おめでとう。 10月度勤労抽選により貴方を入国審査官に命ずる。 即座配属のため、至急グレスティン国境検問所の入国管理省に赴くように。 貴方とその家族には、東グレスティンの8等級の住居が割り当てられる。 アルストツカに栄光あれ。 ここは、共産主義国アルストツカ。隣国コレチアとの6年間の戦争がついに終わり、国境の町グレスティンの半分を正当に取り戻し、晴れて国交を再開することに。あなたの仕事は入国審査官としてアルストツカへの入国者を審査することです。仕事を探している移民や観光客の中に潜む密輸業者、スパイ、テロリストたちを見極める必要があります。入国希望者のパスポートをはじめとする数々の書類をもとに、入国を認めるか、拒否するかを判断しなければなりません。
ユーザーレビュー: 主に好評 (11,166 件のレビュー)
リリース日: 2013年8月8日

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"I don't like this game, but I respect it. It made manning a passport station gripping and challenging, though it's certainly a grim tale."
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3月19日

Papers, Please - Gamers Edition



Papers, Please - Gamers Edition


Welcome to your new position at Grestin Border Checkpoint. This is your inspector's kit. Study the rulebook, inspect the sample documents and use the stamps liberally. Wear the pin to signify your new status and hang the poster proudly.

In the box:
  • Papers, Please Steam key
  • Labor Lottery keyring
  • Arstotzkan passport & paperwork set
  • Set of Arstotzkan stamps
  • Glory to Arstotzka poster
  • Department of Labor suitcase
  • Approved stamp, Denied stamp & Ink pad
  • Inspector’s pin badge
  • Arstotzkan Immigration Rule Book

This is a one-off compilation that will never be offered again, so grab one while you can.

Only fabbed if funded! Please take a look and spread the word. Thank you!

52 件のコメント 詳細を見る

レビュー

“Buy, study, and share this game as an example of video games as true art.”
BUY – Ars Technica

“..it is absorbing, brilliantly written and causes you to question your every instinct and reaction - both in the game and in real life.”
9/10 – Eurogamer

“Papers Please is a fantastic idea, beautifully executed.”
8.7/10 – IGN

このゲームについて

おめでとう。
10月度勤労抽選により貴方を入国審査官に命ずる。
即座配属のため、至急グレスティン国境検問所の入国管理省に赴くように。
貴方とその家族には、東グレスティンの8等級の住居が割り当てられる。
アルストツカに栄光あれ。


ここは、共産主義国アルストツカ。隣国コレチアとの6年間の戦争がついに終わり、国境の町グレスティンの半分を正当に取り戻し、晴れて国交を再開することに。あなたの仕事は入国審査官としてアルストツカへの入国者を審査することです。仕事を探している移民や観光客の中に潜む密輸業者、スパイ、テロリストたちを見極める必要があります。入国希望者のパスポートをはじめとする数々の書類をもとに、入国を認めるか、拒否するかを判断しなければなりません。

システム要件

Windows
Mac OS X
SteamOS + Linux
    Minimum:
    • OS: Windows XP or later
    • Processor: 1.5 GHz Core2Duo
    • Memory: 2 GB RAM
    • Graphics: OpenGL 1.4 or better
    • Hard Drive: 100 MB available space
    • Additional Notes: Minimum 1280x720 screen resolution
    Minimum:
    • OS: OSX Mountain Lion (10.8)
    • Processor: 1.5 GHz Core2Duo
    • Memory: 2 GB RAM
    • Graphics: OpenGL 1.4 or better
    • Hard Drive: 100 MB available space
    • Additional Notes: Minimum 1280x720 screen resolution
    Minimum:
    • Processor: 1.5 GHz Core2Duo
    • Memory: 2 GB RAM
    • Hard Drive: 100 MB available space
    • Additional Notes: Minimum 1280x720 screen resolution
参考になったカスタマーレビュー
14 人中 12 人 (86%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 2.5 時間
投稿日: 1月25日
◆総合評価 80点
◆じいちゃん的適正価格 100点
◆日本語(日本語化パッチ) 公式対応済み

公式で日本語に対応してるのですぐ楽しめる一品。
「貴様!女には見えんぞ!!」
「良いから残業させてくれえええ」
「次から次へと仕事を増やしやがって!上の奴らは現場の事を何もわかっちゃいない!」
等々と思ってしまった貴方はこのゲームを楽しめていますb

それでも文句を言いつつも業務を淡々とこなしてしまっていたら
貴方は日本の社会に通じる立派な社畜でございます
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
8 人中 8 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 22.3 時間
投稿日: 2014年12月25日
最初は簡単な審査だけでパスできていた検問ですが、度重なるテロにより必要書類は増えて仕事量は急増していきます。おまけに狭いデスクの上で様々な書類を扱わなければならず、効率よく審査できるよう書類置き方から考えさせられます。
他の人のプレイ動画を見ると、手帳のセットの仕方や項目の確認順などその人の癖が出てきたり、効率のよい審査手順を発見したりしてなかなか面白いです。

主人公のお金は慢性的に不足していて収入もないも同然といわれる有様で、生活費もろもろの節約を迫られたりワイロをちらつかせられたりと健全な人生を送るにはなかなか厳しく、ドット絵のグラフィックも相まって陰鬱な雰囲気が良く現れています。
グラフィックだけでスルーしてしまうのは正直もったいない。

エンディングにて主人公の感想が、今までの出来事と比較されていてとても印象深い。
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6 人中 6 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 2.2 時間
投稿日: 2014年12月5日
共産国の入国審査官として真面目に働き家族を養っていくゲーム。
パズルが好きな方にお薦めです。

入国を希望する人物が提示した書類を調べ、不備がなければ許可、あれば不許可の判子を押していくのが主な内容で
これだけでは単純な作業ゲームですが
最初は提示された顔写真やパスポート発行地を調べるような、簡単な審査をこなすだけで済む筈の仕事は
テロや隣国との関係の変化により、審査の際入国券やIDカードが必要になるなど日を追う毎に複雑化したり
窓口には手作りのパスポートを持参する人物や、賄賂を渡し入国を迫る隣国の工作員が現れたりと
様々な飽きさせない為の工夫が存在します。

また、閉鎖的な共産国の雰囲気もよく表現されており、不安定な国際情勢が続く重苦しい空気の中で
自分が犯したミスのせいで家族が路頭に迷ってしまうかもしれないという一定の緊張感をプレイヤーに与えてくれます。

値段相応の価値のあるゲームなので興味のある方は
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6 人中 5 人 (83%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 6.4 時間
投稿日: 2014年12月16日
アルストツカ、サイコー!
このゲームにおいて主人公であるプレイヤーは、架空の国である「アルストツカ」という共産主義国の入国審査官として働き、家族とともに食べていくために働く「パズルゲーム」だ。
どのへんがパズルゲームなのかと言うと、まず第一に挙げられるのが「ビザと書類、規定などとの照合作業」である。
どういうことかと言うと、いわゆる「偽造パスポート」を持って入国しようとする輩もいるものなので、ホイホイ全員に「認可」スタンプをくれてやっていると、通知を受け、1日の内に2回以上の通知を受けるとそれ以後は罰金を課せられるのだ。
ただしこれも簡単なものではない。
最初数日間は必要となる書類も規定も少ないのでまだいいが、中盤になると必要書類は入国者によっては4枚を超える。
その上で何が問題かと言うと、捌いた人数で給料が変動するいわゆる成果給であることだ。
先述したように、入国するための規定を満たしており、なおかつ書類も揃っているのに追い返したり、あるいはその逆を行えば警告通知を受け、ミスをしすぎると罰金が課せられ―。
しかし、このゲームにおいて特筆すべき点は「入国審査パズルゲーム」であることではない。
そこに加えて出てくる「主人公の人生」、「入国者」や「審査所を取り巻く人々の個性」など、まるでただのパズルゲームで済ますにはあまりにも失礼が過ぎるほどのストーリーが含まれているのだ。
これらはレビューで説明するには余白が狭すぎる。
このレビューを読んで少しでも興味を持ったなら、開発する価値のあるゲームといえるだろう。
アルストツカに栄光あれ。

余談:開発者のLucas Popeは日本在住のアメリカ人である。
またゲーム開発にも長く携わっていたため、純粋なゲームとしての完成度はそれ相応であるといえる。
そして、日本在住ということもあってか、ありがたいことにゲーム内テキストやシステム等全てにおいて日本語化がなされている(勿論、雰囲気を壊さない程度にだが)。
また、マルチエンディングを採用しており、エンディング数は―細かなバリエーションまで含めると20種類ほどになる。
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2 人中 2 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 15.6 時間
投稿日: 2月1日
このゲームの魅力は、ゲームジャンルは間違い探しだけど、ストーリー設定と個性的な入国者によって独特な雰囲気が演出できているところです。
成績が悪いとプレイヤーの家族が死んでしまうことがあります。このシステムによって、重くて暗いストーリーを演出できてると思います。
間違い探しゲームだけど、時には「命のパスポート」のような場面があります。厳格に拒否するのか、己の心に従って許可するのも自由です。もちろん、賄賂で不正入国を許してしまうのも自由ですよ。

最初は簡単だけど、書類や規則が増えていくにつれて、煩雑になります。時間も限られているので、罰金になる項目だけをチェックして仕事をする必要もあります。プレイしていると、まるで自分が本当の入国審査官になったような気がします。

謎の組織・復讐者・変なおじさん・追われる男など()、個性的な入国者で演出されるストーリーも魅力的です。あなたは彼らに対してどのような判断をするのだろう?

日本語で遊べて動作も軽いので、ぜひ遊んでほしいですね。
最後に一言、「アルストツカに栄光あれ!」
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2 人中 2 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 11.0 時間
投稿日: 2014年12月28日
大まかに言ってしまえば間違い探しゲームです。
まともな入国者希望者もいれば身分を偽って入国しようとする不届き者もいるので、そういった者達をチェックして通してあげたり門前払いするのが貴方のお仕事。
嘘や矛盾を発見する瞬間は気分が良く、逆転○判シリーズとか好きな人にはお勧めかも。

アルストツカに栄光あれ!


なお、社会主義国家のくせに給料が歩合制であることに突っ込んではいけない。
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2 人中 2 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 11.5 時間
投稿日: 1月24日
国境検問所で入国審査官となり、入国書類を審査する任務を与えられたあなたが、
黙々とパスポートや各種書類をペラペラと捲り捲ってアラ探しをするゲーム。
不備があったら入国拒否、拘束命令。
不備が無ければ入国させてあげましょう。ただそれだけのシンプルなゲームです。

が、段々と難易度が上がっていきます。
共産主義国らしく、お安いお給金で家族を養っていかなければなりません。
急な出費が発生することもあります。制度は日を追うにしたがって煩雑化し、仕事はどんどん増えます。
イヤーな上司が出てくる時もあります。何が正しい事なのか、判断を要する時もあります。
マルチエンディングシステムが採用されているので、あなたの判断で結末が変わることもあります。

Steam等で外部から伺える以上に自由度の高いゲームです。
グラフィックに惑わされず、一度のご購入とプレイをおすすめします。

アルストツカに栄光あれ!
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4 人中 3 人 (75%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 8.1 時間
投稿日: 2014年12月3日
入国審査ゲーム、と聞くとすごい難しいことやらされるのかと思うが、割と単純作業。
書類の矛盾をつく快感と、意外にユニークなキャラがこのゲームの魅力。
面倒な書類はとりあえずハンコ押して通しても2回までならミスOKというザルっぷり。
それがテロリストだろうが流行病にかかってようが関係なし!アルストツカハイイクニダヨ
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5 人中 3 人 (60%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 8.6 時間
投稿日: 2014年12月6日
間違い探しゲーム。冷戦時代の架空の共産国での入国審査官として働く。
地味な作業ながらも、密輸や偽造を見抜いて「ここに来たのは間違いでしたね」と格好良く拘束したり、時々テロが発生するなど、適度な緊張感をもってプレイできる。
マルチエンディングで、革命組織からの依頼をこなすか、無視して国に忠実に働くかで主人公の運命が変わる。
結構難しいので攻略サイトを見ながらプレイするのがおすすめ。
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4 人中 2 人 (50%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 4.8 時間
投稿日: 2014年12月23日
紙ゲー
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2 人中 1 人 (50%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 1.6 時間
投稿日: 2014年12月22日
間違い探しってか不備探しゲー、それに付随するドラマというか日常がなかなか面白いゲーム。

入国するために待っている人たちは、目の前で不法入国をしていても興味を示さない。でもそいつが手榴弾投げたら蜘蛛の子散らすように逃げるし、その日の仕事はそこで終わりになる。あたりまえだよなぁ。と、なにやら俯瞰視点で冷静に観察してしまう。

そんな感じで、主人公の日々を入国審査しながら眺め続ける。
何で一人で入国審査するんだよとか、パスポート不備多すぎィ、とか。
「パスポートと入国許可書の名前違うんですけど」
「あ、ちょっと私名前複数あるんで・・・」とか。

もうこれわっかんねぇなと思いながらアバウトに通して上司から突っ込みいれられる。
おまえ即座に不備突っ込みいれられるならそっちで審査してくれ。といいたくなる。

給料貰いたいなら職務は忠実に。しかしそうすると逆恨みされたりもする。
情勢に合わせて仕事は煩雑になるが給料はかわらない。

それでも入国すらできない、自分が追い返した彼らよりはマシな生活をするために今日も不備を探す。

これは良くできた小役人シミュですわ。
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537 人中 441 人 (82%) がこのレビューが参考になったと投票しました
23 人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 9.0 時間
投稿日: 2014年11月28日
Arstotzka is BEST country!
Passport Not needed
Right?
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261 人中 218 人 (84%) がこのレビューが参考になったと投票しました
20 人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 5.0 時間
投稿日: 1月1日
>Hot Lady comes up to booth
(Found true love)
>Gives passport
>Gender is stated as male
>Screens her
>Very hot woman is a very hot guy

-Denied-

10/10
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68 人中 65 人 (96%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 14.2 時間
投稿日: 1月5日
Few jobs are more soul-sucking than sitting at a cramped desk and shuffling paperwork for hours on end. Now imagine doing that in an Eastern Bloc country during the height of the Cold War, with low pay, bleak conditions and the constant threat of being fired or worse if you screw up.Tedious, boring and stressful. Ideal subject matter for a video game, no?And yet Papers, Please is an unforgettable experience. It's been dubbed a "paperwork simulator" and that's not entirely inaccurate - but it's truly a game about freedom, power and how fleeting and illusory each can be.Papers, Please is an independent game designed by former Naughty Dog programmer Lucas Pope and it casts players as a border checkpoint officer in the fictional communist country of Arstotzka. Your job is simple, at least in concept: examine the documents of people who are trying to get into the country, and determine whether they're eligible for entry or should be turned away.At first it's as easy as checking criteria like passport expiry dates, and rejecting paperwork that's invalid or forged. But before long, Papers, Please becomes a tension-filled juggling act, as you're cross-referencing work permits with identity cards, making sure the applicant's weight matches the value on their entry papers, checking fingerprint records and sometimes doing full-body scans for drugs and weapons.Every new day adds new rules to follow and new layers of complexity, from making sure applicants' vaccinations are up to date to applying a draconian extra level of inspection for citizens of a rival nation. And every time you let mess up, you lose the money you'd have earned for properly processing that batch of paperwork.To give the game a sense of grim consequence, your wages are tallied up at the end of each day, from which you must pay for rent, food, heat and medicine for your family. There's almost never enough money for everything... do you let your family go hungry in order to keep the heat on? When both your wife and son are sick and you can only afford medicine for one, who gets it?Despite the retro-flavoured visuals, the act of shuffling virtual papers is actually surprisingly tactile, and spotting a discrepancy and slamming the "denied" stamp down on a person's passport imparts an odd thrill of power.But not all decisions are clear-cut, and the game has 20 different endings depending on how things unfold. Do you let a man's pleading wife into the country, even though her paperwork isn't valid and the money it will cost you may mean you can't feed your family that night? Do you deny passage to the man who you suspect is a human trafficker, even though all his documents are in order? Who is behind the enigmatic organization that wants to overthrow the government, and do you dare get involved with their cause?With a deluge of big-budget, high-profile games on the horizon, it might be easy to overlook a quiet, unusual game like Papers, Please. But don't do that, comrade. The consequences would be dire.
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52 人中 47 人 (90%) がこのレビューが参考になったと投票しました
14 人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 5.0 時間
投稿日: 2014年12月1日
Jorji is the best.

Day 3:

[Jorji]: Ok! Here we go!
[Jorji]: Glory to Arstotzka!
[Jorji]: The greatest country!
[Inspector]: Where is your passport?
[Inspector]: A passport is required.
[Jorji]: Passport!
[Jorji]: Arstotzka so great, passport not required.
[Jorji]: Right?
[Inspector]: A passport is required.
[Jorji]: Ok, ok. I hear you.
[Jorji]: I come back again.


Day 4

[Jorji]: Ok! Hello again! [gives a fake passport]
[Jorji]: Now I have passport!
[Jorji]: Arstotzka still best country for sure!
[Inspector]: This passport is crude fake.
[Jorji]: Hey now! Is not true!
[Jorji]: Is pre-approved!
[Inspector]: Cobrastan is not a real country. [Real one is named Cobrastan]
[Jorji]: Ok, ok.
[Jorji]: You no like passport, I understand.

Day 15

The second entrant on day 15 drops the bomb onto the inspector's desk, shouts "DEATH TO ARSTOTZKA!" and runs away.

Calensk: The Guard

[Calensk] What is going on?
[Calensk] Oh. Hah.
[Calensk] What is this amateur ♥♥♥♥?
[inspector] Should we evacuate?
[Calensk] For that little thing? No of course not.
[Calensk] Just disable it. Open the cover.

After opening the cover:

[Calensk] Stupid ♥♥♥♥ing terrorist.
[Calensk] Could not even add a display.
[inspector] What should I do now?
[Calensk] This is the poorest bomb I ever see. A simple mind created this.
[Calensk] Just cut the wires in order.

After cutting the wires:

[Calensk] Ok, all done. Back to work.
[inspector] We should close the checkpoint.
[Calensk] ♥♥♥♥♥♥♥♥. I need to earn money today.
[Calensk] Give bomb to me.
[Calensk] I sell materials and give you cut.

After being given the bomb:

[Calensk] What a piece of ♥♥♥♥.
[Calensk] I doubt it is even worth much.
[Calensk] Call the next immigrant.
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49 人中 44 人 (90%) がこのレビューが参考になったと投票しました
2 人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 18.2 時間
投稿日: 2014年11月30日
Pros:
- Best ost ever, sorry Hotline Miami
- You can random search and red stamp Kolechians
- You can green stamp people from Kobrastan
- Stealing passport to refugees who are struggling for survive
- Arstotzka best country
- Jorji is love, Jorji is lifeAnd has plenty of drugs!
Cons:
- What is passport.
- Ministry of Admission giving you a Recognition for sufficience.

Best distopian document thriller ever!
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37 人中 36 人 (97%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 53.9 時間
投稿日: 2014年12月22日
I was amazed at how much fun I had actually "working". It's kind of an old school graphics game,so if that's all you're into, this game is probably not for you. In this game it's all about noticing the detail and staying on your toes. The actual story of the game does not last all that long but it can be some trial and error figuring out how to get things done correctly and learning how to make things quicker for yourself so you can make more money. It also helps to memorize things as well. You also have some moral decisions to make to either help someone or make life easier for yourself. I have nearly 54 hours logged on this game although some of the time is AFK time. I also have all the achievements as well, it's not too difficult to get them all.
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108 人中 78 人 (72%) がこのレビューが参考になったと投票しました
5 人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 7.8 時間
投稿日: 2014年11月28日
"Passport says you are a male"
"Passport is right"
"Face the scanner please"
Zap Zap... photo comes out
This lady has a wiener!!!!!
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27 人中 27 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 30.1 時間
投稿日: 3月24日
East Grestin, 1982

Here comes that weird guy again. The one in the red sweater and with the crooked smile always plastered on his face. It's the third time already, this month.
I look at him through the glass as he waves at me in an oddly familiar way that makes me feel a little bit awkward.
«Old friend hello! I am back again! This time everything set!». His voice is loud and cheerful as he speaks, and I just can't help but wonder what the heck is wrong with him. There's nothing to be so happy for in this rotten place, you old geezer.
«Papers, please» I simply say, ignoring his greetings.
He grins while handing me his brand new passport. I chuckle. Definitely better than the last one, at least this one is not pre-approved.
«So this time you're from Obristan, I see, Mr... Jorji Costava? Is this even your real name?».
His grin grows even wider and he starts laughing again.
«You a funny guy. I didn't like Cobrastan that much anymore. Obristan sure is a better country». He speaks with a tick foreign accent that makes me wonder where he is really from.
«Cobrastan isn't even a real country, in the first place» I point out matter-of-factly. «Where's your entry ticket?».
His smile fades a little.
«Arstotzka so great, we don't need an entry ticket!».
«This is the same thing you said last time about passports. I'm sorry, an entry ticket is required». I hand his passport back.
«Wow, you run very strict border here». He puts his paper back in the pocket of his trousers, shrugging. «That is good. Do job right. I look for entry thing and come back».
Before leaving the booth, he stares intensely at me.
«You a good guy, but I have business in Arstotzka. I see you soon». He waves me goodbye and then disappears in the crowd, with that big careless smile on his face.

*

I keep staring at the ceiling of my bedroom. Afterall, it seems I can't really sleep at all tonight.
I can hear my wife coughing weakly beside me. The doctor said it's just a cold, but she's getting worse day after day. I'm slightly worried.
Our son is sleeping in the next room, the only one lit by the sun in the morning. He is turning 7 next week. I'd really want to buy him a special present for his birthday.
We are currently living in a small apartment provided by the Ministry of Admission, here in East Grestin. The rooms are small and the heather doesn't work half the time. On top of that, our neighbours are awfully nosy. Living here is not that great, but there's really nothing I can do about it.

*

A week has passed since Jorji Costava last showed up. Maybe he is having a hard time finding a fake entry permit. Maybe he just gave up. Quite unlikely.
The siren's ringing, another day of work is starting.
A tall figure silently enters the booth. He's wearing a green hood and his face is hidden behind a grey mask. I'm about to call the security, but he gently slides a paper note under the window and starts staring at me.
«There's no much time, be quick please». His voice sounds young- he's probably younger than me- and unusually relaxed.
My hands are shaking and I don't even know why.
There's an odd symbol drawn on top of the card, a star-shaped one. I slowly open the note and start reading. I can feel the masked guy's staring gaze on me.


ARSTOTZKA IS GREAT COUNTRY POISONED BY CORRUPT LEADERS

WAR HAS MADE GOV'T GREEDY AND PARANOID - YOU HAVE SEEN FOR YOURSELF

HELP US FREE ARSTOTZKA FROM ITS SHACKLES

+ THE ORDER OF THE EZIC STAR


I'm in a cold sweat.
I look up at the masked guy, I'm at a loss for words.
«Our agent are ready», he helds out his hand, eyeing the card. «Starting tomorrow. Let them pass».



In Papers, Please you play as an immigration inspector working for the Ministry of Admission of Arstotzka in East Grestin. Your job is to check on people trying to enter Arstotzka and decide who can pass through the border and who has to be denied or even arrested.
Most of the time, your decisions will lead to a different ending (not always a good one!).
Choose wisely, the destiny of Arstotzka, your family and many other people is in your hands.


Pros:
-Well written dystopian setting
-20 different endings
-Lovely retro graphics
-Jorji Costava
-Great plot and sub-plots
-Shooting terrorists from your inspection booth since 1982
-Did I already mention Jorji Costava?


Cons:
-Maybe old school graphics are not everyone's cup of tea (I personally love it though)
-Stamping visas and check out papers will probably sound boring to someone
-There's no "Escape to Obristan with your newfound best friend Jorji" ending

Papers, Please is hands-down one of my favorite games. Be sure to give it a try, you definitely won't regret it.
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26 人中 25 人 (96%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 4.8 時間
投稿日: 2014年12月24日
The gameplay is border control tedious paperwork. Verifying if different entries are coherent, checking for frauds or typos, asking people to provide more information. And then deciding if you let them through or not.

I have very little empathy to pixels, so I thought this was going to be easy. I would just accept people whose papers are fine, and then refuse people whose papers are not right even if they are dying and need an organ transplant.

But then the game got to me. There is so much more going on than just the little story of the person that comes to meet you. One person will tell you about another. Will give you something for another. Will try to bribe you, and you need the money to keep your own family afloat. There are events going on in the game's world, and it is subtly told through short sequences or short news reports.
I have to give a file to a spy. Someone else comes, and tells me that he is also a spy, and the next person looking for the file is a bad guy. He gives me another file so I can switch for the fake. Which file do I choose to give, who do I trust?
And then I start to care. A girl tells me that her abusive boyfriend that beats her up and might end up killing her is coming. His papers are alright, but I still refuse to let him enter, and get a salary sanction for my decision. The game won, I was not just proceeding as if they were pixels and I started to make moral choices and get invested in my role.

This game is not exactly "fun", but it is Art and worth trying to anyone that wants to see maturity in the video games medium. Very original, meaningful, and really well crafted.
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