King's Bounty: The Legend is an adventure game with tactical turn-based battles and role-playing elements.
ユーザーレビュー: 非常に好評 (689 件のレビュー) - このゲームのユーザーレビュー 689 件中 93% が好評です
リリース日: 2008年9月23日

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最新の更新 全て表示(2)

2015年12月10日

Japanese translation and Steam Cloud saving

King's Bounty: The Legend is now available in eight languages total on PC: English, Russian, German, French, Spanish, Italian, Japanese and Czech (Japanese and Czech are not available on Mac).

In addition, Steam Cloud saving support has been added.

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このゲームについて

King's Bounty: The Legend is an adventure game with tactical turn-based battles and role-playing elements. In a fairy tale fantasy world of fearless knights, evil mages, wise kings and beautiful princesses the player controls a hero. Leading their character through the game world, exploring it, commanding armies in battle and accomplishing various quests can mean great reward or huge defeats.

Gameplay is divided into two major sections: adventure mode and battle mode. While playing in adventure mode the gamer controls their character in real-time. With several classes available at the start of a new game, the player moves through the adventure map seeking various treasures, fighting monsters and accomplishing quests tasked to him by the local stewards. Once in battle mode the gamer assumes the role of a war chief, leading his troops in tactical turn-based combat. Battles take place on land or sea, in dungeons or castles or even in some items! The hero himself doesn't participate in the combat, but can assist his troops by casting spells or summoning different creatures.

  • Real-time (adventure) meets turn-based (battles) gameplay
  • Rich fantasy setting, storyline with a lot of twists and an unexpected ending
  • Three types of characters to choose from — Each of them with unique characteristics and abilities
  • Huge game world with dozens locations and battlefields — both on the surface and in the dungeons
  • The game world isn't static — enemies don't just sit and wait for the hero to arrive, they pursue their own aims and try to get into the player's way
  • Mac version is available in English, Russian, German, French, Spanish and Italian languages.

システム要件

Windows
Mac OS X
    • OS: Windows® XP/Vista™ 32-bit
    • Processor: Intel Pentium® 4 2.6 GHz or Athlon 64 +2800 (Intel Pentium 4 3.0 GHz or Athlon 64 +3200 recommended)
    • Memory: 1 GB RAM under XP and 2 GB RAM under Vista (2GB recommended)
    • Graphics: NVIDIA GeForce 6800 256MB or ATI Radeon X800 256MB or better (NVIDIA GeForce 7900 512MB or ATI Radeon X1900 512MB or better recommended)
    • Sound: DirectX version 9.0c-compatible sound card
    • Hard Drive: 5.5 GB
    • DirectX®: DirectX version 9.0c (included) or higher
    • Input Devices: OS-supported keyboard and mouse
    • OS: Mac OSX 10.6 or higher
    • Processor: Intel Core Duo Processor (2GHz or better)
    • Memory: 1 GB
    • Hard Disk Space: 2.54 GB
    • Video Card: ATI or NVIDIA video card with at least 256Mb VRAM
    • Additional:15" or larger display is recommended
参考になったカスタマーレビュー
33 人中 29 人 (88%) がこのレビューが参考になったと投票しました
5 人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 26.7 時間
投稿日: 1月2日
・はじめに
 本作は 1990 年に発売された PC ゲーム King's Bounty のリメイクであり,Katauri Interactive が開発したゲームです。主人公は王直属の探索者という栄誉ある職に就き,財宝や秘境等,様々なものを探す旅に出ることになります。そして,世界各地を旅していく中で核心に迫っていく,といったストーリーです。
 本作は 2015 年 12 月 11 日に Steam 版に日本語が追加されました。また,本レビュー投稿時では,King's Bounty シリーズは本作から Dark Side まで計 5 作発売されていますが,同シリーズの基礎は,この King's Bounty: The Legend で築かれたと言っても過言ではありません。そこで,本レビューでは King's Bounty シリーズの概要と本作の特徴を中心に紹介します。

・King's Bounty 概要
 King's Bounty では,プレイヤーは軍勢の指揮官となり,兵団を雇用して軍勢を編成し,敵軍を撃破することが最終目標です。プレイヤーがゲーム内で行うことは 探索戦闘 に大別されます。
 探索パートの目的は,フィールドの探索によって軍勢の編成の幅を広げ,主人公の基本性能を強化することにあります。具体的には,各地に存在する店を発見することで新たなユニットの雇用及びアイテムの購入が可能になり,フィールド上に点在しているオブジェクトを回収することで主人公の各ステータス (攻撃,防御,知性,統率,憤怒,魔力) を底上げすることが可能になります。
 探索を行う上で役立つものがクイックセーブです。本作では F5 でクイックセーブを,F8 でクイックロードを行うことができます。クイックセーブは 3 スロットを回しながら上書きしていく仕様となっているため,取り返しのつかない事態は比較的起きにくくなっています。
 サブクエストが豊富に存在しているのも King's Bounty の特徴です。クエストの種類は,アイテムを他の場所へと運ぶことを目的とする,いわゆるお使いクエストや,特定の敵の撃破を目的とする討伐クエスト等,バラエティに富んでいます。クエストが完了すると,報酬として金銭や経験値を得られるだけでなく,店で売り出されるアイテムの種類が増加することもあるため,積極的にサブクエストも受諾していくと,その後の展開が楽になるでしょう。
 フィールド上に存在しているシンボルに接触すると戦闘に突入します。戦闘パートは HEX 状のマップにおいて,ターン制で行われるスタンダードなものとなっています。戦闘時,主人公は直接戦闘に参加するわけではありませんが,指揮官としてユニットを操作したり,憤怒の精霊の召喚や呪文を発動することによって間接的に戦闘に参加することになります。
 一般ユニットのステータスの中で重要なものがイニシアチブとスピードです。イニシアチブは行動順を,スピードは移動力を示しています。したがって,軍勢の中にイニシアチブの高いユニットがいる場合,ターン開始時に呪文を発動することができ,先手を取ることができます。また,デフォルトでは各ユニットの兵士数しか把握することができませんが,Alt を押すと HP や行動順も把握でき,戦術を立てやすくなります。そのため,初戦闘時に Alt を押すことをお勧めします。

・選択が悩ましい 3 種のクラス
 主人公は 3 種のクラスから 1 つを選ぶことになります。クラス間で異なる点は装備スロットとレベルアップ時の獲得ルーン,そして,固有スキルです。例えば,ウォリアーを選択した場合は武器スロットが 2 箇所あるため,二刀流が可能になります。また,レベルアップ時に力のルーンを多めに入手することができ,力スキルの中でウォリアーのみが習得することが可能なスキルも有しています。

・憤怒と魔力の運用が重要となる戦闘
 King's Bounty シリーズの戦闘で重要になるのが 憤怒 (Rage)魔力 (Mana) の管理です。憤怒はダメージを与える (受ける) ことによって蓄積していき,一定量が溜まると憤怒を消費して憤怒の精霊を召喚することができます。他方,魔力は呪文使用時に必要となるもので,こちらは戦闘中に (基本的には) 溜まることはないため,残量を意識した運用が必要となります。憤怒の精霊及び各種呪文は射程の制限がなく,どのユニットも自由に対象とすることができる点が強みです。また,どちらも同一ターン内であれば任意に発動タイミングを決めることができるため,タイミングによって状況が大きく変わることもあります。
 戦闘終了後,フィールド上では,憤怒は徐々に減少していくのに対し,魔力は時間経過と共に回復していきます。そのため,連戦を想定する場合は,憤怒と魔力の残量を意識して戦闘を終了させると良い結果に繋がるでしょう。

・個性豊かな一般ユニット
 戦闘時,最も組み合わせに悩むと思われる点が一般ユニットの編成でしょう。一般ユニットもそれぞれスキルを使うことができるため,最適な編成を考えることが非常に面白く,悩ましいところです。
 また,King's Bounty シリーズでは,各ユニットに兵士数の概念があります。雇用可能な兵士数は主人公の統率によって変動します。注意すべき点として,兵力はユニットの耐久力を示すと同時に火力も示しています。そのため,如何に損害を出さずに高火力を維持するかがポイントとなります。

・魅力的なコンパニオン
 本作のコンパニオンは,装備スロットの点と主人公の嫁になるという点で King's Bounty シリーズの中でも特徴的なものとなっています。それぞれ非常に尖った装備スロットとなっているため,装備構成に頭を悩ませる時間が増えるでしょう。さらに,婚姻関係にあるということで,子供を作ることが可能です。子供は装備スロットに入る形となるため,子供を作るかどうかの選択も判断が難しいでしょう。
 嫁とは自由に離婚することもできますが,財産分与を行う必要があるため,決断は慎重に行いましょう。


King's Bounty シリーズの他作品と比較して,個人的に感じた長所と短所は以下のとおり

・長所
コンパニオンの装備スロットがそれぞれ特徴的であるため,装備構成を柔軟に変えることができる

・短所
戦闘時,ユニットが戦死した場合,赤い数字で戦死者数が表示されないため,戦死したことを見過ごすおそれがある


 本作の世界は Warriors of the North でも使われているため,Warriors of the North をプレイ中ニヤリとする場面がいくつかあります。したがって,これからプレイするのであれば,まずはこちらをプレイするのがお勧めです。本レビューが購入を検討している皆様の一助となれば幸いです。
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10 人中 9 人 (90%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 103.7 時間
投稿日: 2015年12月11日
日本語版が正式に来たのでキンバウシリーズをするならまずコレがお勧めです

ただしターン製ストラテジーに慣れていなくセーブ&ロードを繰り返すのが好きでない人は
ハード以上の難易度は詰むことがあるので選ばないほうがいいです
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9 人中 6 人 (67%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 108.2 時間
投稿日: 2015年9月11日
日本のゲームでいうとタクティクスオウガとかFFTに近い、機械翻訳だが日本語化MODも有り
但し主人公は指揮や魔法による援護がメインで直接戦うことは無い
フィールド上ではシンボルエンカウントで弱い敵軍を探して戦う、敵がリポップしない所が上記のSRPGと大きな違いで馴染みが薄いが
敵のシンボル一つ一つを1ステージと置き換えれば違和感なくなるかも。
1回の敵との戦闘規模は基本的には5vs5(ボスや特殊な戦闘ではその限りではない)フィールドサイズも足の速いユニットなら2ターンで端から端にいける程度の大きさなので1戦はそんなに時間が掛からない。

敵も有限だが得られるお金や経験値、アイテム、そして雇えるユニットも有限
ユニット事態も成長や固有名詞があるわけでなくクマ80匹や騎士30人の軍団で1ユニットを編成する感じ、ユニットの種類は人間エルフドワーフ等の人型以外にも虫・動物・幽霊・悪魔等色々ある。1人1人の強弱は有るが単体が弱いユニットほど安く大きな数で組めるので1ユニットとして組んでみると意外とどれでも使える。この辺は自由度が高くて非常にいいと思う。
難易度ノーマルで序盤が終わる頃かな程度だとユニットが枯渇する心配はあまり無いが、ハード以上だとつらくなる要素だと思う
詰むポイントはちょいちょいあるので何か行動を起こす前のこまめなセーブは必須!

音楽や絵の雰囲気は非常に良い、明るいポップな色使いのキャラがファンタジーど真ん中のBGMの中で動いて殴りあうのは見てて楽しい。
2008年発売と少し古いが、拡大してみると粗は感じるもののパッと見では気にならない、その分軽く動作は安定している。

冒頭で挙げたタクティクスオウガ・FFT等が好きだった人にはお勧めできます。

追記:ノーマルモード、パラディンでの初見プレイでは108時間でクリアでした
クリアに関係していないクエストもいくつか残っており、結構なボリュームはあると思います。
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5 人中 5 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 322.0 時間
投稿日: 2015年12月4日
This game is great, I definately reccomend it.

Combat in this game is alot like Heroes of Might and Magic 3. The Big differences between this game and HoMM3 are that in this one you only control one hero, and the enemy fights dont build up more if you take your time getting to them, they are all set on their difficulty when the game starts, and that your troop strength is limited by a leadership statistic of your hero's. You can only hire as many troops at a time as your leadership stat(and your gold) allow.

One thing that I realy like about this game is the wide variety of troops that are available. One thing I slightly dislike about the game is that some of the troops that are appealing to try using may not always be available in high enough numbers to make using them possible. Each time you start a new game, many of the huts and castles around the map have their supply of troops somewhat randomly generated, so one unit may be usable on one playthrough and not available on the next. this improves the games replayability, but can be frustrating if there is a particular unit you want to try out.
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4 人中 4 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 200.0 時間
投稿日: 2015年11月22日
Tried this game. Well English translation is not the best, so if you know Russian like me, then I would recommend to play it in Russian. But the game itself is a mixture of many fantasy (and a little bit of sci-fi) ideas, put together into one story, but if you are into stuff like this you will like the plot.
Gameplay is nice, similar to Heroes of might and magic for fights, but is kind of RPG for everything else. And the game itself is true to the original King Bounty in many ways (I did play that one back in the day)
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