The emotional journey of four developers as they sacrifice money, health and sanity to realize their lifelong dreams of sharing their games with the world.
リリース日: 2012年6月12日
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Indie Game: The Movie Steam Bundle 75%off (Movie, DLC + Games)

6月12日

The Indie Game: The Movie Steam Bundle is currently on $9.99!

The Bundle includes...
  • Indie Game: The Movie
  • Indie Game: The Movie Special Edition DLC
  • Super Meat Boy
  • FEZ
  • Braid

Click here to check out the bundle

It's part of the Two Year Anniversary of the film happening over at IndieGameTheMovie.com

Also, if you've ever been interested in an IGTM Poster, T-Shirt, DVD or Blu-Ray, you may want to check out the IGTM Shop Sale also going on.

Thanks for reading!

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LIVE STREAMING EVENT WITH TEAM MEAT THIS FRIDAY

6月11日

IGTM turns two this week!

...yikes! That happened quickly. We have some fun birthday stuff happening. Including a live event on Twitch, This Friday!

We'll be streaming the movie with live commentary/AMA from Edmund & Tommy of Super Meat Boy and hosted by Northernlion.

Should be a lot of fun. Read about it all here:

Here are the details...

What: IGTM Screening Event with Team Meat Live Commentary
Date: Friday, June 13th
When: 4pm PST
Where:http://www.twitch.tv/northernlion
Schedule: 4-5pm, Video AMA with Ed, Tommy & Northerlion, 5-7pm IGTM Screening.

Hope to see you there!

1 件のコメント 詳細を見る

レビュー

One of the top-rated movies of 2012. 93% RT Score
Rotten Tomatoes
“There are victories, defeats, tears and smiles. Indie Game: The Movie is a MUST-SEE doc for anybody that fancies themselves a gamer or for anyone who gets sucked into a good underdog story.”
Ain’t it Cool News
“'Indie Game: The Movie' lays bare the passion behind the pixels, revealing the sweat, tears and sleep deprivation that go into trying to make the latest gaming sensation”
New York Times

Special Edition DLC

Special Edition DLC now available. With 100+ minutes of new epilogues & short films, the Indie Game: The Movie Special Edition DLC is another film's worth of stories, crafted by the directors of the original award-winning feature documentary. Find out about what happened after to the developers of Super Meat Boy & FEZ, and about other games and game creators.

Update

Indie Game: The Movie has been updated with new languages, directors' commentary, trading cards & achievements.

ゲームについて

Follow the creation of the games Super Meat Boy, Braid and FEZ through this Sundance award-winning feature documentary. Critic’s Pick of the New York Times and declared a “Must See” by Ain’t It Cool News. Watch the full theatrical cut in 1080p HD.

After almost two years of painstaking work, designer Edmund McMillen and programmer Tommy Refenes await the release of their first major game for Xbox, Super Meat Boy—the adventures of a skinless boy in search of his girlfriend, who is made of bandages. At PAX, a major video-game expo, developer Phil Fish unveils his highly anticipated, four-years-in-the-making FEZ. Jonathan Blow considers beginning a new game after creating Braid, one of the highest-rated games of all time.

First-time filmmaking duo Lisanne Pajot and James Swirsky capture the emotional journey of these developers as they sacrifice money, health and sanity to realize their lifelong dreams of sharing their games with the world. Four developers, three games, and one ultimate goal— to express oneself through a video game.

Features:

  • 1080P, full HD video application.
  • ‘Team Meat’ Audio Commentary Track: Edmund McMillen and Tommy Refenes provide their various insights throughout the film. Hilarious, informative and sometimes outright lies. It’s a great compliment to the film.
  • Subtitle / Language Support: Arabic, Chinese (traditional), Czech, Danish, Dutch, English, Finnish, French, German, Greek, Hebrew, Hungarian, Italian, Japanese, Korean, Norwegian, Polish, Portuguese, Russian, Spanish, Swedish, Thai, Turkish and Ukraine.
  • Video Extras: Assorted video pieces produced during the production of the film.

Festivals:

  • 2012 Sundance Official Selection World Documentary Competition

  • 2012 Sundance Winner for Best Editing in World Documentary Cinema

  • 2012 South by Southwest Official Selection

  • 2012 Hot Docs Festival Official Selection
  • 2012 Sheffield Doc/Fest Official Selection

システム要件 (PC)

    Minimum:
    • OS:Microsoft® Windows® XP Home, Professional, or Tablet PC Edition with Service Pack 3; Windows Server® 2003; Windows Server® 2008; Windows Vista® Home Premium, Business, Ultimate, or Enterprise (including 64-bit editions) with Service Pack 2
    • Processor:2.33GHz or faster x86-compatible processor or Intel® Atom™ 1.6GHz or faster processor for netbooks
    • Memory:512 MB RAM
    • Hard Drive:4 GB HD space
    Recommended:
    • OS:Windows 7
    • Processor:2.4Ghz or faster x86-compatible processor
    • Memory:2 GB RAM
    • Hard Drive:4 GB HD space

システム要件 (Mac)

    Minimum:
    • OS:Mac OS X v10.6
    • Processor:Intel Core™ Duo or faster processor
    • Memory:512 MB RAM
    • Hard Drive:4 GB HD space
    • Additional: Not compatible with OSX 10.7.3
    Recommended:
    • Processor:Intel Core™ Duo 2.4Ghz or faster processor
    • Memory:2 GB RAM
    • Hard Drive:4 GB HD space
参考になったカスタマーレビュー
43 人中 36 人 (84%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 4.6 時間
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=280986649
「奴を殺してやります。マジで殺してやる!」

ある者は幼少期から持つ一般的とは言えない感性をゲームデザインとして表現し、
その同士は社会性を捨てた生活を送り、毎朝電子レンジで暖めたサンドイッチを
食べてインシュリン注射を打つ。
ある者は孤独にゲームを作り、ゲームを通じて外の人々とつながれると期待
していたものの、世の中の高評価とは裏腹に自分の真意が理解されていなかった
ことに気づいてしまう。
ある者は前評判の時点で名声を得たものの、製作中のゲームが発表できない
可能性という危機感、そして自分のキャリア全てが崩れてしまうことを恐れて
ストレスをため込み、ついに「殺してやる!」と叫んだ。

ビットアートに彩られた、一瞥して「ノスタルジックブーム」と斬り捨てられて
しまいそうな2Dスタイルゲームが続々とリリースされるのはなぜか?
近年主流の3Dモデリングを多用し、美麗グラフィクスで表現されたゲームの開発
には莫大な費用と高度な開発環境、そして多くの人手が必要となる。そして資金の
確保・回収にはスタッフが望もうが望まなかろうが、ゲームの内容を万人に受け
入れられる「売るための」訴求力のある形に修整せざるを得ない。
だがインディーゲームという製作スタイルにはまさしく「自分の表現したいように
できる、誰にも縛られない自分のためのゲーム」を作ることのできる土壌がある。
彼らの多くが生まれた時にはすでにゲーム機が身近にあった世代で、インディー
ゲームという範囲の体力で開発できる表現技法に、慣れ親しんだ2Dスタイル
ゲームが多く選ばれるのは自然の成り行きなのかもしれない。

http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=280982878
登場するゲームクリエイター全員の目に注目して欲しい。みんななんてピュアな
目をしているんだろう。彼らにとってコンピュータゲームとは全てで、ゲームを
取り上げたら今すぐにでも発狂して死んでしまうような人たちばかり。
このピュアさがいつも死にそうな目に遭っている彼らをゲーム開発に突き進ませ
続ける原動力になっていると僕は感じた。
映画を観ていて僕は彼らの言っているどんな率直な発言にも強く共感できた。
なぜなら彼らはピュアで僕もやはり同様にピュアな存在だからなのだろう。

この映画がリリースされたのは衝撃的な出来事で、絵作り、演出面から言っても
「映画作品」として立派に通用する内容を持っており、ゲーマー層だけでなく
映画業界およびゲーマーではない一般層にも十分なメッセージ性を訴えかける
表現力がある。しかし劇場で公開するにはどう見ても興行的には難しく、これを
世の中に公開できることができるのはValve社のSTEAM以外になかったと思う。
ここに僕はSTEAMの新たな可能性、価値を感じる。STEAMでは今後もこういった
普通では公開できないような映画を公開する場として機能してもらう事を
期待している。

http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=280984727
STEAMを利用して行き詰まりを感じた人、開発本数が増えていく一方で全く
プレイが進まない人。特にそういった人たちにこの映画をお勧めします。
ゲームに対する接し方、価値観が変わると思います。
投稿日: 7月4日
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17 人中 17 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 6.1 時間
この作品は、小規模な開発スタジオのゲームの開発中から発売後に至るまでに、ゲームクリエイターの周りでどういう出来事が起きたのかが映像で綴られた、ドキュメンタリー映画です。

「生活に必要な物以外を買うお金がない」「もしゲームが完成しなかったら自殺する」「外出禁止で強制収容所に居るようなもの」などと、それぞれ開発者は語っています。
一見シンプルにも見える2Dアクションゲームの製作で、開発者がこんなに追い詰められたり、辛い思いをしてるとは知りませんでした。

最終的に、この映画に出てきたゲーム(Suer Meat Boy、Braid、FEZ)はユーザーたちの人気を得て、クリエイターたちの売上目標を達成して成功を収めることが出来ました。
しかし、この人たちと同じぐらいの苦労をしたはずなのに、成功に恵まれなかった不運な人たちも大勢居たはずです。
この映画を見た後だと、そういった不運な開発者やゲームを軽々しく批判することはできなくなるかもしれません。

「大企業が行うのはできる限り多くの観客に向けて、高度に洗練されたものを作ることです。
そのために全ての角を削ってしまうんです。……そういった洗練された商用製品の制作は、個人的なものを作ることとは正反対です」
Braidの作者であるJonathan Blow氏が、万人受けを目指した大作ゲームと、それに相対するインディゲームの違いについて語るのこのシーンは一番印象に残りました。

普段は有名所のゲームしかやらない人も、日頃からインディゲームに親しんでる人もぜひ見て欲しい作品です。
もしかしたらゲーム観が少し変わるかもしれません。

映画の内容とは関係ないのですが、字幕の表示タイミングが適切じゃなかったり、フォントの縁取りが薄いため、背景が白いシーンだと文字が非常に読みづらいのが残念です。
おまけとしてミニゲームも収録されていますが、本当におまけ程度です。
投稿日: 8月22日
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17 人中 17 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 3.9 時間
 彼らは元共同経営者をぶっ殺すとは叫んでも、独立なんかしなきゃよかったとは言いません。自分のゲームが受け容れられるか不安で吐きそうでも、前例をいくつも挙げられて簡単に説明できるような内容にまとめようとはしません。そのような呻吟の末に生み出されたゲームの多くは、大手デベロッパーが百人単位のスタッフと数年に及ぶ時間を費やして制作したゲームとは、明らかに異質な経験を私たちに与えてくれます。

 インディーというのは、大規模組織内では積極的賛同者を得難い企画を実現するための手段であると思います。既存名作タイトルの縮小再生産のような作品を作るのであればインディーである必要は全くなく、むしろそれは大手企業の豊富なリソースがあればこそスムーズに進む企画でしょう。エビデンスを示した上で説得されたら、無碍に却下する人も少ないはずです。
 構造上、インディーズは先行者の後追いが容易なため、リリースされるインディータイトル数がおおよそユーザーが把握しきれないほどに膨れ上がるという状況は予想できたものでしょうし、後追い自体は非難されるべきものでもありません。先行者に対するリスペクトを明言した上でなされる後追いならばむしろ、私自身は支持します。
 この文章を書いている2014年9月の時点で、すでにIndie Game: The Movieは2年前の作品です。本来、経済合理性とあまり相性の良くないはずのインディーズ市場は現在、「手っ取り早く小銭を稼ぐ」ための、おおよそインディー的でない商品で飽和しつつあるようです。この状況が間接的にインディー製作者たちの置かれている環境を悪化させるという指摘もなされています。ここで「製作者がどうなろうと知ったことではない」という態度をとった場合、おそらく数年後私たちは「プレイヤーのことなど知ったことではない」といったスタンスのインディータイトルが氾濫する、という形で復讐を受けることになるでしょう。

 そんな悪夢のような状況を避けるため、さしあたり選考の基準として「インディー的かどうか」という点を考慮してゲームを選ぶというのが、私たちの採れるアクションとしては安上がりで人を選ばないものではないでしょうか。
 インディー的なゲームとはどういうものかなんて厳密に定義する必要はありません。「前例も賛同もあまりないけど、価値があるはずだ」とあなたが思うものがインディーです。多くのインディーゲーム製作者たちも、そのように思いながらゲームを作ったはずなのですから。
投稿日: 9月7日
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7 人中 7 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 2.5 時間
完全に実写だこれ。
「Super Meat Boy」「FEZ」「Braid」の開発者のゲーム制作の日々を取材したドキュメンタリーです。
インディーゲームを作る苦労や喜びが赤裸々に描かれています。
インディーだから気楽に作っているのかと漠然と思っていましたが全くそんなことはなく、一般の企業よりもギリギリなところで勝負しているということがよく伝わってきました。
「インディーは大企業だと角を丸めてしまうようなところもそのままにできる」と語っていた通り、これからもインディーだからこそできる尖った作品を作ってほしいなあと思いました。
投稿日: 7月20日
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2 人中 1 人 (50%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 2.3 時間
インディーゲーム制作の悲喜こもごもが約95分ぎっしり詰まった映像作品。
ゲームを自己表現の手段としインディーゲーム制作を選ぶ姿には日本の同人活動と被るものを感じる。
また売上だけでなく「ゲームを通して自己を表現する」という目的を持つが故の苦悩にインディーゲーム制作者のゲームに対する強い想いがはっきり示されており、ゲームに触れたことがある人達皆にオススメしたい一本だ。
視聴後に本編に登場したゲームをプレイしたくなるかもしれないのでバンドルでまとめて買う選択は賢いかも;-)
個人的にはFEZ2のキャンセルやTwitter上での喧嘩で度々話題に登ったPhil Fish氏の性格が垣間見れたので満足だ。

ちなみにDLCのSpecial Editionには2012年の「最近の日本のゲーム」に対するPhil Fish氏の物議を醸した発言を取り上げた映像が含まれている。
Phil Fish氏本人の反応や当時の映像がフルで観られるので、当時その話を聞いた覚えのある人で実際の状況を詳しく知りたい人は観るべき。

なお日本語字幕が表示されるのはIGTM本編の音声のみで、IGTM本編のコメンタリー音声やDLCの映像には対応していない。
投稿日: 6月14日
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受賞リスト

Official Selection
Sundance Film Festival

Official Selection
SXSW Film Festival

Best Editing
Sundance Film Festival

'Critics' Pick'
New York Times

Best Documentaries of the Year
iTunes

Best Documentaries of the Year
Film School Rejects

Best Documentary of the Year
Utah Film Critics Assoc.

Top Reviewed Documentaries of the Year
Lettrboxd

Top Ten Films of the Year
Crave Online

Top Ten Films of the Year
Slash Film

Top Ten Films of the Year
Cinesnob

Top 10 Films of the Year (You haven't Seen)
Wired Magazine

Top 10 Films of the Year (You May Have Missed)
NME