戻る。
契約すると即座に小隊に編入可能だが、ゲームだと分かっていても、
転送技術のないこの時代に、コールして即座に編入されるのは違和感がある…。
プレイヤーには不利となるが、前作の契約受領のあとに、一定期間後に港に到着するほうが現実的だし、
到着期間も込みで雇用を考えるほうがおもしろかった。

主目標はプリンスを殺すことだが、道中寄り道も可能で、住民は島を解放に来た傭兵に、
探しものや届けものの依頼を遠慮なくしてくる馴れ合い易い者ばかりだ。
クエストはかなり親切になっており、クエストが発生するNPCにはもれなくアイコンが付いている。
加えてクエストの目的地もセクターマップにアイコンで表示される。
しっかり会話を聞いていないと、そのマップ内から目的の人や物を探すのは少し手間だが、
英語が読めないからとNPC会話をすっ飛ばしても、プレイに支障は無い。

傭兵は最大で6名の小隊を1ユニットとして動かしてマップを移動することになる。
前作では、「一匹狼=1人小隊だとモラルアップ」とか「女好き=小隊内に女性がいるとモラルアップ」といった
編成に関する特徴付けがあったが、今作ではそれらは一切無い。
雇用費以外に縛るものがなく自由に編成可能なことは嬉しくあるが、例えば「裸主義=裸だとモラルアップ」、
この特徴を持つ傭兵を雇うと防具を買わなくて良い→こいつを雇うと金が浮いてその分他にお金を回せるとか、
逆にそういう「考える」部分がなくなってしまったのが物足りなく感じた。

傭兵のステータスはレベルアップで能力が上がる部分と、行動することで能力が上がる部分に別れる。
前者はHPなどで後者は医療や修理などの能力値だ。特定レベルにアップすることでスキルも取得できる。
ここも少し思うところがある部分で、前作では元々高い部分を更に上げるとか、低い部分を補うとか
レベルアップ時にどの能力を上げるかプレイヤーが決めることができた。
今作は「解かり易いシステム」→ユーザー操作が少ないという簡易化の波を受け、
そんな選択肢もプレイヤーに委ねられていない形になってしまった。
悩まなくていいのは利点と言えるが、そのせいで色々なものが薄まってしまったように思う。

肝心の戦闘は前述の通り、「Plan&Go」を辞めターン制に戻った。
X-COMのようなカバーアイコンが表示されカバーサイズが直感で分かるようになっていたり、
かなり「解かり易いシステムに『戻す』」が反映されていると思う。
ただ、こうした簡易化に伴うマイナス面も生まれた。
高さの概念がなくなり、マップが平面(この島の建物は全て平屋でプリンスの屋敷も1階建て)構成となり、
マップに高低差がなくなった。
前作は丘や屋上などの高所に陣取ってゴルゴごっこが出来たが、今作では障害物の少ない地面に伏せて撃つのが精一杯である。
(それでもスナイパーライフルは充分強い)
グレネードはあるが、地雷や時限爆弾も削除され、小難しい要素はほぼ取り除かれている。

何を以って「JA」と言うのか?
何があれば「JA」と言えるのか?

前作から打って変わって、大きく様変わり(JA1へ原点回帰)した本作JA:FB。
しかしそれでも、自分は本作がJAの系譜の1つであると感じることができた。
それは恐らく、シリーズを通して同じ傭兵がいたり、独裁者を倒すというゲームの目標が同じであったり、
小隊単位で傭兵を動かしてゲームを進めるというプロットが同じだからだと思う。
つまり、何がどんなに変わろうと(上記以外にも異なる点は多くある)これらが残る限りそれは「JA」だということだ。

とにかく「JA」がやりたいという人にはおススメできる。上記で色々述べてきたが、
開発が違えど、確かにこれは「JA」だったし、現時点で幾つか不具合も抱えているが、致命的ではない。
「JA」と言うのに必要な要素は満たしているからだ。

だが、このゲームをジャンルで購入を検討しようという場合は待って欲しい。
ターン制SLGは他にもあるし、このゲームに派手さや爽快感はあまりない。
どうしても「JA」でなければ駄目という部分が、「現代が舞台で、傭兵を率いて独裁者を倒し、
圧政に苦しむ民衆を解放する」というシチュエーション以外に無いからだ。
逆にこれと版権さえあれば、どんなに形が変わっても「JA」と言えるだろう。

これは「原点回帰」の「新作」というより、JA1のリメイクという立ち位置だと感じた。(無論、開発はリメイクじゃない新作だよって言うだろうけど)
否定的な内容が多く、不買評価(=サムズダウン)している身だが、「JA」シリーズ好きは楽しめる出来だと思う。
変更点は少なくないが、原点であるJA1の回顧厨なら買いだと言える。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
4 人中 4 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 19.3 時間
投稿日: 3月3日
 ジャンルはターン制の近代戦タクティカルRPGです。射程特性はゲームに見合ったもので、拳銃は数歩先、庭を挟んで打ち合うのがライフル類というぐらい短いです。(なので序盤は特にSMGが使いやすいということになります)

 もともとはSir-Techという会社が出していたゲームで、ほとんどの人にはウィザードリィのところ、というほうがなじみ深いかと思われます。
 その後、別の開発チームによりJagged Alliance2が出され、これが後のBack in Actionの下敷きになっています。
 ただ、細かいグラフィックになったぶん、マス目単位のドット絵だった2に比べ、壁を爆破して突入する、段差を乗り越え、屋根の上に伏せて狙撃するといったシステム面が3Dになった関係かカットされたり、リアルタイム化で細かい指示が出しづらくなったり、バランスが大きく変化していたり、それなりに遊びましたが、進めづらいものであったのは確かです。

 今作がどういういきさつで生まれたのかなんともわからないのですが、少なくともBIAよりはリアルタイムではないという点と、2の育て上げた精鋭レジスタンス達が帰ってきた!というだけでとりあえずは評価できます。スタート地点も本島に対する離島であり、ショップも存在することでまったく準備できないまま、敵のヒャッハーさん達が村に押しかけて来るというパターンは回避できます。(そしてこちらがストーリーを進めると本腰でつぶしにくるとも予想できますが進んでおりません)

 問題点はUI周りがそのままJA2が帰ってきたかのような面倒でチマチマしたものであること、解像度が上がっても文字が小さいままという素敵仕様です。この為目を凝らしてプレイするか、老眼鏡を用意されたほうがいいかもしれません。
 戦闘バランスはOnline経験者の方は「ライフゼロで本当に死亡してしまう」という点にも注意してください。
 戦闘中に取れる動作ですが、操作を煩雑にしていないのは良いかもしれませんが、柵を乗り越えられないのはともかく、その場で向きを変える操作がメニューにありません……これは索敵に響くので何とかしてほしかったところです。

 全体に低価格で入手できればそこそこ遊べるRPGという評価です。標準でワークショップに対応しているのでMODは組み込めますが、上にあげた問題点をすべてクリアするようなMODは出ていません。文字に関してはすぐ解決しそうなものなんですが。

ちまちま間に遊んでいるので起動して5分で投げ出すほどひどくはない点、問題のあるゲームを愛せる、セールでこのぐらいなら、そういうレベルで評価します。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
3 人中 3 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 8.3 時間
投稿日: 2015年2月9日
※セール時に購入
戦術物と傭兵、この単語が好きなら買いである
シリーズおなじみの傭兵達で島を独裁者から解放するというストーリーである

今作は戦闘がターン制に戻りJA:BiA,JA:CFよりも難易度が上がっているように感じる
拠点防衛の民兵もあまり役に立たないので不必要な戦闘が増えた
また微妙に武器の名前が違うが気にしない
システム的にスニーク攻撃などはしにくなっている
傭兵の並びが勝手に入れ替わる(気になる人にはつらい)

それでも銃のあるターン制RPGがしたいならセール時におすすめ
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
9 人中 5 人 (56%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめしません
記録時間: 4.0 時間
投稿日: 2014年10月21日
正式リリースされたので購入しましたが、まだ完全に未完成ですね。とても正規版と言える品質ではありません。まだベータ版でもいいよ、という人だけ購入してください。悪い点は山ほどあるので、ここには書き切れません。良い点は、武器の特性が細かく解説されていることくらいでしょうか。

Kickstarterで得た資金を、全て3Dグラフィクスに注ぎ込んだらしく、ゲームは殆ど未完成で、グラフィクスばかりむやみに重いです。ゲーム性を軽視してグラフィクスばかり開発するような考え方の持ち主では、今後の開発にも全く期待がもてません。がっかりしました。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
9 人中 5 人 (56%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめしません
記録時間: 8.3 時間
投稿日: 2014年11月2日
キックスターターの時点で投資するぐらい楽しみにしてたタイトルだけど
正式にするのは早すぎたんじゃねえかこれ・・・?

まさかのショップトレードウインドウ未実装には悪い意味で笑いが止まらなかった・・・
フォーラムやらの情報を見ても現時点でプラスになる材料はほんとになく
とてもお勧めできたもんじゃない

一応希望となる材料として、ここの会社は長くサポートをする会社であることと
1.13のMODフォーラムがバックについて協力しているという事実
1年ぐらいおいたら、普通のゲームぐらいには持ち直せるんじゃないかな?
それまで開発の体力が持つかどうかはわからないけど・・・

このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い