このゲームのルールはひとつだけ。それは破られなくちゃいけない。 ゴールはひとつだけ。そこにたどり着くと、あなたは死んでしまう。 6人の姉妹は町のアパートに住んでいます。ひとり、そしてまたひとり、母親は彼女たちを、病気で寝たきりの彼女たちのお婆さんの元にお遣いに出します。10代の女の子たちは、森の奥深くにあるお婆さんの家に行きなさいと、そして絶対に道を通りなさい!、と教えられます。森には狼が隠れていて、少女達が迷いこむのを待っているのです。 でも、若い女の子たちは必ずしも従順なんかじゃありませんよね? 彼女たちは森の誘惑に耐えられるでしょうか?危険を避け、昔話が再び語られるのを防げるでしょうか?
リリース日: 2009年3月18日
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A new Tale of Tales in the making!

2014年6月3日

Even though we still have a lot of work to do, we have set up a page here on Steam for our new game in production, called Sunset. Please have a look and let us know what you think so far.

We're making this game for you. So we really want to know.

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The Path Mac Update!

2014年2月8日

We've been working hard to get this update out to you! This version fixes compatibility issues with OSX 10.9 Marvericks. But also issues with graphics bugs and sound issues. So if you are playing on Mac and still have trouble please let us know.

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ゲームについて

このゲームのルールはひとつだけ。それは破られなくちゃいけない。
ゴールはひとつだけ。そこにたどり着くと、あなたは死んでしまう。

6人の姉妹は町のアパートに住んでいます。ひとり、そしてまたひとり、母親は彼女たちを、病気で寝たきりの彼女たちのお婆さんの元にお遣いに出します。10代の女の子たちは、森の奥深くにあるお婆さんの家に行きなさいと、そして絶対に道を通りなさい!、と教えられます。森には狼が隠れていて、少女達が迷いこむのを待っているのです。
でも、若い女の子たちは必ずしも従順なんかじゃありませんよね? 彼女たちは森の誘惑に耐えられるでしょうか?危険を避け、昔話が再び語られるのを防げるでしょうか?
The Path は成長することと、変化することと、選択することと、その選択の結果を受け入れることにまつわるゲームです。遊ぶこと、失敗すること、生を謳歌すること、ひょっとすると死を受け入れることにまつわるゲームです。

主な特徴:
The Path は御伽噺の 赤ずきん に触発され、現代を舞台に変えた短いホラーゲームです。The Path は独自のゲームプレイを通して、探検と、発見と、内観の神秘的な体験を提供します。その暗いテーマは、あなたに深く染み込むようにデザインされています。ゲーム内でのあらゆるやりとりは、物語の側面を表現します。6人の主人公は、それぞれ年齢があり、個性を持ち、プレーヤーはそれぞれ異なる方法で物語を生き残ることができます。しかし物語の大半は、あなたの活発な想像力に頼ってください。
The Path は心の接近の可能性とともにデザインされています。時を刻む時計もなく、倒すべき怪物もいません。難しいパズルがあなたの進行を妨げることもないでしょう。ゲーム内でのほとんどの活動は、完全に任意です。プレイヤーはこの世界で彷徨うも体験するも、完全に自由です。 The Path は スローゲームなのです。
The Path には暴力的、あるいは性的な表現はありませんが、それらのテーマをほのめかしてはいます。ゲームの全体が陰鬱な雰囲気で、もしかすると心をかき乱すようなイベントの進行があるかもしれません。The Path は子どもには不適切と考えてください。お伽話が原作であるにも関わらず、The Path は明らかに成熟した大人向けのゲームです。
The Path は独自に作成されたビデオゲームです。それはデジタル配信を意図して開発されました。しかしインストーラのファイルサイズが小さいにも関わらず、ゲームは完全にリアルタイム3D環境を特徴とし、三人称視点で冒険できます。プレイヤーのアバターを含むこの仮想世界のキャラクターたちは、自律性を与えられた人工知能の形式で管理されます。結果として、あなたが旅の途中で何に出会うかは、誰にも正確にはわかりません。
複数レイヤーで定型化されているグラフィックスの次に、The Path はゴスロックのディーヴァ Jarboe (ex-Swans) により作曲された絶え間なく流れるサウンドトラックを特徴としています。実際、ゲーム内にはサウンドエフェクトがほとんどありません。代わりに、ゲーム内での出来事に応じて、音楽が絶えず変化しています。キャラクターの振る舞いと同様に、音楽も完全に同じになることは二度とありません。
十分満喫するために、ゲーム完了まで6時間ほどかかります。

システム要件 (PC)

    • Operating System: Microsoft® Windows® XP/Vista
    • Processor: 2 Ghz
    • Memory: 1 GB RAM
    • Hard Disk Space: 500 MB
    • Video Card: Recent Geforce® or Radeon® x6xxx 256 MB (no integrated graphics)
    • Sound Card: Any Sound Card
    • DirectX® Version: DirectX® 9.0c

システム要件 (Mac)

    • Operating System: Mac OS X 10.8
    • Processor: 2 Ghz
    • Memory: 1 GB RAM
    • Hard Disk Space: 500 MB
    • Video Card: Recent Geforce® or Radeon® x6xxx 256 MB (no integrated graphics)
    • Sound Card: Any Sound Card
参考になったカスタマーレビュー
5 人中 5 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 150
34 件のレビュー
記録時間: 2.9 時間
「赤ずきんちゃん」をモチーフにしたホラーっぽいADVです。
6人姉妹の中から1人の女の子を選択しておばあちゃんの家にお使いに行くのですが、おばあちゃんの家へはまっすぐ行けばすぐ着いてしまいます。しかしそれだとお使い失敗。道の周囲に広がる森の中に入り、積極的に道草を食っていく必要があります。
そして森のどこかにいる「狼」と出会っておばあちゃんの家に行くとお使い成功となります。
「狼」は概念的なものなので、一見狼とわからないことが多く、どこにいるかもわかりませんが、画面内の足跡マークを追って行けば見つかります。
お使いに成功するとその赤ずきんちゃんの結末が何となくわかる程度に表示されるものの、結局何だったのかと言われても誰にもわからないと思います。10代の女の子にありそうな悩みとかそういうものを暗示しているようです。
陰鬱な森と、明るいけど不気味なBGMの雰囲気を楽しむゲームみたいな感じでしょうか。
投稿日: 2014年7月20日
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12 人中 11 人 (92%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 7
1 件のレビュー
記録時間: 12.9 時間
This was my very first steam game and I've never regretted the purchase. The music, scenery and underlying message in each character's journey was something that I honestly didn't expect from what was supposed to be some kind of "gothic Red Riding Hood" game. I'll admit, at first I wasn't sure what I was supposed to be doing but after a quick run-through I got the hang of it. This game is more relaxed than most and I guess that's what caught me off guard. It's a game where the more things you discover the more warped the world turns out to be. It's a tale of innocence, destruction, pain, and discovery. Not something for everyone, but it's still one hell of a fun ride!
投稿日: 2014年6月10日
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14 人中 12 人 (86%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 18
1 件のレビュー
記録時間: 9.3 時間
!No spoilers, just my honest review!
I honestly dont think this should be classified as a horror game. But yolo whatever.
ANYWAY,
If you expect: A good story, pretty music, solid characters, spooky settings and something that keeps you guessing, this is the game.
If you expect: Jump scares, ghosts, a straight foward story, a challenge and being a wolf and eating little girls, this is NOT the game.
I love The Path and support it with all of my heart. But this should not of been a video game.It should of been more of maybe an interactive comic, or even a book. Even so, this is great all around. Not great as a video game but great as a story. It is very powerful. There is a lot of different ways you could take the story and it still make sense and be…well, a good story. So if you haven’t noticed by now,
ITS A REALLY GOOD STORY. There is still a spooky atmosphere and sometimes you might catch yourself sitting there for a moment and thinking, “That is creepy wow okay” but never should you feel threatened or scared by anything that happens. Each girl (there is 6) experiences life in a different light. Which is beautiful. Now something that I want to say about the description of the game:

"There is one rule in the game. And it needs to be broken.”
This rule is; stay on the path. For new comers, my suggestion is (If you have the time) play your first round of the game staying on the path right to grandmothers house. And think about the things you see there as each sister. Then, after you have went to grandmothers house as every girl, replay the game and immediately leave the path to then find your own way around.

"There is one goal. And when you attain it, you die. “
Each girls ‘death' is not as straight forward as the other. For me, some of the girls ‘deaths’ don’t seem like dying at all, but more of realizing something important in their life. (Some are obvious deaths though) Also, You do not get to see the girls die, you get to see what happens right before their deaths, if they die at all.

Thats all I really have to say, but by all means, I love this game and it is wonderful.
Some tips and fun things to try out:
The flowers you find show you the map once in a while, so when lost, look for flowers.
The path disappears if you stay off it too long.
The “girl in white”s intentions are different with each girl.
There is only one way to die so do not be afraid.
Dont base the game on the demo.
All of the sisters names are a type of red which I thought was cool.
There is a saving option in the pause menu, (Its not obvious and I kinda didn’t figure it out until my 4th play through so I thought this tip would help.)
投稿日: 2014年6月19日
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15 人中 12 人 (80%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 71
1 件のレビュー
記録時間: 86.3 時間
Precursor to games like Dear Esther, it still gives me the creeps when you find each girl's "wolf".
投稿日: 2014年6月21日
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8 人中 8 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 165
1 件のレビュー
記録時間: 4.3 時間
I feel like this game was made specifically for gamers like me. I can understand how it's not for everyone, but given some time and patience this game is very rewarding.
投稿日: 2014年6月21日
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58 人中 58 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 514
19 件のレビュー
記録時間: 10,300.0 時間
あるところに6人の姉妹がいました。彼女達は母親にある頼みごとをされます。森の奥深くにあるおばあさんの家にお使いに行ってほしいと。そして、ひとつだけ忠告を受けます。絶対におばあさんの家へと続く道からは外れてはいけないよ、と。森は不思議なものにあふれていますが大きな危険も潜んでいます。うっかり道を外れてしまえば狼に襲われてしまうかもしれません。しかし、彼女達はまだ10代、危ないと分かっていても謎めいた森に対する好奇心を抱かずにはいられません。もしかしたら道を外れて探検に行ってしまうかもしれません。果たしてこのお使いはどうなってしまうのでしょうか。

本作は一部に大きな反響を呼んだ墓ババアこと「The Graveyard」と同じゲームメーカーによって開発されたアドベンチャーゲームです。童話「赤ずきん」をモチーフとしてしていますが、あくまでモチーフであり赤ずきんと全く同じストーリーというわけではありません。

6姉妹の中から一人を選択し、その少女を操作して3D空間の森の中を歩き回りお使いをします。ですが、このゲームの主軸はお利口に母親からの忠告を守り上手にお使いをこなすことではなく、好奇心に流され怪しげな森へと探検に行ってしまうことにあります。森の中には何故かテレビやバスタブなどのアイテムが落ちていたり墓場やコンサート会場があったりします。これらのアイテムを集めたり特別な場所を見つけたりすることがこのゲームの目的のひとつです。森の奥で何かと出会うことによって探検は結末を迎えます。全ての少女達が探検を成功させたときゲームクリアとなります。お使いを成功させることも出来ますが、それではクリアにはなりません。アドベンチャーといっても拾ったアイテムを駆使したり、暗号やパズルを解いたりするようなことはありません。ただ単に森を歩き回るのみです。

ストーリーは前述した大まかなものだけです。これ以上明記されることはありません。また、森で唐突に見つかる様々なものについても明確な説明はなく、アイテムを拾っても少女が何か意味ありげな台詞を呟くのみです。しかも、この台詞以外に文章がゲーム中に表示されることはほとんどありません。こう書いてしまうと分からないことだらけに思うかもしれませんが、実際そのとおりです。

では、一体何が楽しいの? と思われるでしょう。その答えは人それぞれですが筆者が一番の楽しみだと感じることを挙げると、それは純粋な探検にあります。任務をクリアする達成感や便利な道具、お金、役に立つ情報などの報酬目当てではなく、純粋に好奇心を満たすために未知の危険な世界へと繰り出していく体験が味わえます。あの怪物を討伐してほしい、あのアイテムを取ってきてほしいといった目標を誰かに決められることはありません、むしろ行ってはいけないと言われています。まさにRPGでありがちなお使いとは全く正反対です。誰にも命令されていない、何の見返りがあるのかもわからないことによって、ゲーム的な損得から外れ、より当事者としての視点で、少女に感情移入しながら、あるいはプレイヤー自身の好奇心を働かせながら探検することができます。主観的に見れば見るほどこの探検を、さらにその結末をより深く体験出来るのです。これこそがこのゲームの最大の楽しみです。他にも少女達の背景や起こった出来事を推測し補完していく考察や、独特のアートワークと音楽による雰囲気も楽しみのひとつです。

Steamストアページではホラーゲームと表記されていますが、残酷なシーンやショッキングな描写、ドッキリするような演出はありません。そういったものが苦手な方でもおそらくプレイに問題はないでしょう。もし不安ならば体験版も用意されていますのでそちらを遊んでみることを推奨します。また、標準で日本語字幕が用意されているため英語に困ることも煩わしい日本語化の手間もありません。

ぜひ、ゲームだから目的達成のために頑張るという目線からは一旦外れて気軽に言いつけを破り、自由気ままに探検して欲しいと思います。そして、その結果を目の当たりにしましょう。他のゲームではなかなか味わえない体験が出来るのではないでしょうか。
投稿日: 2013年12月23日
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