Eador is a universe made of countless shards of land drifting in the Great Nothing. Each of the shards is a little world unto itself, with geography and denizens of its own. The power over the shards is bitterly contested by Masters, the immortal beings mortals believe to be gods.
ユーザーレビュー:
最近:
ほぼ不評 (10 件のレビュー) - 直近 30 日間のユーザーレビュー 10 件中 30% が好評です。
総合:
賛否両論 (1,225 件のレビュー) - このゲームのユーザーレビュー 1,225 件中 66% が好評です
リリース日: 2013年4月19日

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6月2日

Eador. Imperium — Early Access Start

Hi everyone,

Yes, it's been much too long, but we're still very happy to announce that today we're launching Eador. Imperium, a new stand-alone expansion for Eador, into Steam Early Access.

Starting with 4 new heroes, 15 new units, new winter Shard world and new tactical map, we're just at the beginning of making something special. We really hope you'll like what we can offer right now!



Head over to our Steam page for more details.

All Eador. MotBW owners get 15% discount on Eador. Imperium for a limited time.

Join us as we shape the next chapter of Eador!

Watch the trailer:

https://www.youtube.com/watch?v=WCfxFGngfcg



18 件のコメント 詳細を見る

4月29日

Update notes (April 29)

Hi everyone,

A little update today for our Eador players.



Update notes 1.6.4:

- Encounter invalid army fix.
- Interface stability improvements.
- Various stability fixes.

29 件のコメント 詳細を見る

レビュー

"Eador’s design is worth your time – a testament to its strength."
8.25 – Game Informer

"Eador is bloody enormous, packed with things to discover and hugely rewarding."
Rock Paper Shotgun

"'If you're a fantasy TBS fan, you should definitely pick this up."
88/100 – Gaming Nexus

Eador. Imperium launches in Early Access



Eador. Imperium is a standalone expansion for Eador series.

Launching now in Early Access, Eador. Imperium features new heroes, new units and new gameplay mechanics for the series with more to come soon.

新 DLC を配信中



Allied Forces adds 14 brand new units to Eador. Masters of the Broken World.

Each of the seven races in Eador is now reinforced with two additional units which have their unique skills and abilities. Befriending one will now pay off much more.

Choose your allies wisely to get the most out of your combat potential!

このゲームについて

Eador is a universe made of countless shards of land drifting in the Great Nothing. Each of the shards is a little world unto itself, with geography and denizens of its own. The power over the shards is bitterly contested by Masters, the immortal beings mortals believe to be gods. Take the role of the mighty Master and shape the destiny of Eador! It is in your power to deliver the world from ultimate destruction – or to choke it with an iron fist of tyranny.

Eador: Masters of the Broken World is a turn-based fantasy strategy game, where the decisions you make affect the world even deeper than the battles you win.

Key Features


  • Balanced fusion of grand strategy, turn-based tactics and RPG elements;
  • Boundless roleplaying opportunities;
  • Massive selection of stratagems and ways to wage war;
  • An intriguing, non-linear story;
  • An original fantasy world, living a life of its own.

システム要件

    Minimum:
    • OS:Microsoft® Windows® XP SP2 / Vista / 7
    • Processor:Intel® Pentium 2,0 GHz/AMD 2000+
    • Memory:2 GB RAM
    • Graphics:GeForce 7300/Radeon 9200
    • DirectX®:9.0c
    • Hard Drive:2 GB HD space
    • Sound:DirectX® compatible
    Recommended:
    • OS:Microsoft® Windows® XP SP2 / Vista / 7
    • Processor:Intel® Core 2 Duo 1.6/AMD 3000+
    • Memory:4 GB RAM
    • Graphics:GeForce 8800/Radeon X1900
    • DirectX®:9.0c
    • Hard Drive:4 GB HD space
    • Sound:DirectX® compatible
カスタマーレビュー
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最近:
ほぼ不評 (10 件のレビュー)
総合:
賛否両論 (1,225 件のレビュー)
最近の投稿
sct33
210.1 hrs
投稿日: 2015年2月28日
・はじめに
 本作は Eador シリーズの 2 作目であり,Eador: Genesis の 3D リメイクとなるファンタジーターン制ストラテジーです。本作の仕様については,情報量が多く,独特な要素があるため,何をすればいいのかわかりにくい,といった部分もあるかと思います。そこで,本レビューでは Eador: Masters of the Broken World の概要と特徴を中心に紹介します。

・Eador: Masters of the Broken World 概要
 Eador: Masters of the Broken World では,自国の領土を拡大,開発して繁栄させると共に,軍備を拡張し,敵勢力を滅亡させることが最終目標です。すなわち,eXplore (探索),eXpand (拡張),eXploit (開発),eXterminate (殲滅),以上 4 種類の 'X' で構成される 4X Strategy のゲームといえばわかりやすいでしょう。
 ゲームの基本的な流れとしては,4 種類のヒーローのいずれかを選択し,雇用することから始まります。ヒーローはプレイヤーの分身的存在であり,ヒーローを用いて探索や領土拡大を行っていくと共に,プレイヤーは俯瞰的な立場から,各施設の建設を行って自国を繁栄させていくことが目的となります。

・それぞれ強みのある 4 種類のヒーロー
 本作で特に重要な選択となるのがヒーローの雇用です。
 ゲーム開始時に Warrior,Scout,Commander,Wizard の中から 1 人を選んで雇用することになります。入手した武具や呪文はヒーローのみが装備することができます。ヒーローは一般ユニットに比べ性能が突出しており,非常に頼れる存在です。本作では,ヒーロー + 一般ユニット の構成が 1 兵団となります。

・その後の運命を左右するサブクラス選択
 ヒーローが成長し,レベル 10 に到達すると サブクラスの選択 を行う必要があります。この選択によってヒーローの性能が著しく変化するため,非常に重要なものとなっています。サブクラスの選択は大きく分けて,メインクラスと同じクラスを選ぶ純クラス (Pure Class) とメインクラスと異なるクラスを選ぶ 2 種類となっています。
 それぞれの特徴を簡単に書いていくと,純クラスは スキルレベルを 5 までアップグレード可能 となる点が強みです (他クラスはレベル 3 まで)。それだけなのかと思うかもしれませんが,スキルレベル 5 は強力な効果を持っているものが多く,かなりのアドバンテージになり得ます。純クラス以外の場合は メインクラスとサブクラスの両方の特性を併せ持つ ようになります。例えば Slayer (Warrior/Scout) を選択した場合は 重装備可能でありながら,遠隔攻撃も可能 なヒーローとなります。どのクラスを選択したかによって Attribute の最終的な数値がかなり異なるのも特徴の 1 つです。
 さらに,それぞれのクラスには固有の特性も付与されます。前述した Slayer の場合は Poison Attack と Poison Shot のスキルを習得済みとなり,遠近両方の攻撃によって相手を毒状態にすることが可能になります。
 以上をまとめると スキルレベル,装備,Attribute,固有の特性 を総合的に勘案して,どのサブクラスを選択するかが Eador の非常に面白いところといえるかと思います。

・プレイ毎に異なる成長を見せる一般ユニット
 本作はヒーローに加え,一般ユニットも含めて 1 兵団という構成であるため,戦闘において,一般ユニットの存在は非常に重要なものになっています。一般ユニットの仕様で特徴的なものは Medal です。
 一般ユニットが抜きん出た活躍をした場合は,その活躍が認められて戦闘後に報酬を与えられることがあります。これが Medal であり,ユニットの行動により授与される Medal も変化します。例えば Healer's Medal という Medal は Healing の回復量 +2,使用回数 +1 という効果ですが,これは戦闘時に Healing を複数回使うことで授与される可能性が生じます。この Medal により,一般ユニットを劇的に強化することが可能なため,一般ユニットを育成するモチベーション維持に役立つでしょう。Medal は 合計 3 つまで授与されますが,Medal を受け取るか否かはプレイヤーの自由です。そのため,欲しかった Medal ではない,もしくは支払う給料が増加してしまう,といった理由から,敢えてもらわないという選択も十分にあり得ます。

・戦闘バランス
 Eador の最も面白いと思われるところが戦闘でしょう。序盤の戦闘 (特に最高難易度) は,ギリギリのバランスで調整されており,非常に熱い戦いを楽しめます。そんな本作の戦闘において,把握すべきポイントが 地形効果Stamina です。
 まずは地形効果について,本作では地形は非常に重要です。例えば,丘の上では Defense (近接防御) が +1 されると共に,遠隔攻撃の射程が 1 増加し,また,森では Ranged Defense (遠隔防御) が +2 される,というように地形を有効活用すると戦闘を優位に進めることができます。ただし,地形によって移動コストが異なるため,ユニットの移動力を考慮する必要があります。
 Stamina は主に特定の地形移動時や,攻撃,反撃時に消費されるもので,本作を語る上で非常に重要な要素となっています。本作では,1 ターンに何回でも反撃することができますが,反撃をするごとに Stamina を消費してしまいます。そのため,敵に囲まれているユニットの Stamina がいつの間にか枯渇していた,ということも少なくありません。特に Stamina が 0 になってしまった場合,攻撃力のみならず,防御力も大きく減少してしまい,一気に劣勢になってしまいます。したがって,戦闘で勝利するために Stamina の仕様を把握することが重要になります。


本作のプレイを通じて,個人的に感じた長所と短所は以下のとおり

・長所
ヒーローや一般ユニットの成長要素が幅広く,施設の建設方針によって戦略が変わってくるため,リプレイアビリティが高い

・短所
Tier 上位施設の前提条件及び建設コストが非常に重く,建設する前に展開が終盤になっていることが多いため,上位ユニットや呪文を使うことなくゲームが終了してしまうことが多い

 強力なマジックアイテムの発見やランダムイベント発生等,プレイ毎に異なる展開を楽しめる方や,ヒーロー及び一般ユニットを育成,強化するのが好きな方はお勧めです。本レビューが購入を検討している皆様の一助となれば幸いです。
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Shaplon
7.2 hrs
投稿日: 2014年11月1日
ファンタジーの世界観や動画の第一印象の表向きはよかったですが、プレイしてみると玄人向け ?
あきらめずに慣れようと思って頑張ってみたけど 結果わたしには向いていませんでした 
とくに印象にのこったのはもう少しシステムを分かりやすくしてほしかった。ゲーム自体の魅力的な部分なんですが触ってみて全体的に薄いのでプレイしていてどこに楽しみをおけばいいのか分からなかった。
人気があるゲームは、必ずもっている独自のオリジナリティー要素はどこなのかいまだみつからない作品。
現在でもupdateは更新しているみたいなので今後次第で変わる作品。 ★★☆☆☆ほし2個
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Fluttershy
662.3 hrs
投稿日: 2014年6月27日
注:このレビューは、カスタムモード(ランダムジェネレートの世界)で、プレイした感想を元に書いています。通常のキャンペーンモードは、ほぼ手をつけていません。
Ver1.4.4の段階では、ゲーム進行中に強制終了したり、進行がストップするバグが残っています。

ターンベースで、戦闘がタクティカルバトルのEador:Masters of the Broken Worldは、コレ系の戦闘をがっつり楽しみたい人にはおすすめできるとおもいます。
自分の好みのユニット編成で、ドラゴンなどの強大な敵に挑戦したり、敵国王の部隊と戦うと非常に楽しいです。
雇ったHeroやユニットをレベルアップさせて、強くしていくRPG的な要素もあります。

Civのようなリサーチ(研究)のシステムが存在しないので、施設を建てれば、すぐに新しいユニットが雇えるようになったり、鉱山が作れるようになったりしますが、その分、施設の購入資金は非常に高くなっています。
そのため、内政面は若干簡略化されている印象です。

良い点

BGM -ゆっくりとした落ち着く曲が豊富で良いです。

戦闘バランス -良く作りこまれていると思います。若干AIの思考はごり押し風味ですが。

悪い点

AIが非常に攻撃的 -ゆっくりと探索して周りたくても、領土が接触するとすぐ宣戦布告してきます。

Heroのアバター -4つのクラスから選べるのですが、それぞれ3~4種類しかありません。女Heroもいません。全員おっさんだし。

貧弱な外交システム -基本的に相手を滅ぼすゲームなのか、こまかく条約を締結したりできません
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catman77
72.3 hrs
投稿日: 2014年5月15日
これは、かなり気合の入ったストラテジーだ。
システムもわりと複雑なので、まずはキャンペーンを一番下の難易度で始めましょう。
徐々にやることが増えて覚えていけるようになっています。

イベントなどで頻繁に英語を読まされるので、ある程度の英語力は必要です。
このイベントの選択次第で民の不満が高まって、反乱が起きたりする。
選択肢の下の方に「そんな事をいちいち報告する奴は処刑しろ!」というのがあって、いかにもロシア的で面白い。
もちろんこれを選んでもどうしようもないのだが、だんだん面倒になって片っ端から処刑したくなってしまう。
まあ反乱が起きたら軍隊送って制圧すればいいじゃん、という考え方もあります。

バグだらけでゲームにならん!みたいなレビューを見かけますが、私の環境では全くそんなことはありませんでした。
HPが0になった敵が残るという、しょーもないバグがありましたが、それもアプデで解消されています。
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最も参考になったレビュー  全て
62 人中 60 人 (97%) がこのレビューが参考になったと投票しました
3 人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 210.1 時間
投稿日: 2015年2月28日
・はじめに
 本作は Eador シリーズの 2 作目であり,Eador: Genesis の 3D リメイクとなるファンタジーターン制ストラテジーです。本作の仕様については,情報量が多く,独特な要素があるため,何をすればいいのかわかりにくい,といった部分もあるかと思います。そこで,本レビューでは Eador: Masters of the Broken World の概要と特徴を中心に紹介します。

・Eador: Masters of the Broken World 概要
 Eador: Masters of the Broken World では,自国の領土を拡大,開発して繁栄させると共に,軍備を拡張し,敵勢力を滅亡させることが最終目標です。すなわち,eXplore (探索),eXpand (拡張),eXploit (開発),eXterminate (殲滅),以上 4 種類の 'X' で構成される 4X Strategy のゲームといえばわかりやすいでしょう。
 ゲームの基本的な流れとしては,4 種類のヒーローのいずれかを選択し,雇用することから始まります。ヒーローはプレイヤーの分身的存在であり,ヒーローを用いて探索や領土拡大を行っていくと共に,プレイヤーは俯瞰的な立場から,各施設の建設を行って自国を繁栄させていくことが目的となります。

・それぞれ強みのある 4 種類のヒーロー
 本作で特に重要な選択となるのがヒーローの雇用です。
 ゲーム開始時に Warrior,Scout,Commander,Wizard の中から 1 人を選んで雇用することになります。入手した武具や呪文はヒーローのみが装備することができます。ヒーローは一般ユニットに比べ性能が突出しており,非常に頼れる存在です。本作では,ヒーロー + 一般ユニット の構成が 1 兵団となります。

・その後の運命を左右するサブクラス選択
 ヒーローが成長し,レベル 10 に到達すると サブクラスの選択 を行う必要があります。この選択によってヒーローの性能が著しく変化するため,非常に重要なものとなっています。サブクラスの選択は大きく分けて,メインクラスと同じクラスを選ぶ純クラス (Pure Class) とメインクラスと異なるクラスを選ぶ 2 種類となっています。
 それぞれの特徴を簡単に書いていくと,純クラスは スキルレベルを 5 までアップグレード可能 となる点が強みです (他クラスはレベル 3 まで)。それだけなのかと思うかもしれませんが,スキルレベル 5 は強力な効果を持っているものが多く,かなりのアドバンテージになり得ます。純クラス以外の場合は メインクラスとサブクラスの両方の特性を併せ持つ ようになります。例えば Slayer (Warrior/Scout) を選択した場合は 重装備可能でありながら,遠隔攻撃も可能 なヒーローとなります。どのクラスを選択したかによって Attribute の最終的な数値がかなり異なるのも特徴の 1 つです。
 さらに,それぞれのクラスには固有の特性も付与されます。前述した Slayer の場合は Poison Attack と Poison Shot のスキルを習得済みとなり,遠近両方の攻撃によって相手を毒状態にすることが可能になります。
 以上をまとめると スキルレベル,装備,Attribute,固有の特性 を総合的に勘案して,どのサブクラスを選択するかが Eador の非常に面白いところといえるかと思います。

・プレイ毎に異なる成長を見せる一般ユニット
 本作はヒーローに加え,一般ユニットも含めて 1 兵団という構成であるため,戦闘において,一般ユニットの存在は非常に重要なものになっています。一般ユニットの仕様で特徴的なものは Medal です。
 一般ユニットが抜きん出た活躍をした場合は,その活躍が認められて戦闘後に報酬を与えられることがあります。これが Medal であり,ユニットの行動により授与される Medal も変化します。例えば Healer's Medal という Medal は Healing の回復量 +2,使用回数 +1 という効果ですが,これは戦闘時に Healing を複数回使うことで授与される可能性が生じます。この Medal により,一般ユニットを劇的に強化することが可能なため,一般ユニットを育成するモチベーション維持に役立つでしょう。Medal は 合計 3 つまで授与されますが,Medal を受け取るか否かはプレイヤーの自由です。そのため,欲しかった Medal ではない,もしくは支払う給料が増加してしまう,といった理由から,敢えてもらわないという選択も十分にあり得ます。

・戦闘バランス
 Eador の最も面白いと思われるところが戦闘でしょう。序盤の戦闘 (特に最高難易度) は,ギリギリのバランスで調整されており,非常に熱い戦いを楽しめます。そんな本作の戦闘において,把握すべきポイントが 地形効果Stamina です。
 まずは地形効果について,本作では地形は非常に重要です。例えば,丘の上では Defense (近接防御) が +1 されると共に,遠隔攻撃の射程が 1 増加し,また,森では Ranged Defense (遠隔防御) が +2 される,というように地形を有効活用すると戦闘を優位に進めることができます。ただし,地形によって移動コストが異なるため,ユニットの移動力を考慮する必要があります。
 Stamina は主に特定の地形移動時や,攻撃,反撃時に消費されるもので,本作を語る上で非常に重要な要素となっています。本作では,1 ターンに何回でも反撃することができますが,反撃をするごとに Stamina を消費してしまいます。そのため,敵に囲まれているユニットの Stamina がいつの間にか枯渇していた,ということも少なくありません。特に Stamina が 0 になってしまった場合,攻撃力のみならず,防御力も大きく減少してしまい,一気に劣勢になってしまいます。したがって,戦闘で勝利するために Stamina の仕様を把握することが重要になります。


本作のプレイを通じて,個人的に感じた長所と短所は以下のとおり

・長所
ヒーローや一般ユニットの成長要素が幅広く,施設の建設方針によって戦略が変わってくるため,リプレイアビリティが高い

・短所
Tier 上位施設の前提条件及び建設コストが非常に重く,建設する前に展開が終盤になっていることが多いため,上位ユニットや呪文を使うことなくゲームが終了してしまうことが多い

 強力なマジックアイテムの発見やランダムイベント発生等,プレイ毎に異なる展開を楽しめる方や,ヒーロー及び一般ユニットを育成,強化するのが好きな方はお勧めです。本レビューが購入を検討している皆様の一助となれば幸いです。
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13 人中 12 人 (92%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 72.3 時間
投稿日: 2014年5月15日
これは、かなり気合の入ったストラテジーだ。
システムもわりと複雑なので、まずはキャンペーンを一番下の難易度で始めましょう。
徐々にやることが増えて覚えていけるようになっています。

イベントなどで頻繁に英語を読まされるので、ある程度の英語力は必要です。
このイベントの選択次第で民の不満が高まって、反乱が起きたりする。
選択肢の下の方に「そんな事をいちいち報告する奴は処刑しろ!」というのがあって、いかにもロシア的で面白い。
もちろんこれを選んでもどうしようもないのだが、だんだん面倒になって片っ端から処刑したくなってしまう。
まあ反乱が起きたら軍隊送って制圧すればいいじゃん、という考え方もあります。

バグだらけでゲームにならん!みたいなレビューを見かけますが、私の環境では全くそんなことはありませんでした。
HPが0になった敵が残るという、しょーもないバグがありましたが、それもアプデで解消されています。
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23 人中 17 人 (74%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 7.2 時間
投稿日: 2014年11月1日
ファンタジーの世界観や動画の第一印象の表向きはよかったですが、プレイしてみると玄人向け ?
あきらめずに慣れようと思って頑張ってみたけど 結果わたしには向いていませんでした 
とくに印象にのこったのはもう少しシステムを分かりやすくしてほしかった。ゲーム自体の魅力的な部分なんですが触ってみて全体的に薄いのでプレイしていてどこに楽しみをおけばいいのか分からなかった。
人気があるゲームは、必ずもっている独自のオリジナリティー要素はどこなのかいまだみつからない作品。
現在でもupdateは更新しているみたいなので今後次第で変わる作品。 ★★☆☆☆ほし2個
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おすすめしません
記録時間: 662.3 時間
投稿日: 2014年6月27日
注:このレビューは、カスタムモード(ランダムジェネレートの世界)で、プレイした感想を元に書いています。通常のキャンペーンモードは、ほぼ手をつけていません。
Ver1.4.4の段階では、ゲーム進行中に強制終了したり、進行がストップするバグが残っています。

ターンベースで、戦闘がタクティカルバトルのEador:Masters of the Broken Worldは、コレ系の戦闘をがっつり楽しみたい人にはおすすめできるとおもいます。
自分の好みのユニット編成で、ドラゴンなどの強大な敵に挑戦したり、敵国王の部隊と戦うと非常に楽しいです。
雇ったHeroやユニットをレベルアップさせて、強くしていくRPG的な要素もあります。

Civのようなリサーチ(研究)のシステムが存在しないので、施設を建てれば、すぐに新しいユニットが雇えるようになったり、鉱山が作れるようになったりしますが、その分、施設の購入資金は非常に高くなっています。
そのため、内政面は若干簡略化されている印象です。

良い点

BGM -ゆっくりとした落ち着く曲が豊富で良いです。

戦闘バランス -良く作りこまれていると思います。若干AIの思考はごり押し風味ですが。

悪い点

AIが非常に攻撃的 -ゆっくりと探索して周りたくても、領土が接触するとすぐ宣戦布告してきます。

Heroのアバター -4つのクラスから選べるのですが、それぞれ3~4種類しかありません。女Heroもいません。全員おっさんだし。

貧弱な外交システム -基本的に相手を滅ぼすゲームなのか、こまかく条約を締結したりできません
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