無茶ぶり上司に命令され、針山や火炎放射器、凍結ガスだらけの危険地帯に送り込まれる騎士たち。 本作は、そんなちょっぴり可哀想?な騎士たちが主人公のパズルアクションで、とにかく犠牲なしには先へ進めないしくみになっています。
ユーザーレビュー:
最近:
非常に好評 (28 件のレビュー) - 直近 30 日間のユーザーレビュー 28 件中 96% が好評です。
総合:
非常に好評 (255 件のレビュー) - このゲームのユーザーレビュー 255 件中 96% が好評です
リリース日: 2014年4月17日

このアイテムをウィッシュリストへの追加、フォロー、興味なしとチェックするには、サインインしてください。

Life Goes On を購入する

 

最新の更新 全て表示(12)

5月17日

Life Goes On: Done to Death is Now Available!

Hey puzzle solvers!

We are so excited to finally announce that Life Goes On: Done to Death, the game where you have to die to progress, is available! We spent the last two years working on our original release, Life Goes On, to bring you an updated and expanded version that is bigger, better, and packed with tons of new features!

You can get the game right now at 25% off the regular price for launch week. (If you own the original Life Goes On, the update is FREE!).

So What’s Life Goes On: Done to Death?

Life Goes On: Done to Death is a comically-morbid platformer where you guide heroic knights to their demise and use the dead bodies to solve puzzles. Wanting to live forever, a mighty king sends his army of knights to find the Cup of Life. On this quest, you will summon knight after knight to be brutally sacrificed.



Impale knights on spikes to create a safe path. Catch a knight on a sawblade to land the body on a button. Freeze knights into blocks of ice to reach higher ground.

You’ll also electrocute knights to open doors, blast knights out of cannons, and even zombify a knight to be your violent, dim-witted friend. As you journey through treacherous and trap-ridden worlds, you’ll show no mercy to solve each challenging puzzle.

New Updates & Features!
  • More Levels! There now over 65 levels (almost doubling the playtime of the original game) within four vibrant worlds--this includes the brand-new “sky” world called The Ruins.

  • More Ways to Die! Ahh Zombies! You can now zombify a knight, or will the zombie kill you? There’s also portals to blast your knights through. And be careful not to get crushed!

  • Unlockable Hats and Weapons! Unlock amusing hats and weapons, and your knights will spawn wearing silly hats, like beanies, berets and horseheads, and wielding even sillier weapons, like dead fish and spatulas.



    Did we mention that Life Goes On: Done to Death also includes a kick-ass boss fight, a map-integrated storyline, an armoury to check out all your hat and weapons, and other new features that make death even funnier than before?

    If you’re new to our game, we hope you love it. And if you’ve played the original, we hope you love the updated version!

    Get Life Goes On: Done to Death for 25% now!

7 件のコメント 詳細を見る

4月26日

Life Goes On: Done to Death is releasing on May 17, 2016!

Life Goes On: Done to Death is almost here! Since the release of Life Goes On in 2014, we have been working hard on improving, upgrading, and expanding the game.

So what’s new in Done to Death?

  • A new world called The Ruins (set in the sky), making up a total of four worlds and over 65 levels.
  • New levels that are longer, almost doubling the game’s total playtime. The levels are also more mind-boggling, and there are extra-difficult bonus levels for puzzle lovers.
  • New puzzle-solving mechanisms and tools such as dim-witted zombies and portals to transport knights.
  • More funny features and elements such as unlockable hats and weapons (think beanies and floppy fish).
  • The level selection map had gotten a complete overhaul, now including more art, sound effects, and a background story.

Current owners of Life Goes On will get this update for free! The game will auto-update in your Steam library on May 17th!

4 件のコメント 詳細を見る

レビュー

“This melon-twister's wicked personality alone might be enough to pull you into its death grip.”
8/10 – Gamespot

“An inventive and outlandish puzzler that executes with bloodthirstily aplomb.”
8.5/10 – Gameplanet

“Combine great puzzles with a good sense of humor, pretty visuals and a surprisingly well produced soundtrack, Life Goes On is a delightful gem of a game.”
4/5 – Darkstation

このゲームについて

指揮官「いかなる犠牲を払ってでも、『命の杯』を手に入れてこい! 」

無茶ぶり上司に命令され、針山や火炎放射器、凍結ガスだらけの危険地帯に送り込まれる騎士たち。
本作は、そんなちょっぴり可哀想な騎士たちが主人公のパズルアクションで、とにかく犠牲なしには先へ進めないしくみになっています。
とても飛び越せない針山に飛び込み、倒れる騎士... でも次に召喚される騎士は、仲間の「なきがら」を足場にしてさらに先へと進む…みたいな展開が最初から最後までぎっしり。

登場する騎士にはそれぞれ固有の名前がつけられているので、感情移入しちゃったり(あるいは吹き出しちゃったり)するかも。一体どうして騎士やってるの? って名前もちらほらあり、騎士の名前も遊んでいる間の楽しみになったり!?

また仲間の「なきがら」を利用してパズルを解くという残酷なコンセプトながら、本作の雰囲気はなぜかコミカル。クリア後の成果報告画面からエンディングまで、とにかくネタが満載です。いい成績を残した時や、特定のステージでしか見られないネタもあるので、ぜひ最後まで遊んでみてください。

(日本語ローカライゼーション: 架け橋ゲームズ)

主な特長


  • ステージは 50 個以上。騎士の屍を越えていけ!
  • 「騎士の殺し方に知恵を絞る」新しいパズルゲーム。
  • ジェフ (モフモフの謎生物) など、各ステージに隠し要素あり。もちろん実績も。
  • 召喚される騎士には一人ひとり名前が。思わず吹き出しちゃうようなヤツも!?
  • トゲトゲ落とし穴から溶岩、大砲、氷結ガスなど多様なギミック。
  • クリアタイムや犠牲者数など、競争心を焚きつける要素も。
  • ゲームにおける死の概念をななめ上に変化させるゲームプレイ

システム要件

Windows
Mac OS X
SteamOS + Linux
    最低:
    • OS: Windows Vista or later
    • プロセッサー: Intel Core 2 Duo 2.4 GHz
    • メモリー: 2 GB RAM
    • グラフィック: Shader Model 3.0 support with 512MB Integrated Memory
    • DirectX: Version 9.0c
    • ストレージ: 1100 MB 利用可能
    推奨:
    • OS: Windows 7 or later
    • プロセッサー: Intel i3 3.3GHz or better
    • メモリー: 4 GB RAM
    • グラフィック: Shader Model 3.0 Support and 1GB Dedicated Memory
    • DirectX: Version 9.0c
    • ストレージ: 1100 MB 利用可能
    最低:
    • OS: OS X 10.6.9 Snow Leopard or better
    • プロセッサー: 2.4 GHz
    • メモリー: 2 GB RAM
    • グラフィック: Shader Model 3.0 support with 512MB Integrated Memory
    • ストレージ: 1100 MB 利用可能
    推奨:
    • OS: OS X 10.8.5 Mountain Lion or better
    • プロセッサー: 2.4 GHz
    • メモリー: 4 GB RAM
    • グラフィック: Shader Model 3.0 Support and 1GB Dedicated Memory
    • ストレージ: 1100 MB 利用可能
    最低:
    • OS: Ubuntu 32/64
    • プロセッサー: Intel Core 2 Duo 2.4GHz
    • メモリー: 2 GB RAM
    • グラフィック: Shader Model 3.0 support with 512MB Integrated Memory
    • ストレージ: 1100 MB 利用可能
    推奨:
    • OS: Ubuntu 64
    • プロセッサー: Intel i3 3.3 GHz or better
    • メモリー: 4 GB RAM
    • グラフィック: Shader Model 3.0 support and 1GB Dedicated Memory
    • ストレージ: 1100 MB 利用可能
カスタマーレビュー
カスタマーレビューシステムがアップデートされました! 詳細を見る
最近:
非常に好評 (28 件のレビュー)
総合:
非常に好評 (255 件のレビュー)
最近の投稿
bridgist
記録時間: 12.4 時間
投稿日: 6月19日
自らの命を省みず、ただひたすらに聖杯を求めて……だーいだいだい、大勝利!!!

良い点
・設定が斬新!(仲間の死体を足場に進みます)
・カジュアル層向け、適度な難易度(よく見かける”後半はパズルマニアのみしかクリア不可”のようなゲームではない)
・やりこみが豊富(単純にクリアするだけでなく、規定の時間・死亡数・ジェフ食を満たす・特定マップの高難易度実績もあり)
・超優秀な公式日本語訳(「フワフワで良い匂いのする安全な死の床」「反社会的なマンリー卿」「ここで王に抗おうものなら、結構気まずくなる」)
・飽きさせないギミック(同じ作業の繰り返しはありません! 常に新しい発想が必要。 雪山ステージのラストマップやクレジットなど爆笑必至のマップも)

悪い点
・パズルゲームにしては要求スペック高(手持ちの古いノートPCではオプションの設定で"処理を優先"にしないと画面がバグって遊べませんでした、でも処理落ちは無し)

王様の命令により命の聖杯探しの旅に出た騎士くんたちの物語。
ゲーム内容は公式PVを見ましょう。どんなゲームかよく分かります。
1マップの長さも悩みぬいて10分以内、詰む事もほぼ無い、空いた時間にふと気が向けば楽しめる、まさに暇つぶしに最適なゲームです。
値段もかなり低いため、気になるようであればウィッシュリスト、セールなら即買いでも損はしない面白さを保証します!(個人によります)
参考までに、クリアまで12時間で3000人の犠牲者が! これは……大目に見ても、大勝利!!!
参考になりましたか? はい いいえ 面白い
You
記録時間: 14.2 時間
投稿日: 6月1日
なんとか通しでクリア出来ましたのでレビューをば。
PS4でもリリースされているそうですが、そちらは未プレイです。

基本的にパズルゲーではあるのですが、コンセプトとしてはまさに

「俺の屍を超えて征け」

がぴったりな表現。

アクション要素はあまりありません。ある程度タイミングを要求される場合もありますが、
だいたいはやり方を間違えていることがほとんどでした。

犠牲を気にしなければゴリ押しでプレイすることも可能。
やりこみ要素として、各ステージの目標犠牲者や目標タイム、隠し要素として「ジェフ」
もあります。

更なるやりこみ要素として、開発者陣のタイムを上回れるかというチャレンジモードもありますよ。

パズルゲームとしてはギミックが非常に豊富で、ステージ毎にほぼ一つ新しいギミックが出てきます。

パズルやアクションが苦手な僕でもおおよそ10時間弱でクリア出来ましたので、
慣れている方は4時間もあればクリア出来るのではないかと。

丁寧な日本語訳によるネタや、武器(使わない)の説明文、騎士一人ずつの名前など、
語る点が非常に多いゲームです。

機会があれば是非一度プレイしてみてください。
参考になりましたか? はい いいえ 面白い
longeP
記録時間: 21.6 時間
投稿日: 5月22日
クリアするだけならカジュアルなパズルアクション。ある程度ごり押しも出来る。
ノーミス(?)やタイムアタック、実績はかなりシビアだったりやりこみ要素も充実している。
いわゆる初見殺しは無くギミックも一つごとにチュートリアル的なステージが用意されていて分かりやすく、理不尽さは感じない。(最終ステージを除く)
強いて悪い点を上げるなら死体の当たり判定がわかりにくいが、慣れる。(首付近以外は掴めない)
参考になりましたか? はい いいえ 面白い
orokadebaka
記録時間: 8.7 時間
投稿日: 3月27日
パズルアクションゲームを好きな人向けにおすすめのゲームです。
タイミングを要求される場面もあるので、アクションゲームに慣れているか否かで体感難易度が変わるかも。
ステージが進むごとに新しい要素も出てきて、パズル的にも楽しく作られています。
まるで日本人が作ったのかと勘違いするほど、各所の小ネタもしっかり翻訳されている(某所のジェフの看板など)所もよいです。

ただし、ネタゲーだと思ってプレイすると痛い目をみるかも。
あくまでパズルアクションを好きな人向けです。

追伸。クレジットが個人的に超笑いました。
参考になりましたか? はい いいえ 面白い
cHeeSy
記録時間: 7.9 時間
投稿日: 2月13日
■概要
自らの死体を利用し道を切り開く2Dアクションパズルゲーム。

■ゲームプレイ
後進の為には、自らの命をも犠牲にすることを厭わない騎士たちを操作する。
針山が見えればそこに飛び込み足場となり、
時には氷漬けになり地面を滑り、時には炎に飛び込むことでギミックを操作し
ステージに置かれている金の杯を取得する。

基本的にはパズルゲーム。
どこで死ぬべきか、その死体をどのように動かし利用するか?が焦点。
「まずは針山に飛び込み、その死体をベルトコンベアで運び、
 奥にあるスイッチに乗せて、炎の柱を消して前に進む。」など。

死ぬことに制限は無く、どんどん死にながら試せるので
パズルゲームでありながらストレスをさほど感じず進められる。
また、パズルに無理がなく、考えれば答えに行き着ける難易度で、
高度なアクションを求められることも無く気楽にプレイできる。

各ステージのボリュームは小さく、数十秒~数分でクリア可能。

■総合
自らの死体を利用することを主に据えたゲームは多くない。
似たようなゲームもたしかにあるがここまで大胆ではない。
「どこでどのように死ぬか」を考えながらプレイするのは新鮮であり、
実際プレイしていて面白かった。

また、アクションやパズルの難易度は高くなく無理の無い設計となっており
ゲームとしては小粒ながらも上手く纏まっている印象を受けた。

全体のステージ数は50ほどで、6時間程度あればクリア可能。
(2016/2/14)
参考になりましたか? はい いいえ 面白い
wiseman
記録時間: 3.5 時間
投稿日: 2015年12月16日
そこまで頭を悩まさずに気軽にプレイできます。操作も片手でできスピード感のある攻略が楽しめます
参考になりましたか? はい いいえ 面白い
メモマン
記録時間: 3.3 時間
投稿日: 2015年11月28日
「俺の屍を越えて行け」

そんなタイトルのゲームがありましたが、こちらもソレを地で行く感じの面クリア型のパズルアクションゲームです。
というか、むしろ死体を積極的に利用しないとクリア出来ないです。
アクションゲームですが、アクションよりパズル要素の方が強いのであまりアクションが得意でなくてもパズルが得意なら先に進められると思います。
個人的には砲台が苦手でしたが、試行錯誤すればどうにかなるのでじっくり取り組めばクリア出来ると思います。
クリアするだけなら死ぬ回数は気にしなくてもいいですし。

一番気に入っているのは最終面です。
是非、最後まで面を進めて見て欲しいです。最終面に来るまでに自分はサクサククリア出来なくて結構イライラしてしまいましたが、最後まで来て笑ってゲームを終えることが出来ました。
日本語化もされていますしオススメです。

あと、自分のPCの問題かもしれませんが、毎回言語設定が英語に戻ってしまう不具合がありました。起動するたびに日本語に戻してプレイするのが少し面倒でした。
他にバグやクラッシュもなくそういう点に於いても良かったです。
参考になりましたか? はい いいえ 面白い
fuji_9
記録時間: 6.0 時間
投稿日: 2015年8月1日
別の意味での『死にゲー』現る。

「極端に難度が高い、あるいは死亡時のリカバリーに乏しい」ゲームではなく「上手く死ぬことによって、仕掛けを解いて進む」アクションパズル。
パズルの難度自体は控えめで、目標犠牲者数以下・目標タイム以下・ジェフ君発見状態で全ての面をクリアするだけなら数時間程度で出来てしまう。
だがしかし、どこぞのプラチナメダルよろしく犠牲者数の理論値とスタッフレコードか何かと思えるほど厳しい目標タイムが設定されており、リトライ無しで全ての面をスタッフレコード(30分強)より速くクリアする実績もあるため、やりこむことも可能となっている。

様々な肩書を持った騎士たちがどんどん死んでいく様は『ちょっぴり可哀そう(ストアページより)』だが、グロい要素は一切なくコミカルに死んでいくため、なんだか笑えてしまう。
日本語訳もされているが、外国のゲームにありがちな「そこまで訳さなくてもいいのに」「なんだか変な訳だ…」というような部分はほとんどなく、逆にコミカルなゲームに合わせた、「元は日本のゲームなのでは!?」と誤解するぐらい面白い訳がされている。

重いゲームや殺伐としたゲームに疲れた時、ちょこっとプレイするなら是非。
参考になりましたか? はい いいえ 面白い
Squid&Cuttlefish
記録時間: 4.8 時間
投稿日: 2015年6月20日
エンディングにむっちゃ笑った 
参考になりましたか? はい いいえ 面白い
[S.W]yupika.jp
記録時間: 3.5 時間
投稿日: 2014年10月19日
なんか、過去何作かあった「昔の自分を踏み台にする」感じのゲーム。
スイッチを押すために死んだり、踏み台になる為に死んだり、死に方こそがパズル。

ふたついいとこがあって、ひとつはテンポ
イベントもなんもない、がーっと連打すればすぐにステージ開始できる。
ステージも無駄な部分がなくて、さあ解いて!って感じ。
アイデアの一発勝負なので、リトライも早いから色々しやすい。

もうひとつは全体の雰囲気。
コミカルでカワイイ感じだし、具体的にどうってんじゃなくて、全体的にほんわかしてるのがいい。

癒しのゲーム。
参考になりましたか? はい いいえ 面白い
最も参考になったレビュー  全て
12 人中 12 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 6.0 時間
投稿日: 2015年8月1日
別の意味での『死にゲー』現る。

「極端に難度が高い、あるいは死亡時のリカバリーに乏しい」ゲームではなく「上手く死ぬことによって、仕掛けを解いて進む」アクションパズル。
パズルの難度自体は控えめで、目標犠牲者数以下・目標タイム以下・ジェフ君発見状態で全ての面をクリアするだけなら数時間程度で出来てしまう。
だがしかし、どこぞのプラチナメダルよろしく犠牲者数の理論値とスタッフレコードか何かと思えるほど厳しい目標タイムが設定されており、リトライ無しで全ての面をスタッフレコード(30分強)より速くクリアする実績もあるため、やりこむことも可能となっている。

様々な肩書を持った騎士たちがどんどん死んでいく様は『ちょっぴり可哀そう(ストアページより)』だが、グロい要素は一切なくコミカルに死んでいくため、なんだか笑えてしまう。
日本語訳もされているが、外国のゲームにありがちな「そこまで訳さなくてもいいのに」「なんだか変な訳だ…」というような部分はほとんどなく、逆にコミカルなゲームに合わせた、「元は日本のゲームなのでは!?」と誤解するぐらい面白い訳がされている。

重いゲームや殺伐としたゲームに疲れた時、ちょこっとプレイするなら是非。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
6 人中 6 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 14.2 時間
投稿日: 6月1日
なんとか通しでクリア出来ましたのでレビューをば。
PS4でもリリースされているそうですが、そちらは未プレイです。

基本的にパズルゲーではあるのですが、コンセプトとしてはまさに

「俺の屍を超えて征け」

がぴったりな表現。

アクション要素はあまりありません。ある程度タイミングを要求される場合もありますが、
だいたいはやり方を間違えていることがほとんどでした。

犠牲を気にしなければゴリ押しでプレイすることも可能。
やりこみ要素として、各ステージの目標犠牲者や目標タイム、隠し要素として「ジェフ」
もあります。

更なるやりこみ要素として、開発者陣のタイムを上回れるかというチャレンジモードもありますよ。

パズルゲームとしてはギミックが非常に豊富で、ステージ毎にほぼ一つ新しいギミックが出てきます。

パズルやアクションが苦手な僕でもおおよそ10時間弱でクリア出来ましたので、
慣れている方は4時間もあればクリア出来るのではないかと。

丁寧な日本語訳によるネタや、武器(使わない)の説明文、騎士一人ずつの名前など、
語る点が非常に多いゲームです。

機会があれば是非一度プレイしてみてください。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
6 人中 6 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
3 人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 12.4 時間
投稿日: 6月19日
自らの命を省みず、ただひたすらに聖杯を求めて……だーいだいだい、大勝利!!!

良い点
・設定が斬新!(仲間の死体を足場に進みます)
・カジュアル層向け、適度な難易度(よく見かける”後半はパズルマニアのみしかクリア不可”のようなゲームではない)
・やりこみが豊富(単純にクリアするだけでなく、規定の時間・死亡数・ジェフ食を満たす・特定マップの高難易度実績もあり)
・超優秀な公式日本語訳(「フワフワで良い匂いのする安全な死の床」「反社会的なマンリー卿」「ここで王に抗おうものなら、結構気まずくなる」)
・飽きさせないギミック(同じ作業の繰り返しはありません! 常に新しい発想が必要。 雪山ステージのラストマップやクレジットなど爆笑必至のマップも)

悪い点
・パズルゲームにしては要求スペック高(手持ちの古いノートPCではオプションの設定で"処理を優先"にしないと画面がバグって遊べませんでした、でも処理落ちは無し)

王様の命令により命の聖杯探しの旅に出た騎士くんたちの物語。
ゲーム内容は公式PVを見ましょう。どんなゲームかよく分かります。
1マップの長さも悩みぬいて10分以内、詰む事もほぼ無い、空いた時間にふと気が向けば楽しめる、まさに暇つぶしに最適なゲームです。
値段もかなり低いため、気になるようであればウィッシュリスト、セールなら即買いでも損はしない面白さを保証します!(個人によります)
参考までに、クリアまで12時間で3000人の犠牲者が! これは……大目に見ても、大勝利!!!
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
7 人中 6 人 (86%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 3.5 時間
投稿日: 2014年10月19日
なんか、過去何作かあった「昔の自分を踏み台にする」感じのゲーム。
スイッチを押すために死んだり、踏み台になる為に死んだり、死に方こそがパズル。

ふたついいとこがあって、ひとつはテンポ
イベントもなんもない、がーっと連打すればすぐにステージ開始できる。
ステージも無駄な部分がなくて、さあ解いて!って感じ。
アイデアの一発勝負なので、リトライも早いから色々しやすい。

もうひとつは全体の雰囲気。
コミカルでカワイイ感じだし、具体的にどうってんじゃなくて、全体的にほんわかしてるのがいい。

癒しのゲーム。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
11 人中 7 人 (64%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 2.6 時間
投稿日: 2014年8月18日
兵士を操作してゴールまで行くパズルゲームですが、かなり変わっています
ステージに兵士の死体が残り、それを使います、足場にしたりスイッチ押したり使い方は様々です
しかし血がブシャーとかは無いのでグロ耐性が無い人でも大丈夫だと思います
ステージの総数はそれなりにあります
かなり変わったパズルゲーではありますがオススメしたいと思います(=゚ω゚)
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
2 人中 2 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 3.5 時間
投稿日: 2015年12月16日
そこまで頭を悩まさずに気軽にプレイできます。操作も片手でできスピード感のある攻略が楽しめます
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
1 人中 1 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 8.7 時間
投稿日: 3月27日
パズルアクションゲームを好きな人向けにおすすめのゲームです。
タイミングを要求される場面もあるので、アクションゲームに慣れているか否かで体感難易度が変わるかも。
ステージが進むごとに新しい要素も出てきて、パズル的にも楽しく作られています。
まるで日本人が作ったのかと勘違いするほど、各所の小ネタもしっかり翻訳されている(某所のジェフの看板など)所もよいです。

ただし、ネタゲーだと思ってプレイすると痛い目をみるかも。
あくまでパズルアクションを好きな人向けです。

追伸。クレジットが個人的に超笑いました。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
1 人中 1 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 3.3 時間
投稿日: 2015年11月28日
「俺の屍を越えて行け」

そんなタイトルのゲームがありましたが、こちらもソレを地で行く感じの面クリア型のパズルアクションゲームです。
というか、むしろ死体を積極的に利用しないとクリア出来ないです。
アクションゲームですが、アクションよりパズル要素の方が強いのであまりアクションが得意でなくてもパズルが得意なら先に進められると思います。
個人的には砲台が苦手でしたが、試行錯誤すればどうにかなるのでじっくり取り組めばクリア出来ると思います。
クリアするだけなら死ぬ回数は気にしなくてもいいですし。

一番気に入っているのは最終面です。
是非、最後まで面を進めて見て欲しいです。最終面に来るまでに自分はサクサククリア出来なくて結構イライラしてしまいましたが、最後まで来て笑ってゲームを終えることが出来ました。
日本語化もされていますしオススメです。

あと、自分のPCの問題かもしれませんが、毎回言語設定が英語に戻ってしまう不具合がありました。起動するたびに日本語に戻してプレイするのが少し面倒でした。
他にバグやクラッシュもなくそういう点に於いても良かったです。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
1 人中 1 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 7.9 時間
投稿日: 2月13日
■概要
自らの死体を利用し道を切り開く2Dアクションパズルゲーム。

■ゲームプレイ
後進の為には、自らの命をも犠牲にすることを厭わない騎士たちを操作する。
針山が見えればそこに飛び込み足場となり、
時には氷漬けになり地面を滑り、時には炎に飛び込むことでギミックを操作し
ステージに置かれている金の杯を取得する。

基本的にはパズルゲーム。
どこで死ぬべきか、その死体をどのように動かし利用するか?が焦点。
「まずは針山に飛び込み、その死体をベルトコンベアで運び、
 奥にあるスイッチに乗せて、炎の柱を消して前に進む。」など。

死ぬことに制限は無く、どんどん死にながら試せるので
パズルゲームでありながらストレスをさほど感じず進められる。
また、パズルに無理がなく、考えれば答えに行き着ける難易度で、
高度なアクションを求められることも無く気楽にプレイできる。

各ステージのボリュームは小さく、数十秒~数分でクリア可能。

■総合
自らの死体を利用することを主に据えたゲームは多くない。
似たようなゲームもたしかにあるがここまで大胆ではない。
「どこでどのように死ぬか」を考えながらプレイするのは新鮮であり、
実際プレイしていて面白かった。

また、アクションやパズルの難易度は高くなく無理の無い設計となっており
ゲームとしては小粒ながらも上手く纏まっている印象を受けた。

全体のステージ数は50ほどで、6時間程度あればクリア可能。
(2016/2/14)
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
1 人中 0 人 (0%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 21.6 時間
投稿日: 5月22日
クリアするだけならカジュアルなパズルアクション。ある程度ごり押しも出来る。
ノーミス(?)やタイムアタック、実績はかなりシビアだったりやりこみ要素も充実している。
いわゆる初見殺しは無くギミックも一つごとにチュートリアル的なステージが用意されていて分かりやすく、理不尽さは感じない。(最終ステージを除く)
強いて悪い点を上げるなら死体の当たり判定がわかりにくいが、慣れる。(首付近以外は掴めない)
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い