They Bleed Pixels is a fiendishly difficult action platformer inspired by H.P. Lovecraft and classic horror.
ユーザーレビュー: 非常に肯定的 (997 件のレビュー)
リリース日: 2012年8月29日

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レビュー

"They Bleed Pixels will make you feel like a magician with a gamepad."
8/10 – Hardcore Gamer

“Gothic brutality shines brightly throughout this blocky, blood-soaked indie platformer.”
8.2/10 – IGN

"A Pleasurably Painful Way to Break In Steam's Big Picture Mode."
– Kotaku

Steam Big Picture

このゲームについて

They Bleed Pixels is a fiendishly difficult action platformer inspired by H.P. Lovecraft and classic horror. Rendered in a distinct visual style that blends pixel art with paper and ink textures, They Bleed Pixels is a singular mix of intense platforming and fierce beat-em-up action. At the core of its fighting system is a simple one-button combat scheme with surprising depth and versatility. Button mashing is discouraged while kicking shadowy monsters into saws, pits and spikes is rewarded, thanks to a unique system that lets you earn and place your own checkpoints through stylish kills. The fancier your kills, the faster you fill the checkpoint meter.

Story:
When a young girl arrives at the Lafcadio Academy for Troubled Young Ladies, she's unprepared for the violent nightmares that plague her dreams and transport her to other worlds. Worse yet, her dreams are intruding into her waking life, slowly altering her flesh into the demonic form of her night terrors. Can she destroy the mysterious blood-soaked book that appears to be the root of her troubles or will her transmutation from girl to clawed horror become complete?

Key Features:

  • Extra tight controls: One-button attack system favors skilled combat over complicated combos and button-mashing. Super precise platforming controls let you stop and start on a dime while pulling off gravity-defying dashes and double jumps.

  • Eleven massive levels to fight through and explore, each with unique visuals and music. Unlock additional guest levels from indie game developers based on their own creations: They Bleed Ponycorns, They Bleed Stardust.

  • Unique checkpoint system rewards fancy kills with a save spot you can carry with you. Hold on to it for extra points or drop it right away to preserve your progress.

  • Becoming a monster stabbing master with individual level rankings, online leaderboards for speed and high score as well as over 100 skill-based achievements. There's lots to aim for after you've completed the game.

  • Lush pixel art motion comics tell the story a young girl haunted by eldritch nightmares.

  • Original electronic soundtrack by DJ Finish Him (aka Shaun Hatton) composed with synthesizers, unconventional instruments and gadgets often not meant for musical use.

システム要件

    Minimum:
    • OS:Windows XP or later
    • Processor:CPU 1.73GHz Intel Duo Core
    • Memory:1.5 GB RAM
    • Graphics:NVIDIA GeForce 8600M GT (XNA 4.0 Hi-Def compatible card, Pixel Shader 3.0, Vertex Shader 3.0) (Integrated Video Cards not recommended)
    • DirectX®:9.0c
    • Hard Drive:350 MB HD space
    • Sound:DirectX-compatible sound card
    • Additional:Controller Support: Microsoft Xbox 360 Controller or other XInput compatible controller.
    Recommended:
    • Processor:CPU 2.6Hz Intel Quad Core
    • Memory:2 GB RAM
    • Graphics:NVIDIA® GeForce 8800 or ATI Radeon® X1900 (XNA 4.0 Hi-Def compatible card, Pixel Shader 3.0, Vertex Shader 3.0) (Integrated Video Cards not recommended)
参考になったカスタマーレビュー
25 人中 24 人 (96%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 9.4 時間
死に覚え系アクションゲーム、エグ目の敵と独特のチェックポイントシステムが特徴。
敵を倒すなどしてポイントを貯めてたまったらチェックポイント召喚というシステムなのだが、その場に数秒立ち止まって召喚というシステムなので浮遊する敵などに目をつけられたらなすすべなく殺されやり直しなどになる。
正直設置できる場所も限られてるし普通の通過式チェックポイントでいいんじゃないか感がある。
でもとにかくグラフィックが綺麗、ドットのアニメーションも印象深いし幕間の詩もあらおしゃれ。
おまけ画像をアンロックできるシステムもナイス、いろんな人の描いたかわいいカニちゃんが拝める。
解像度が1280×720しか用意してないらしく4:3ディスプレイだとカニちゃんがエビみたいに細くなるのは残念。
投稿日: 6月8日
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22 人中 18 人 (82%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 11.6 時間
このゲームを簡単にまとめますと、つまりこういうことです。

①呪いの本に取り憑かれて、二又フォークみたいな手になってしまったドット絵少女が
②夜な夜な呪いの本に敵と針山だらけの悪夢のような世界に送り込まれて
③爪パンチとキックとジャンプと壁張り付きその他を駆使しながら
④物凄い勢いで死にまくりつつゴールを目指すアクションゲーム

凄い! 完璧に紹介できた!
本当にコレで終わると若干怒られそうなので、もう少し見所を判りやすく解説していきましょう。

①、②に記述したとおり、主人公は呪いの本に取り憑かれた呪われ少女です。
英語はあまり明るくないので詳細は気にしないことにしていますが、
毎晩呪いの本によって悪夢的世界に送り込まれてしまうようです。
悪夢世界は水中だったり、なんかジャパニーズ提灯が浮かぶホラー世界だったりと中々ユニーク。
ただしどのエリアも共通して針山と滑る床が待ち構えており、プレイヤーに剥き出しの殺意を見せ付けます。

「えっ、そんな殺意に満ち溢れた世界とか死んじゃう!」
ご安心ください。このゲームは死のハードルが非常に低いゲームです。
④で挙げたようにあっさり死ぬのは事実なのですが、同時にそのリカバーも容易となっています。

具体的には宙に浮かぶ血液を集めたり、敵をブラッディに抹殺することでゲージが溜まり、
これが一杯になると、大体どこでもチェックポイントを作成することができます。
死んだ場合はこのチェックポイントからの再開となるため、
「死んだらステージ半分戻された死にたい」という事態はあまり発生しません。
むしろ「チェックポイント作ったし、周囲の探索しながらちょっと死んでくるか」ぐらいの勢いです。
ゲージは割と早く溜まるので、アクションが苦手でもじりじり進めることができるでしょう。

また、③に書いたように、主人公はかなりアクション能力が高く設定されています。
上段下段に打ち分けられる連続パンチに敵を上や横に吹き飛ばすキック、
短距離なら針床もスルー可能な突進パンチに敵の背後に回れるスライディング。
更に空中に跳ね上げた敵をジャンプして追いかけての空中コンボまで可能です。

「でも小難しいんでしょう?」ですって?
これらがなんと攻撃とジャンプの2ボタンで可能!
しかも概ね方向キーと攻撃ボタンを一緒に押したり、攻撃ボタンを長く押すだけ!
なんというお得感。なんという暴力の大安売り。
小難しいことが苦手な貴方でも、最悪ボタン連打していればなんとかなるので大丈夫!
しかも敵もダメージ地形の影響を受けるため、針山に敵を蹴落とせば一撃必殺。
この爽快感はまさにプライスレス!

こんな具合なのでクリアするだけなら割とハードルは低いのですが、ヌルいゲームというワケでもありません。
このゲームには山盛り100個以上の実績が用意されており、
例えば「アイテムを全部集める」だとか、「ノーデスでステージをクリアする」だとか、
もうちょっと難しくなると「ノーダメージ」、「規定時間以内にゴールに辿り着く」等の条件で解除されます。

これらの条件を満たそうとすると、途端に難易度が跳ね上がります。
アイテムは半分くらいが危険な位置に配置されており、迂闊に取りに行くと結構な確率で死にます。
ノーダメージは意地の悪いステージ構成もあってなかなかの難易度、
落ちると一撃必殺の針山も存在するため、実際はノーデスもちょっと難しめです。
規定時間内のゴールに関しては割とギリギリの時間設定で、
チェックポイントを作った直後に1回死ぬことが許されるかどうかという塩梅。

「hahahaその程度まだまだヌルいんじゃん。俺アクションとか超得意だし、ヨユーっすよー」
そんな貴方にお勧め、ハイスコア稼ぎの実績解除(なんと高低2段階というお得仕様)!
コンボ攻撃や連続キルにより跳ね上がる点数! 更に収集物やクリアタイムで加算されるボーナス!
連続キルの受付時間は短いので、計算して敵を移動させながら倒し、更に色々集めてと大忙しです。
それでも満足できない貴方には、世界の強豪達とのオンラインハイスコア争いが待っております。
もうヌルいとは言わせません。死ぬほど頑張ってハイスコアを目指していただきましょう。

なんか妙なテンションの上がり方のせいで通販番組じみた紹介になってしまいましたが、
まとめると「初心者から上級者までみんな楽しめる良作アクション」これに尽きます。
ああ、やっぱり最初の4行が全てだった。

あと、
⑤ドット絵の女の子が針山に串刺しになったりするのに興奮しちゃう変態どもにもお勧めだよ!
投稿日: 7月5日
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11 人中 9 人 (82%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 2.3 時間
かわいいかわいいカニちゃんを操作して蹴って針に突き刺したり爪で八つ裂きにするゲーム。
でもどっちかというと自分が串刺しにされてる方が多い。敵の配置と罠のいやらしさがひどい。
血を集めて中間ポイントを作れるシステムがあるけど先で作ろうって思ってたら死ぬ。いっぱい死ぬ。
死んだカニちゃんはバラバラにならなかった子だけうっすらと残るよ!
さあみんなでカニちゃんを収穫しようね。
投稿日: 6月29日
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13 人中 10 人 (77%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 8.7 時間
侵略!カニ娘!

いわゆる死にゲーだが、道に落ちている赤玉や敵をスタイリッシュにズタズタに引き裂くと
チェックポイントゲージが溜まっていき、満タンになると任意でチェックポイントが作ることができる
方向キーと攻撃ボタンの組み合わせで攻撃方法が変わるので、自分の思い思いに敵をズタズタにしよう

難易度的には慣れると分かりやすい仕組みだが、最終的に貴方の指先から心の臓までズタズタに引き裂く死にゲーである
投稿日: 6月19日
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28 人中 17 人 (61%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 4.8 時間
オススメ度 ★☆☆☆☆(1)

爽快なアクションゲームかと思っていたが蓋を開けてみるとイライラ棒のようなゲームだった。
全体的に難易度は高く、とにかく死んで覚えるいわゆる死にゲー。

○良
 ・キャラクタの軽快な移動操作
 ・きれいなドット絵で動くムービーシーン(少ないが)

×悪
 ・直感的ではない攻撃操作
 ・いやらしさ満点の敵キャラクタ
 ・シビアなレベルデザイン
 ・自分でリスポーンポイントを設定出来るシステム

■以下締まりのない感想
キャラクタの操作はシンプルで、移動, ジャンプ, 攻撃ボタンのみ。
ボタン連打で連続攻撃や、上に吹き飛ばしてから空中コンボなど楽しそうな要素はあるが、
レベルデザインと異常な敵のいやらしさがその楽しさをすべて殺している。

特に敵キャラクタは
・攻撃の射程と持続時間が長い敵
・カウンター気味に攻撃しないとこちらの攻撃を100%ガードする敵
・空を飛ぶ上に当たり判定が小さく、無敵時間のある体当たりをしてくる敵
・やけにノックバックする上に7発も殴らないと行けない敵
などレバガチャプレイは許さないと言わんばかりのラインナップ。

ゲームの中盤以降は足場が少ない/シビアな時間制限があるステージばかりで、敵に対してコンボを決めるよりも素早くステージ上の針に落とすほうが効率が良い。
また攻撃ボタンが1つしか無いため方向キーとの組み合わせで様々な攻撃を繰り出せるようになっているのだが、個人的にイマイチ直感的ではなく最後まで慣れなかった。
基本的に方向キーをニュートラル+攻撃ボタンで敵をノックバックさせるキック、
方向キー+攻撃ボタンでダメージを与えるパンチとなっているが、
 移動中にキックを出したいのにパンチが出て敵と距離が離れる→すぐにキックしたが空振り
という事態が頻発し非常にストレスを感じた。(その逆もある)
パンチボタンとキックボタンをはっきり分けた方が良かったと思う。

リスポーンポイントを設置できるシステムについて
敵を倒してゲージを溜めることで任意の場所にリスポーンポイントを設置できるシステム。
これはプレイヤーにストレスを与えるだけの要素であると感じた。
FPSで例えるなら「クイックセーブボタン付けたから自動セーブはしないよ」と言われている様なもの。
しかも後半になると、プレイヤーに関係ない場所で敵がギミックに殺される→いつの間にかゲージが貯まっている・・・
というような場面が多く、結局は開発者の意図した場所でリスポーンポイントを設置させられているに過ぎないと気付く。
これならば開発者が責任をもって適切なリスポーンポイントを設定するべきだったのでは。
投稿日: 5月5日
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