Bionic Dues is a tactical, turn-based roguelite with mech customization. Out-think wide-ranging tactical situations featuring robots with bad GPS, terrible aim, insecurity, a lack of focus, a tendency to backstab, and dozens of other maladies to exploit.
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非常に好評 (432 件のレビュー) - このゲームのユーザーレビュー 432 件中 81% が好評です
リリース日: 2013年10月8日

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レビュー

“What's wonderful about Bionic Dues is that it manages to combine meta-strategy and micro-strategy... It's like a fast-paced, mini-XCOM.”
Andrew Groen, The Penny Arcade Report

“Top game moment: Realising a momentary oversight has condemned you to almost certain doom, but then, with only a perfect set of well-thought long-contemplated moves, you pull everything out the bag, blow the rig, and get the hell out of dodge to receive a hard-earned mission successful.”
8.5/10 – Richard Nolan, Strategy Informer

“Bionic Dues delivers tough decisions, sweeping tactics and enormous mech battles; packing massive replayability and unpredictability into its budget price point. A 'Rogue-lite' to remember and to savour through numerous scorched-earth defeats and hard-won victories.”
8/10, Editor's Choice – Jonathan Lester, Dealspwn

このゲームについて

Robot rebellions should be quelled by the best of the best. When the best of the best are killed... it's up to you. Subdue the uprising in time, or your corporate overlords nuke the city.

Bionic Dues is a tactical, turn-based roguelite with mech customization. Guide multiple classes of Exos through a variety of missions filled with enemy robots that are as buggy as they are angry. This is at least as bad as it sounds. Explore for loot, destroy key robotic facilities, and brace yourself for the final attack by your enemies... just as soon as they can pull it together.

Features

  • Out-think wide-ranging tactical situations featuring robots with bad GPS, terrible aim, insecurity, a lack of focus, a tendency to backstab, and dozens of other maladies to exploit.
  • Over 40 unique bots, ranging from the hilariously inept-but-dangerous DumBots, BlunderBots, and BatBots to the terrifyingly effective WyvernBots, DoomBots, and MurderBots.
  • Carve your own path: choose 30 to 50 missions out of the 120 you discover as you explore the city map. Which missions you choose determines how prepared you will be for the final battle against the massing robot army.
  • Missions come in 23 different general flavors, and are entirely procedurally-generated like a floor of a traditional roguelite.
  • Mix and match your squad of four from six classes of Exos: Assault, Siege, Science, Sniper, Ninja and Brawler. Each has its own build and weaponry.
  • Choose an overall pilot from a roster of six to add a powerful perk that lasts your entire campaign.
  • Customize your four Exos with procedurally-generated loot that grants weaponry and defensive upgrades, new abilities, and more.
  • Difficulty levels ranging from quite casual to incredibly hardcore.
  • Save and reload your game with ease any time, or tough it out in ironman mode.
  • Stellar soundtrack by composer Pablo Vega, headlined by the game's title theme "The Home We Once Knew."

システム要件

Windows
Mac OS X
SteamOS + Linux
    最低:
    • OS: Windows XP SP2 or later
    • プロセッサー: 1.6Ghz CPU
    • メモリー: 2 GB RAM
    • グラフィック: Screen resolution at least 720px high, and 1024px wide.
    • ストレージ: 300 MB 利用可能
    最低:
    • OS: Mac OSX Intel CPU and "Leopard" 10.5 or later.
    • プロセッサー: 1.6Ghz CPU
    • メモリー: 2 GB RAM
    • グラフィック: Screen resolution at least 720px high, and 1024px wide.
    最低:
    • OS: Ubuntu 10.10 or later, although other unsupported distros may work
    • プロセッサー: 1.6Ghz CPU
    • メモリー: 2 GB RAM
    • グラフィック: Screen resolution at least 720px high, and 1024px wide.
    • ストレージ: 300 MB 利用可能
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67 人中 67 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
2 人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 88.1 時間
投稿日: 2014年11月7日
AI WarやLast Federation等のオリジナリティ溢れるゲームを作るArcen Gamesによる、SFローグライクターンベースストラテジー。

 ロボット軍からの奇襲により軍は壊滅、街は占拠された。ロボット軍の外部への侵攻を防ぐために街は隔離。50日後に起こるロボット軍のHQへの総攻撃を退けなければ、核攻撃で街に残る1200万の市民もろとも吹き飛ばされてしまう。生き残りをかけ、プレイヤーと残った4体のExoを使いロボット軍に立ち向かう… というストーリー。

 ゲーム内の大部分の要素(シティマップ、ミッション、敵配置、入手アイテムなど)がプロシージャルに生成されるのが特徴。これによって高いリプレイ性をもっています。ローグライクゲームとしては当然ですが、これが高い完成度とバランスでまとまっているのがポイントです。


■ゲームの流れ
 ミッションをこなしてアイテムを入手 → アイテムを装備してExo強化 → ミッションに挑む
 この繰り返し。
 ミッションを50回(最短で30回)こなせば最終決戦。HQに攻め込んできたロボット軍を殲滅できればゲームクリア。


■シティマップ
 シティマップのミッションはそれぞれにマップの構成や入手できるアイテムの傾向が違います。armoryなら武器、shield worksならシールドというように。ミッションによっては特殊ルールで大変な思いをすることも…
 奪還した場所(クリア済みミッション)に隣接しているミッションならば自由に選択できます。先を見て選ぶか、それとも目の前だけを見るか。この選択だけでも熟考することになるでしょう。


■戦闘
 時間制限のないターンベースで進むため、好きなだけ時間をかけて熟考できます。低難易度ならば慎重なプレイはほぼ不要ですが、Normalならばほどほど必要になります。Hard以降は詰め将棋のような慎重で十分な思考が求められます。

 ほとんどの戦闘は一撃必殺で終わります。要は先に敵を攻撃レンジに収めた方が勝ち。
 極端にシールド(HP)が高い敵に対して複数回攻撃を仕掛ける場合、レンジだけでなく地形や特殊能力を駆使した状況に応じた柔軟なプレイが必要になります。

 一体ずつおびき寄せて倒していくのが基本戦術になります。けれど、何かの勢いで多数との同時戦闘になったらある意味本番。現状で出来る最善手とを見極め一手一手を熟考しながら進める、シビアで楽しいゲームに早変わり。手を抜いたが最後、かわいいExoが死んでしまいますからね。


■まとめ
 スクリーンショットやトレイラーを見ても今ひとつどんなゲームか分からないという、最初の段階に問題のあるこのゲーム。実際遊び初めてもチュートリアルがない上に説明不足でプレイヤーの試行錯誤がある程度必要。さらに表示されるメッセージを丹念に読んで理解する努力が求められます。Arcen Gamesのタイトルらしいといえばらしいのですが、取っつきにくいことこの上ないゲームたちの中では群を抜いて遊びやすいタイトルなのは間違いありません。


 クリアまでにかかる時間はおよそ10時間+α。プレイスタイルや最終決戦期日の短縮などでかなり変わります。

 一風変わったシビアなローグライクゲームを遊んでみたい。アイテム装備の試行錯誤が好きだ。むしろ装備画面での対局が本番だ。という方におすすめできるでしょう。
 メニュー画面でのアニソン風テーマソングでずっこけず、ゲームを理解するハードルを越え、その先にある極めて高い中毒性を体験してください。


 日本語化もできます。
 http://linuxman6.blogspot.jp/2014/11/bionic-dues.html
 http://www.arcengames.com/forums/index.php/topic,16581.0.html
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17 人中 17 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 133.3 時間
投稿日: 2015年6月14日
ロボ4体を操作して敵ロボと戦っていくターンベースのローグライクゲーム。アイテムの性能がランダムというハック&スラッシュな面もある。

不思議のダンジョン系だが、ロボ同士なので基本的に銃での遠距離戦闘となる。持ち運べる消費アイテムは基本的になく、入手できるモノは全て装備品か、その場限りで有効な特殊効果。武器や装備スロットがキャラごとに決まっていて、それぞれの特徴や戦略に合わせた装備を選んで強化していく。装備品は戦闘中のアイテムボックスから入手、マップクリア時の報酬、そしてショップからの購入により手に入れられる。また戦闘によりロボがレベルアップもするが、マップクリアするごとに敵も強化されていく。

シティマップ上で攻める場所を選んでゲーム開始。マップは全て1階層のランダムマップ。マップごとに設定されたクリア条件を満たしてポータルに入るとクリアとなり、シティマップに戻る。マップの種類によって大きさは異なるが、長くても1時間くらいで終わる程度。

ゲームはシティマップでもダンジョン内でもセーブが可能なので、失敗してもやり直しがきくという、ローグライクではちょっと珍しい(ぬるい?)仕様(セーブできないモードもある)。

先にも書いたように、基本的に消費アイテムはないので、ダンジョン内では戦闘がメインとなる。4体のロボットはそれぞれ遠距離、近距離、範囲攻撃など特徴的な武器を持ち、弾数にも限りがある。そのため、戦況や敵の種類、マップ状況に合わせてロボを切り替えて戦うこととなる。4体全てのロボットがやられると負けとなり、ミッション失敗でシティマップに戻される。途中で拾ったアイテムはそのままもらえるが、クリア報酬がなくなるので、負け続けているとアイテムがあまり手に入ずジリ貧となる。また負けるたびにHQ(味方拠点)の耐久度が減っていき、負け続けてそれが0になるとゲームオーバー。最初数回はわけもわからずやられて終わるかもしれないが、少し戦い方がわかれば難易度はそれほど高くない。とはいえ、慣れても油断しているとあっさりやられることもある、くらいの難易度。

少しだけ難点を言えば、装備品のパラメータが多いので装備入れ替えにやたらと時間がかかってしまう。それも楽しみといえばそうなのだが。

ゲーム自体はシンプルだが、ローグライク+ハック&スラッシュによるハマり度はけっこう強い。

なお、テキストは日本語非対応だが、有志による日本語化が可能。
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15 人中 14 人 (93%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめしません
記録時間: 8.0 時間
投稿日: 2014年2月1日
ローグライク+ハックアンドスラッシュ+ストラテジーという作品。

初めに四つのクラスを決め、一人四役という形で、クラスを変更しながら、
50日目のBOTクーデターに対抗するため、EXO本部から網目状に開拓していく作品である。

と長くなってしまい分かりにくいが、開拓できるポイントは初めから決まっており、
BOT製造工場、化学兵器工場、オフィス、武器庫等
本部を中心に、敵のそれぞれの種類のポイントを制圧していくことで、それぞれのポイントに沿ったアイテムが収集できる。

そもそもワンクール繰り返しの作品で、

マップでのポイント指定

戦場エリアでのミッション達成

マップに戻り、収集アイテム報告ブリーフィング

の繰り返し

だが、気を付けなければならないのが、戦場エリアにある宝箱(LOOT)から得られるアイテムはクリアしないと得られられないのと、
敵を倒したからと言ってドロップ要素はないということである。

さらに、ノーマルだと一撃でお陀仏な難易度なので、油断はできない。

レベルは味方と敵両方が上がる仕組みで、収集できたアイテムでのカスタマイズ方法によって
戦場エリアで有利に立てるかが変わってくる。

ポイントでの戦場エリアはターン制で、シレンのダンジョンのようなものである。
分かりやすいシステムだが、こちらは極端に戦闘ビジュアルが地味で、戦術を組む必要はあまりない。

シレンのダンジョンだと、豊富なアイテム類からのランダムドロップと、レベルによる優越感があるが、
この作品は極端に地味すぎる上に、作業という感覚に陥りやすい。

初めはカスタマイズ要素と、収集というローグライクの楽しみにハマってしまうが、
10day超えたあたりから、作業感とカスタマイズのめんどくささに嫌気を感じるだろう。

物語的なものがないのも非常に残念なところではある。
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14 人中 13 人 (93%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 52.8 時間
投稿日: 2014年1月29日
4種類のロボットと1人の主人公で敵ロボットの襲撃を防ぐローグライクRPG
ミッションをこなすことやお店で買うことでアイテムが手に入り自機を強化していき最終決戦に備えるといった流れのゲーム

一見すると難しそうに見えるが非常に親切に解説があるためにちゃんと英語の説明文を読みさえすればほとんどを理解して遊べるくらいにシステムが簡単であったりアイテムのサーチ機能などもちゃんとしてあるところは非常に評価が高い。遊びやすかった。

難易度が低めだと最終的に大味になるくらい自機が強くなってしまうが難易度の種類の豊富さやロボットと主人公の組み合わせで自分にあった遊び方ができるので問題はない。

古風な見た目とクライマックスなBGMが印象的な良いゲームだと思います。
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8 人中 7 人 (88%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめしません
記録時間: 14.1 時間
投稿日: 2015年4月5日
大雑把なゲーム性については他の方が散々書かれているので省略
前置きとして自分は難易度ノーマルにて楽しく14時間ほど遊びました。
が、人にお勧めできるかと聞かれると正直微妙なところです
何度か遊んだところでお腹いっぱいになってしまったので間違ってる部分もあると思います。その辺はご了承ください


本作のキモはミッション中に装備品をlootしたり、
Exo生存報酬として装備品をもらいExo(自機)を強化することだと思いますが

後半になるにつれて耐久面がどんどん空気になっていきます。Exoはそこそこ種類があるので
組み合わせ次第でTankのようなExoを作り上げることが可能かもしれませんが自分は無理でした

原因としては敵の耐久、攻撃力、射程が桁違いにインフレしていくうえに
元々が多勢に無勢なので射程が短いと何も出来ずに落ちます
対策としてこちらも火力、射程の増加。ステルス(使用中は敵に見つからない)等を駆使する必要があります
色々と武装はありますが、結局は火力と火力と火力と数が大事です


結果としてどうなるかというと、どのExoでも似たり寄ったりなパーツ構成になります
それによって元々単調だったゲーム進行に拍車がかかります

一例としては、索敵範囲(Exoの視界)を広げないと敵の姿やMAPの構成が視認できません
なので索敵特化型といったExoも必要になってくるんですが
これも索敵に特化したExoを更に特化させるというよりも、無個性なExoを
パーツで無理やり索敵特化にするだけなので他のExoを運用しようが最終的には多分同じ構成に落ち着きます

かといって索敵を怠るとExoがいきなり爆散します
火力役のExoに索敵性能の高いパーツを積んでも器用貧乏化してジリジリと耐久が削られて爆散します
うっかり火力の高い敵の射線を通そうものなら次の瞬間には爆散します
隣接して扉を開けようものなら次の瞬間爆散します
自分の後ろにタレットを設置して背水の陣ごっこをしようものなら後退が出来ずに背中から爆散します



話が逸れてきたのでまとめに入りますと
・多少の差異はあれどExoは火力型と索敵型以外はほとんど使い物にならない
・敵の火力インフレによって引き起こされるExoの没個性化
・Exoの没個性化による戦闘のパターン化
・(上記で触れてませんが)最終的に消化したいミッションは二種類に絞られて全体的な進行も単調になる

以上の4点がまとめになります

ぶっちゃけた話、序盤以外じゃ触りたくもねえよ!って言いたいぐらいの見返りのないミッションもあります
本部の耐久度(ゼロでゲーム終了)がミッション失敗で減り、かつどのミッションでも似たパーツがもらえるので
本当に微妙なミッションは微妙というか、失敗する可能性が上がるだけでやる意味がないというか…
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8 人中 3 人 (38%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 3.3 時間
投稿日: 2014年2月7日
ロボットでやる風来のシレン
ほとんどの場合、敵も味方も一撃必殺なので何も考えずにプレイすると即死する
インディーゲー何かないかなー?と思っているならやってみても良いかも
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4 人中 1 人 (25%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 13.7 時間
投稿日: 2014年9月15日
値段分楽しめてる感じ。頭が働いてないと普通に死ぬよ!
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おすすめ
記録時間: 4.8 時間
投稿日: 2015年10月17日
2015年10月06日にBundle StarsのGiveawayで入手。
カードもあるし、まあとりあえず入手して軽く遊んでみるかって思ったら普通に良いゲームでした。
ゲームジャンルで言えばローグライクですね。トルネコとかシレンとかのアレです。

良い点
  • 音楽。プレイを始めて一番最初にティンと来たのが音楽。10種類程度の音楽がゲーム中に流れ、その全てが非常にクールで良かったです。
  • 豊富な難易度。いや自分は一番下でしかクリアしてないんですけど。
  • 投げやりなストーリー。あまり何も考えないで本業に専念できる。
  • 一ゲームの短さ。3時間程度でクリアできました。
悪い点
  • 出来る要素の多さ。特に主人公機の改造とか初見じゃ分からんわあれ。
  • 破壊すると爆発するオブジェクトの爆発範囲がイマイチよく分からない。場合によっては誘爆してとてつもない距離まで爆発が到達して即死なんてことも。
  • ラスト戦の薄さ。あれ、これで終わり?って感じ。
  • ローグライクだけあって、文章の多さ。フレーバーテキストもあるので相当な量の文章が目に飛び込んでくる。幸いにも日本語化MODがあるので楽しく遊べましたが。このMODなかなか癖のある訳になってて面白かったです。

全体としては良かったと思います。定価980円の価値はあるかと言われれば微妙ですが、たま~に来るセール時には十分割に合う内容だと思います。
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おすすめ
記録時間: 11.4 時間
投稿日: 2015年11月4日
まず最終決戦日が決定していて、決戦までにいかに攻略し強化できるかによって
勝敗が分かれるターン制ローグライクなゲームです。

有志による日本語化可能

最初のとっつきにくささえ超えればハマれますが、好みの分かれる所だと思います
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おすすめ
記録時間: 24.7 時間
投稿日: 3月25日
人類に叛旗をひるがえしたボット軍から占領下の都市を解放するため、4体のExo(バイオドロイド?)を率いて戦うストラテジー

人類の司令部にボットが総攻撃を開始するまで、残された猶予は50日。
プレーヤーは、限られた時間でボットの前哨基地や占領地点を襲撃し、ボットの戦力を削いだりパワーアップアイテムを収集したりしながら、体制を立て直さなければならない。
50日が経過したら侵攻軍と対決し、勝利すればゲーム終了。

ゲームの基本的な流れは、戦略マップで襲撃先を選択し、戦術マップに移行して戦闘を解決。無事に任務をクリアすれば報酬を獲得して1日が経過するというもの。
ただしボット側は50日のあいだ、せっせと侵攻軍の生産を行っているため、あまりグズグズしていると、タイムリミット時に100機以上の敵に攻め込まれることとなる。

戦術マップにおいて、プレーヤーは個性の異なる4つの機体を状況に応じて切り替えながら、敵の殲滅を目指すこととなるのだが、移動・戦闘などのアクションを実施するごとに、敵も1アクションを実施するという仕組みとなっている。
見た目の通り、ローグライクというよりはローグそのものに近い印象か。

なお本作ならではの特徴として、Exoをさまざまなアップグレードパーツによりカスタマイズできるようになっている。
ビルドの自由度は高く、もともとの機体個性を伸ばす設定も、特定の能力を重視した設定も好きに選択可能となっており、なかなかに面白い。

ちなみにExoには6種類の機体が登場するが、初回プレイ時に推奨されるのは以下の4つ。

アサルト
マシンガン、グレネードランチャーなど多数の武装を備え、シールド能力に優れた前衛。射程は長いが攻撃力の低い敵の攻撃に耐え、射程は短いが攻撃力の高い敵を寄せ付けないのが仕事。
エピック(アップグレード機)になると、シージに匹敵する強大な範囲攻撃が可能となるなど、最初から最後まで主力で使える性能。
強い

シージ
弾数は少ないが強力な範囲攻撃であるロケットランチャーを備え、部屋に固まる複数の敵をまとめて粉砕できる火力特化型。
それ以外の部分ではパッとしないが、エピックになると視界外の敵を超長距離から攻撃できる魚雷と、作中最強のプラズマキャノンを装備する。
強い

ニンジャ
近距離レーザーとマシンガンしか装備していないが、攻撃してもステルスが解除されないという特性を持つ。敵集団の真ん中にノコノコ出て行って、全員をレーザーで切り刻める人。
エピックになると、単発高火力のキャノンを装備する。
強い

サイエンス
索敵やハッキングといった支援が主な仕事だが、トラップ能力を上げると化ける。大量のタレットと地雷を設置して敵をおびき寄せ、ボスですら簡単に仕留めてしまえる性能に。
エピックになると前衛としてもそこそこ戦えるようになるが、そもそも武装なんて必要ない。
強い

グラフィックが魅力に欠けるのは難点だが、ゲーム性は高いため、セールを見かけたらマストで買いたい。
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