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Steam Subscriber Agreement

STEAM® 利用規約


この Steam 利用規約(以下「本規約」)は、ユーザー(定義は後述)の権利と義務について説明した法律文書です。ご利用前によくお読みください。

ユーザーであるお客様の主たる拠点が欧州連合加盟国にある場合(以下「EU ユーザー」)、ユーザーの利用権は Valve S.a.r.l.(以下「Valve EU」)との間で生じます。他のすべてのユーザーについては、ユーザーの利用権は Valve Corporation(以下「Valve US」)との間で生じます。購入時点で別段の指定がある場合(利用権対象物マーケットプレイスで別のユーザーから購入する場合など)を除き、購入は、お客様が契約を結んでいる Valve 法人から行われることになります。以下の規約に別段の定めがない限り、本規約において「Valve」とは、お客様が EU ユーザーの場合は Valve EU、他のユーザーの場合は Valve US を意味します。サービス利用規定または利用権対象物に関する規定において「Valve」とは、その文脈に応じて、お客様が EU ユーザーの場合は Valve EU、他のユーザーの場合は Valve US を意味します。

第 12 条には、拘束力のある仲裁合意および集団訴訟への参加権の放棄が規定されています。この規定は、お客様の法的権利に影響を及ぼします。この条項の内容をよくお読みください。アメリカ合衆国にお住まいでないお客様に関しては、第 12 条の一部または全部が適用されない場合があります。たとえば、欧州連合内にお住まいの場合、第 12 条は適用されません。

1. ユーザー登録、ユーザーに対する規定の適用、ユーザーアカウント

Steam は、Valve が提供するオンラインサービスです。

お客様は、Steam クライアントソフトウェアをインストールして、Steam 関連の登録を完了した時点で Steam のユーザー(以下「ユーザー」)となります。本規約は、お客様が本規約の条件に同意すると、直ちに発効します。

ユーザーになると、ユーザーのみが利用可能な所定のサービス、ソフトウェア、およびコンテンツの利用権を取得できます。本規約においては、ユーザーが Steam でダウンロードまたはアクセスする Steam クライアントソフトウェア、その他のソフトウェア、コンテンツ、およびアップデート(Valve またはサードパーティのビデオゲーム、ゲーム内のコンテンツ、および ユーザーが Steam 利用権対象物マーケットプレイスで取引、販売または購入する仮想アイテムなどを含みますが、これらに限定されません)は、「本ソフトウェア」と呼ばれ、Steam 経由でアクセスできる、サービス、本ソフトウェアおよび/またはコンテンツへのアクセス権および/または利用権は、「利用権」と呼ばれます。

ユーザーは、各利用権を根拠に、所定のサービス、本ソフトウェア、および/または他のコンテンツを利用できます。利用権の中には、その利用権のみに適用される追加規定(特定のゲームのみに適用されるエンドユーザーライセンス契約、または特定の Steam 製品もしくは機能のみに適用される利用規約など。以下「利用権対象物に関する規定」)が定められる場合があります。また、http://www.steampowered.com か、Steam サービスに、追加規定(支払いや課金に関する規定など。以下「サービス利用規定)が掲載される場合もあります。サービス利用規定には、Steam を介したオンライン上での行動に関する規則も含まれ、これは、http://steampowered.com/index.php?area=online_conduct に掲載されています。利用権対象物に関する規定、サービス利用規定、および Valve のプライバシー ポリシー(これは、http://www.valvesoftware.com/privacy.htm に掲載されています)は、これらの規定もしくは本規約への同意があると、お客様を拘束する規定となります(または、第 9 条(本規約の修正)の定めに従って拘束力が生じます)。

ユーザーは、Steam 関連の登録プロセス後に Steam アカウント(以下「アカウント」)を作成します。ユーザーアカウントには、ユーザーが利用権対象物の購入時に Valve へ提供する、課金に必要な情報が含まれる場合があります。ユーザーアカウントを介したあらゆる活動や、お客様のコンピュータシステムのセキュリティに関する責任は、ユーザーのみが負います。ユーザーのパスワードまたはアカウントについて、第三者へ口外したり、第三者と共有したり、第三者による使用を許可したりすることはできません。ユーザーは、自身のパスワードおよびアカウントの使用や、自身のログイン名およびパスワードを用い Steam アカウントを介して行われるあらゆる通信および活動について個人的に責任を負うことについて同意しているものとします。ユーザーアカウントの利用権を第三者に売却したり、この利用権を根拠に料金などを徴収したり、ユーザーアカウントを譲渡したりすることはできません。また、本規約(利用権対象物に関する規定またはサービス利用規定を含みます)で明確に許可される場合を除き、利用権対象物の利用権を第三者に売却したり、この利用権を根拠に料金などを徴収したり、利用権対象物を譲渡したりすることもできません。

2. 2. ライセンス

A.一般ソフトウェアライセンス

Steam や利用権対象物を利用するには、ユーザーのコンピュータへ、本ソフトウェアが自動的にダウンロードおよびインストールされる必要があります。Valve は、利用権対象物に関する規定を含む本規約の規定に従って、本ソフトウェアを非営利目的で個人利用することのみに許諾内容を限定した非独占的な有期のライセンスおよび利用権を付与し、ユーザーはこれを取得します。本ソフトウェアは販売するものではなく、使用を許諾するものです。ライセンスとともに、本ソフトウェアに関する権原または所有権が付与されることはありません。ユーザーは、本ソフトウェアを使用するには、Steam アカウントを取得しなければなりません。また、Steam クライアントを実行したり、インターネットへの接続の維持が必要となる場合があります。

本ソフトウェアについては、システムのセキュリティや安定性、マルチプレイヤー間での相互運用性などのさまざまな理由で、自動更新、プリロード、新版創作、またはその他の改良が必要となる場合があり、そのため、本ソフトウェアをプレイするためのシステム要件が随時変更される場合があります。ユーザーは、このような自動更新に同意するものとします。またユーザーは、Valve が将来、単独の裁量で特定の利用権対象物と関係のある本ソフトウェアの更新版、新版、またはその他の改良版の提供を決定した場合でも、これらの更新版等について、本規約(適用される利用権対象物に関する規定を含みます)の規定に基づきいかなる権利も取得しないことを理解するものとします。

B.ベータソフトウェアライセンス

Valve は、随時、一般発売前のソフトウェア(以下「ベータソフトウェア」)をユーザーが Steam 経由で利用できるようにすることができます。ユーザーはベータソフトウェアを利用する必要はありませんが、Valve が提供した場合、ユーザーは下記規定に基づき利用することを選択できます。ベータソフトウェアは本ソフトウェアとみなされ、提供される各ベータソフトウェアは、該当するベータソフトウェアの利用権対象物とみなされます。ベータソフトウェアには、これに固有の下記各号の規定が適用されます。

  • ユーザーのベータソフトウェア利用権には、有効期限および利用権対象物に関する追加規定が適用される場合があります。
  • Valve または Valve の関連会社は、ベータソフトウェアの利用に関する提案、フィードバック、またはデータの提供をユーザーに求める場合があります。これらは、下記第 6 条(ユーザー生成コンテンツ)に規定されるユーザー生成コンテンツとみなされます。
  • さらにユーザーは、下記第 7 条(免責、責任の制限、無保証)に規定されるあらゆる本ソフトウェアに関する免責および制限に加え、以下のことも、明確に承知するものとします。ベータソフトウェアは正式版ではないため、ユーザーのコンピュータ、データ、および/またはソフトウェアと互換性がない場合や、これらに損害を与える場合があること。ユーザーは、付帯する全リスクを負担してベータソフトウェアのインストールおよび/または使用を決定するものとします。

C.Valve 開発ツールの使用許諾

ユーザーの利用権には、コンテンツの作成に利用できるさまざまな Valve ツール(以下「開発ツール」)の利用権が含まれる場合があります。開発ツールの例には、「Source」と称されるコンピュータゲームエンジン(以下「Source Engine」)用の Valve ソフトウェア開発キット(以下「SDK」)、関連する Valve Hammer エディタ、Source® Filmmaker ソフトウェア、Valve ゲームの編集または派生成果物の作成を行うためのゲーム内ツールなどがあります。特定の開発ツール(Source® Filmmaker ソフトウェアなど)は、本条に定める規定とは異なる個別の利用権対象物に関する規定を伴って配布される場合があります。それ以外の場合、ユーザーは、非営利目的に限り、任意の方法で開発ツールを使用したり、開発ツールを使用して作成したコンテンツを使用、複製、公開、実演、展示、および配布したりすることができます。

Source Engine 用 SDK 等の Valve 開発ツールを営利目的で利用することを希望するユーザーは、sourceengine@valvesoftware.com 宛に Valve までご連絡ください。

Source® Filmmaker ソフトウェアの利用権対象物に関する規定を閲覧するには、以下をクリックしてください。URL:http://www.sourcefilmmaker.com/sfm_subscription_agreement/

D.Valve ゲームのファンアートに関する知的財産の使用許諾

Valve は、Valve ゲームに関するファンアート、ファンフィクション、および視聴覚作品(以下「ファンアート」)を創作するユーザーコミュニティを尊重しています。ユーザーは、自身のファンアートに Valve ゲームのコンテンツを組み込むことができます。本条または利用権対象物に関する規定に別段の定めがある場合を除き、ユーザーは、非営利目的に限り、任意の方法で、Valve ゲームのコンテンツを組み込んだファンアートを使用、複製、公開、実演、展示、および配布することができます。

ファンアートにサードパーティコンテンツを組み込む場合、ユーザーは、当該コンテンツの所有者から必要なすべての権利を必ず取得しなければなりません。

Valve ゲームの一部のコンテンツは、Steam ワークショップ、Steam 利用権対象物マーケットプレイスなどの機能を介して営利目的で利用することが認められています。このような利用に適用される規定は、下記第 3.D 項と 第 6.B 項、 および各機能の利用権対象物に関する規定において定められています。

Valve の知的財産を組み込んでいるか、Source® Filmmaker で作成された視聴覚作品の利用に適用される追加規定を定めた Valve のビデオポリシーを閲覧するには、以下をクリックしてください。URL:http://www.valvesoftware.com/videopolicy.html

E.専用サーバー上のソフトウェアの使用許諾

ユーザーの利用権には、Valve の専用サーバー上のソフトウェアの利用権が含まれる場合があります。ユーザーは、Valve のマルチプレイヤーオンラインゲーム製品関連サービスを主催する場合、何台のコンピュータ上でも Valve の専用サーバー上のソフトウェアを利用できます。Valve の専用サーバー上のソフトウェアを利用したいユーザーは、インターネットアクセス環境、ブロードバンド接続、またはこれらを可能にするハードウェアを用意し、付帯するあらゆる費用を負担する責任を負います。

F.ソフトウェアの所有権

本ソフトウェアとそのすべてのコピーに付帯するあらゆる権原、所有権、および知的財産権は、Valve US および/またはその関連会社のライセンサーに帰属します。本規約に明記されたものを除くほか、すべての権利は Valve が留保します。本ソフトウェアは、著作権法、著作権に関する国際条約および国際協定、ならびに他の関連法によって保護されています。本ソフトウェアは、一定のライセンス対象物を含んでおり、Valve およびその関連会社のライセンサーは、本規約に違反が生じたときは、自らの権利を保護できます。

G.ソフトウェアの使用制限

本ソフトウェアは、Steam や利用権対象物への許可されたアクセス、および利用権対象物の非営利目的での個人利用以外の目的で利用できません。ただし、本規約または適用される利用権対象物に関する規定で別途許可されている場合を除きます。本制限にかかわらず、本規約(利用権対象物に関する規定またはサービス利用規定を含みます)または準拠法に基づき別途許可される場合を除き、ユーザーは、事前に Valve から書面による同意を得なければ、本ソフトウェアまたは Steam を通じて利用できる他のソフトウェアの一部またはすべてについて、コピー、フォトコピー、複製、公開、配布、翻訳、リバースエンジニアリング、ソースコードの抽出、修正、逆アセンブル、逆コンパイル、派生成果物の創作、財産権表示または標示の削除などを行えません。

「認定サイバーカフェ運営業者」(定義は後述)に該当しないユーザーは、本規約を根拠に、サイバーカフェ、コンピューターゲームセンター、または他の類似の場所で、本ソフトウェアを利用できません。「サイバーカフェ」とは、特定の物理的な施設のうち、設置されているコンピュータを各顧客が利用できるような施設をいいます。「認定サイバーカフェ運営業者」とは、http://store.steampowered.com/cybercafe_agreement/ に掲載される、認定サイバーカフェ運営業者の利用権対象物に関する規定に同意したサイバーカフェをいいます。

ユーザーは、本ソフトウェアを自己使用する権利はありますが、以下のいずれも行うことはできません。(i)本規約の他の規定(利用権対象物に関する規定またはサービス利用規定を含みます)で明示的に許可される場合を除き、事前に Valve から書面による同意を得ることなく、なんらかの方法で、本ソフトウェアの複製物を第三者へ販売すること、本ソフトウェアの複製物上に第三者を権利者とする担保権を設定すること、本ソフトウェアの複製物を第三者へ譲渡すること、または本ソフトウェアを第三者に賃貸、もしくは使用許諾すること、(ii)事前に Valve から書面による同意を得ることなく、なんらかの目的で(インターネット経由のネットワークプレイ環境や、営利または非営利のゲームプレイネットワークを利用した、あるいはコンテンツアグリゲーションネットワークの一部としてのネットワークプレイ環境を実現する目的などを含みますが、これらに限定されません)本ソフトウェア向けの仲介サービスを主催または提供すること、Valve が本ソフトウェアのネットワーク機能において使用している通信プロトコルを、プロトコルエミュレーション、トンネリング、あるいは本ソフトウェアコンポーネントの修正または追加などの手法でエミュレートまたはリダイレクトすること、既知または今後開発されるユーティリティプログラムか他の技術を使用すること、(iii)本規約の他の規定(利用権対象物に関する規定またはサービス利用規定を含みます)で明示的に許可される場合を除き、本ソフトウェアの全部またはその一部を営利目的で利用すること。

3. 課金、支払い、およびその他の利用権

Steam に関して発生するあらゆる料金、および Steam Wallet を利用して行われる購入のすべては、本規約に明確な規定がない限り、支払い方法を問わず前払いとし、全額または一部を問わず返金されません。

EU ユーザーであるお客様がデジタルコンテンツを購入したときは、お客様は、デジタルコンテンツの配布が開始されるかまたはサービスの履行が開始されるまで、なんら料金を負担することなく、理由を述べずに、購入取引を取り消す権利を持ちます。デジタルコンテンツの配布が開始されるかまたはサービスの履行が開始されたきは、その時点でユーザーの取引は完了したことになり、ユーザーの取引取消権、または返金受領権は消滅します。デジタルコンテンツおよび関連の利用権対象物の配布、および/または関連サービスの履行は、デジタルコンテンツが、ダウンロードまたは利用目的で提供されるユーザーアカウント、インベントリなどに加えられた時点で開始するものとし、ユーザーは、これについて同意しているものとします。

A.支払いの承認

ユーザーが Valve またはいずれかの決済処理機関に支払い情報を提供したときは、ユーザーは、Valve に対して、以下のことを表明したことになります。該当する料金の支払いに使用するカード、PIN、キー、または口座の正規所有者であること、および利用権対象物、Steam Wallet 内の資金、またはユーザーが負担するその他の料金を、ユーザーのクレジットカード会社または選択された第三者決済処理機関に請求する権利を Valve に付与すること。Valve は、適用税法に基づく Valve の義務を実施するために、住所またはその他の情報をユーザーに要求する場合があります。

合意した利用期間に基づく利用権対象物の購入に関して、継続的な利用に関して定期的な支払金(以下「定期的な利用料」)を支払うときは、ユーザーは、当該利用料を継続的に支払うことによって、定期的に発生する支払金をユーザーのクレジットカード会社(または資金があるときは、Steam Wallet)、または他の該当する第三者決済処理機関に請求する権利を Valve に付与することに同意し、これを再確認するものとします。定期的な利用料が適用される利用権対象物を購入するユーザーは、クレジットカードの口座番号、有効期限、および/または請求先住所、または PayPal もしくは他の支払い関連の口座番号に変更が生じたときは、速やかにこれを Valve に通知するほか、クレジットカード、PayPal、もしくは他の支払い関連の口座が終了するか、またはなんらかの理由で解約されたときは、速やかにこれを Valve に通知することに同意しているものとします。

Steam の利用に伴いなんらかの種類の使用税または販売税が発生する場合、Valve は、これらの税金を、サービス利用規定に公表されている利用権対象物の料金か他の料金に加えて徴収することもできます。Valve が徴収する、欧州連合加盟諸国の付加価値税(以下「VAT」)の額は、本ソフトウェアか利用権対象物に賦課される VAT を反映したものです。

ユーザーは、ユーザーの所在地を偽る目的で(ゲームコンテンツの地理的制限を回避するため、ユーザーの地域に適用されない価格設定で購入するためなど、いかなる目的であるかを問いません)、IP プロキシまたはその他の方法を利用しないことに同意しているものとします。ユーザーがこのような行為を行ったときは、ユーザーアカウントへのアクセスを無効化する場合があります。

B.アカウントに伴う代金等の支払い責任

ユーザーは、アカウントホルダーとして、付帯するあらゆる課徴金(該当租税を含む)や、ユーザーか第三者(ご家族や友人を含む)がユーザーアカウントを使用して購入した品物の代金を支払う責任を負います。ユーザーがアカウントを無効化した場合、Valve は、無効化前に発生した各種料金、追徴金、または費用を徴収する権利を留保します。付帯する支払いが滞っているか行われていないアカウントの再登録時には、所定の額を決済しなければなりません。

C.Steam Wallet

Steam においては、ユーザーアカウントと関連付けられる資金管理用口座(以下「Steam Wallet」)を利用できます。ユーザーは、クレジットカード、プリペイドカード、プロモーションコード、または Steam にて利用できるその他の支払方法により、Valve が定める限度額まで Steam Wallet 内に資金をチャージできます。ユーザーが 24 時間以内に Steam Wallet に保管できる金額の合計額、および Steam Wallet から出金できる金額の合計額は、両者をあわせて、2,000 US ドル、またはユーザーの該当地域の通貨で 2,000 US ドル相当額を超えることはできません。この限度額を超えて Steam Wallet に入金しようとしても、入金額を限度額まで下げない限り、Steam Wallet への入金は行えません。Valve は随時、Steam Wallet の残高および使用の限度額を変更すること、または異なる限度額を課すことがあります。

ユーザーは、Steam Wallet を介した取引が可能な場合には、ゲーム内での購入を含め、Steam Wallet 内の資金を使って利用権対象物を購入することができます。Steam Wallet にチャージした資金は、返金および譲渡不可の資金となります。Steam Wallet 内の資金は個人財産権に該当せず、Steam 以外では価値を認められないものです。この資金は、Steam を通じて利用権対象物や関連コンテンツ(Steam ストア、または Steam 利用権対象物マーケットプレイスを通じて提供されるゲームや他のアプリケーションなどを含みます)を購入する場合にのみ利用できます。Steam Wallet 内の資金に金銭的な価値はなく、現金との交換はできません。Steam Wallet 内の資金のうち、引取人がいない財産は、該当機関に引き渡されることがあります。

D.ユーザー間の利用権対象物の取引および販売

Steam には、ユーザーが他のユーザーとの間で一定の種類の利用権対象物(仮想アイテムに関するライセンス権など)を取引、販売または購入できる 1 つまたは複数の機能またはサイト(以下「利用権対象物マーケットプレイス」)が含まれることがあります。利用権対象物マーケットプレイスの例には、Steam コミュニティマーケットがあります。ユーザーが利用権対象物マーケットプレイスを利用したり、利用権対象物マーケットプレイスへ参加したりすると、ユーザーは、自身のために、またはユーザーアカウント内にある該当する利用権対象物のサードパーティのクリエイターもしくはパブリッシャーの代理人もしくはライセンシーとして、Valve に以下の権利を付与したことになります。ユーザーが行った取引または販売を実行するために、利用権対象物をユーザーアカウントから移転すること。

Valve は、利用権対象物マーケットプレイスでの取引または販売に対して料金を請求することがあります。取引または販売に関連する料金はすべて、ユーザーに開示されます。

利用権対象物マーケットプレイスでの取引、販売または購入が完了した場合、ユーザーは、取引に関して税金(使用税、販売税など)が発生した場合には当該税金に対して支払義務を負い、適用税法を遵守する責任を負うことを確認し、これに同意したことになります。ユーザーが利用権対象物マーケットプレイスで行った販売による収益は、所得税の対象となる所得と見なされることがあります。利用権対象物マーケットプレイスにおける活動に関連する租税債務について、税金の専門家に相談して判断してください。

ユーザーは、Valve が、利用権対象物マーケットプレイスの運営中止を決定できること、請求する料金を変更できること、または利用権対象物マーケットプレイスの利用規約または機能を変更できることを了解し、確認しているものとします。利用権対象物マーケットプレイスで利用権対象物が取引、販売または購入できない場合でも(これには、利用権対象物マーケットプレイスの中止、または利用権対象物マーケットプレイスの利用規約、機能もしくは参加要件の変更が含まれます)、Valve は、これを理由として、ユーザーに対していかなる責任も負いません。

またユーザーは、以下のすべてについても了解し、確認しているものとします。利用権対象物マーケットプレイスで取引、販売または購入される利用権対象物はライセンス権であること、利用権対象物について、ユーザーが所有権を持つことはないこと、および Steam 外で行われる利用権対象物の移転(法律の適用による移転を含みます)については、Valve はこれを認識できないこと。

E.市販製品の購入

Valve は、自社製品の市販パッケージ版や OEM 版の購入者に Steam 上での利用権を提供または請求する場合があります。利用権対象物の有効化には、各版に添付の「CD キー」か「プロダクトキー」を使用します。

F.Steam 認定リセラー

お客様は、Valve の認定リセラーから利用権対象物を購入できます。購入品に添付の「プロダクトキー」は、利用権対象物の有効化に使用します。お客様は、Valve の認定リセラーから利用権対象物を購入した場合、プロダクトキーに関するあらゆる疑問点をリセラーへ問い合わせることに同意しているものとします。

G.無償利用権

一定の場合、Valve は、所定のサービス、ソフトウェア、およびコンテンツの無償利用権を提供できます。ただしいかなる利用権に関しても(たとえ無償利用権であっても)、Steam の利用に伴い生じる可能性のある、インターネットサービスプロバイダ、電話会社、およびその他接続サービス会社へ支払うべき料金の負担責任は常にお客様が負います。

H.サードパーティのサイト

Steam は、サードパーティのサイトへのリンクを提供する場合があります。サードパーティのサイトの中には、ユーザーが Valve へ支払う利用権の料金またはその他の料金に含まれていないかこの料金に追加される別料金が発生するサイトがあります。また Steam は、Steam かインターネットを介してコンテンツ、製品、および/またはサービスを提供するサードパーティたるベンダーのサイトへのリンクも提供する場合があります。上記サードパーティとの取引に伴いお客様が負担する別料金か義務に関する責任はお客様が負います。Valve は、あらゆるサードパーティのサイトについて、明示または黙示のいかなる表明または保証も行いません。特に、Valve は、サードパーティであるベンダーから提供されるサービスまたは利用権が変更、中断、もしくは終了されないことについては、いかなる表明または保証も行いません。

4. オンライン上での行動、不正行為、および違法な行為

ユーザーは、ユーザーアカウントの使用や、ユーザーアカウントを用い Steam を介して行われるあらゆる通信および活動について個人的に責任を負うことに同意しているものとします。ユーザーのオンライン上での行動や他のユーザーとの交流は、常識や基本的なエチケットに沿うものでなければなりません。固有の要件は、http://steampowered.com/index.php?area=online_conduct に掲載の Steam を介したオンライン上での行動に関する規則、他のサービス利用規定、利用権対象物に関する規定、あるいは特定のゲーム関連サービスまたは他のサービスの主催者である第三者が定める利用条件にも含まれている場合があります。

Steam および本ソフトウェアは、ソフトウェアまたはハードウェアに含まれる特定のプロセスもしくは機能(プレイヤーがマルチプレイヤー版の本ソフトウェアまたはその修正版のプレイ中に、不当な方法で他のプレイヤーより優位にゲームをプレイ(以下「不正行為」)できるプロセスもしくは機能)を識別する機能を含んでいる場合があります。ユーザーは、不正行為を生みだしたり、第三者を後押しして不正行為を生みだしたりしないことに同意しているものとします。ユーザーは、不正行為を防止するか報告する機能を持つソフトウェアの稼働を直接または間接的に停止させたり、このソフトウェアによるチェックを回避したり、このソフトウェアの稼働を妨害したりしないことにも同意しているものとします。Valve またはマルチプレイヤーオンラインゲームの主催者は、Steam または本ソフトウェアと関係のある不正行為に従事したユーザーが特定のマルチプレイヤーオンラインゲームへ参加することを拒否できるものとし、ユーザーはこれを承知し、同意しているものとします。またユーザーは、以下のことについても承知し、同意しているものとします。上記主催者はユーザーの不正行為を Valve へ報告できること、および Valve はユーザーの不正行為履歴を他のマルチプレイヤーオンラインゲームの主催者へ通知できること。Valve は、なんらかの行為または活動のうち、Valve が違法、不正行為に該当する、または他のユーザーによる Steam の利用に悪影響を及ぼすと判断した行為または活動に従事したユーザーのアカウントまたは特定の利用権を無効化できます。Valve は、ユーザーの利用権および/またはアカウントを無効化する前にその旨をユーザーへ通知する必要はないものの通知を選択できることについて、ユーザーは承知しているものとします。

不正行為、オートメーションソフトウェア(ボット)、Mod、ハッキング、その他の認められていないサードパーティソフトウェアを使用して、利用権対象物マーケットプレイスのプロセスを変更または自動化することはできません。

5. サードパーティコンテンツ

Valve 以外の者により作成されたすべての利用権対象物、本ソフトウェア、および関連コンテンツの場合、Valve は、Steam または他のソース経由で利用可能なこれらのサードパーティコンテンツの審査を行いません。Valve は、サードパーティコンテンツについていかなる責任も負いません。サードパーティのアプリケーションソフトウェアには、企業が事業目的で利用できるものもありますが、ユーザーが本ソフトウェアを取得できるのは、Steam を介して個人利用の目的で取得する場合に限られます。

6. ユーザー生成コンテンツ

A.一般規定

「ユーザー生成コンテンツ」とは、ユーザーが Steam のマルチユーザー機能を利用して他のユーザーに提供するコンテンツ、またはユーザーが本ソフトウェアを利用するなどして Valve もしくはその関連会社へ提供するコンテンツをいいます。

ユーザーは、Steam サイトの運営および宣伝に関連して、ユーザー生成コンテンツおよびその派生成果物を使用、複製、修正、派生成果物の創作、配布、伝送、放送、伝達、公表、および公開することができる、非独占的かつ取消不能な権利を Valve およびその関連会社に明示的に付与するものとします。Valve のクラウドストレージを利用するユーザーは、当該サービスの一環としてユーザーの情報を保管できるライセンスを Valve に付与するものとします。Valve は、ユーザーが利用できるストレージ量に制限を設ける場合があります。

ユーザーが、Steam、本ソフトウェア、Valve 製品またはサービスに関して Valve にフィードバックや提案を提供した場合、Valve は、ユーザーに対する説明義務を負うことなく、これらのフィードバックや提案を自ら選択する方法で自由に利用することができます。

B.Steam ワークショップにアップロードされたコンテンツ

Steam 上で利用できるゲームまたはアプリケーション(以下「ワークショップ対応アプリ」)には、ユーザーが、ワークショップ対応アプリに基づき、またはワークショップ対応アプリを使用してユーザー生成コンテンツを作成し、1 つ以上の Steam ワークショップ Web ページに送信することを可能にするものがあります。ワークショップ投稿作品は、Steam コミュニティで閲覧することができ、一部のカテゴリのワークショップ投稿作品については、ユーザーがワークショップ投稿作品を操作、ダウンロード、購入できる場合があります。場合によっては、Valve またはサードパーティの開発者によって、ワークショップ投稿作品を、ゲームまたは利用権対象物マーケットプレイスに組み込むことが検討されます。

ユーザーは、Valve がワークショップ投稿作品の使用、配布、コピーの継続的配布を行う義務を負わないこと、およびワークショップ投稿作品を、いかなる理由でも制限または削除できる権利(義務ではありません)を留保することを了解し、これに同意するものとします。

特定のワークショップ対応アプリまたはワークショップ Web ページには、本条の規定を補足または変更する特別規定(以下「アプリ別規定」)が含まれる場合があります。特に、ワークショップ投稿作品が有料で配布される場合、アプリ別規約には、収益の分配方法が規定されています。アプリ別規定(ある場合)に別段の定めがある場合を除き、ワークショップ投稿作品には、以下の一般規定が適用されます。

  • ワークショップ投稿作品は利用権対象物に該当します。そのため、ユーザーは、自身のワークショップ投稿作品の配布を受けたユーザーが、他の利用権対象物に関して本規約に定められている利用権と同じ利用権を有すること(および同じ制限が適用されること)に同意するものとします。
  • 第 6.A. 項に記載されているライセンスにかかわらず、Valve は、以下の場合に限り、ユーザーのワークショップ投稿作品の修正または派生成果物の作成を行う権利を有するものとします。(a)Valve が Steam およびワークショップの機能またはユーザーインターフェイスとの互換性を確保するために必要な修正を行う場合、および(b)Valve または該当する開発者が、ゲームプレイの改善のために必要または望ましいとみなした場合に、アプリケーション内での配布を認められたワークショップ投稿作品に修正を行う場合。
  • ユーザーは、自己の単独の裁量により、該当するワークショップページからワークショップ投稿作品を削除することができます。この場合、Valve が当該ワークショップ投稿作品を利用、配布、伝送、伝達、公表、公開する権利は消滅しますが、以下の場合を除きます。(a)ゲーム内配布が認められたワークショップ投稿作品またはゲーム内の使用を可能にする方法で配布されたワークショップ投稿作品について、Valve が上記の権利行使を継続する場合、および(b)ワークショップ投稿作品の削除によって、すでに当該ワークショップ投稿作品のコピーへのアクセス権を取得しているユーザーの権利に影響を与える場合。

アプリ別規定に別段の定めがある場合を除き、ユーザーは、Valve のワークショップ投稿作品の対価が、ユーザーの全報酬であること、およびユーザーは、Valve および他のユーザーに付与された権利に関連して他のいかなる権利も有さず、他のいかなる報酬も受け取ることができないことに同意するものとします。

C.表明および保証

ユーザーは、すべてのユーザー生成コンテンツに関し、上記第 A 項および 第 B 項、 または該当するワークショップ対応アプリもしくはワークショップページに適用されるライセンス規約に記載のライセンスを Valve および他の関係者に付与するための十分な権利を有することを Valve に対して表明し、保証するものとします。これには、ユーザー生成コンテンツによって影響を受けるまたはユーザー生成コンテンツに含まれるあらゆる種類の知的財産権、その他の財産権または個人的権利が含まれますが、これらに限定されません。特に、ワークショップ投稿作品の場合、ユーザーは、ワークショップ投稿作品がユーザーのオリジナル作品であること(または、ユーザーのほかに第三者が貢献したワークショップ投稿作品の場合は、ユーザーと他の貢献者のオリジナル作品であること、およびこの場合、ユーザーは他の貢献者に代わってワークショップ投稿作品を送信する権利を有すること)を表明し、保証するものとします。

さらにユーザーは、ユーザー生成コンテンツ、当該コンテンツの送信、および当該コンテンツの権利の付与が、適用される契約、法律、または規制に違反しないことを表明し、保証します。

7. 権利放棄、責任の制限、無保証

EU の顧客に関しては、第 7 条によって、ユーザーの法域に適用される強行法規に基づく消費者権利が縮小されることはありません。

A.保証の放棄

Valve ならびにその関連会社およびサービスプロバイダは、以下を行うことを明示的に放棄します。(i)Steam、本ソフトウェア、および利用権対象物に関して保証を提供すること、ならびに(ii)Steam、本ソフトウェア、および利用権対象物に関し、コモンロー上規定されている義務を負うこと(過失が存在しないこと、および専門的方法での履行を怠った場合に責任を負うことを含みます)。Steam、本ソフトウェア、利用権対象物、およびこれらと関係のある提供情報は、「取得者が全責任を負うこと」と、いかなる種類の明示または黙示の保証も付帯しないことを条件に、「提供可能な際に」「現状のままで」提供されるものです。なお上記保証には、商品性、特定目的への適合性、または権利などの不侵害に関する黙示の保証が含まれますが、これらに限定されません。米国統一商事法典セクション 2-312、および/またはその他同等の州法に定められている、権利などの不侵害に関する保証は明示的に放棄されます。また、権原に関する保証、ユーザーの利用の妨害に関する保証、またはSTEAM、本ソフトウェア、利用権対象物、およびこれらと関係のある提供情報に関する権限に関する保証も存在しません。本条の規定は、準拠法の規定に基づき許される範囲内で適用されます。

B.責任の制限

準拠法の規定に基づき許される範囲内で、Valve、そのライセンサー、Valve やそのライセンサーの関係会社、または Valve のサービスプロバイダは、Steam、ユーザーアカウント、ユーザーの利用権対象物、および本ソフトウェアの利用または利用不能に起因するあらゆる種類の損失または損害について、いかなる方法でも責任を負いません。なおこの損失または損害には、営業権の喪失、ストライキ、コンピュータの故障もしくは機能不良に基づく損害もしくは損失、またはその他あらゆる種類の業務上の損害もしくは損失が含まれますが、これらに限定されません。Steam、本ソフトウェア、利用権対象物、およびこれらに関連して提供(方法は問いません)される情報に起因もしくは関連して、または本ソフトウェア、利用権対象物、もしくは提供(方法は問いません)される情報の遅延もしくは利用不能に起因もしくは関連して、間接損害、付随的損害、派生的損害、特別損害、懲罰的損害、その他の損害が発生しても、Valve は、これらの損害についてはいかなる責任も負いません。なお本規定は、Valve またはその関連会社に、過失、不法行為責任(過失を含みます)、厳格責任、契約違反、または Valve の保証規定に対する違反が認められる場合でも、また上記損害が発生する可能性について Valve が事前に告知を受けていた場合でも適用されます。

上記の責任の制限および損害賠償の免除に関する規定は、他のいずれかの救済によって十分な補償が提供されない場合でも、適用されるものとします。一部の州または法域では、派生的損害または間接損害に対する責任の免除または制限が認められていません。このような州または法域においては、Valve、そのライセンサー、および Valve やそのライセンサーの関連会社の責任は、その州または法域の準拠法の規定に基づき許される範囲内に制限されます。

C.無保証

Valve は、Steam、本ソフトウェア、ユーザーアカウント、および/またはユーザーの利用権対象物については、これらが連続して稼働または利用できること、あるいはエラーもしくはウィルスが生じない状態、または安全性が確保された状態で稼働または利用できることを保証しません。

8. 損害賠償

ユーザーは、以下のいずれかに起因または関連して、責任、請求、および費用(弁護士報酬を含みます)等の負担が発生したときは、これらすべての負担に関して Valve、そのライセンサー、および Valve やそのライセンサーの関連会社を防御し、免責し、これらの者に補償を提供することに同意しているものとします。ユーザーもしくはユーザーアカウントの利用者による本規約の違反、ユーザーもしくはユーザーアカウントの利用者による Steam もしくは利用権対象物の利用、またはユーザー生成コンテンツ、あるいはユーザーもしくはユーザーアカウントの利用者が創作もしくは提供した Mod または派生成果物の創作、配布、販促、および利用。Valve は、ユーザーによる損害賠償の対象事項に関する弁護活動や管理活動を、自費で行う権利を留保します。この場合ユーザーは、上記事項に関連する Valve の損害を別途賠償する義務を負いません。損害賠償に関する本条の規定の効力は、本規約の解除後も存続します。

9. 本規約の修正

ドイツにお住まいの場合、異なる第9条が適用されますことをご了承ください。内容はこちらよりご確認いただけます。

Valve は、単独の裁量で随時本規約の規定(利用権対象物に関する規定またはサービス利用規定を含みます)を修正できます。Valve が本規約の規定を修正した場合、修正規定は、Valve が電子メールか、本ソフトウェアの通知機能のいずれかを介して、修正規定に関する通知をユーザーに提供した日から 30 日後に発効します。本規約は、http://www.steampowered.com/ にて随時閲覧できます。ユーザーが修正規定に関する通知の受領後 30 日以内にユーザーアカウントを無効化しなかった場合、または修正の影響を受ける利用権対象物の利用を中止しなかった場合、ユーザーは、修正規定に同意したことになります。修正規定か本規約のいずれかの規定に同意できない場合にユーザーが受けることがきる唯一の救済は、ユーザーアカウントを無効化するか、または影響を受ける利用権対象物の利用を中止することです。Valve は、ユーザーアカウントの無効化前、または利用権対象物の利用中止前に発生した料金については、これを返金する義務を負いません。また、いかなる状況でも、利用料を日割り計算して返金する義務を負いません。

10. 有効期間および無効化

A.有効期間

本規約の有効期間(以下「有効期間」)は、ユーザーが本規約への同意を初めて表明した日から、本規約に従って本規約が解除される日までとします。

B.ユーザーによる無効化

ユーザーは、ユーザーアカウントを随時無効化できます。ユーザーは、利用権対象物の利用を自ら随時中止するか、または希望するときは、利用権対象物へのアクセスの無効化を Valve に要請できます。ただし、利用権対象物は移転することができませんので、特定のゲームまたはアプリケーションに関する利用権対象物へのアクセス権が無効化されても、最初に取得したアクティベーションキーを他のアカウントに登録できません。この規定は、利用権対象物を販売ストアで購入した場合にも適用されます。パック製品またはセット製品の一部として購入された利用権対象物へのアクセス権は、それのみを単独で無効化できません。セット製品内の 1 つのゲームへのアクセス権が無効化されると、パック製品で購入されたすべてのゲームへのアクセス権が無効化されます。ユーザーによってアカウントが無効化された場合、利用権対象物の利用が中止された場合、または利用権対象物へのアクセスの無効化が要求された場合、ユーザーには、利用料を含むいかなる金銭も返金されません。Valve は、ユーザーアカウントの無効化前、または特定の利用権対象物へのアクセスの無効化前に生じた各種料金、追徴金、または費用について、これを徴収する権利を留保します。加えてユーザーは、無効化前に、発生済みのあらゆる料金をサードパーティであるベンダーかコンテンツプロバイダへ支払う責任を負います。

C.Valve による無効化

以下の場合、Valve は、ユーザーアカウント、または特定の利用権対象物を随時無効化できます。(a)同様の立場にあるユーザー全般に対する当該利用権対象物の提供を Valve が停止した場合、または(b)ユーザーが本規約(利用権対象物に関する規定またはサービス利用規定を含みます)の規定に違反した場合。本規約の規定に反する行為、または不適切もしくは違法な活動を根拠に、Valve がユーザーアカウント、または特定の利用権を無効化した場合、利用料、および Steam Wallet にある未使用の資金を含むいかなる金銭も返金されません。

D.存続規定

第 2(C)項、第 2(D)項、第 2(F)項、第 2(G)項、第 3(A)項、第 3(B)項、第 3(D)項、第 3(H)項、ならびに第 5 条ないし第 13 条は、本規約の満了または解除後も存続するものとします。

11. 準拠法/管轄

EU ユーザー以外のユーザー:

本規約は米国ワシントン州にて作成および締結されたものとみなされることと、本規約に起因するあらゆる紛争はワシントン州の各法に従って解決されることについてユーザーは同意しているものとします。下記第 12 条(紛争解決/拘束力のある仲裁/集団訴訟への参加権の放棄)の規定に従い、ユーザーは、Valve に対してユーザーが提起するあらゆる法的手続は、両当事者間の紛争に関して事物管轄権を有する米国ワシントン州キング郡の州裁判所または連邦裁判所のみで開始および審理されること、および上記裁判所を専属管轄裁判所とすることについて、同意しているものとします。本規約に起因するあらゆる対立に関する訴訟にて勝訴した当事者は、負担した弁護士報酬や経費の償還請求権を取得します。

EU ユーザー:

本規約はルクセンブルク大公国で作成および締結されたものとみなされることと、ルクセンブルク法に従うことについてユーザーは同意しているものとします。なお、抵触法および国際物品売買契約に関する国際連合条約(CISG)の規定は、適用除外とします。ただし、ルクセンブルク法で規定される消費者保護の範囲がユーザーの居住国の法律の保護範囲よりも狭い場合には、ユーザーの国の消費者保護法が優先します。本規約に起因するあらゆる対立に関する訴訟にて勝訴した当事者は、負担した弁護士報酬や経費の償還請求権を取得します。

12. 紛争解決/拘束力のある仲裁/集団訴訟への参加権の放棄

ユーザーのご不明点のほとんどは、https://support.steampowered.com/ に掲載されている Steam のサポートサイトを利用して解決できます。ユーザーがご不明点を解決できない場合、およびユーザーと Valve 間に未解決の紛争が生じている場合は、本条を参照してください。Valve が合意する紛争の解決方法が説明されています。

ユーザーと Valve は、両当事者間で生じたすべての紛争および請求を、拘束力のある個別の仲裁で解決することに同意しているものとします。(i)両当事者の関係性、(ii)本規約、または(iii)ユーザーによる、Steam、ユーザーアカウント、もしくは本ソフトウェアの使用に起因または関連する紛争または請求が仲裁の対象となりますが、これらに限定されません。本規定は、請求の根拠が、契約、不法行為、制定法、不正行為、不正競争、虚偽表示、その他いかなる法理論によるかを問わず、適用されます。

ただし、本条は、以下の種類に該当する請求または紛争には適用されません。ユーザーまたは Valve は、これらの請求または紛争を管轄裁判所に提起できます。(i)知的財産権の侵害、誤用等に関する請求(差止命令による救済請求を含みます)、および(ii)不正使用、著作権侵害、または窃盗に関する申し立てに関連または起因する請求。

法律の規定に基づき、連邦、州、または地方の政府機関がユーザーのためにValve に対して救済を求めることができる場合、ユーザーは、本条の規定にかかわりなく、これらの政府機関に対して紛争を提起できます。

仲裁は、裁判官または陪審の前ではなく、中立的立場にある 1 名の仲裁人の前で行われます。仲裁では、裁判所の訴訟手続ほど形式は重視されません。仲裁における開示の範囲は、訴訟手続よりも制限されます。仲裁には裁判手続とは異なる規則が適用され、裁判所の審査は極めて限定された範囲で行われます。仲裁人は裁定書を発行し、いずれかの当事者が要求した場合は、裁定理由書が提供されます。ユーザーおよび Valveは、裁判所へ訴訟を提起する権利、ならびに裁判官または陪審の前で審理を受ける権利を放棄し、ユーザーはこれについて了解しているものとします。

ユーザーおよび Valve は、仲裁を開始する前に、紛争を非公式な方法で解決すべく相当かつ誠実な努力をすることについて、同意しているものとします。仲裁を求めようとする当事者は、相手方当事者に、請求または紛争の内容、その根拠、ならびに求める救済を記載した通知書を送付しなければなりません。この通知書の受領後 30 日以内にユーザーおよび Valve 間で請求または紛争解決の合意をすることができない場合、ユーザーまたは Valve は、仲裁を開始できます。Valve に対する書面通知は、以下に郵送してください。ATTN: Arbitration Notice, Valve Corporation, P.O.Box 1688, Bellevue, WA 98004.

本条には連邦仲裁法が適用されます。仲裁は、米国仲裁協会(以下「AAA」)の商事仲裁規則、ならびに該当する場合は、AAA の消費者関連紛争の補完手続(これらは本規約によって修正されるものとします)に従って行われます。これらの規則は、http://www.adr.org で入手できます。仲裁人は本規約の規定に拘束されます。

仲裁は AAA によって行われます。仲裁は、提出した文書に基づいて行うか、電話で聴聞を行うか、あるいはユーザーが所在する国、または相互に合意した他の場所で直接聴聞を行うかのいずれかの方法で行うことができます。

ユーザーの請求が 10,000 ドル以下の場合、Valve は、仲裁手続が終了した時点で、ユーザーの仲裁申立費用、および仲裁費用のユーザー負担分(仲裁人の報酬に関するユーザー負担分を含みます)をユーザーに償還することについて同意しているものとします。ただし、仲裁人が、ユーザーの請求に根拠がなく、あるいは仲裁人の判断と比べて費用が不相当な額であるとの判断を下した場合は、この限りでないものとします。Valve は、仲裁人が、ユーザーの請求に根拠がなく、あるいは仲裁人の判断と比べて費用が不相当な額であるとの判断を下さない限り、仲裁における弁護士報酬または費用を請求しないことについて同意しているものとします。ユーザーの請求が 10,000 ドルを上回る場合、仲裁人に関する報酬を含む仲裁費用は、AAA の商事仲裁規則、および該当する場合は AAA の消費者関連紛争の補完手続に従い、ユーザーおよび Valve 間で分担されるものとします。

ユーザーおよび Valveは、AAA の手続または規則が認める場合でも、集団訴訟、代表訴訟、市民側代理人による訴訟、または団体仲裁を提起しないこと、またはこれに参加しないことについて同意しているものとします。仲裁人は、仲裁を求める個々の当事者に有利な場合であって、当該当事者の個々の請求の範囲内のものに限り、差止命令による救済を裁定できます。さらにユーザーおよび Valve は、いずれかの訴訟または仲裁を他の訴訟または仲裁に併合することについては、本規約のすべての当事者、および他の訴訟または仲裁のすべての当事者がこれに同意しない限り、併合請求を行えないことについても同意しているものとします。

本条に規定された、集団訴訟、代表訴訟、市民側代理人による訴訟、または団体仲裁を提起しない、またはこれに参加しないとの合意が、違法または執行不能と判明した場合には、ユーザーおよび Valve は、本合意を分離可能な規定として解釈せず、本条のすべての規定を執行不能とし、請求または紛争は、団体仲裁ではなく裁判所で解決することについて同意しているものとします。

本条の規定にかかわらず、少額裁判所に関するすべての要件(裁判管轄および紛争金額に関する制限を含みます)を満たしている場合には、ユーザーは、少額裁判所に紛争を提起する権利を持ちます。

本第 12 条の規定は、準拠法の規定に基づき許される範囲内で適用されます。第 11 条(準拠法/管轄)の規定にかかわらず、ユーザーの法域の法律が本条の規定の一部または全部の適用を禁止するときは、本条の規定は、ユーザーに適用されません。

13. 雑則

本規約に別段の明示的な定めがある場合を除き、裁判権を有する特定の裁判所か他の裁定機関が、本規約のいずれかの規定を施行不能なものと判断した場合、該当規定は、上記裁判所か裁定機関が許可する範囲内でのみ施行され、本規約の残りの規定は有効に存続するものとします。本規約、(利用権対象物に関する規定および Valve のプライバシーポリシーを含む)は、その締結目的たる事項について両当事者間の完全な合意事項をまとめた文書であり、上記事項に関する口頭または書面によるあらゆる事前合意に優先します。本規約は、その当事者以外の者へなんらかの権利か救済を付与することを想定したものではなく、実際に付与するものでもないことについて、ユーザーは同意しているものとします。

Valve の義務には、既存の各法や法的手続に関する規定が適用されるため、Valve は、各法執行機関か規制当局の請求または要求が本規約の内容に反するものであるかどうかを問わずこれらの請求または要求に従うことができます。

ユーザーは、準拠すべきあらゆる輸出関連法規を遵守することに同意しているものとします。ユーザーは、輸出の時点で、米国商務省輸出管理局が暗号化技術の輸出を制限しているテロ支援国家居住者に対し、本ソフトウェアを輸出したり、この居住者によるユーザーアカウントの利用を許可したりしないことについて 同意しているものとします。ユーザーは、上記輸出禁止国に拠点を持たず、同国の支配下になく、また同国の国民または居住者でもないことについて表明および保証しているものとします。


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