「撃て!」「避けろ!」そして・・・「当たれ!」 「斑鳩」は「白」と「黒」という属性の概念を取り入れた、縦スクロールシューティングです。属性を切り替えて「敵弾に当たり、吸収する」独創的なゲームシステム、同じ色の敵を3機連続で倒す「チェーンボーナス」による熱いスコアアタックが特徴です。
リリース日: 2014年2月18日
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Updated (Build 354142)

2014年8月13日

  • Added 'APPENDIX' menu. Gallery and SoundTracks mode.
  • Change title screen pictures to HD
  • Chapter 1: Fixed slowdown of the scene after the chapter title.
    (Change far objects to billboard, and speed up)
  • Fixed minor bugs

アップデートしました(ビルド ID 354142)
  • おまけメニュー(APPENDIX)追加。ギャラリー、サウンドモード。
  • タイトル画面を高解像度化、調整
  • Chapter 1 雲海上のシーンの高速化
  • 他、バグ修正など

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Updated (Build 260346)

2014年5月9日

  • DirectInput device support
  • Tweaked Analog stick
  • Fixed delay of drawing in some environments
  • Added 'QUALITY SETTINGS' in the 'VIDEO SETTINGS'
  • C1: Fixed battery placement for the second time "Ajisashi"
  • C2: Fixed some blocks had appeared on the screen suddenly
  • C5: Fixed the error shutdown after the result screen
  • Fixed some textures
  • Fixed minor bugs

アップデートしました(ビルド ID 260346)
  • DirectInput 形式のゲームパッド対応
  • アナログスティックを調整
  • 一部の環境で描画にウェイトがかかっていた問題を修正
  • 「VIDEO SETTINGS」内に「QUALITY SETTINGS」の項目を追加
  • C1、2回目の「鰺刺」(アジサシ)の砲台配置がずれていたのを修正
  • C2、地下シーンで一部ブロックが急に画面に出現していたのを修正
  • C5、ボス戦リザルト表示後にエラーで終了する場合があったのを修正
  • 一部のエフェクト、テクスチャの修正
  • 他、バグ修正など

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ゲームについて

「撃て!」「避けろ!」そして・・・「当たれ!」

「斑鳩」は「白」と「黒」という属性の概念を取り入れた、縦スクロールシューティングです。
属性を切り替えて「敵弾に当たり、吸収する」独創的なゲームシステム、
同じ色の敵を3機連続で倒す「チェーンボーナス」による熱いスコアアタックが特徴です。

ゲームの説明&スペック

  • 自機、敵、及び敵弾は、全て「白」と「黒」の属性を持っています。
    自機の属性はボタンでいつでも変更可能です。
  • 同じ色の敵弾は当たって吸収!
    吸収した敵弾エネルギーは、強力なホーミングレーザーとして一気に放出!(力の解放)
  • 同じ色の敵を3機連続で倒すごとに倍増する「チェーンボーナス」!
    スコアアタックは、まるでパズルゲーム?
  • 3DCGで表現された美しく派手なゲーム画面。スピード感のあるゲーム展開。
  • 2人同時プレイ可能(ローカル)。
    1つのコントローラーで2人用ゲームが遊べる「ダブルプレイ」モード。
  • 全5面。戦略性の高い地形マップと敵の配置、ボス戦。
  • [EASY] [NORMAL] [HARD] の3つの難易度。
    難易度によって攻略が大きく変化。
  • [ARCADE] [PROTOTYPE](最初からオープン) の2つのゲームモード。
  • リプレイのセーブ機能搭載。ランキングからのダウンロードも可能。
  • 縦画面対応。通常の縦画面モードの他に、
    ゲーム画面のみ回転させて横シューのようにプレイすることも可能。
  • Xbox360 コントローラー対応。キーボード、マウスにも対応。

システム要件

    Minimum:
    • OS: Windows 8 / 7 / Vista / XP
    • Processor: Intel Core2 Duo / Athron64 X2
    • Memory: 1 GB RAM
    • Graphics: DirectX 9.0c 対応のビデオカード (VRAM 256 MB)
    • DirectX: Version 9.0c
    • Hard Drive: 512 MB available space
    • Sound Card: DirectX 9.0c 対応のサウンドデバイス
    Recommended:
    • OS: Windows 7
    • Processor: 最近5年以内の Intel / AMD 社製のマルチコアプロセッサ
    • Memory: 2 GB RAM
    • Graphics: 最近5年以内の NVIDIA / AMD 社製のビデオカード
    • DirectX: Version 9.0c
    • Hard Drive: 512 MB available space
    • Sound Card: DirectX 9.0c 対応のサウンドデバイス
参考になったカスタマーレビュー
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4 件のレビュー
記録時間: 19.9 時間
昔々、「アタリショック」と呼ばれる出来事がありました。
今ではあたりまえのことですが、アタリ社はゲーム機を「ハード」と「ソフト」に分け、
ハードを買って、あとはソフトを入れ替えれば様々なゲームを楽しめるようにしたのです。
これによって「創造者」はそれまで以上にいろんなゲームを生み出し、
みんなはさらにゲームに夢中になり、ゲーム市場は非常に活発になりました。
出せばとにかく売れるといった具合です。
しかし、それに目をつけた「商売人」たちが、これに乗じて儲けようと
「創造者」たちを雇い、次々ゲームを作りはじめました。
ときにはとにかく安く作らせた粗悪なものを。ときには映画などの版権を利用した粗悪なものを。
こうしていつしか、市場には少しの名作と、多くの駄作があふれかえるようになりました。
何度も何度も駄作をつかまされるうちに、人々はゲームに絶望するようになり
やがて、ゲームを買うことをやめました。その結果、たくさんのゲームメーカーが倒産し、
「創造者」も「商売人」も、みんないなくなってしまいました。
これが、今において「アタリショック」と呼ばれる出来事です。

今、ゲーム市場にはF2Pタイトルがいっぱいあります。
今日この頃では最も成功しやすいビジネスモデルと言われています。
でもF2Pは、言い方はわるいですが、プレーヤーに必要のない苦労を強いて、
お金を払えばその苦労をせずにすむ。そういったものが多いです。
みんながみんなではありませんが、確実に、そういったやり方に呆れ、絶望してきています。
このままでは、また「アタリショック」と同じ過ちを犯してしまう気がしてなりません。

「斑鳩」はProject RS-2と銘打たれているとおり、同じトレジャーという
メーカーから発表された「レイディアントシルバーガン」の続編とされています。
シルバーガンでは、ゲーム業界に対する揶揄として、ストーリーにメッセージが隠されており
「創造者」と「商売人」がお互いの正しさを主張し続け、
ついにはお互いを滅ぼしてしまうという結末が描かれました。
しかしながら今作「斑鳩」では、こう物語が締めくくられています。

「大丈夫・・・何時かきっと、分かり合える日が来る。
そして、遠い未来へ・・・命は受け継がれるから。」

シルバーガンでも同じようなニュアンスの言葉が登場しますが、
これはクリエイターによると「気休めの言葉」とされています。
斑鳩を作った斑鳩の里の「姥捨て山の老人たち」が、銀の銃から
斑鳩に至るまでに、どのような心持の変化があったでしょうか。
分かり合える日が来る。そして未来へ命は受け継がれる。
そういう世界が来ることを望むばかりです。

斑鳩のラストシーンで、最期の力の解放によって撃ち抜くのは
シルバーガンで「ゲームそのもの」の象徴とされた「石のような物体」すなわち
「産土神黄輝ノ塊」ではありません。
その力を利用するために取り付けられた制御装置です。
斑鳩が戦う理由は「ゲームそのもの」を打ち砕くためではないのです。

やがて一つの因果は、その意志
を元の場所へと回帰させ、記憶
の深淵に刻まれた起源の意識を
思い起こさせるだろう。

故に、斑鳩は行く・・・・・・

「斑鳩」はアーケードゲームとして生まれ落ちたそのときから、
ドリームキャスト、ゲームキューブ、Xbox 360、アンドロイド
そしてパソコン…何度も何度も輪廻を繰り返し、
今日もどこかで不動明王の剣から飛び立ち
「産土神黄輝ノ塊」を解放するために散る、
因果を繰り返します。
プレイヤーが「ゲームの楽しさ」を思い起こすために。
遠い未来へ命を受け継ぐために。
投稿日: 2014年7月4日
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1 件のレビュー
記録時間: 6.0 時間
非常に難しい。クリアするだけでも難しいのに、スコアを求め始めると頭が追いついていかない。
しかし、配置は完全に固定されているため、練習すればするだけ自分が上達していくのがよく分かる。
とりあえず1周するときのコンティニュー回数を1桁まで抑えたいところ笑
投稿日: 2014年6月25日
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1 件のレビュー
記録時間: 45.2 時間
ただでさえむずいSTGにパズルのような要素が加わったゲーム

難しいといってもランダム要素はなく練習すればするほど自分が上達していくのが目に見えて分かる。

最初は頭がパンクしそうになるくらいの忙しさと難易度で呆然とするけど、
チェーンボーナスを狙うよう動きを考え(動画とか見たり)思考錯誤していくうちに
いつの間にか訓練された綺麗な動きで敵を倒し爽快感のあるプレイができるようになり
だんだん楽しくなってきます。

でも本当にむずいので死にゲーかSTGが大好きな人だけにお薦めします。


あと、罪と罰の続編やりたいのでトレジャーさん作ってくださいなんでもしますから
投稿日: 2014年3月6日
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12 件のレビュー
記録時間: 4.1 時間
シューティングの中ではとびきり「覚えゲー」の比率が高いゲーム
一応前置きで説明しておくと開発のトレジャーっていうのは毎回なんか「石」と闘うゲームが多いっていう特徴があるゲームメーカーなんだけど

陰陽の属性を切り替える事によって同じ属性の敵の弾を吸収し、反対の属性の敵に2倍のダメージを与えることができるという変わったシステムのSTGになっている
初見殺しと特に「アドリブの効かなさ」は今までプレイしたSTGの中でもかなり深い
しかしSTGの面白さはこういったパターンを覚えて突き詰めて行く所にあると思うので、パターン化大好き!というシューターには麻薬の様なゲームだと思う。
初めてのシューティングにはオススメできませんが、パターン化に楽しさを感じるシューターの方ならモリモリハマるゲームだと思います
投稿日: 2014年7月23日
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16 件のレビュー
記録時間: 12.2 時間
斑鳩は、独自のルールさえ把握しておけば理不尽に難しい箇所も
ないので、2Dシューティングゲーム初心者にもおすすめできます。
ただし、2Dシューティングゲーム全般に言えることですが、
ノーコンティニュークリア、あるいはハイスコアを目指して
頑張れる人じゃないとボリューム不足に感じるかもしれません。
斑鳩は、研究と練習の成果がチェーン数という数値に反映されるので、
上達に楽しみを見いだしやすいと思います。

本作はせっかくHDで遊べるのに画面が荒いです。
ビデオカード側でアンチエイリアスをかけてやるといい感じになります。
投稿日: 2014年2月23日
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アカウント内の製品数: 555
26 件のレビュー
記録時間: 12.3 時間
AC勢からの評判はあまり良くないXBLA版ベースとの事ですが、
あくまでも移植として完璧ではなかっただけでゲームとしての完成度は極めて高いです。
STG好きには是非とも購入していただきたい。

斑鳩が売れればシルバーガンもSteamに出してくるかもしれないし
それらが売れれば他のSTGメーカーもSteamに参入してくるかもしれない。
投稿日: 2014年2月18日
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