このゲームのルールはひとつだけ。それは破られなくちゃいけない。 ゴールはひとつだけ。そこにたどり着くと、あなたは死んでしまう。 6人の姉妹は町のアパートに住んでいます。ひとり、そしてまたひとり、母親は彼女たちを、病気で寝たきりの彼女たちのお婆さんの元にお遣いに出します。10代の女の子たちは、森の奥深くにあるお婆さんの家に行きなさいと、そして絶対に道を通りなさい!、と教えられます。森には狼が隠れていて、少女達が迷いこむのを待っているのです。 でも、若い女の子たちは必ずしも従順なんかじゃありませんよね? 彼女たちは森の誘惑に耐えられるでしょうか?危険を避け、昔話が再び語られるのを防げるでしょうか?
リリース日: 2009年3月18日
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The Path Mac Update!

2014年2月8日

We've been working hard to get this update out to you! This version fixes compatibility issues with OSX 10.9 Marvericks. But also issues with graphics bugs and sound issues. So if you are playing on Mac and still have trouble please let us know.

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ToT Anniversary bundle with The Path prototypes!

2013年12月19日

It's our 10 year anniversary today and we're celebrating with a bundle of experiments and prototypes. You can pay what you wish for it (with a minimum of $5 USD) until Christmas. Among many other exclusive items, the bundle contains two early prototypes of The Path (in one of which you can play as Charming Wolf and see how he runs on all fours!).
Get it here: http://tale-of-tales.com/anniversary

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ゲームについて

このゲームのルールはひとつだけ。それは破られなくちゃいけない。
ゴールはひとつだけ。そこにたどり着くと、あなたは死んでしまう。

6人の姉妹は町のアパートに住んでいます。ひとり、そしてまたひとり、母親は彼女たちを、病気で寝たきりの彼女たちのお婆さんの元にお遣いに出します。10代の女の子たちは、森の奥深くにあるお婆さんの家に行きなさいと、そして絶対に道を通りなさい!、と教えられます。森には狼が隠れていて、少女達が迷いこむのを待っているのです。
でも、若い女の子たちは必ずしも従順なんかじゃありませんよね? 彼女たちは森の誘惑に耐えられるでしょうか?危険を避け、昔話が再び語られるのを防げるでしょうか?
The Path は成長することと、変化することと、選択することと、その選択の結果を受け入れることにまつわるゲームです。遊ぶこと、失敗すること、生を謳歌すること、ひょっとすると死を受け入れることにまつわるゲームです。

主な特徴:
The Path は御伽噺の 赤ずきん に触発され、現代を舞台に変えた短いホラーゲームです。The Path は独自のゲームプレイを通して、探検と、発見と、内観の神秘的な体験を提供します。その暗いテーマは、あなたに深く染み込むようにデザインされています。ゲーム内でのあらゆるやりとりは、物語の側面を表現します。6人の主人公は、それぞれ年齢があり、個性を持ち、プレーヤーはそれぞれ異なる方法で物語を生き残ることができます。しかし物語の大半は、あなたの活発な想像力に頼ってください。
The Path は心の接近の可能性とともにデザインされています。時を刻む時計もなく、倒すべき怪物もいません。難しいパズルがあなたの進行を妨げることもないでしょう。ゲーム内でのほとんどの活動は、完全に任意です。プレイヤーはこの世界で彷徨うも体験するも、完全に自由です。 The Path は スローゲームなのです。
The Path には暴力的、あるいは性的な表現はありませんが、それらのテーマをほのめかしてはいます。ゲームの全体が陰鬱な雰囲気で、もしかすると心をかき乱すようなイベントの進行があるかもしれません。The Path は子どもには不適切と考えてください。お伽話が原作であるにも関わらず、The Path は明らかに成熟した大人向けのゲームです。
The Path は独自に作成されたビデオゲームです。それはデジタル配信を意図して開発されました。しかしインストーラのファイルサイズが小さいにも関わらず、ゲームは完全にリアルタイム3D環境を特徴とし、三人称視点で冒険できます。プレイヤーのアバターを含むこの仮想世界のキャラクターたちは、自律性を与えられた人工知能の形式で管理されます。結果として、あなたが旅の途中で何に出会うかは、誰にも正確にはわかりません。
複数レイヤーで定型化されているグラフィックスの次に、The Path はゴスロックのディーヴァ Jarboe (ex-Swans) により作曲された絶え間なく流れるサウンドトラックを特徴としています。実際、ゲーム内にはサウンドエフェクトがほとんどありません。代わりに、ゲーム内での出来事に応じて、音楽が絶えず変化しています。キャラクターの振る舞いと同様に、音楽も完全に同じになることは二度とありません。
十分満喫するために、ゲーム完了まで6時間ほどかかります。

システム要件 (PC)

    • Operating System: Microsoft® Windows® XP/Vista
    • Processor: 2 Ghz
    • Memory: 1 GB RAM
    • Hard Disk Space: 500 MB
    • Video Card: Recent Geforce® or Radeon® x6xxx 256 MB (no integrated graphics)
    • Sound Card: Any Sound Card
    • DirectX® Version: DirectX® 9.0c

システム要件 (Mac)

    • Operating System: Mac OS X 10.8
    • Processor: 2 Ghz
    • Memory: 1 GB RAM
    • Hard Disk Space: 500 MB
    • Video Card: Recent Geforce® or Radeon® x6xxx 256 MB (no integrated graphics)
    • Sound Card: Any Sound Card
役立つカスタマーレビュー
45 人中 45 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 453
4 件のレビュー
記録時間: 10,226.5 時間
あるところに6人の姉妹がいました。彼女達は母親にある頼みごとをされます。森の奥深くにあるおばあさんの家にお使いに行ってほしいと。そして、ひとつだけ忠告を受けます。絶対におばあさんの家へと続く道からは外れてはいけないよ、と。森は不思議なものにあふれていますが大きな危険も潜んでいます。うっかり道を外れてしまえば狼に襲われてしまうかもしれません。しかし、彼女達はまだ10代、危ないと分かっていても謎めいた森に対する好奇心を抱かずにはいられません。もしかしたら道を外れて探検に行ってしまうかもしれません。果たしてこのお使いはどうなってしまうのでしょうか。

本作は一部に大きな反響を呼んだ墓ババアこと「The Graveyard」と同じゲームメーカーによって開発されたアドベンチャーゲームです。童話「赤ずきん」をモチーフとしてしていますが、あくまでモチーフであり赤ずきんと全く同じストーリーというわけではありません。

6姉妹の中から一人を選択し、その少女を操作して3D空間の森の中を歩き回りお使いをします。ですが、このゲームの主軸はお利口に母親からの忠告を守り上手にお使いをこなすことではなく、好奇心に流され怪しげな森へと探検に行ってしまうことにあります。森の中には何故かテレビやバスタブなどのアイテムが落ちていたり墓場やコンサート会場があったりします。これらのアイテムを集めたり特別な場所を見つけたりすることがこのゲームの目的のひとつです。森の奥で何かと出会うことによって探検は結末を迎えます。全ての少女達が探検を成功させたときゲームクリアとなります。お使いを成功させることも出来ますが、それではクリアにはなりません。アドベンチャーといっても拾ったアイテムを駆使したり、暗号やパズルを解いたりするようなことはありません。ただ単に森を歩き回るのみです。

ストーリーは前述した大まかなものだけです。これ以上明記されることはありません。また、森で唐突に見つかる様々なものについても明確な説明はなく、アイテムを拾っても少女が何か意味ありげな台詞を呟くのみです。しかも、この台詞以外に文章がゲーム中に表示されることはほとんどありません。こう書いてしまうと分からないことだらけに思うかもしれませんが、実際そのとおりです。

では、一体何が楽しいの? と思われるでしょう。その答えは人それぞれですが筆者が一番の楽しみだと感じることを挙げると、それは純粋な探検にあります。任務をクリアする達成感や便利な道具、お金、役に立つ情報などの報酬目当てではなく、純粋に好奇心を満たすために未知の危険な世界へと繰り出していく体験が味わえます。あの怪物を討伐してほしい、あのアイテムを取ってきてほしいといった目標を誰かに決められることはありません、むしろ行ってはいけないと言われています。まさにRPGでありがちなお使いとは全く正反対です。誰にも命令されていない、何の見返りがあるのかもわからないことによって、ゲーム的な損得から外れ、より当事者としての視点で、少女に感情移入しながら、あるいはプレイヤー自身の好奇心を働かせながら探検することができます。主観的に見れば見るほどこの探検を、さらにその結末をより深く体験出来るのです。これこそがこのゲームの最大の楽しみです。他にも少女達の背景や起こった出来事を推測し補完していく考察や、独特のアートワークと音楽による雰囲気も楽しみのひとつです。

Steamストアページではホラーゲームと表記されていますが、残酷なシーンやショッキングな描写、ドッキリするような演出はありません。そういったものが苦手な方でもおそらくプレイに問題はないでしょう。もし不安ならば体験版も用意されていますのでそちらを遊んでみることを推奨します。また、標準で日本語字幕が用意されているため英語に困ることも煩わしい日本語化の手間もありません。

ぜひ、ゲームだから目的達成のために頑張るという目線からは一旦外れて気軽に言いつけを破り、自由気ままに探検して欲しいと思います。そして、その結果を目の当たりにしましょう。他のゲームではなかなか味わえない体験が出来るのではないでしょうか。
投稿日: 2013年12月23日
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3 人中 3 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 141
19 件のレビュー
記録時間: 3.4 時間
散歩ゲー、マジで
投稿日: 2013年12月13日
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57 人中 47 人 (82%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 624
56 件のレビュー
記録時間: 5.8 時間
The Path is the only game from developer, Tale of Tales, that I thoroughly enjoy. If I had to narrow it down as to why that is, it would be due to the extremely mature themes and musical dissonance, combined with the exploration of the forest. Each item you find is unique to the character you play and, upon discovery, your character will interact with the object and an image will be superimposed over the screen, as if it were a memory.

There are six characters in all, each with their own unique locations and encounters with the wolf. Once your encounter with the wolf has been made you are left on the path, in the pouring rain, heading for your grandmother's house one last time. Upon arrival your character experiences their final nightmare and you are returned to the home screen to choose the next playable character.

The music and sound design is what becomes most dissonant in The Path. The off-tune choir of girls singing, mixed with an assortment of synths playing to heavy chains clanking in the background. It's all very unsettling.

The Path focuses on very serious themes without directly implying what has happened. If you find the topics of ♥♥♥♥ and child abuse horrifying then I advise you not to play this game. Nothing explicit is shown, it is merely suggested. It is up to you to put the pieces together.
投稿日: 2013年11月25日
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36 人中 29 人 (81%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 450
16 件のレビュー
記録時間: 3.4 時間
I have to say first that this game is not likely to appeal to those who have a strong affection for games like Amnesia or Outlast, it's simply not that type of horror game. There is a total lack of jump scares which typifies the genre of horror game that people play per their normal routine. Most people expect within any game lumped into the horror genre for there to be a survival element.

This is not the case with "The Path" and the creators took it in an interesting and under-appreciated direction. Though the game is simple, and at times can seem clunky which is generally considered a drawback, I believe that these elements actually lend well to the type of aesthetic that they were hoping to achieve. There is no survival, there is fail or success, and you have to put in time to achieve either.

Dark and brooding, if you enjoy the sort of existential horror that only a few writers can touch, this game has hit the nail on the head. I enjoy minimalism; in music, in game play, in almost all aspects of life, so I do have a somewhat biased opinion toward my outlook of this game, in particular. It has very quickly become one of my favorites.

I think that calling it a twist on the classic Red Riding Hood story is a bit misleading. Other than the fact that the nightmares are referred to as wolves and you're essentially on a trip to your grandmother's house, there's not a whole lot of similarities. yes, these are the main tenants of the plot line of "Little Red Riding Hood", but that's not my point, here.

The point here is that each character has their own downfall, their own nightmare, and the endings are all due to self imposition. This game explores the concept that the worst things we experience in life, we bring on to ourselves - and it takes this view through the eyes of the various characters of the game. Rather than becoming a character or playing as a certain character, you are living vicariously through the character and witnessing their worst fear and what leads them to their own ultimate failure. I don't feel that any of the information here is a spoiler, because it's very unique in its approach.

I will admit that I watched some videos on YouTube of the game some time ago, and wasn't very interested in picking it up. When it was put up at a sale price, I picked it up. If I had known what I know now, I would have gladly paid the full price for the game.

I did not even mention the soundtrack beyond saying that I enjoy minimalist music - the more dissonant and noisy it is, the more I'm going to like it. Of course, the soundtrack to this game goes more in the dissonant and far-off category of reverb and chorus-soaked synthesizers and slightly off-key choirs. In the same way that David Lynch explores this type of sound in Eraserhead with the "In Heaven" scene, the score to this game explores the unsettling weird-stuff-falling-from-the-ceiling aesthetic.

In short, if you're at all interested in existential horror, and you're the type of person that enjoys seeing a slice of life of those who have experienced unfortunate circumstances that have ultimately led them to make poor decisions leading to their own personal nightmare, you will love this game. Be prepared to invest time and really focus on it to get the most out of it.
投稿日: 2013年12月6日
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22 人中 14 人 (64%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 2,533
23 件のレビュー
記録時間: 21.2 時間
The Path is an interactive experience that strides the line between a game and an artistic exposition. The setting is a journey to your grandmother's house by 6 young girls who are told to "follow the path" while the endless forest on the sides taunts you in. Each female protagonist, at different stages of puberty, get to explore and find specific objects and areas that trigger memories and thoughts while collecting 144 flowers.

The entire exploration experience is a premise to encounter a unique metaphoric wolf or demon, that transforms the girls and throws them at gates of the fabled grandma's house, where a nightmarish sequence seals each chapter. From a narrative perspective, the experience builds upon your personal interpretation of each encounter and memory, and it is deciphered in your own mind rather than being explicit and direct. The atmosphere is tense but lacks the immediate feel of dread, while using music and sound effects to control the experience. If you run for too long, the gathering flowers disappear and the music becomes intense and foreboding, and if you arrive at set piece your are forced to walk, and so forth.

The graphics are serviceable, with unique character designs and attention to minor details; a good example is the receding city scape in the opening, or how the the path disappears once you delve deeper into the forest. Each character gets its own set of animation for all movements and interactions, and the music albeit repetitive, does contribute to the atmosphere giving hints to special encounters and sets.

The Path does require a personal emotional investment, something that many will forfeit. If you are willing to go through it, do not expect a satisfying resolution or an ending, as the journey is the game, there are no achievements or victories once the girls' paths are explored. 3/5
投稿日: 2013年11月3日
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