リリース日: 2014年3月19日
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3 アイテムを同梱: Forge of Iron Will (Fear's Sven Set), Crown of Hells (hyhy's Doom Set), Murder of Crows (Dendi's Pudge Set)

レビュー

“ビデオゲームがいかにして次世代スポーツになってきているのかを示す、魅惑的で眼を見張るべき映像。”
-Geoff Keighley, Spike TV

“鮮やかに撮影され、見事に編集された Free to Playは、心と情熱と我々を駆り立てるものについての映画だ。決定的なEスポーツドキュメンタリーになることに疑いは無く、それ以上に心に響く作品。 Free to Play は注目に値する映画だ。”
-Lisanne Pajot & James Swirsky, Creators of Indie Game the Movie

“Eスポーツの世界に対する魅惑的で人間味ある洞察。 転換点の記録。”
-Wired.co.uk

Watch It Now

Free To Play はカリフォルニア州サンフランシスコのカストロシアターにて、3月18日午後8時からプレミア上映を行います。チケットは Eventbriteからお求めいただけます。 プレミア上映に続き、ドキュメンタリ製作者とスペシャルゲストによるライブQ&A セッションが行われます。詳細情報はfreetoplaythemovie.com/jp/をご覧ください。

映画について

Free to Play は、出身国の異なる3人のプロゲーマーが100万ドルのかかったDota 2の世界大会「International」 で戦う様子を追いかけた長編ドキュメンタリ映画です。近年、Eスポーツの注目度は急激に上昇し、今日において最も人気のある競技スポーツの一つとなりました。100万ドルのかかった大会がゲーム界の展望を変え、トップレベルのプレイヤー達にとっては大きな転換のときとなったのです。Valve によって制作された本作品は、最高レベルで戦うプレイヤー達が競技を続けるために経験する挑戦とそれに伴う犠牲の記録です。

Free to Play Competitor's パック



Free to Play Competitor's パックは2014年3月14日よりSteam と Dota 2 ストアで購入可能となります。売上げの 25% はこの映画の出演者と貢献者に分配されます。Free to Play パックは以下を含みます:

  • フィアーの Sven セット - 製作者:Jeremy Klein, Ziedrich
  • hyhy の Doom セット - 製作者:Vermillion Wlad
  • デンディの Pudge セット – 製作者:Danidem, Bronto ϟ Thunder
  • Free to Play ワード – 製作者: Valve
  • Free to Play HUD –製作者: Valve
  • Free to Play クーリエ –製作者: Valve

プレイヤーについて

  • デンディ/Dendi: ウクライナのリヴィウ出身。祖母から兄へのプレゼントだったパソコンで、彼は幼い頃からゲームに触れました。早くからダンスや音楽に興味を 持っていたデンディは、あっという間にゲームを習得し、その実力は瞬く間に同年外の子供を凌駕していきました。長期間のピアノの練習から得た抜群の器用さ を武器に、デンディは圧倒的な実力と創造的なプレーを披露し、地域のゲームトーナメントの有力プレイヤーとして浮上しました。 様々なゲームでも頭角を現していた彼が偶然見つけ、強い運命を感じたのが Dota でした。
  • HYHY: シンガポールでの Dota の発展を見守ってきたのなら、ベネディクト “HyHy” リム は聞き覚えのある名前でしょう。1990年にシンガポールで生まれた HyHy は、2007年に開催されたアジアンサイバーゲームにチームと共にシンガポール代表として出場し、世間に知られるようになりました。翌年のエレクトロニッ クスポーツ・ワールドカップで勝利を収めてからは更にDota 2 コミュニティの重要人物として活躍してきました。意見の違いを恐れること無く自分の意思を伝えることの出来る彼は、プロゲーマー界において、勝利への渇望 を持った非常に多才なプレイヤーの1人としてその名声を築きました。
  • フィアー/Fear: おそらくこれまで最高の欧米出身の選手の1人であるクリントン”フィアー”ルーミス。彼がが歩いてきた道は決して平坦なものではありませんでし た。勝ちを期待される状況に無かった彼は、恵まれたバランス感覚と苦労して獲得した経験を基に、アメリカ出身の選手が度々直面する孤独を乗り越えてきまし た。1988年に生まれた彼の職業意識と熱心さはいつしか、彼をオレゴン州メドフォードから、ヨーロッパと中国を経て、最終的にはビデオゲームの歴史の中 で最大の賞金総額を誇るトーナメント Dota 2 International へと導いたのです。

システム要件 (PC)

    Minimum:
    • OS: Microsoft® Windows® XP Home, Professional, or Tablet PC Edition with Service Pack 3; Windows Server® 2003; Windows Server® 2008; Windows Vista® Home Premium, Business, Ultimate, or Enterprise (including 64-bit editions) with Service Pack 2
    • Processor: 2.33GHz or faster x86-compatible processor or Intel® Atom™ 1.6GHz or faster processor for netbooks
    • Memory: 512 MB RAM
    • Hard Drive: 5 GB available space
    Recommended:
    • OS: Windows 7
    • Processor: 2.4Ghz or faster x86-compatible processor
    • Memory: 2 GB RAM
    • Hard Drive: 5 GB available space

システム要件 (Mac)

    Minimum:
    • OS: Mac OS X v10.6
    • Processor: Intel Core™ Duo or faster processor
    • Memory: 512 MB RAM
    • Hard Drive: 5 GB available space
    • Additional Notes: Not compatible with OSX 10.7.3
    Recommended:
    • Processor: Intel Core™ Duo 2.4Ghz or faster processor
    • Memory: 2 GB RAM
    • Hard Drive: 5 GB available space
参考になったカスタマーレビュー
87 人中 76 人 (87%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 247
1 件のレビュー
記録時間: 5.0 時間
2011年に行われた優勝賞金100万ドルのDota2の世界大会に参加したプロゲーマーを追うドキュメンタリー映画。
決してゲームではない。

Dota2を全然知らなくてもビデオゲームをプレイした事がある人は一見の価値あり。
おそらくEスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)と言う日本では聞き覚えのない単語が頻繁に出てくる。

Eスポーツのプロフェッショナルとしてある人は学業を捨て、またある人は職業を捨て「プロゲーマー」としてゲームを職業にする。
宿舎に泊まりこみ同じ釜の飯をチームメイトと食べ、ゲームを「仕事」にし生活をする。
日本じゃ全く馴染みない上に未だゲームは害悪と考える人は少なくない、ましてやそれを職業にするなんて考えもつかないだろう。

野球やサッカー、プロフェッショナルスポーツ選手には年収が出る、それで生活をする。
しかし、もちろん大半がゲームを「娯楽」と考えているためスポンサーが付かない限り収入源はほぼ0に近い。
そしてプロゲーマー達の唯一の大きな収入源が賞金付きの大会、そしてその大会での優勝である。
賞金付き大会は大会と大会の間の期間が長いため賞金を勝ち取らないとその間の期間の生活が苦しくなる、長い時間をかけても負ければゲームでの収入は「0」なのだ。
上位には10万~25万ドル近くの賞金は出るがそれ以下の順位のチームには「0」ドル。

そんな状況で他のものを犠牲にしてまで勝ちたい理由、勝たなければならない理由がプレイヤーごとにある。
払うべき代償、家族の反発、親の死などのそれぞれの事情を胸にプレイヤー達は会場に、モニターの前に向かう。
日本では考えられない会場、観客、歓声、これ全てがゲーマーに向けられている。

ゲーム、Eスポーツに対する印象が少なからず変わる(かも)良映像作品。
あと制作がValveだけあって編集に目を見張るものがある。
定職に就き娯楽としてゲームを楽しむあなたも、プロゲーマーとして茨の道に飛び込もうと思ったあなたにも視聴を薦めたい。

これを見てプロゲーマーに支援をしたいと思ったらストアページでCompetitor'sPackを買うといいかもしれない。
中身は3人のプロゲーマーのHeroのskin、Valve制作のCourier、Ward、HUDのskin。
売上の4分の1がFree to Playの出演者及び貢献者に分配される。

1時間15分と映画と同じぐらいなのでお暇な時間においかが。
投稿日: 2014年3月19日
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ
52 人中 46 人 (88%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 294
1 件のレビュー
記録時間: 4.8 時間
-Free to Playあらすじ-

-舞台背景-

暗黒メガコーポValveは自ら推し進めるDota2世界支配計画の一環として、
賞金総額160万ドルのThe Internationalを2011年に開催する。
かつてのDota Allstarsシーン(延いてはその影響下タイトル及びDota2)
においては万ドル単位の賞金すら破格であり、その法外な金額は、
遠征して他国の大会に出ようにも渡航費用だけで赤字になる為に、
これまで分断されていた東欧、中国及びアジアシーンを呼び寄せる、
文字通りの世界大会と相成った。


-登場人物とイントロ-

Dotaシーン不毛の土地と呼ばれたアメリカに生まれ、
まともなドメスティックチームがない為に渋々欧州のインターネット系チーム
OK.Nirvana.intに所属し、時差のせいで家族仲が不和になった男Fear。

かつてのアジアインターネットシーンの中心(gg Clientのサーバーがあった)、
シンガポールより愛想尽かされて別れた女を未だ女々しく思い、
大学留年を犠牲に大会へ挑むScythe所属のHyhy。

スカンジナビアの大会に行くにはあまりにも遠すぎた為、
自然と孤立した異界の東欧シーンよりクソSwagのDendi(Na`Vi所属)。

この物語は以上の3人を中心に世界シーン人口の半分を擁すると言われる
中国シーンからの最強の刺客、チームEHOMEとの戦いが描かれている。
それは汗と涙と血とエナジードリンクが混じったE-Sportsの恐るべき姿だった!


-核心部-

Fear率いるOK.Nirvana.intはまさにダークホースといえるチームだった。
頼れる兄貴分のFEARがチームを統率し中国チームを連続で下した。
しかし多国籍インターネットチームの弱点は次第に露になる。
Lan Partyの舞台に不慣れなプレイヤーは精神力を大きく削られ、
それぞれの母国語の違いは円滑な意思疎通を困難にするのだ。
結果OK.Nirvana.intは準々決勝にて敗退、Best7は十分すぎる結果だとも言えよう。

大会出場の為に大学の試験を捨て、留年確定で挑むHyhyは、
撮影クルーにそのナーバスな心境を驚くほど明け透けに吐露するのだった。
別れた彼女とこの大会で優勝したらヨリを戻してやるんだ…完全に死亡フラグであった。
そんな伏線がありながら、Scytheは驚くほどに健闘するのだった。
社会的排水の陣で挑んだHyhy、一度は中国の強豪EHOMEを敗者復活戦へ下すも、
そこから勝ち上がったEHOMEと再び戦い敗退、結果はBest3だった。

DendiはどうしょうもないSwag野郎だった。
愛嬌のある顔、スポーツ万能で人気者、Fatal1tyも元々スポーツ万能のジョックだったらしいが、
結局そういう奴がビデオゲームでも勝つのだ。彼には気性の荒い気質こそあれど、
その日は完璧なクソSwagだった、敗者復活戦を勝ち抜いた大陸の覇者を自身のファインプレイで、
クラッチして徹底的にボコして、世界覇者が異界東欧にある事をその忌々しい黄色の纏い物で示した。
100万ドルを手にしたのはNa`Viだった。


-エピローグ-

Fearはネットのクソチームで健闘した結果に一目置かれ荒野と称されたUSシーンの第一人者となった。
まさに彼はフロンティアスピリットの体言者と呼べるだろう!彼はその輝かしい功績を持って、
EGに再加入、失われたUSドメスティックチームの結成を担うのだった。

Hyhyは3位だったが、とりあえず元彼女に電話してヨリを戻した、クソガッ!
賞金は丸々落とした単位の為、次年度学費に当て見事完璧なモラトリアムのエクステンドに成功したのだ。

DendiはクソSwagしとして、シーン最強の名を欲しいままにした…


-Free to Play 2へつづく-

まて、誰か忘れていないか?シーン最高峰の地スカンジナビアの最強プレイヤーの事を?
彼の名はDotaそのものであり、Dotaとは彼そのものである、そうLodaことJonathan Bergの事を。
Lodaは当時HoNとかいうクソゲーをやっていてThe Internationalに参加していなかったのだ。
今回は間に合わなかったが、すぐさま奴は100万ドルの為にDota2へと参戦するだろう。
彼にとってDotaで他者に勝つことなど、落ちた札束を手で拾う程造作ない事なのだから。


-Free to Play Judgement Day(仮題)-

次の戦いの地はE-Sports、いやPartyの聖地スカンジナビアはスウェーデンDream Hack 2012だ。
1位賞金10万スウェーデンクローナ(1万5000ドル)、桁が2つ違うのだった。
しかしそこは聖地であり、聖地の覇者こそが世界の王者だという事を我々シーンの住人は知っている。
知らないのは暗黒メガコーポのValveくらいだろう、Dendi率いるNa`Viは十字軍として、
聖地に馳せ参じる事だろう、そこで待っているのは…Fear率いる新EGにボコボコにされ、
そのEGもNo Tidehunterとかいうクソふざけた名前の即興チームみたいなのにボコボコにされる結末だ。

もちろんそのふざけた、クソみたいな名前のチームこそ北欧最強の男Lodaのチームだ。
舞台は整い、世界は急速に動き始めたのだ…No Tidehunterは名をAllianceに改め、
The International 2013にてNa`Viを下し、143万7190ドルを手にするのだった。
投稿日: 2014年3月21日
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21 人中 19 人 (90%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 2,166
236 件のレビュー
記録時間: 1.3 時間
日本でもゲーマーがバカにされない時代が来ると良いね
ディンディはいい子
投稿日: 2014年4月20日
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ
23 人中 20 人 (87%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 17
2 件のレビュー
記録時間: 1.5 時間
TF2ではスナイパーの声を担当し, Dota2ではStormSpirit等の美声を披露しているJohn Patrick Lowrie.
彼はThe International 3の会場におけるインタビューで, 地球上のあらゆる地域からやってきた若者たちが
Dota2をともにプレイし, それについて語り合う機会があるのはとても素晴らしいことだと述べています.

普段, スポーツによる言語や国籍を超えた交流というのはよく耳にしますが,
果たして"Eスポーツ"はどうなるのか.
本当にスポーツと肩を並べる程成長することが出来るのなら, オンラインの特性を活かしより活発な交流が生まれるのかもしれない……
そんな可能性の芽生えを感じさせる映画です.

主義主張, 思想や宗教の違いは簡単には埋まりませんが,
同じゲームが好きという1点で話が通じる, まずはそれでいいじゃないですか.
投稿日: 2014年3月21日
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ
33 人中 23 人 (70%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 206
5 件のレビュー
記録時間: 8.5 時間
Dota2と言うゲームの世界大会(賞金100万ドル)に出たプロゲーマー達を題材にしたドキュメンタリー映画。

数々のプロゲーマーが居てその分色々な家庭の事情や、思いや、出来事等があります...
そして大会を通して色々な事への挑戦や自分の人生等を考えます。

大会に負ければ100万ドルは貰えない、勝てば100万ドルが貰える!
そんな賭けに対してプロゲーマー達は今まで自分達がプレイしてきた時間に価値を与えようと全力で立ち向かいます。
そしてチームメイトとの連携,戦略,様々な事を通して優勝へと向かいます

字幕は日本語を含め多数あるので、英語がわからなくても大丈夫です!
Dota2を少ししかプレイしていない自分でも凄く楽しめたし
感動して泣く場面もありましたのでプレイしていない人でも大丈夫!
是非とも見てほしい映画です!The best film.
投稿日: 2014年3月20日
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