From the author of Spice and Wolf, Isuna Hasekura, comes WORLD END ECONOMiCA. This is the first episode out of three part sci-fi/economic thriller visual novel set on the moon.
ユーザーレビュー: 非常に好評 (296 件のレビュー)
リリース日: 2014年5月5日

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キュレーターによりおすすめされています

"A story of young ambition that's relatable and strong. It's far outside the typical for the genre, with characters and ending you'll have to experience."

このゲームについて

From the author of Spice and Wolf, Isuna Hasekura, comes WORLD END ECONOMiCA. The opening video features music by Kishida Kyoudan & The Akeboshi Rockets, known for the opening songs for High School of the Dead and Strike the Blood.

A three part visual novel set in the far future on the moon, 16 years after humans have begun to colonize it. A young boy named Haru has been chasing his wildest dream. His dream is to stand where no man has stood before, and in order to do so he needs capital, a ludicrous amount of capital. What better place to get that amount of capital by using the stock market? There are two key rules that govern the stock market.

  • The first rule: Never take a loss.
  • The second rule: Never forget the first.

Only those who follow these rules are able to obtain enormous wealth...

システム要件

Windows
Mac OS X
SteamOS + Linux
    Minimum:
    • OS: Windows XP
    • Processor: 1.2 GHz Pentium 4
    • Memory: 256 MB RAM
    • Graphics: 1280 x 720
    • DirectX: Version 9.0
    • Hard Drive: 800 MB available space
    Minimum:
    • OS: OS X 10.6
    • Processor: Any 64 bit processor
    • Memory: 512 MB RAM
    • Graphics: 1280 x 720
    • Hard Drive: 800 MB available space
    Minimum:
    • Processor: 1.2 GHz Pentium 4
    • Memory: 512 MB RAM
    • Graphics: 1280 x 720
参考になったカスタマーレビュー
31 人中 25 人 (81%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 1.1 時間
投稿日: 2月12日
月面都市を舞台とした、金融と青春を織り混ぜ合せたヴィジュアルノベルゲーム
総評(エピソード1~エピソード3まで)としては、金融+青春物と言う、リアルと仮想現実を複合した物語ではあるものの、全体的には粗が目立ち、力押し感は拭えない
細かい事やレビューの評価を考えず、とりあえず試し読みしたいのであれば、SpicyTalesのホームページの方に、日本語版エピソード1のみ公式認定で無料配布されているので、頑張って探してみて欲しい

金融においてはまず、"投資"はあまりせず、ゲームの進行スピードや特性上からか"投機的"な方面において掘り下げている
勿論時代背景やいくつかのエピソードに渡って時間を大幅に"飛ばして"時間軸を渡り歩く事によって
よりリアルに"投資"方面の雰囲気を出してはいるものの、ある種それも第三者の民間人やそれらが投資しているのみで
仕様の都合上、実際に主人公のハル自身が投資的にやるタイミングはあまり無く、そこにおいて没入感が足りないのは否めない

青春においてはまず、生々しさ、これは Hateシリーズ と似たものを感じる、要は写実主義的であるのだ
金銭問題と青春謳歌を混ぜ合わせた事によって、月面という架空の舞台の癖には吐き気がする程に生々しい作品なのだ
ただの和気藹藹とした青春物語ではなく、"より良い現実を見据えた結婚前提の恋愛の物語"のようになってしまった
これは純粋にゲームの雰囲気を「リアルだなあ」と言う感想を思わせるのに一役買ったので、そこまでは良いのだが...
問題は主人公"ハルがヘタレすぎて"生々しすぎる、これが本当にどうしようもない程に
人によっては、あまりに感情移入し、没入しすぎて嫌気がさすのである、本当に、どうしようもない程に
逆にこういうのに感情移入できない人は、プレイ中は大人になり切れないガキが、感情に身を任せて奔走しているだけの、冗長で退屈な、子供っぽいに物語とも感じ取れるので
どちらにしても、そういう意味では、良い傾向の物語では無いので、あまりおすすめ出来ないとも言える
例えば一例として「私生活の問題を忘れるために仕事に逃げる」だとか「なあなあで、自分は安全圏にずっと居たいけど、チャンスは来てほしい」だとか
実際はどういう事なのかはプレイしてみれば分かるのでぼかすが、例えるならそういった運待ちの逃げが多いのだ
写実的作品なのは良いのだが、結局のところハルは人脈や運に恵まれて成功した人間でしかない
根幹はJRPGにありがちな「そこらへんの民間人が運とかに恵まれてたまたま勇者になった」みたいな部分がある
このあたりはどうにか修正できなかったものかとも思うのだが...
ハルの適度なヘタレ感は、そういう意味では個人的には吐き気をするほどに没入感を出してしまっていた(私はかえって楽しませて頂けましたが)
もちろん少なくとも"生々しい程の挫折を経験したが故に起こす行動"は努力の結晶ですから、尊敬に値する事には違いない(ただそれに甘えてる部分がヘタレだという話)
この事から個人的にはこういった没入感を全面に押し出した力押し作品は大好きなので良いものの
"粗があると言えば、そうだ"と言うのも否定できないので、かなり人を選ぶ作品ではあると思います
ただヴィジュアルノベルゲームとしての完成度だけで言えば、かなり高い水準のものになっているようなので、やはり個人的にはおすすめです

ここから萌豚御用達記述:
それはそれとしてこのゲームは"買い"だ!
見た目がSFチックだけどそこまSFじゃないよ!Ever17とは違うのよ!Ever17とはな!
つまり導入部から最後にかけて、没入しやすくて凄く楽しい!面白いからみんなやろうな!な!
そんでSteam英語版もいいが、しゃんとした日本語版の方は三部作出てるからな!
日本語版でEpisode3までやろうな!な!
英語版も日本語版も揃えような!な!
ねこみみハガナかわいい からな!な!癒されるからな!な!
いいぞ~かわいいぞ~お前ら萌え死ぬからな!な!マジでな!な!
買え!買うんだ!君は牛を2頭持ってるからそれ全部売っぱらってでも買う価値がある!な!
俺の言う通りに従ってればいいんだよ、おう、これはインサイダー情報だ!(錯乱)
EP3までやればもれなく破壊級のかわいさを持ったハガナに会えるぞ!
え?俺はクリス派だ?エレノア派だ?
甘いな!白い恋人よりも甘い!甘すぎる、アマチュアの情報屋だな、貴様!
EP3のパッチではなんとハガナ以外もケモみみになるのだ!知らなかっただろう!
これは国家機密レベルのインサイダー情報だ!
EP3パックにはもれなくハッセクライスナ―社のお墨付きのねこみみパッチだ!これは買うしかないな!な!
これは重要な事だ!どれぐらい重要かと言うと月面経済の推移状況が著しく低下する程に重要だ!
というわけで買おう!!バイマイブックならぬバイマイワールドエンドエコノミカってところだ!!
そんな感じだ!!マストバイだ!!考えるな感じろ!!五感で感じて戦え!!
ハガナがかわいい、かわいいは正義、つまりハガナは正義、超かわいいから大正義!!
ハガナ万歳!!ハガナに栄光あれ!!ハガナとハル結婚して末永く爆発しろ!!
そしてプレイヤーも爆発しろ!!みんな爆発しろ!!

そして月面経済も爆発して世界は崩壊した ちーん BADEND
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12 人中 12 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
2 人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 3.3 時間
投稿日: 4月4日
狼と香辛料とシナリオライターが同じです。 内容はタイトルのように経済を扱ったものですが、ヒューマンドラマのようなものなので専門知識がなくても楽しめます。 

このゲームに出てくる人物の多くが自分の中に強い意志を持っており、それに基づいて行動するため、色々な考えの人が出てきますが、総じてみんなかっこいいです。

問題を挙げるとすれば、このゲームは3部作なのですがsteamではep1しかまだ実装されてないという点。
辛抱強く続きが出るまでまてる人はsteamで買えばいいと思いますが、自信のない人は他のところで買いましょう。

時間は全体(3部作)を通して10時間、多くても15時間もあれば、分岐のない一本道のストーリーですので、読み終えることができると思います
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3 人中 3 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 9.5 時間
投稿日: 3月1日
経済をテーマにしたビジュアルノベルです。

作者が「狼と香辛料」の人なので、
これも経済(というか株)についての話です。

ep1だけで話は完結しません。

表示や立ち絵の量などに文句をつけたいですが、
話はとても面白く、私は9時間半で一気読みしました。
主人公が短気なので、そこは感情移入が難しかったです。

ep1は続きが気になる終わり方をします。
完結版(ep3)は2014年8月に日本語版発売しました。
1年か2年くらいでsteamに来ないかなぁ…

なお、ep1は作者のページで体験版として配布しています…
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44 人中 34 人 (77%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
記録時間: 0.4 時間
投稿日: 4月17日
It's a VN with no choices, so it's only a train ride from the beginning to the end but damn it's a good ride.

+Damn good story
+Amazing music.
+Great visuals.

-Still waitin for ep.2 and ep.3 :/
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16 人中 14 人 (88%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 10.7 時間
投稿日: 2月27日
World End Economica is a visual novel, plain and simple. As a visual novel of the "Kinetic" variety, there are no decisions to make or actions to take; it is more accurate to think of WEE as a book rather than a game. It could take a fast reader at least ~8 hours to get through it all.

Though the novel is appropriate for younger audiences, there are economic concepts which may be more suitable for those in the young adult range. All in all, it is a novel appropriate for a wide range of ages, and I would recommend it for anyone who wants some light sci-fi to pass the time.

The strength of the novel lies in being both simple and complex when it needs to be. With a small cast of characters involved, it's easy to keep track of them all, and all characters feel like they're a significant part of the story. This might not be a story with spells or lasers, but the author certainly does not dissapoint when it comes to assigning high stakes. Explaining further may ruin parts of the story, but allow this reviewer to at least say this: anyone who reads this to the end will be begging for the next episodes (which are currently being translated).

A few Engrish errors happen on a rare occasion, but not enough to ruin the story. Whether you be a new reader curious of what Visual Novels are all about, or for an avid reader looking for some light reading, WEE is an enjoyable experience for many.

One concern: as is the case with nearly all visual novels, this book isn't for anyone who doesn't like anime-esque visuals, and much older audiences may have trouble enjoying this book. Other than that, it's a good ~10 hours of well written sci-fi/economics that makes one yearn for more.
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