見えない敵を観測し、命令を下せ! 『Bridge Orders — アウトリムの亡霊艦隊』は、量子干渉波(QIW)で存在を確定させなければ攻撃できない亡霊艦隊との戦いを描くブリッジ・コマンド型SFストラテジー。あなたは特務戦艦サンサーラの艦長として、限られた情報と時間の中で決断を迫られます。 QIWは強力だがその代償も大きい。仲間の命、艦の安全、戦局の行方。何を守り、何を捨てるか。様々な情報が交錯するブリッジで、あなたの一声が未来を決める!

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早期アクセスに近日登場

このゲームの開発者は、開発中の作品としてリリースし、プレイヤーのフィードバックを取り入れながら開発を進める予定です。

注:早期アクセスのゲームは未完成であり、これから変わることも変わらないこともありえます。現段階でこのゲームのプレイに満足できないと思われる場合は、 開発がさらに進捗するまで待つことをお勧めします。詳細はこちら

開発者からの注意書き:

早期アクセスにした理由

“本作『Bridge Orders — Outrim: The Unseen Enemy』は、「見えない敵に対して、ブリッジで情報を束ねて命令する」体験を実プレイからのフィードバックで磨く必要があると考え、早期アクセスを選びました。まずコアメカニクスに触れてもらい、評価してもらおうと思っています。また同時に、プレイヤーの皆さんから頂いたアイデアを検討し、ゲームの改善とより面白いゲームへの進化に取り組みたいと考えています。”

大体どのくらいの期間このゲームを早期アクセスにする予定ですか?

“早期アクセス期間は、現時点ではおおよそ6ヶ月程度を想定しています(進行状況やプレイヤーのフィードバックにより変更される可能性があります)。
この期間中にエピソードを順次追加していく予定です。また、全体のストーリーが一通り体験でき、主要な要素のブラッシュアップが進んだと判断できた段階で、早期アクセスを終了しバージョン1.0として正式リリースすることを目標としています。
なお、これらの計画は開発状況によって変更される場合があります。”

早期アクセスバージョンと計画されているフルバージョンの違いは?

“フルバージョンでは、物語を最後まで体験できるよう、残りのエピソードを追加していく計画です。
あわせて、UI や演出、バランス、アクセシビリティなどシステム全体のブラッシュアップと、安定性・パフォーマンスの向上にも継続的に取り組んでいく予定です。
さらに、早期アクセス期間中にいただいたフィードバックを参考にしながら、調整や新たな要素の追加を検討し、コア体験の洗練を目指していきます。
なお、これらの計画は開発状況によって変更される可能性があります。”

早期アクセスバージョンの現状はどうなっていますか?

“現在の早期アクセス版では、全10エピソードのうち第1〜第3エピソードをプレイできます。ブリッジで情報を束ねて命令を下すコア体験は、現時点でもお楽しみいただけます。
今後は物語の追加に合わせて1〜2回の大規模アップデートを予定しており、
最終的に全10エピソードに加えて、いくつかのサイドストーリーも実装します。”

早期アクセス期間中と期間後ではゲームの価格は変わりますか?

“早期アクセス中は、エピソード追加を伴う1〜2回の大型アップデートのタイミングで、段階的な値上げを行うことを現時点では計画しています。
価格変更の際には事前にお知らせする方針ですが、開発状況などにより内容が変更となる可能性があります。”

コミュニティは開発プロセスにどのように関わることができますか?

“開発中は、SteamフォーラムとDiscordを中心にコミュニティの皆さんにご参加いただく予定です。
Steam/Discordに寄せられたご意見・不具合報告・改善提案は、定期的に集約して確認し、開発ノートなどで対応状況を共有していく方針です。
Discordでは、テストプレイヤー用のロール(Quality Assistant)に登録していただくことで、ロール限定フォーラムからバグ報告・ご要望・ご感想を投稿できるようにする予定です。
皆さんと一緒に『Bridge Orders』をより洗練させていけることを楽しみにしています。
※Discord招待リンクやテスト手順については、準備が整い次第、ストアページおよびフォーラムでの告知を予定しています。”
詳細を見る
このゲームはまだSteam上でリリースされていません。

近日登場

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このゲームについて

『Bridge Orders — アウトリムの亡霊艦隊』は、ブリッジで情報を統合し、「観測 → 判断 → 命令」で艦隊を動かすシングルプレイの“指揮特化型”SFストラテジーです。

ゲームプレイ

本作では、艦そのものを直接操縦するのではなく、ブリッジで各担当からの報告を受け取り、「観測 → 判断 → 命令」というサイクルを回していきます。

あなた自身が砲を撃つのではなく、撃つべき対象とタイミングを決める「指揮官」として戦いに臨みます。

プレイ時間

遊び方にもよりますが、現在のバージョンではおおよそ30分程度のプレイ体験をお楽しみいただけます。

ストーリー

アウレリア・コンコルディアの片隅に位置する辺境駐屯地で起きた、不可解な戦艦沈没事件。

量子物理学者にしてレーダー研究者のムー・グリフィスは、AO作戦で量子干渉波(QIW)の有効性を示したことで艦長に抜擢されます。

QIWレーダーオペレーターのレミィ・キリシマ、副艦長ライリー・ドレイク、作戦参謀リオ・ラザフォード、艦内オペレーターのフィリップ・リュー、軍医ミカエラ・ベルナールらと共に、あなたは「見えない敵」の正体と、その背後にある真実へと迫っていきます。

艦の強化

キャラクターがレベルアップするような要素はありませんが、物語が進行するにつれ、プレイヤーにはより強力な戦艦や兵器が与えられていきます。

ゲームの進行に合わせて戦力が増していくことで、より多様な戦い方を試せるようになる設計です。

レミィへの気遣い

QIWレーダーを扱えるのは、現時点ではレミィ・キリシマ少尉のみです。彼女に無理をさせすぎれば、QIWレーダーを十分に運用できず、敵艦をうまく捕捉できなくなってしまいます。

彼女をいかに労わりながら戦いを進めるのか――ここにも、艦長としての悩ましい選択が存在します。

現在の早期アクセス版に含まれる内容

現在の早期アクセス版では、全10エピソード前後を予定しているストーリーキャンペーンのうち、第1〜第3エピソードをプレイできます。

アウトリム星域への着任から、“亡霊艦隊”との最初の交戦までを、ストーリー重視のシングルプレイとして体験できます。

各ミッションでは、ブリッジ・コマンドの基本ループを通じて、センサー情報や各オフィサーの報告を読み取り、コマンドを選択して戦闘を進行する「司令官としてのプレイ」をお楽しみいただけます。

今後はエピソードの追加や、UI・バランス・アクセシビリティ・安定性/パフォーマンスのブラッシュアップを進めていく計画ですが、開発状況やフィードバックにより内容が変更される可能性があります。

AI生成コンテンツの開示

開発者は、ゲームでのAI生成コンテンツの使用について次のように説明しています。

・プログラム開発支援:コード補完やリファクタリングに GitHub Copilot、OpenAI ChatGPT を利用
・グラフィック・デザイン制作支援:アセット生成補助のために OpenAI ChatGPT を活用
・シナリオライティング支援:ストーリー構成や文章改善に OpenAI ChatGPT、Microsoft 365 Copilot を使用
・翻訳:多言語対応のために OpenAI API(gpt-4o-mini) を利用して翻訳テキストを作成

システム要件

    最低:
    • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
    • OS: Windows 11
    • メモリー: 8 GB RAM
    • グラフィック: GeForce 1060
    • DirectX: Version 11
    • ストレージ: 1 GB の空き容量
    推奨:
    • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
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