Can you solve the Mirror Mysteries?
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ほぼ好評 (173 件のレビュー) - このゲームのユーザーレビュー 173 件中 78% が好評です
リリース日: 2014年4月10日

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このゲームについて

A young family stops at a mysterious old home for a picnic and as the mother closes her eyes to enjoy the sun, she hears a horrific crash, the kids! As she enters the house, she is confronted by a mystical mirror that’s taken her kids and locks them away in a magical world. A quest is placed upon you to not just save your children but help a unique character in very mystical places. Can you solve the Mirror Mysteries!

Features:
• 7 Enchanted worlds to explore
• Unique hidden object game play
• Can you rescue your kids and fix the broken Mirrors

システム要件

    最低:
    • OS: Windows XP or Vista
    • プロセッサー: 1.0 Ghz
    • メモリー: 512 MB RAM
    • グラフィック: DirectX compatible video card
    • DirectX: Version 8.1
    • ストレージ: 100 MB 利用可能
    • サウンドカード: Integrated Audio or better
カスタマーレビュー
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4 件のレビューが、上記のフィルタと一致しました ( ほぼ好評)
最も参考になったレビュー  全て
4 人中 3 人 (75%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 8.6 時間
投稿日: 2015年1月8日
シンプルなHiddenObject型のゲームです。
自己評価は100点中、95点、セールなら100%買いです。

日本語非対応でストーリーがあるのですが、ゲームを進めるためには特に必要ではないため、英語ができなくても問題ありません。

内容ですが、この手のゲームの中ではかなりの良作です。
なんといってもアイテムの隠し方が上手い!
言わば、堂々と隠してあるという感じです。

探すべきアイテムは画面下に表示されていて、見た目通りの姿で隠されています。
特に回転などもされていないのですが、なぜか見つからない。
見つかった時にも「こんなのわかんねーよ!」というような事が一切なく、ストレスなくプレイできます。

また、アイテムを探すだけでなく、組み合わせて設置するものもあり、画面に散乱したアイテムを徐々に片付けて、あるべき場所に戻すことで、少しずつ部屋が綺麗になって行くという、なんとも言いがたい楽しさがあります。

ボリュームも十分で、全6ステージあり、1ステージごとに4つのエリアを行き来して探索するのですが、各エリアでできる事がなくなると教えてくれるため、ゲーム進行もスムーズです。
同じエリアを何度も行ったり来たりする必要もありません。

ヒントも実質無制限ですし、無関係な場所をクリック連打すると鏡が割れるエフェクトが入るため、じっくり考えて探そうという気になれます。
(なおエフェクトのみでペナルティはありません。ただしばらく画面が見づらくなります)

また要所要所にミニパズルがあり、飽きさせません。
このミニパズル、一定時間が経過するとスキップできる仕様になっているため、苦手な方でもクリアするだけなら簡単です。

唯一つだけ不満点というか、クリアできなかったミニパズルがあり、スキップで回答を見たのですが、なぜその回答になるのかが全く理解できませんでした。
ルール説明も何もありませんでしたし、気づけば簡単なことなのかもしれませんが・・・
いずれ再チャレンジして何とかクリアできたら、またレビューを更新しようかと思います。


追記:
前述の謎解きをする為にゲームをやり直して気付いたのですが、このゲーム、一度クリアするとシステムデータにクリアフラグが保存されてしまい、新しいプロファイルを作っても、各種ミニゲームが最初からクリア状態になってしまっています。
そのため、クリア順番が滅茶苦茶になっている箇所があり、例えば扉が開いた中身に向かって、取っ手を使用するという謎行為をしなければならなかったりします。

このクリアデータはメニューなどから初期化できず、例えばWindows7の場合なら、C:\ProgramData\The Mirror Mysteries\ にあるprof~.datを削除しなければ初期化できません。

普通ならもう一度最初からプレイするという事は無いかもしれませんが探すのに苦労したので情報残しておきます。

なお件の謎は結局理解不能でした。
(なお海外の掲示板などまでアンテナを広げてみましたが、意味教えて!という書き込みはあっても、解答がついたものは一つもありませんでした。適当にやってたらクリアできたというパターンばかりのようで・・・)
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13 人中 7 人 (54%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 3.8 時間
投稿日: 2014年10月18日
非常に容易。古代北毆洲の景色を眺めながらまったり遊べます。

美麗な畫風に驚嘆します。

兒童を奪還する物語だけど進捗は全然ありません。

ただ謎解きするだけ。英語字幕のみでも問題なし。(・∀・)
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おすすめ
記録時間: 2.5 時間
投稿日: 2014年12月27日
アイテム探しゲーム。

行方不明になった子供を捜しに鏡の世界に迷い込む母親のお話。・・・というアドベンチャーゲームのつもりでプレイすると肩透かしを食う
、アイテム探しに特化したゲーム。

住民たちの願いを叶えるべ、7つのチェンバーを順々にプレイしていく。
各ステージは4~5枚のマップが用意されており、シルエット表示されたバラバラになったアイテムを探しては組み立て、使っては探すを繰り返す。
ストーリーはそれぞれの世界に住む住民と、すべての世界を司る鏡の精によって語られる。プレイヤーが考えたり選択したりする余地はまったく無い。
アイテム探しアドベンチャーによくある、脈絡の無いアイテムを探したり、都合の良い(よく言えばドラマチックな)ストーリー展開につき合わされないだけ、気持ちよく遊べる。

リプレイ性は無い。クリア後に再プレイしてもすぐエンド画面になってしまうので、新規でプレイし直すしかない。
ちなみに難易度変更も無いし、プレイヤーに媚を売る様なオマケ特典も無い。

5点満点で3点。個人的には好きなゲームスタイルです。
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おすすめしません
記録時間: 2.7 時間
投稿日: 2015年1月30日
単に個人的な感想ならば比較的面白かったと言えなくもない、しかし人に勧めるには欠点も多く評価に迷う。
グラフィックの雰囲気や、小さいながらも綺麗にまとまったストーリーなど良い点もあるものの、ゲームシステムや難易度に問題を感じる部分も多く、総合的に良いゲームと評価するのは難しい。
いずれにしても2時間程度でクリアー出来る小さなゲームなので、プレイして苦痛になる様な事は無い。しかしレビューでわざわざお勧めですと言うほどのゲームでも無い。

ゲームとしてはかなりシンプルなアイテム探しゲームと言える。グラフィックと幾つかのダイアログで構成されたストーリーの合間に幾つかのアイテム探しを行う流れになり、アイテム探し以外のパズル要素やアドベンチャー要素は殆ど存在しない。
ただし、このゲームのアイテム探しは標準的なそれとは少し違う。標準的なシステムではアイテムの名前がヒントとして表示されて、それを元に画像から該当するアイテムを探すという物が多いが、このゲームではヒントも画像になっており、ヒントと同じ画像を探すシステムになっている。
名前や単語をヒントにした場合、意味が曖昧な分探す楽しみがあった。例えば「家」という単語でも、模型の家や額縁の中の家、単に文字としての家など様々な可能性があり、簡単な謎々的な要素もある。
しかし、この画像から画像を探すと言うシステムでは、最初から答えそのものの画像が表示されているので、精々アイテムを小さく表示したり、一部を隠したりする程度でしか変化を付ける事が出来ない。このシステムによってクソゲーと化すと言うほどではなくとも、アイテム探しゲームの大事な部分を失ってるように感じる。

また、この画像をヒントに画像を探すシステムの弊害として、探す画像が異常に細かく見付け辛くなっており、このゲームをウインドウモードでプレイする事を難しくしている点が上げられる。しかも、このゲームは全画面モードでは4対3ディスプレイしか対応していないので、現在のディスプレイでは横に引き延ばされた状態でプレイする事になる。ウインドウでは細かすぎてプレイが難しく、全画面では縦横比のおかしなプレイになり、どちらにしても快適にプレイ出来ない。

このゲームのグラフィックは雰囲気良くまとめられている。3DCGを元にレタッチして作られた画像は、キャラクターデザイン含めて不快になる事無く、微細で綺麗な物が多い。ただ、微細さは上で書いた様に問題点も含んでも居る。
グラフィックの雰囲気に合わせてストーリーも悪く無い。非常に単純で短い物語ではあるものの、特に奇をてらう事もなく短い絵本の様にまとめてある。全て英語なものの内容は簡単で、例え全て飛ばしてしまってもゲームプレイには問題はない。

結局は非常に短いゲームであるので、欠点にしろ良い点にしろそれ程意味は無いとも言える。事実自分は欠点を複数感じつつもそれなりに楽しみつつクリアーは出来た。しかし、上に書いた以外にも細かな問題点がありやはり結論としては人に勧めるまでのゲームでは無いと思う。
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