「撃て!」「避けろ!」そして・・・「当たれ!」 「斑鳩」は「白」と「黒」という属性の概念を取り入れた、縦スクロールシューティングです。属性を切り替えて「敵弾に当たり、吸収する」独創的なゲームシステム、同じ色の敵を3機連続で倒す「チェーンボーナス」による熱いスコアアタックが特徴です。
リリース日: 2014年2月18日
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Updated (Build 260346)

2014年5月9日

  • DirectInput device support
  • Tweaked Analog stick
  • Fixed delay of drawing in some environments
  • Added 'QUALITY SETTINGS' in the 'VIDEO SETTINGS'
  • C1: Fixed battery placement for the second time "Ajisashi"
  • C2: Fixed some blocks had appeared on the screen suddenly
  • C5: Fixed the error shutdown after the result screen
  • Fixed some textures
  • Fixed minor bugs

アップデートしました(ビルド ID 260346)
  • DirectInput 形式のゲームパッド対応
  • アナログスティックを調整
  • 一部の環境で描画にウェイトがかかっていた問題を修正
  • 「VIDEO SETTINGS」内に「QUALITY SETTINGS」の項目を追加
  • C1、2回目の「鰺刺」(アジサシ)の砲台配置がずれていたのを修正
  • C2、地下シーンで一部ブロックが急に画面に出現していたのを修正
  • C5、ボス戦リザルト表示後にエラーで終了する場合があったのを修正
  • 一部のエフェクト、テクスチャの修正
  • 他、バグ修正など

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Ikaruga on STUNFEST 2014

2014年4月30日

Hattori-san demonstrates Ikaruga double play on Steam at STUNFEST 2014 (May 2 to 4).
http://www.stunfest.fr/

live stream:
http://www.stunfest.fr/grande-scene/


5月2日~4日のSTUNFESTで、服部さんにSteam版「斑鳩」のダブルプレイを実演して頂ける事になりました。
http://www.stunfest.fr/

当日の様子は生放送される予定です。
http://www.stunfest.fr/grande-scene/

*日本時間ですと、
- 2日(金)21:00~ 斑鳩
- 4日(日)21:00~ 斑鳩
になります。

3 件のコメント 詳細を見る

ゲームについて

「撃て!」「避けろ!」そして・・・「当たれ!」

「斑鳩」は「白」と「黒」という属性の概念を取り入れた、縦スクロールシューティングです。
属性を切り替えて「敵弾に当たり、吸収する」独創的なゲームシステム、
同じ色の敵を3機連続で倒す「チェーンボーナス」による熱いスコアアタックが特徴です。

ゲームの説明&スペック

  • 自機、敵、及び敵弾は、全て「白」と「黒」の属性を持っています。
    自機の属性はボタンでいつでも変更可能です。
  • 同じ色の敵弾は当たって吸収!
    吸収した敵弾エネルギーは、強力なホーミングレーザーとして一気に放出!(力の解放)
  • 同じ色の敵を3機連続で倒すごとに倍増する「チェーンボーナス」!
    スコアアタックは、まるでパズルゲーム?
  • 3DCGで表現された美しく派手なゲーム画面。スピード感のあるゲーム展開。
  • 2人同時プレイ可能(ローカル)。
    1つのコントローラーで2人用ゲームが遊べる「ダブルプレイ」モード。
  • 全5面。戦略性の高い地形マップと敵の配置、ボス戦。
  • [EASY] [NORMAL] [HARD] の3つの難易度。
    難易度によって攻略が大きく変化。
  • [ARCADE] [PROTOTYPE](最初からオープン) の2つのゲームモード。
  • リプレイのセーブ機能搭載。ランキングからのダウンロードも可能。
  • 縦画面対応。通常の縦画面モードの他に、
    ゲーム画面のみ回転させて横シューのようにプレイすることも可能。
  • Xbox360 コントローラー対応。キーボード、マウスにも対応。

システム要件

    Minimum:
    • OS: Windows 8 / 7 / Vista / XP
    • Processor: Intel Core2 Duo / Athron64 X2
    • Memory: 1 GB RAM
    • Graphics: DirectX 9.0c 対応のビデオカード (VRAM 256 MB)
    • DirectX: Version 9.0c
    • Hard Drive: 512 MB available space
    • Sound Card: DirectX 9.0c 対応のサウンドデバイス
    Recommended:
    • OS: Windows 7
    • Processor: 最近5年以内の Intel / AMD 社製のマルチコアプロセッサ
    • Memory: 2 GB RAM
    • Graphics: 最近5年以内の NVIDIA / AMD 社製のビデオカード
    • DirectX: Version 9.0c
    • Hard Drive: 512 MB available space
    • Sound Card: DirectX 9.0c 対応のサウンドデバイス
参考になったカスタマーレビュー
113 人中 95 人 (84%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 528
25 件のレビュー
記録時間: 12.3 時間
AC勢からの評判はあまり良くないXBLA版ベースとの事ですが、
あくまでも移植として完璧ではなかっただけでゲームとしての完成度は極めて高いです。
STG好きには是非とも購入していただきたい。

斑鳩が売れればシルバーガンもSteamに出してくるかもしれないし
それらが売れれば他のSTGメーカーもSteamに参入してくるかもしれない。
投稿日: 2014年2月18日
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44 人中 42 人 (95%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 203
40 件のレビュー
記録時間: 47.7 時間
PC版特有の追加要素としてはやっぱり高解像度で出来るというのがありますが
縦画面じゃないとあまり恩恵は受けられないかもしれません

アーケードコントローラはPS3のものと兼用してるのですが
うまく動かなかったのでx360ceなどのソフトを使う必要があります

細かいAC版との差異はあまりわからないですが
2面テロップ前の早回し雑魚で12機を1ショットで倒すと音がおかしいとか
5面ボスが変なタイミングでWarningが出る(ボスのセリフがカブって読めない)とか
ところどころおかしい所も見受けられます

捨てゲーの際のリスタートがいちいちタイトルに戻ってからじゃないと出来ないのが若干不満

今後のアップデートとシルバーガンの移植に期待します

追記:
XBLA版では特に不評だった3面中ボスの周りを回転している雑魚の回転方向がAC版と逆というのは直ってます

2014/3/20 追記:
本日のアップデートで上記に書いてあるような不満点はほぼ解消されました(5面のWarningだけはそのまま)
リスタートボタンはまだありませんが全チャプターをすべてメモリに読み込むオプションの追加でスムーズな捨てゲー&リスタートが可能になりました
このオプションを利用した時のメモリ使用量はうちの環境(Core i5@2.6GHz, メモリ 4GB, GeForce GT 220, Win7 32-bit)で300Mちょっとでした。ブラウザ等を立ち上げながらのプレイでもメモリ不足になることはありませんでした
投稿日: 2014年2月18日
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94 人中 73 人 (78%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 2,545
116 件のレビュー
記録時間: 3.4 時間
縦スクロールシューティングゲーム「斑鳩」
・敵は「白」と「黒」の属性に分かれておりそれぞれの属性の弾を発射
・自機はいつでも白黒どちらにも属性を変更可能
・違う属性相手にならショットの威力が二倍、同じ属性相手だと難易度によっては撃ち返しが発生する
・1体倒しても対してスコアが入らないが、同色の敵を3体倒すごとにチェインコンボが発生し通常時よりも多くのスコアが入る
・同じ属性の敵弾に当たればエネルギーを吸収してホーミングレーザーを撃つことが可能だが、違う属性の敵弾に当たるか属性切り替え時の隙にどちらかの弾に当たると一機失う
・敵機どちらか、地形にぶつかっても一機失う
というシステムとなっている。
シューティングの常識だった「避ける」という要素だけでなく、本来ならゲームでは「失う」というマイナスだけだった「当たる」という要素を「パワーアップ」というプラスまで取り入れた作品。
弾に当たっても問題ないなら簡単そうに思えるが、敵・地形・白黒弾幕の配置がいやらしく、初回プレイ時は今までのシューティングで経験してこなかった属性切り替えに戸惑わされ開始数分でゲームオーバーとなるだろう。
弾を効率よく吸収したり弾幕の逃げ道を確保するためにも属性変更のタイミングが非常に重要で、この属性変更におけるプラスマイナスの駆け引きがこのゲームの醍醐味のひとつとなっている。

当初のバージョンではアンチエイリアス設定が無かったりXbox360コントローラしか対応していなかったが、現在のバージョンではアンチエイリアス・異方性フィルタリング・ピクセルライティングの設定が追加されていたり、コンフィグファイルを編集することですべてのデータを読み込んでおいてオンメモリ(ゲーム中にロードなし)でプレイすることが可能になっていたり、Xbox360コントローラ以外でもDirectInput対応のコントローラでプレイすることができるようになった。
投稿日: 2014年2月19日
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48 人中 36 人 (75%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 1,211
12 件のレビュー
記録時間: 3.4 時間
斑鳩ってそもそも何って人向けに書きます。
前半はwikipediaに記事がありますのでそちらを確認するほうがはやいかも。

①斑鳩とは
販売時の「撃て!避けろ!そして…当たれ!」という言葉で集約できる株式会社トレジャー開発のSTGです。
一般的なSTGでは回避とは敵の弾を避けるだけでしたが、わざと敵の攻撃に対して接近して吸収するという新たな回避方法が斑鳩で提示されました。
そして自機とその攻撃、敵とその攻撃には属性という設定があり、同種の属性なら吸収、別種の属性なら回避をしないとミスとなります。
よって常に吸収可・不可の2種類の攻撃が画面上に入り乱れます。属性の変更で従来の回避と吸収による回避を使い分けつつ敵を打ち倒していき、一見では突破するのは困難な弾幕も属性を変更してみれば突破できるように考えられた敵の配置・攻撃となっており、死んで覚えろという硬派なゲーム性になっています。
リスクを恐れないならばつねに別種の属性を当てることで攻撃力が2倍となるため、ボスへのタイムアタック、雑魚敵への増加などスコアの上昇が見込めます・
さらに同属性の敵を3体連続で撃破するチェーンボーナスをつなげていくことは解法がいくつもあるパズルの様相を呈します。
完全解(フルチェーン)はあるのでしょうが自分でそれを発見できてこそ真のやりこみゲーマーとなのでしょう。(私は現役時代でノーコンクリアがせいぜいです)

②製作のトレジャーとは
主に日本大手メーカーの下請けを担当する中堅開発会社です。その評価は高く、ハードの限界をほぼ100%以上発揮するという愉快な職人的プログラマーが多数在籍しています(AC・DC版斑鳩の多くを担当した方は残念ながら退職)。前身となったのはコナミの魂斗羅スピリッツ移植を担当した[TEAM機知GUY]です。声に出して呼びましょう。
代表作としてガンスターヒーローズ、レイディアントシルバーガン、ガーディアンヒーローズ、斑鳩などで、XBLAで多数移植されています。
任天堂販売の罪と罰シリーズなど他社にも面白いゲームを提供しています。

③steam版斑鳩の評価
③-1:グラフィック
正直荒い部分もある、nvidiaのコンパネでAAなどの映像効果を最大設定にしてもあまり恩恵はない。
ただしそれでも大量に出現する敵と攻撃、いくつも続く演出がゲームを盛り上げてくれる。
正直27インチの縦型モニターでプレイしたい。

③-2:サウンド
AC版で魅了された独特のBGM、SEは未だに色あせない。
何でサントラ付属版を売らなかったのか、ロスレスコーデックだったら絶対買ったのに

③-3:ゲーム性
AC・DC版をやってた私にとっては特に違和感はありませんでした。
ただし60FPSが通常なのですが、Vsyncを強制しないと76-77FPSで動作し
ゲームスピードも増加動作するため、60FPSより高難易度になります。
あきたらあえて高速プレイをするのも一興

③-4:操作性
XBOX360コントローラーでのみプレイしていますが。
反応は特に問題なし、初期配置は使いづらいかもしれない

③-5:追加要素
steamの実績はすぐにうまい人なら埋められるとおもいます。
ただし一人ダブルプレイをのぞいてw
あれは別次元のゲーム、もはや頭がついていかない
特別に訓練された人向けです

④総評
2001年発売のゲームを10ドルで買うというのは抵抗があるかもしれません
それでも時間が経っても色あせない面白さ・完成度の高さがあります
トレジャーにはがんばって次のゲームを出していただかないといけないので
皆さん買いましょう
投稿日: 2014年2月19日
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35 人中 27 人 (77%) がこのレビューが参考になったと投票しました
アカウント内の製品数: 49
12 件のレビュー
記録時間: 16.5 時間
斑鳩プレイを開始して、まず目に飛び込むのが美しく爽快感満ち溢れる3Dの背景。壮大で力強い音楽。
そして美しく舞う斑鳩。この序盤だけで斑鳩がどれほど素晴らしいかわかることでしょう。

そして、「白」「黒」属性のチェンジによって弾を吸収するというシステムは、まるでパズルのよう。
切り替えのタイミングを間違えると、easyでもノーコンクリアは難しいです。やられまくって覚えましょう。
簡単に言えば、斑鳩は「パズルのようなSTG」。是非頭をフル回転させ、ワンコインクリアを目指しましょう。



投稿日: 2014年2月18日
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