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3 アイテムを同梱: Forge of Iron Will (Fear's Sven Set), Crown of Hells (hyhy's Doom Set), Murder of Crows (Dendi's Pudge Set)

レビュー

“ビデオゲームがいかにして次世代スポーツになってきているのかを示す、魅惑的で眼を見張るべき映像。”
-Geoff Keighley, Spike TV

“鮮やかに撮影され、見事に編集された Free to Playは、心と情熱と我々を駆り立てるものについての映画だ。決定的なEスポーツドキュメンタリーになることに疑いは無く、それ以上に心に響く作品。 Free to Play は注目に値する映画だ。”
-Lisanne Pajot & James Swirsky, Creators of Indie Game the Movie

“Eスポーツの世界に対する魅惑的で人間味ある洞察。 転換点の記録。”
-Wired.co.uk

Watch It Now

Free To Play はカリフォルニア州サンフランシスコのカストロシアターにて、3月18日午後8時からプレミア上映を行います。チケットは Eventbriteからお求めいただけます。 プレミア上映に続き、ドキュメンタリ製作者とスペシャルゲストによるライブQ&A セッションが行われます。詳細情報はfreetoplaythemovie.com/jp/をご覧ください。

映画について

Free to Play は、出身国の異なる3人のプロゲーマーが100万ドルのかかったDota 2の世界大会「International」 で戦う様子を追いかけた長編ドキュメンタリ映画です。近年、Eスポーツの注目度は急激に上昇し、今日において最も人気のある競技スポーツの一つとなりました。100万ドルのかかった大会がゲーム界の展望を変え、トップレベルのプレイヤー達にとっては大きな転換のときとなったのです。Valve によって制作された本作品は、最高レベルで戦うプレイヤー達が競技を続けるために経験する挑戦とそれに伴う犠牲の記録です。

Free to Play Competitor's パック



Free to Play Competitor's パックは2014年3月14日よりSteam と Dota 2 ストアで購入可能となります。売上げの 25% はこの映画の出演者と貢献者に分配されます。Free to Play パックは以下を含みます:

  • フィアーの Sven セット - 製作者:Jeremy Klein, Ziedrich
  • hyhy の Doom セット - 製作者:Vermillion Wlad
  • デンディの Pudge セット – 製作者:Danidem, Bronto ϟ Thunder
  • Free to Play ワード – 製作者: Valve
  • Free to Play HUD –製作者: Valve
  • Free to Play クーリエ –製作者: Valve

プレイヤーについて

  • デンディ/Dendi: ウクライナのリヴィウ出身。祖母から兄へのプレゼントだったパソコンで、彼は幼い頃からゲームに触れました。早くからダンスや音楽に興味を 持っていたデンディは、あっという間にゲームを習得し、その実力は瞬く間に同年外の子供を凌駕していきました。長期間のピアノの練習から得た抜群の器用さ を武器に、デンディは圧倒的な実力と創造的なプレーを披露し、地域のゲームトーナメントの有力プレイヤーとして浮上しました。 様々なゲームでも頭角を現していた彼が偶然見つけ、強い運命を感じたのが Dota でした。
  • HYHY: シンガポールでの Dota の発展を見守ってきたのなら、ベネディクト “HyHy” リム は聞き覚えのある名前でしょう。1990年にシンガポールで生まれた HyHy は、2007年に開催されたアジアンサイバーゲームにチームと共にシンガポール代表として出場し、世間に知られるようになりました。翌年のエレクトロニッ クスポーツ・ワールドカップで勝利を収めてからは更にDota 2 コミュニティの重要人物として活躍してきました。意見の違いを恐れること無く自分の意思を伝えることの出来る彼は、プロゲーマー界において、勝利への渇望 を持った非常に多才なプレイヤーの1人としてその名声を築きました。
  • フィアー/Fear: おそらくこれまで最高の欧米出身の選手の1人であるクリントン”フィアー”ルーミス。彼がが歩いてきた道は決して平坦なものではありませんでし た。勝ちを期待される状況に無かった彼は、恵まれたバランス感覚と苦労して獲得した経験を基に、アメリカ出身の選手が度々直面する孤独を乗り越えてきまし た。1988年に生まれた彼の職業意識と熱心さはいつしか、彼をオレゴン州メドフォードから、ヨーロッパと中国を経て、最終的にはビデオゲームの歴史の中 で最大の賞金総額を誇るトーナメント Dota 2 International へと導いたのです。

システム要件 (PC)

    Minimum:
    • OS: Microsoft® Windows® XP Home, Professional, or Tablet PC Edition with Service Pack 3; Windows Server® 2003; Windows Server® 2008; Windows Vista® Home Premium, Business, Ultimate, or Enterprise (including 64-bit editions) with Service Pack 2
    • Processor: 2.33GHz or faster x86-compatible processor or Intel® Atom™ 1.6GHz or faster processor for netbooks
    • Memory: 512 MB RAM
    • Hard Drive: 5 GB available space
    Recommended:
    • OS: Windows 7
    • Processor: 2.4Ghz or faster x86-compatible processor
    • Memory: 2 GB RAM
    • Hard Drive: 5 GB available space

システム要件 (Mac)

    Minimum:
    • OS: Mac OS X v10.6
    • Processor: Intel Core™ Duo or faster processor
    • Memory: 512 MB RAM
    • Hard Drive: 5 GB available space
    • Additional Notes: Not compatible with OSX 10.7.3
    Recommended:
    • Processor: Intel Core™ Duo 2.4Ghz or faster processor
    • Memory: 2 GB RAM
    • Hard Drive: 5 GB available space
参考になったカスタマーレビュー
22 人中 20 人 (91%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 1.3 時間
日本でもゲーマーがバカにされない時代が来ると良いね
ディンディはいい子
投稿日: 4月20日
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11 人中 7 人 (64%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 10.8 時間
良くも悪くも、Valve製の多人数同時接続ゲームというのはスポーティになりやすく
御覧のDota2のように、まったり遊ぶ人もいれば、ピンキリで、ガチで小さな大会から大きな大会までやる人もいるだろうし
こういったゲーム自体に熱狂することにも、各々で趣のようなものが変わってくるから...
Eスポーツと言うのも、これから先にも着実に発展はしていくだろうが、一般受けはされないかと思われます。
野球が好きで趣味でやってる野球ファンって言う人と、野球のプロで金儲けようとする人じゃ立場とか全然違うしね。
それと同じで、ガチでゲームで胃が痛くなるぐらいマゾい難易度で、戦略建てしてクリアリングしていくのが趣味な自分でも
やっぱり、ゲームの大会出て賞金もらうのはそれは違くね?って感じがします。
それだけで彼らの熱意には、ゲーム以外での職人同様、尊敬に値すると思います。

まあそれはともかくとして...
結論から言えば、このF2Pって作品は、ただのDota2関係の人間・スポンサーとかの宣伝動画みたいなもんなんだよな…(白目)
投稿日: 4月18日
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2 人中 2 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 2.4 時間
Dota2の宣伝臭さがあからさまではあったけど、かなり真剣に見れる面白い映画だった。
e-sportsおもしろそうね
投稿日: 4月4日
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1 人中 1 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 1.7 時間
往年のスポ根映画とは全く異なり、ゲームというメディアの可能性を追求した、他のドキュメンタリーを寄せ付けない素晴らしい映画でした。
この映画で中核となるプロゲーマー達は、ステージで輝く英雄ではなく、誰もが”ゲーマー”として生きることに苦悩する若者たちです。
プロゲーマー達もかつてはピアノやバスケを遊ぶ少年であることなど、本作品の中で、何度もゲームに対して市民権を得たスポーツが比較に出されます。

ゲームという趣味は、未だに世間から受け入れられ難いものであり、我々自身もまた、ゲームから何を得られるのか悩み続けています。
ゲーマーの間でさえ、ゲームは時間の無駄だと卑下する人間もいるほどです。

しかし、Valveはそのようなゲーマーの悩みに対して、この映画のなかで答えを提示します。
それはこの、若者たちの駆け引きを観れば十分でしょう。
彼らは国籍を背負いながらも、驚くほど純粋に各チーム同士がぶつかり合っています。そこには巨大なスポンサーや膨大な期待はありません。
社会から追放されたゲームという競技は、同時に社会から解放された競技でもあるのです。

シンガポール、アメリカ、ウクライナ… と地球儀で見れば驚くほど離れた距離にある彼らが、
インターネットによって国境を超えた、世界中からのファンから声援を集め、
透き通るように美しい、このドイツのケルンに集まって正面からぶつかり合い、
試合が終わればまた元の生活へと戻ってゆく・・・

そこにはゲーマーであることの苦悩を抱えた者同士が生み出す、今までにない情熱を秘めた素晴らしい映画でした。
投稿日: 3月31日
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1 人中 1 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 1.4 時間
このドキュメンタリーを見て、かなり感動しました。日本では、DOTAやMOBA系なゲームはあまり知られてないですが、世界ではすごく大きい存在になって、優勝賞金100万ドル(1億円!!!)の世界大会でもあるので、世界のゲームカルチャーに少しだけでも興味ある方であれば、この映画を絶対に見たほうがいいです。
(特に上記のMOBAって文字を見て、モバゲー?って思ってしまった方はな。MOBAというのはモバゲーじゃなくて、Multiplayer Online Battler Arena ですよ!(笑))。

2011年の大会に参加したプロゲーマの話を聞いて、熱心で勝負してる姿や家族の反応とコメンタリーなどを見て、感動しますね。
シンガポール、中国、韓国やいくつかのアジアの国が出たのに、日本人はぜんぜん居ないのは少し寂しいですが、これから日本にも流行るといいですね^^

投稿日: 5月5日
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88 人中 77 人 (88%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 5.0 時間
2011年に行われた優勝賞金100万ドルのDota2の世界大会に参加したプロゲーマーを追うドキュメンタリー映画。
決してゲームではない。

Dota2を全然知らなくてもビデオゲームをプレイした事がある人は一見の価値あり。
おそらくEスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)と言う日本では聞き覚えのない単語が頻繁に出てくる。

Eスポーツのプロフェッショナルとしてある人は学業を捨て、またある人は職業を捨て「プロゲーマー」としてゲームを職業にする。
宿舎に泊まりこみ同じ釜の飯をチームメイトと食べ、ゲームを「仕事」にし生活をする。
日本じゃ全く馴染みない上に未だゲームは害悪と考える人は少なくない、ましてやそれを職業にするなんて考えもつかないだろう。

野球やサッカー、プロフェッショナルスポーツ選手には年収が出る、それで生活をする。
しかし、もちろん大半がゲームを「娯楽」と考えているためスポンサーが付かない限り収入源はほぼ0に近い。
そしてプロゲーマー達の唯一の大きな収入源が賞金付きの大会、そしてその大会での優勝である。
賞金付き大会は大会と大会の間の期間が長いため賞金を勝ち取らないとその間の期間の生活が苦しくなる、長い時間をかけても負ければゲームでの収入は「0」なのだ。
上位には10万~25万ドル近くの賞金は出るがそれ以下の順位のチームには「0」ドル。

そんな状況で他のものを犠牲にしてまで勝ちたい理由、勝たなければならない理由がプレイヤーごとにある。
払うべき代償、家族の反発、親の死などのそれぞれの事情を胸にプレイヤー達は会場に、モニターの前に向かう。
日本では考えられない会場、観客、歓声、これ全てがゲーマーに向けられている。

ゲーム、Eスポーツに対する印象が少なからず変わる(かも)良映像作品。
あと制作がValveだけあって編集に目を見張るものがある。
定職に就き娯楽としてゲームを楽しむあなたも、プロゲーマーとして茨の道に飛び込もうと思ったあなたにも視聴を薦めたい。

これを見てプロゲーマーに支援をしたいと思ったらストアページでCompetitor'sPackを買うといいかもしれない。
中身は3人のプロゲーマーのHeroのskin、Valve制作のCourier、Ward、HUDのskin。
売上の4分の1がFree to Playの出演者及び貢献者に分配される。

1時間15分と映画と同じぐらいなのでお暇な時間においかが。
投稿日: 3月19日
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