* 注意!このゲームをプレイするにはコントローラーが必要です。 * スウェーデン人フィルムディレクターJosef Faresとトップレベルのゲーム制作会社Starbreeze Studiosが描く壮大なファンタジーの世界。旅する兄弟2人を導いていこう。 兄弟を同時にコントロールしていく、まったく新しい形のシングルプレイヤーモードでの協力プレイ体験。パズルを解いたり、様々な場所を探検したり、ボスとバトルを繰り広げていきます。左右のスティックで兄と弟をそれぞれ操作していきます。 死の淵に立たされている1人の男。苦しんでいる父を何としても治療したい2人の息子たちに残された手立ては、もはや1つしか無かった。 2人は「命の水」を見つけ出して家に持ち帰るための旅へと出る。
ユーザーレビュー: 主に好評 (16,718 件のレビュー)
リリース日: 2013年9月3日

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キュレーターによりおすすめされています

"My top game of 2013 and probably of all time. A truly unique game in which you control a pair of brothers on a quest to save their father. Powerful."
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レビュー

“"Brothers: A Tale of Two Sons is an exquisitely told story set in a world overflowing with personality. It’s an immersive, emotional gem that’s not to be missed."”
4.5/5 – Adventure Gamers

Steam Big Picture

このゲームについて

* 注意!このゲームをプレイするにはコントローラーが必要です。 *

スウェーデン人フィルムディレクターJosef Faresとトップレベルのゲーム制作会社Starbreeze Studiosが描く壮大なファンタジーの世界。旅する兄弟2人を導いていこう。
兄弟を同時にコントロールしていく、まったく新しい形のシングルプレイヤーモードでの協力プレイ体験。パズルを解いたり、様々な場所を探検したり、ボスとバトルを繰り広げていきます。左右のスティックで兄と弟をそれぞれ操作していきます。

死の淵に立たされている1人の男。苦しんでいる父を何としても治療したい2人の息子たちに残された手立ては、もはや1つしか無かった。
2人は「命の水」を見つけ出して家に持ち帰るための旅へと出る。2人は生き延びるため、互いを助けあっていかなければならない。
1人が強くある時、もう1人は弱さを見せる。一方が勇敢である時、他方は恐れを感じる。彼らは…兄弟なのだ。

絶対に忘れることのできない旅となるでしょう。

システム要件

    Minimum:
    • OS: Windows XP SP3
    • Processor: 2.4 GHz Dual Core Processor
    • Memory: 2 GB RAM
    • Graphics: NVIDIA GeForce 8600 /ATI Radeon HD 2600
    • DirectX: Version 9.0
    • Hard Drive: 2 GB available space
    • Additional Notes: Initial installation requires one-time internet connection for Steam authentication; software installations required (included with the game) include Steam Client, DirectX 9, Microsoft .NET 4 Framework, Visual C++ Redistributable 2010, and AMD CPU Drivers (XP Only/AMD Only)
参考になったカスタマーレビュー
26 人中 23 人 (88%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 4.5 時間
投稿日: 2月25日
コントローラーの左スティックで兄の操作 右のスティックで弟を操作する 2キャラ同時操作仕様です。

イイ所
・グラフィック (綺麗です)
・詰まる事なくクリアまで出来る親切設計 (日本語の攻略Wiki有り)
・日本語対応 (英語は不要 作中のキャラクターも英語ではなく独自の言語で話してます。)
・タイムアタック的な要素はありません なので残り時間を気にせずゆっくりプレイに集中出来ます。

ダメな所
・操作性 慣れるまではツライです。 (慣れても時々誰の操作をしてるのかわからなくなります。)
・微妙に鬱/グロ耐性必要

某掲示板でネタバレを知ってる人でも プレイしてる間に感情移入出来ます。
3時間前後でクリア出来るのでおすすめの作品です。
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5 人中 4 人 (80%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 5.2 時間
投稿日: 4月14日
兄弟を操作しつつクリアしていくアクションで、グリグリ操作していく感じが良かったです。
難易度はほどほどでクリアまで飽きずにプレイ出来ました。
実績も埋めやすく、実績も含めてクリアしたい方にはいいと思います。
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18 人中 10 人 (56%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 2.9 時間
投稿日: 4月22日
途中からネタバレを含むため、注意されたい。

本作は、アートゲームの流行に便乗するために、プレイヤーを犬扱いする汚い資本主義者どもがひり出した糞である。

まず、ヴィジュアルについて述べよう。
写実とカートゥーンの間のようなスタイルの風景は、独自性はあまりないが綺麗だ。
しかし、キャラがわざとらしいカートゥーン調なので、調和が取れていない。背景に溶け込ませないためなのだろうが、うまくいっているとはいえない。
ヴィジュアルしか良いところがないのに、プレイの快適さを求めてそれを損ねてしまっているのは損失だ。

オーディオは、わりとどうでもいい。
音楽は全然印象に残らないが、泣くシーンだ、驚くシーンだ、と伝える信号としては機能している。
シム語で会話をするのだが、これは要らない。莫迦っぽいだけだし、パントマイムだけでは駄目なシーンは一切無いのだから。

次に、「パズル」要素について。
プレイヤーに対する憎悪すら感じてしまう内容だ。というのも、本作は3時間以下の作品であるにも関わらず、全く同じ「パズル」を繰り返しているのだ。30分の時点で既に八割のネタが出ているし、それまでにも繰り返しがあるというのは、あまりにも酷い。
鉤括弧付きなのは、本作にあるのはHalf-Life 2に登場するような、見た瞬間に答えが分かる「パズル」だけだからだ。そのくせ、回答のための作業にやたらと時間がかかるのである。つまり、無意味な時間が長いのだ。
HL2でそれらが赦された理由は(私は赦さなかったが)、進歩した物理エンジンが物珍しかったからというのと、それらが緩急を付けるために存在していたからである。前者に関しては言わずもがな、今更この程度の物理エンジンに感心するような莫迦はいない。後者に関しても、本作に当てはまる言い訳ではない。というのも、その論理でいくと本作は殆どが休憩時間だからだ。殆どが休憩というきちがいじみたテンポで設計されているのか、時代遅れなつまらないパズルばかりなのか、どちらも等しくゴミだ。
そもそもこれはアートゲームなのだから、休憩させたいのなら、ただ歩かせれば良い。

プラットフォーム要素も糞で、ジャンプに関する操作が、法則性なく頻繁に変わる。
導線誘導も酷い。半固定カメラなのに、進路がカメラの真下に来るようになっている箇所さえある。
これらは、外部のテスターに遊ばせればすぐに気付く欠陥だ。


[ネタバレ]


「ストーリー」について述べよう。鉤括弧付きなのは、本作のストーリーは殆ど成立していないからだ。

まず、本作では登場人物が一切成長しないのだ。ライターは、最後に弟が泳げるようになることを成長だと思っているようだが、あれは成長ではない。
というのも、弟が泳げるようになる要因は、それまで背負ってくれていた兄の死だけだからだ。「泳げないと思っていたから兄に背負わせていたが、泳ぐしかないから試してみたら実は泳げた」というのを、成長とは呼ばない。選択の余地がないのなら、そこに意思はないからだ。
もし、怪我で泳げなくなった兄が溺れそうになり、それを岸から見ていた弟が川に飛び込んで兄を助ける……というのであれば成長といえる(し、「人は助け合って生きていくものだ」という教訓にもなる)。何故なら、その場合は、泳げるかどうかも分からないのに兄のために、それまで兄が自分にしてくれたように、自分の安全を投げ出して助けることを選択しているからだ。

また、童話を騙る上で必須の教訓が本作には存在していない。教訓らしきものといえば、「弱者を護れ」と「女どもに騙されないようにしろ」だが、流石に現代の作品で後者を真顔で言うような人間は存在しないだろう(と思いたい)から、そちらは意図的な主張でなく、意図としては前者なのだろう。
しかし、これは成立していない。何故なら、冒頭で父が兄弟の旅立ちを止める素振りを一切見せないうえに、それを裁かれるわけでもないからだ。
ユグドラシルの水という超常的な力によって、定められた死を逃れる可能性のために息子らを死地に旅立たせるというのは、明らかにまともな保護者のすることではない。そのうえで弱者を護れと言いたいのなら、父に裁きが下らねばならぬ。
もし冒頭で兄が父の静止を振り切って、渋る弟の手を引っ張って旅立つというのであれば、本作の結末でもその教訓は成立するのだが……

それと、デウス・エクス・マキナが多い。
偶然、発明家が飛行機械を作っているところに遭遇したり、部族が兄弟と全く同じ見た目の神を崇拝していたり、兄弟らと同じ形の死体があったり、通りがかったグリフォンが帰り道のタクシーになったりするのだ。
フィクションに於いて偶然というのは、主人公を窮地に陥れるためのものであり、窮地から救うために偶然を用いるのは未熟なライターだけだ。
特に、飛行機械は駄目だ。この世界ではグリフォンに騎乗できるのだから、そんな物を作る必要がないのだ。現実には不要な物を作る好事家もいるが、主人公にとって都合の良い不要な物を作る者は、フィクションでは赦されぬ。

あと、母が死んで悲しんでいる子供を開幕時に出して感情移入しろと言ったり、最後に人が死んで泣けと言ったりするのはズルというか、低俗だ。笑いに於ける「ケツ出しゃしまい」と同レベルである。
何の理由もなく兄と結ばれた女が、実は騙していたのだ、驚け! という件もズルだし、成立していない。何の理由もなく好きになっているように見えるのが、ライターがゴミだからなのか伏線なのかを予め知ることは出来ないから、騙していたのだと明かされても、ふうん、としか言いようがない。

最後に、本作は倫理観がイカレている。
前述した父の件だけでなく、子供からボールを取り上げて兄弟で遊んだり、居眠りしている守衛を起こすのに弟が水をぶっかけたり(しかもそれを兄が注意したり謝ったりしない)、見た目が怖いというだけでトロールに対して露骨に敵意を見せておきながら、助けてもらってもそれが当然だという顔をしていたりするのだ。
ライターは、砂漠で亀が歩いていたらひっくり返すんじゃないか。

泣けと信号を送られれば泣き、単純作業をしろと信号を送られればし、これはアートゲームだと信号を送られれば信じる……それは人間でなく、犬だ。
犬の生は楽だ、総てが等しく快いのだから。だが、犬は本当に幸いだと言えるだろうか。どんなに美しいものを見ても最も醜いものと等しく映る犬の瞳に、喜びは輝くのだろうか。
貴方は人間だろうか。私たちは人間だろうか。
私は人間でありたい。
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1 人中 1 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 3.6 時間
投稿日: 6月18日
噂の兄死を初プレイした感想。

日本語対応で分かりやすいものの、人物の声に関しては何語かすら分からなかった。

基本は兄弟二人を同時操作して道を突き進んでいくという内容。

コントローラーに対応しているので、それほど難しくないが
たまに操作を間違えて、明後日の方向に進んでることがあった。

話の内容としては、まず父親を医者のもとに運ぶところがチュートリアルで、
そして薬となる水を取りに旅をする本編である。

道中、様々な困難に立ち向かう兄弟の絆を見れるだろう。

実績は、wiki見ないと気付かなかった。

プレイ時間も短めで時間が無い人にもオススメ!

フルプライスで買うとボリューム不足だが、セールなら買い。

グラフィック・BGM・世界観等も良質。

周回プレイするほどのゲームではないにしろ、steamユーザーの必需品かと思うゲームだった。
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記録時間: 3.2 時間
投稿日: 6月21日
3人称アクション
3時間くらいでサクッとクリアできる
コントローラ推奨、coopは無い
左手で兄、右手で弟を操作する
爺に言われて父親を助けるために子供二人で魔法の薬をくみに行くお話
危ないから大人の人が行けばいいと思った
日本語UI有り、コントローラ対応
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