Deal another deadly blow to fascism!
ユーザーレビュー:
総合:
ほぼ好評 (252 件のレビュー) - このゲームのユーザーレビュー 252 件中 73% が好評です
リリース日: 2008年7月22日

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このゲームについて

A tightly knit group of SS generals and officers, involved in the most heinous
and dark deeds, is seeking a way to save the remnants of the Third Empire. They
have conspired to move the leaders of the Reich, together with precious resources
and classified equipment, to a remote hideout in the Tibetan mountains.

Features:

Full multiplayer through LAN and Internet with up to 16 players.

21 weapons, including look-alikes of “Luger Parabellum”, “Tommy Gun”, MG-42, BAR and Panzerschreck.

Dozens of types of brutal enemies, including armor valkyries and telekinetic mutants.

RPG features, including special abilities and accumulation of experience.

システム要件

    最低:
    • OS: Windows XP sp2 or Vista
    • プロセッサー: Pentium IV 2,8 GHz or AMD Athlon 2800+
    • メモリー: 1024 MB RAM
    • グラフィック: GeForce FX 5900, Radeon 9600 or higher
    • DirectX: Version 9.0c
    • ストレージ: 6 GB 利用可能
カスタマーレビュー
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総合:
ほぼ好評 (252 件のレビュー)
最近の投稿
gc_rev
6.0 hrs
投稿日: 2月9日
【 Uber Soldier II 】

体力と命中精度に極振り、常時Uber Sniper発動を意識しながらのプレイスタイルでクリア。

低評価を押そうかとも思ったが、プレイしていて不快に感じた瞬間はなかったので高評価を押した。ただ俺の中で本作は限りなく低評価に近いボーダーだったことは注記しておく。
死ぬほどどうでもいいストーリーとB級テイスト全開で送るゲーム体験によって得られるのは時間の浪費だ。そういうタイプのゲームは二種類あり、時間の浪費を自覚しながらもどこか清々しさを感じるものと、無駄にした時間と明日の仕事に思いを馳せ暗澹たる気持ちを引きずるようなものがある。本作はどちらかといえば後者だろう。

率直に言って本作は水準並、凡百な出来のFPSだ。値段分の価値はあるかと問われれば、イエスと答えることができる。暇潰しには最適だろう。ただしそれ以上のものではないし、決して成り得ない。
RPG風の強化要素、弾丸を受け止める超能力、ナチの科学が産んだ超兵士、駄フラめいたモーション・コミック、いずれもあえて他のゲームを脇に押しやってまで体験すべきものではない。
ロシアゲーらしくエンジンの不安定さがやや目立つところもあるが、そんなのは瑣末な問題だ。
ゲームにおいて問題とされるのは、欠点があるかどうかではなく、そのゲーム独自の面白さがあるかどうかだ。そのゲームでしか味わえない体験があるかどうかだ。たとえそれがどんなに馬鹿げたものであっても…だ。
本作にはそれがない。皆無だ。俺は本作をプレイしていて「面白い」と思った瞬間がひとッ欠片もなかった。悪いゲームではないのだが。

なんとなく優等生っぽい作りの古臭いFPS、意外とシングル用FPSタイトルに乏しいSteamではそれでも「普通のFPSがやりたい」という需要を満たす貴重な存在には違いない。
値段分の価値はある。が、5GB近くのディスクスペースを埋め、プライベートな時間を費やしてまでプレイする価値があるか?と問われたときに、俺はイエスと答えることができない。
参考になりましたか? はい いいえ 面白い
sato375
6.4 hrs
投稿日: 2015年3月27日
中2厨全快のノリで突き進む、第二次世界大戦をテーマにしたB級アクションFPS。

ステージクリア式でゲームは進んでいく。
敵を倒すと経験値が上がり、ステージクリア時に「体力」「シールド」「命中率」等を数ポイント任意で上げることが出来る。
攻撃方法は銃火器・手りゅう弾の遠距離攻撃と、ナイフにより近接攻撃。ナイフ攻撃はキーひとつですぐに行える。
ヘッドショット・ナイフ攻撃を制限時間内に3回決めると、一定時間、スロー効果・弾数無制限・ダメージ無しのいわゆる無敵モードに突入する。経験値も増加する模様。
それとは別に、主人公はなぜかシールドを張ることが出来、敵の弾等をはじき返すことが出来る。どうやら魔改造された主人公の復習劇の話らしい。

キー操作は一般のFPSと同じ。(キーカスタマイズ可)
グラフィックは最近の作品と比べれば見劣りするが、エフェクト効果はまあまあ奇麗。
ゲームの流れは、道中ぼちぼち敵を倒しながら進む、途中で鍵を探したり機械を操作して道を作る、軽快な音楽が始まったなと思ったら敵のラッシュ攻撃、それを何度か繰り返してステージクリア。
猛攻撃時、敵はわんさか出てくるし、ふと振り返ると真後ろに敵がいたりするけれど、案外簡単に無敵モードに入れるため難易度はそれほど高くない。

ゲームとしてはFEARに近い感じです。
ランボーなどの映画が好きな方も楽しめると思います。
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最も参考になったレビュー  全て
5 人中 5 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
2 人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 6.4 時間
投稿日: 2015年3月27日
中2厨全快のノリで突き進む、第二次世界大戦をテーマにしたB級アクションFPS。

ステージクリア式でゲームは進んでいく。
敵を倒すと経験値が上がり、ステージクリア時に「体力」「シールド」「命中率」等を数ポイント任意で上げることが出来る。
攻撃方法は銃火器・手りゅう弾の遠距離攻撃と、ナイフにより近接攻撃。ナイフ攻撃はキーひとつですぐに行える。
ヘッドショット・ナイフ攻撃を制限時間内に3回決めると、一定時間、スロー効果・弾数無制限・ダメージ無しのいわゆる無敵モードに突入する。経験値も増加する模様。
それとは別に、主人公はなぜかシールドを張ることが出来、敵の弾等をはじき返すことが出来る。どうやら魔改造された主人公の復習劇の話らしい。

キー操作は一般のFPSと同じ。(キーカスタマイズ可)
グラフィックは最近の作品と比べれば見劣りするが、エフェクト効果はまあまあ奇麗。
ゲームの流れは、道中ぼちぼち敵を倒しながら進む、途中で鍵を探したり機械を操作して道を作る、軽快な音楽が始まったなと思ったら敵のラッシュ攻撃、それを何度か繰り返してステージクリア。
猛攻撃時、敵はわんさか出てくるし、ふと振り返ると真後ろに敵がいたりするけれど、案外簡単に無敵モードに入れるため難易度はそれほど高くない。

ゲームとしてはFEARに近い感じです。
ランボーなどの映画が好きな方も楽しめると思います。
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2 人中 1 人 (50%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 6.0 時間
投稿日: 2月9日
【 Uber Soldier II 】

体力と命中精度に極振り、常時Uber Sniper発動を意識しながらのプレイスタイルでクリア。

低評価を押そうかとも思ったが、プレイしていて不快に感じた瞬間はなかったので高評価を押した。ただ俺の中で本作は限りなく低評価に近いボーダーだったことは注記しておく。
死ぬほどどうでもいいストーリーとB級テイスト全開で送るゲーム体験によって得られるのは時間の浪費だ。そういうタイプのゲームは二種類あり、時間の浪費を自覚しながらもどこか清々しさを感じるものと、無駄にした時間と明日の仕事に思いを馳せ暗澹たる気持ちを引きずるようなものがある。本作はどちらかといえば後者だろう。

率直に言って本作は水準並、凡百な出来のFPSだ。値段分の価値はあるかと問われれば、イエスと答えることができる。暇潰しには最適だろう。ただしそれ以上のものではないし、決して成り得ない。
RPG風の強化要素、弾丸を受け止める超能力、ナチの科学が産んだ超兵士、駄フラめいたモーション・コミック、いずれもあえて他のゲームを脇に押しやってまで体験すべきものではない。
ロシアゲーらしくエンジンの不安定さがやや目立つところもあるが、そんなのは瑣末な問題だ。
ゲームにおいて問題とされるのは、欠点があるかどうかではなく、そのゲーム独自の面白さがあるかどうかだ。そのゲームでしか味わえない体験があるかどうかだ。たとえそれがどんなに馬鹿げたものであっても…だ。
本作にはそれがない。皆無だ。俺は本作をプレイしていて「面白い」と思った瞬間がひとッ欠片もなかった。悪いゲームではないのだが。

なんとなく優等生っぽい作りの古臭いFPS、意外とシングル用FPSタイトルに乏しいSteamではそれでも「普通のFPSがやりたい」という需要を満たす貴重な存在には違いない。
値段分の価値はある。が、5GB近くのディスクスペースを埋め、プライベートな時間を費やしてまでプレイする価値があるか?と問われたときに、俺はイエスと答えることができない。
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