Hexcells is an ambient logic puzzle game for PC, Mac and Linux.
ユーザーレビュー: 主に好評 (1,106 件のレビュー)
リリース日: 2014年2月19日

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キュレーターによりおすすめされています

"Fantastic puzzle game, give the sequels a shot if you want a harder challenge."
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レビュー

“It quickly reaches those magnificent moments where you’re working out new rules on the fly, realising that if you apply previously acquired understandings you can make logical leaps and eliminate or highlight in a brand new way. Those are special moments that only very few puzzle games manage.”
Rock Paper Shotgun

このゲームについて

Hexcells is an ambient logic puzzle game for PC, Mac and Linux.

システム要件

Windows
Mac OS X
SteamOS + Linux
    Minimum:
    • OS: Windows XP or later
    • Processor: 2.0Ghz+
    • Memory: 2 GB RAM
    • Graphics: Shader Model 2.0+
    • Hard Drive: 60 MB available space
    Minimum:
    • OS: OSX 10.5 or later
    • Processor: 2.0Ghz+
    • Memory: 2 GB RAM
    • Graphics: Shader Model 2.0+
    • Hard Drive: 60 MB available space
    Minimum:
    • OS: Ubuntu 10.04 or later
    • Processor: 2.0Ghz+
    • Memory: 2 GB RAM
    • Graphics: Shader Model 2.0+
    • Hard Drive: 60 MB available space
参考になったカスタマーレビュー
29 人中 28 人 (97%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 1.3 時間
投稿日: 2月24日
六角形のマインスイーパーのようなゲーム。
イラストロジックやマインスイーパーを普段よくやってる人は結構サクサク解けると思います。
問題数すくないのは残念ですがお勧めです。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
23 人中 22 人 (96%) がこのレビューが参考になったと投票しました
4 人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 1.5 時間
投稿日: 5月24日
マインスイーパ+お絵かきロジックなパズル

序盤は六角形にアレンジしただけのマインスイーパだけど
途中からこの列には何個ですとかそれが連続した塊ですとか
分断されてて合計何個ありますとか言われる

90分もやると実績も全部埋まるしちょいとつまむのにいいよ
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
17 人中 17 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 3.4 時間
投稿日: 2月25日
頑張ればノーミスで全ラウンドクリアを狙える
難度設定が素晴らしかった。
パズルに慣れてない人もサクッと始めて
慎重にやれば完璧な結果(実績)で
終わらせてスッキリすると思います。

私的に、このゲームの凄くお気に入りの点は
音楽や背景が凄くアンビエント系に徹していて
プレイ中にとても心地よかったとこです。
オススメ!
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21 人中 19 人 (90%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 2.3 時間
投稿日: 2月25日
簡潔に例えると「マインスイーパーからギャンブル要素を排除し純粋に論理性へと特化させたゲーム」です。
マインスイーパーの最初の数クリック、および確率でしか次の手が選べないというような場面は発生しないよう作られており、必ず論理的判断により全てのパズルが解けるようになっています。
後述しますが、このゲーム、ゲームという物において論理的要素がなぜ面白いのかを考えながらプレイすると二重に楽しめるような設計をしています。 ストラテジーゲームや、逆にランダム性の強いゲーム等とプレイ感覚を比べながら遊ぶのをオススメします。


まずゲーム自体をもう少し丁寧に表現するならば、マインスイーパーにピクロス・数独などのロジックパズルの要素を加えて、プレイヤーが非論理的な思考に頼らなくていいよう
「その6マスに幾つあるか」
「その列に幾つあるか」
「それらは連続か非連続か」
という3種類の情報で構成したパズルゲームとなっています。
ゲームの骨組みとしては本当にただそれだけのゲームです。
しかし、このゲームをマインスイーパーや他のゲームと比べながらプレイしてみると、純粋に論理性だけに特化しているが故にゲーム全体に対して面白いヒントを与えてくれます。

まずマインスイーパーと比較してみます。
従来のマインスイーパーではランダムにパズルが生成されるため、どうしても「そのマスが安全かどうか」という情報が不足する事態が発生しプレイヤーに確率100%未満の選択を迫っていました。 これはそのステージが論理的要素の積み重ね・組み合わせで解決できない事を示し、そもそもクリア出来るかどうか自体がランダムであるというゲームとして致命的な問題を招いていました。
このゲームにおいてその問題は開発者があらかじめパズルが論理的に解けるよう調整する事により解決されています。 これによりプレイヤーに
・必ずそのステージが「完全クリア」出来る
・必ず同じ条件下で問題を解いている
・与えられる道具・ヒントは必ず使い道がある
という公平さとモチベーションを与えています。 これはゲーム内においてプレイヤーが「無意味・無駄」と捉えてしまうような要素を排除するのに成功していると言え、ゲームという遊びが人間にとってどのように楽しいのかの一部分を非常によく表しています。

また、他のもっと複雑なストラテジーゲームと比べても、ゲームとして楽しみつつパズルを解くための工夫がなされています。
1つはゲームが複数の要素の組み合わせにより成り立っている時、プレイヤーに対して一つずつ新しい要素を教え、その新要素を使う場面を与え、更にその新要素を従来の要素と組み合わせた場面を用意しているという点です。

例えば難しいRTSにて初心者と上級者を対戦させるべく、初心者に一夜漬けで全ての知識を教え、本番1回でその全てを応用させようとすればどうなるでしょうか。
一度に入ってくる情報量が余りに多すぎると思考が破綻するでしょうし、途中で抜けがあるかもしれません。 また、本番でその全てを思い出すのは簡単ではありません。 応用という要素同士の組み合わせの数だけ存在する判断も同時に行う事になります。
しかも、それらによってプレイヤーが満身創痍でゲームをクリアしようとチャレンジした結果、与えられる評価はほとんどの場合「全然ダメだった」「頑張ったけどダメだった」のどちらかになります。
このゲームでは新要素を教えるにあたって丁寧に数ステージが用意されていて、プレイヤーがマイペースに要素を覚えつつも「満足な」評価が貰えるようになっています。 これはゲームと仕事を区分する上での大きな違いです。

もう1つの工夫は、ゲームの個々の要素は「誰でも知っていて」「誰でも出来る」事でありながら、全てのルールや構成要素をきちんと理解していなければクリア出来ない仕組みになっている部分です。
「この8マスに3個爆弾がある」「列のうち5マスが塗り潰せる」という要素は誰でも理解できるものであり、同時にそれだけではマインスイーパー・ピクロスそのままです。 しかしこのゲームの後半のステージは、それらのゲームを1つだけ、または別々に知っているだけではクリアが難しいものです。

「さっき覚えた事が必要になり、更に他の要素とも意味を持って繋がっている」という点が、新しい要素を覚える事により世界が広がるという感覚を覚えさせ、更に次の要素を学ぶ際にその感覚を予期させプレイヤーにゲームを続けさせるモチベーションとなっています。 また広がった世界こそがこのゲームなので、他のゲームとは違うという差別化・斬新さも生み出しています。
ゲームによくある「斬新さを出す為に新要素を追加してみたものの、別にそれを使わなくってもクリアできるし、ゲームのコンセプトからも浮いてる」という事はありません。 また「その要素を使わせるために無理やりステージを作りました」という雰囲気も感じませんでした。
この、ゲームに通ずる統一性が、わずらわしい感情を生じさせる事なくプレイヤーがゲームを受け止める娯楽性を維持しているのだと思います。

なお、このゲームをランダム性の強い他のゲームと比べてみると、他のゲームがどういった魅力で人気を得ているのかが何となく見えてきたりもします。
個々のプレイには介入できる物としての楽しみが無くてもいいから、お抱えのキャラクターやシナリオの厚みで勝負しているのか(日本製ゲーム全般)。 話題や潤滑剤として機能する事を目指しているのか(ソーシャルゲーム)。 個々の要素は対処できるものにしつつ、その出現を極端にランダムにして再プレイ性と応用を高めたのか(ローグライクライク)。
当然ながら実際の評価は様々な部分を総合したものなので、個別の点数だけでは判断できませんが。


総評すると、ゲームとしてはロジックパズルを楽しむ上で非常に洗練された設計のゲームだと思います。
良い点としては各ステージが順を追ってプレイヤーにロジックを教えてくれ、その各ステージがこれまで覚えた事を駆使する適度な難易度を持っている点です。
悪い点としては、オプションが起動時のみで音量調整も無い、デフォルトだと左クリックがマークで右クリックがオープン(マインスイーパーと逆)、ステージ固定で再プレイ性が全く無い、という点でしょうか。

最初にも書きましたが、ランダム要素を完全に排し設計を洗練したロジックパズルとして捉え、他のゲームと比較しながらプレイすると非常に味わい深いゲームです。
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13 人中 13 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 9.6 時間
投稿日: 3月5日
 六角形マインスイーパー+ピクロス(イラストロジック)

 運の要素が全くなく、すべて理詰めで解いていけるマインスイーパー。それに追加ルールでピクロス的な物を加えたのが本作。

 ワンミスでゲームオーバーではなく、クリアだけならいくらでもミスできるのも良い点。どうしても分からない場所を試しに開けるのが遊びやすさに繋がっています。
 ただし、5つごとに分かれた新しいマップブロックを解放するには、クリア時に貰えるポイントが必要。ミスはこのポイントの減少に繋がります。新しいマップを遊びたいならしっかりしたプレイが必要になるという具合。

気になる点
・周囲六マスを強調する機能(マインスイーパーのマウス左右同時押し)が無い。
・未確定マスに印を付ける機能が無い(マインスイーパーの「?」)。
・全30面とボリューム少なめ。

 ボリュームが気になる方は、1ミスでやり直し、理詰め縛り(記憶と勘禁止)で遊ぶのをおすすめ。慎重なプレイが求められますが、終盤の判断ミスの怖さがとても心地よい物になるでしょう。

 マルチゲームのマッチッング時間から、本格的にパズルを遊びたい方までお勧めできる、のーみそこねこねな秀作でございます。

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ルール
・目的:すべてのマスの解放(青マスと空マスの確定)
・マス内の数字は周囲6マスにいくつの青パネルがあるかを示す
・「{}」で囲まれた数字は、その数の青マスが隣り合っていることを示す
例:{3}
 :001110
 :111000
*1が青マス

・「--」で囲まれた数字は、その数の青マスが隣り合っていない事を示す
例:-3-
 :010110
 :101010

・マス外の数字は数字の向き方向にある青マスの数を示す。「{}」「--」はマス内と同様の意味

・セル外の数字を左クリックすると線を引ける。右クリックで数字を消せる
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