Rule the world or die trying! Being a Princess is not an easy job. Being a Queen is even harder. Especially when you're only fourteen years old, and the reason you've inherited the throne is that your royal mother has just met an untimely end. Now power is up for grabs.
ユーザーレビュー: 圧倒的に肯定的 (2,959 件のレビュー)
リリース日: 2013年11月8日

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キュレーターによりおすすめされています

"Aka 'Sansa Stark Simulator.' An exceptionally clever game which asks a great deal of its players without really seeming to"
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レビュー

“Each time the protagonist dies, you find yourself coming back with a vengeance, determined to try a new strategy, a different approach to her upbringing. It's borderline addictive. It's also likely to make a monster out of you. By the end of my first successful playthrough, I had summarily butchered everyone who even thought about looking at us funny, forced the princess into a continuous state of docility and lied my way through every social encounter possible. Was it evil? Yes. Was it glorious? Definitely.”
http://indiegames.com/2012/06/review_long_live_the_queen_han.html

“Somehow it never occurred to my princess, whom I’d lovingly crafted into a tense, paranoid warlord, that she shouldn’t empty a box of mysterious mailcandy into her mouth. You would think studying poison and espionage would have saved me from this espionage poison, but instead, a list of other skills, skills I never studied, princess skills, were key to avoiding this fate. I guess that’s the lesson: you can’t build a successful Arya without adding a little Sansa.”
PCGamer

“If you’re the sort who can sink your teeth into a full afternoon of tabletop strategy, you’ll be happy here. Long Live The Queen is a slow-paced, cozy evening kind of game, good for folks who like numbers and critical thinking. And death. Pink frosted, chubby cheeked death.”
The Mary Sue

Steam Greenlight

このゲームについて


Rule the world or die trying!


Being a Princess is not an easy job. Being a Queen is even harder. Especially when you're only fourteen years old, and the reason you've inherited the throne is that your royal mother has just met an untimely end.

Now power is up for grabs. You may be the official heir, but much of the country's nobility would love to steal the throne for themselves. Aggressive neighbors will take advantage of any weakness to enlarge their borders at your expense. And that's not even mentioning the magical dangers which are lying in wait...

Can you survive long enough to reach your coronation?

THE QUEEN IS DEAD, LONG LIVE THE QUEEN

システム要件

Win
Mac
Linux
    Minimum:
    • OS: XP, Vista, 7, 8
    • Processor: 1.2 Ghz
    • Memory: 256 MB RAM
    Minimum:
    • OS: 10.4+
    Minimum:
    • OS: x86 or compatible processor
参考になったカスタマーレビュー
11 人中 11 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 13.1 時間
王族のお姫様を戴冠式まで生き延びさせるゲーム。
プレイヤーは午前と午後の授業時間にお姫様にどの授業を受けるかの指示をだし、その経験値に応じてイベントをクリアしていく。
一見可愛いイラストで油断してしまいがちだが、親類から魔物まで、全力で姫を殺しに来るという残酷さ。王家の華々しい日々なんてものは一切ない。
爆死に刺殺に薬物死、全11種類の死に様が用意されている。やったね!

初見でクリアするのはほぼ無理だと思うのでトライアンドエラーでその時々のイベントで必要な能力を考えながら進めていくことになる。
しかし突破口は一つではなく、攻略のためには様々なアプローチがあるので自分なりの方法を見つけ出すのが面白さの一つと言える。
また、有志による日本語化も行えるようになったため、英語が分らない人でも安心してプレイできるようになった。ゲーム名+日本語化でぐぐろう!
血縁での争いとか陰謀や謀略みたいなものにビビッと来る人には特にお勧め
投稿日: 10月13日
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15 人中 13 人 (87%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 3.6 時間
王女様を育てあげ、戴冠式まで生き残らせるゲーム
知ってる人は知っているプリンセスメーカーみたいなゲームなんだけど
王女様の周りには異常なまでに敵が多く、ちょっと選択肢をミスるとあっけなく暗殺されてしまう

王女様を生き残らせるためには選択肢を的確に選ぶのと同時に、その都度必要なスキルを適切に鍛えていかなければならない
もちろん初見では何が必要なのかなんてさっぱりわからないので、ひたすら死にながら生き残り方を模索していくことになる
死に方のバリエーションがやたら多いあたり、製作者は狙ってやってるんだろうが・・・

ちなみに全編英語なのである程度英語読めないときつい
誰か日本語化パッチつくってー(他人事)

王女様を着せ替えできるので買い
投稿日: 6月27日
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4 人中 4 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 17.1 時間
私が買ったときは、日本語化は無く、時間があって元気なときに辞書と格闘しながら遊ぶかなーと放置していました・・・
しかし、今日、フラっと・・このゲームのスクリーンショットを眺めてみたら、日本語化された画面が写ってるではありませんか!
「ゲームのタイトル名+日本語化MOD」で、検索すれば日本語化MODを見つけられると思います。
私もこれから、日本語化を入れて遊ぶつもりです!
会話や説明文が日本語になってると感動しますね。
日本語化のREADMEを読むと授業結果の翻訳が済んでいないようです(2014/10/4)。早く、授業結果の日本語化も来ないかな~。
(ゲームの紹介ぜんぜんしてないな)
投稿日: 10月3日
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3 人中 3 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 4.7 時間
ゲームオーバーを繰り返して覚えてゆくゲーム
セーブはこまめにね!
投稿日: 9月28日
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1 人中 1 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 16.0 時間
お姫様を女王様まで立派に育て上げるゲーム・・・・などではありません

お姫様として女王様になるまでの期間を死なずに生き延びるのが目的のサバイバルシミュレーションです
誰かの目線で育てるというゲームではなく、お姫様の目線で自ら選択決断し進めていくゲームです

罪人を公開処刑したり、敵国の使者を処刑したり、反逆を企てる貴族を一族もろとも全員処刑したり
とかをお姫様自ら決断し、大抵処刑を選ぶと顔が笑っている
そういうゲームです
投稿日: 10月17日
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114 人中 106 人 (93%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 56.1 時間
近世ヨーロッパ風ファンタジー世界を舞台にした育成ゲーム。
14歳にして母である女王を亡くした王太女Elodieが15歳の誕生日に成人として即位するまでの1年の間、王としての勉強に励む。基本は週ごとに彼女に学ばせたい学習内容を指定して学習させ、週ごとのイベントの後に週末の過ごし方を決定してムード(Elodieの気分。学習効率に影響)を操作することの繰り返し。ゲーム終了までの期間は40週であり、この一週間のサイクルを繰り返し無事に40週を生き残ればクリアとなる。

このゲームの一筋縄でいかないところは、アートスタイルの第一印象に反して極めて政治的な中世ないし近世の宮廷をモチーフにしている点である。
かつて隆盛を誇ったNova帝国もある事件を境に衰退し、現在のNova王国の王権は非常に弱い。国王は直轄領として川中の小さな島を一つ持つのみであり、残りの国土は11の公爵領に分割され、国土の東半分は王権に敵対的な公爵の一族が勢力を保っている。国外に目を向ければNovaに友好的な国は少なく、南東のTalasse国を除けば公然と敵対的であるか、あるいは何かしらの紛争を抱えている。そうした政治的状況のもと、戴冠式前とはいえ法制上は女王(The Queen is dead, long live the Queen! ってやつである)のElodieは自らの意志によって様々な判断を下さねばならない。

能力の不足や選択の失敗はすなわち死につながる。これは大げさな表現ではなく、多くのプレイヤーは初プレイで40週を生き延びることは叶わずどこかでつまずくことになるだろう。
公爵らが女王に忠誠を誓ってみせるのは封建契約の遵守のために過ぎず、こちらが封主としてあるまじき振る舞いをすれば当然反発を招くし、場合によっては王位を追われることになる。貴族らにとっても即位前で王権が弱い今は勢力拡大のチャンスなのだ。
あるいは現女王を害することで直接的な利益がある身分の者は、その利益に相応するほどの酬いがなければ、即位前でガードが甘い今だからこそ、なりふり構わずElodieの命を狙ってくるだろう。どうしても外せない用事で出かけた際に突然暗殺者に襲われたとき、頼れるのはそれまでに鍛えてきた己の能力だけなのだ。
このような魑魅魍魎の巣食う宮廷の中で、Elodieにとって心から信用してよいのは元王配であり彼女の父親であるCaloris公Joslynのみである。何故彼なら信用できるのか? それは家族の情などではない。彼は王家と血縁がなく、彼とその親族は王位継承権を持たないため、女王の父としてElodieを立てる利益は多々あれど、害して得られる利益はほとんどないからだ。未だ子供であるElodieにそこまでの理解が及んでいるとは思えないが、少なくともプレイヤーはそういう心づもりでElodieを導かねばならない。

全てのイベントの成否はスキルの過不足や今までの選択の結果生まれた政治的状況、あるいは隠しパラメータなどといった要素で決定され、ランダム要素は一切ない。またスキルの学習にも数週先を見越したムードの操作が必要になるため、ただ闇雲に好きなスキルを学習するだけとはいかず、結構な戦略性がある。
初見では難しいだろうが、ただ40週を生き延びるだけならいくつかのいかにも国王らしいスキル(どれとはいいませんが)を最優先で学習し、選択肢の政治性に注意して進めれば特に問題なかったりする。
とはいえゲームの目的はそれだけにとどまらず、Elodieがどう生きるか、どういう人間に育てるかという点も楽しみの一つであろう。女王らしい女王として君臨したり、陰謀を駆使して生き残ったり、魔法を極めて立ちはだかる様々な困難を排除したり(実際便利)、軍人女王として敵を皆殺しにしてみたり、という具合である。
一度死んだり王位を追われてみれば、何のスキルを学習してどういう選択をしておけば先に進めたかはなんとなくわかるはずだし、それらを乗り越えて最後まで生き延びてみれば、別のスキルを学習したり別の選択を取っていたらどういう展開になっただろうということが気になってくるはずである。ゲーム一周あたりの文章量はそれほどではないが、全体のテキスト量は膨大であり、どのイベントも興味深いものなのでハマれば長く楽しめる。分かりやすい目標は実績全解除だろう。エピローグの全回収は実績に含まれていないが、その時点で大半のエピローグと全ての死に様と9割がたのイベントは見たことになるはずで、恐らく30~40時間程度はかかると思われる。

kawaiiアートスタイルに騙されてはいけない、というような忠告はプレイヤーが感じるそういうギャップも恐らく織り込み済みだろうことを考えると野暮というものだろう。とはいえ実際このアートスタイルのおかげでゲームシステムのハードコアぶりに反してかなり入り込みやすいゲームとなっている。とても地味なゲームではあるが、こういった雰囲気のゲームが好きで、文章を楽しめて数字の上下との格闘が苦にならない人にはおすすめ。

LONG LIVE THE QUEEN!

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なおアドバイスとして、最初のうちは死にゲー的に苦戦するでしょうが、まずは歴史系・諜報系の勉強を優先的に行い、学習結果のテキストやイベント中に能力値に応じて得られる情報(Lillah女公Arisseは王国東部の大部分を一族で支配し……のような)をメモしておくことを推奨します。
また開発者作成の地図と、手前味噌ながらゲーム内テキストから作成した家系図(若干のネタバレを含みます)を適宜参照されると理解が捗るかもしれません。
Map of Nova
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=212836828
投稿日: 2月15日
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