『RPGツクールVX Ace』は、プログラミングの知識がない初心者から上級開発者まで、オリジナルRPGの作成を楽しめる、ゲームコンストラクションソフトです。前作『RPGツクールVX』から機能の拡充を行い、さらに高度なゲームの制作が可能になりました。
ユーザーレビュー:
Overall:
非常に好評 (2,956 件のレビュー) - このソフトウェアのユーザーレビュー 2,956 件中 94% が好評です
リリース日: 2012年12月10日

このアイテムをウィッシュリストへの追加、フォロー、興味なしとチェックするには、サインインしてください。

RPG Maker VX Ace を購入する

RPG Maker VX Ace 4 Pack を購入する

Includes 4 copies of RPG Maker VX Ace. One copy for you and 3 to give to friends.

このソフトウェア用のダウンロードコンテンツ

 

最新の更新 全て表示(22)

4月11日

バージョン番号の修正

バージョン番号をv1.02b に修正しました。

0 件のコメント 詳細を見る
20 件のコメント 詳細を見る

このソフトウェアについて

子供でも扱えるほどの簡易性、開発者にとっても不足のないパワフルさ

RPGツクールの操作はとっても簡単。冒険の舞台となるマップを作成し、イベントを作成・配置してストーリーを演出していくのが基本的な流れです。あとは必要に応じて主人公やモンスター、アイテム、魔法など、RPGに必要な要素を設定していきます。

RPGツクールVX Aceは、あなたが長年思い描いてきたゲームの実現を可能にします!
     
  • オリジナルの世界を創り出す、強力なマップエディタ
     
  • キャラクター、スキル、装備などをトラッキングする、新システムによるデータベース
     
  • OGG Theoraのサポートを含む、新しいイベントオプションを実装
     
  • オリジナルキャラが簡単に作れる、キャラクタージェネレータを公式同梱

~VX Aceの特長~

シンプルかつパワフルなツール
RPGツクールVX Aceは、あなたのRPG作成スキルを最大限引き出すツールです。プログラムの知識がないユーザーに対しても、過去のRPG作成エンジンとは比べ物にならないほどの拡張性を提供することができます。これらの機能はとてもパワフルである一方で、ほとんどがマウスクリックで実装できてしまうなど、簡単・シンプルで初心者にもやさしい作りとなっています。

素材・サンプルデータを多数用意
絵がかけなくても大丈夫。ソフトには、最初からグラフィック素材が大量に収録されています。また、作成の手間を軽減するサンプルデータのひとつとして、サンプルマップも豊富に用意しました。フィールドマップから町、ダンジョン、建物の内部まで、100種類を超えるサンプルマップが用意されています。

作ったゲームの配布も自由です
作成したゲームの配布も自由に行うことができます。作成したゲームをひとまとめにする機能が備わっていますので、ディスクなどのメディアに保存して他の人に渡したり、インターネットで配信したりするのも簡単。アナタの自信作をシェアウェアとして販売することも、もちろん自由にできます。

システム要件

    Minimum:
    • OS:Microsoft® Windows® XP / Vista / 7 (32-bit/64-bit)
    • Processor:Intel® Pentium® 4 2.0 GHz equivalent or faster processor
    • Memory:512 MB RAM
    • Graphics:1024 x 768 pixels or higher desktop resolution
    • Hard Drive:400 MB HD space
    Recommended:
    • Processor:Intel® Pentium® 4 2.0 GHz equivalent or faster processor
    • Memory:512 MB RAM
参考になったカスタマーレビュー
16 人中 16 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
2 人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 14.3 時間
投稿日: 3月26日
2011年12月15日発売、定価13,440円。ツクール最新作。
大々的に「極上の機能」を謳っており、VXの続編ではあるが、それとは名ばかりで中身は大改革されている。
ニコニコ自作GAMEフェスに合わせて、RPGツクールVX Ace Lite ニコニコエディションという無料のツールも提供されているが、これはデータが保存出来る体験版(これまでの体験版はゲームデータが保存出来なかった)であり、名前の通り機能はかなり制約されている。
続編とは付いているものの、RPGツクール2000→RPGツクール2003のように、前作RPGツクールVXのゲームデータをVX Aceのデータとしてはコンバート出来ない。
言うまでもないだろうが、自作したグラフィックや音声素材などは基本的にAceでも流用出来る。
特徴
10000円越え(steamでは6900円)という高額なだけあって、初心者支援のための機能や素材が充実している。
もちろん上級者のわがままにもRGSSの最新改良版であるRGSS3が対応してくれるので、上級者が購入しても損がない出来になっている。
「すべてのニーズに出来る限りお答えした」という意欲が見られるツールであるが、最大のネックはそれによって跳ね返ってきた「値段」である。
よってこのツクールもやはり十善とはいえず、前作VXを始め過去のツクールを駆逐するには至っていない。
素材面
値段が爆発的にあがったおかげで歴代随一の素材数はもとより、機能も相当数追加されている。
特に顔グラフィックをモンタージュ方式で作成する機能がデフォルトで搭載されたことはかなり大きいだろう。つまり今までは別ソフトとして収録されていたキャラグラ製作ツクールが、標準搭載されているということである。
正面顔しか作れない+素材がイマイチなのがネックだが、モンタージュ用のオリジナルの素材を追加すればシステム自体は活用出来る。本末転倒だけど……。
デフォルトで用意されたグラフィックもあるので、モンタージュのデザインが気に入らないユーザーは、事前に用意されたものを活用出来る。
素材自体は前作VXのものをそのまま流用したものや、それらをクオリティアップしたものが採用されている。
マップ製作においては、影ペンという、「製作者の思い通りに影の有無を指定出来る」システムが追加されたことが大きな変更点としてあげられるだろう。マップチップの指定もさらに細かく指定出来るようになったので、よりオリジナリティを出しやすくなった。
しかしマップ作りとは面倒臭さが伴うものである……そこで今回はサンプルマップが用意されることとなった。
これらは選択した後で自由に編集可能なので、気に入らなければ自分好みにアレンジすることが出来る。
余談だが、エンターブレインが直営しているエビテンで購入すると、RPGツクール SUPER DANTEとRPGツクール2のBGM(デジタルリマスター版)収録されたCDが付いてくるという特典が過去に存在した。
今は表記がないので残念ながらサービスは終了しているようだ。
システム面
キャラクターの設定に「特徴」が追加された。これはその名の通り、戦闘におけるキャラクターの個性を設定するもので、長所や短所をかなり細かく指定することが可能。
これによって前衛要素を持つキャラでもより個性を持たせ、メンバー編成をプレイヤーに考慮させやすくなった。
これに合わせてか、以前から言われていたパーティメンバーの入れ替えシステムを実装。
パーティの最大人数はデフォルトでもほぼ無制限となり、5人目以降の参加アクターも、戦闘前に並べ替える事によって、戦闘メンバーへと簡単に編成できるようになった。これにより、自分でイベントなどを駆使してパーティメンバー入れ替えシステムを作る手間が、ある程度消滅した。
これによって、プレイヤーに「キャラクターを適材適所で変更し、用いてもらう」という製作者の思惑をより実現しやすくなったことは相当に大きいだろう。
さらに、これまではマップに表示されるキャラクターは1人だけだったが、今回はRPGツクール4のように戦闘パーティ全員をマップに表示させられることも出来るようになった。当然今まで通り1人歩きも可能である。
戦闘画面は、もはやお馴染みとなったフロントビューだが、今回は第3のゲージとして「TP」が追加された。
簡単に言えばこれは超必殺技を放つためのゲージで、攻撃する・ダメージを受けるなどしてゲージを蓄積し、溜まったところで強力なスキルを放つことが出来る……というものになっており、よりキャラクターの特徴付けがしやすくなった。
このゲージは、デフォルト設定だとどんなに溜めていても戦闘終了後に数値がリセットされるが、設定によって引き継ぎが可能で、しかも個人個人で調節出来る。
また、戦闘の背景設定を、空と陸で分けられるようになり、 同じようなマップでもより変化を魅せやすくなった。
これらの初心者補助システムは、フリーツールではなかなか実現出来ない類のものであることは疑いようがない。
反面、初心者向けとは思えない10000越えの高額定価はかなり厳しいものがあるのも事実。
ウディタとの数奇な運命
RPG製作ツールを選ぶ際、選択肢としてRPGツクールの他にフリーウェアのWOLF RPGエディターが存在する。
そしてVXは、何故かウディタのリリースと被るというジンクスを背負っている。
SmokingWolf氏もこのことを話題として取り上げているように、何かの因果を感じるものがこの二つにはある。
くわえて続編となるこれらのツールの目玉追加機能(顔グラ製作など)が若干被っていることもあげられる。
住み分けとしては……。
VX Aceはその初心者でも作りやすい内容と充実したデフォ素材であることが武器。
基本から高性能であるうえ、RGSSという上級者向けの機能も搭載され、幅広い層に対応しているのも美味しい。
ウディタ2は初心者にはちょっと敷居が高いが、同時に自由度が高いというのが武器。
おまけにフリーウェアなので随時バグが訂正されるうえ、お手軽に手に入るのも魅力である。
VX Aceと比較すると、ウディタとの住み分けがある程度の完成度に達したと言えよう。
今回のVX Aceには、一万円という高額には、ある程度見合った機能が十二分に搭載されている。
何より今回は、絵が描けない人間でもオリキャラが作れるというのはやはり魅力であろう。
よく先人の感想の多くに耳を傾け、総合的に考慮したうえで自分にあったツールを選ぼう。
とりあえず小難しいコマンドとかそういうのが嫌だという人は、迷わずVXをオススメする。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
18 人中 17 人 (94%) がこのレビューが参考になったと投票しました
2 人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 33.4 時間
投稿日: 3月24日
プログラム知識やグラフィック制作能力が無くても計画性と根気があれば、オリジナルRPGが制作できる人気シリーズの最新作!…の一つ前が本ソフトです。

前世代のソフトで発売が2012年と時間もそれなりに経っていますが、その間に蓄積されたノウハウや沢山のグラフィックやスクリプト素材が利用出来ますので発売して間もないMVよりも作品制作のハードルは本ソフトの方が現在は低いでしょう。
また通常時でも前世代のソフトということもあってか価格が最新作MVの約半分ですが、セール時なら更に安くなり大変安価に購入可能ですので気楽に手を出せるのもいいですね。

公式で日本語にも対応していますのでちょっぴりでも気になった方は購入してはいかがでしょうか?
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
309 人中 298 人 (96%) がこのレビューが参考になったと投票しました
14 人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 1,567.7 時間
投稿日: 3月5日
Never have a spent so much time with a computer game/program of any kind. The time spent alone makes this the best value for my money ever spent. But it gets better....much better.

I first bought this to make a game for my daughter when I was unable to find a fun computer game with reading as a main component. Naturally I made her the main character. I have always enjoyed writing, and now I had a whole new platform to craft a story.

In time I became attached to my game, even with the default assets. As an educator, I thought this could be a good story-based game for other kids as well.

Thus began my attempt to gauge interest. It fared well on Greenlight Concepts...but receieved a lot of criticism on the actual Greenlight, mostly due to using default assets. They liked the concept (a family-friendly RPG), but hated seeing the RTP.

Now here is where the versitility of RPG Maker really shined. I was able to import custom made characters and sprites, cutscene art, and original music (bonus: if you compose, you get to use your own music!)...even voice-acting. With the new assets in, my votes increased dramatically, and my game was Greenlit.

It was by no means easy. The amount of time and effort is monumental to create a game that others will pay for and enjoy. There are those who will tell you that your first game will never make it commercial, and they are usually right. I had a lot of support from the very helpful RPG maker community. I had some money to invest in the assets. I listened to my crtics, even the ones who blasted me. I had kind people (familiar with rpg maker) alpha test,; their suggestions enabled necessary improvements over many different versions.

Having my RPG Maker game Sydney's World up on Steam is an accomplishment I am proud of. But irregardless, the personal satisfaction I had when I played through my final version was priceless.

このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
114 人中 99 人 (87%) がこのレビューが参考になったと投票しました
101 人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 2,208.8 時間
投稿日: 3月17日
i spent 200 hours on a game and it got banned from the steam workshop
don't make DMX the main character
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
116 人中 95 人 (82%) がこのレビューが参考になったと投票しました
70 人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 14,069.7 時間
投稿日: 2月6日
I beat the game
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い