最新のシューティングゲーム、パワーパフガールズの冒険でスーパーパワーアイテムを使って、モジョジョジョの悪だくみを阻止しよう!ブロッサム、バブルス、バターカップの中から好きなキャラクターを選んでプレイしよう。パワーを取り戻すため、タウンズヴィルまで探索し、クエストでモジョの悪者ロボットをやっつけよう。
リリース日: 2014年3月14日
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ゲームについて

最新のシューティングゲーム、パワーパフガールズの冒険でスーパーパワーアイテムを使って、モジョジョジョの悪だくみを阻止しよう!ブロッサム、バブルス、バターカップの中から好きなキャラクターを選んでプレイしよう。パワーを取り戻すため、タウンズヴィルまで探索し、クエストでモジョの悪者ロボットをやっつけよう。

主な機能:

  • 広大な「メトロイドヴァニア(探索要素の強い2Dアクションゲーム)」スタイルの冒険の世界で4つのエリアを探検しよう。
  • ブロッサム、バブルス、バターカップの中から好きなキャラクターを選んでプレイしよう。それぞれの持つ力を使って地図の新しい場所をアンロックしよう。
  • それぞれ動きや攻撃パターンが違う悪者ロボットをたくさんやっつけよう。
  • 巨大なボスとの対戦に挑戦しよう。
  • 隠されたアップグレードを見つけ、パワーアップし、新たな機能を使ってみよう。
  • パワーパフガールズ・スペシャルから最新表示を選択するか、オリジナルシリーズからクラシック表示を選択してください。
  • 「新たなゲーム」モード「モジョの冒険」では、ゲームの可能性をリミックスし、3人のパワーパフガールズがパワーアップしたゲームを再プレイできます。

システム要件 (PC)

    Minimum:
    • OS: Windows XP
    • Processor: 1.0 Ghz
    • Memory: 1 GB RAM
    • Graphics: 256 MB Graphics RAM
    • Hard Drive: 350 MB available space

システム要件 (Mac)

    Minimum:
    • OS: Mac OSX 10.6
    • Processor: 1.0 Ghz
    • Memory: 1 GB RAM
    • Graphics: 256 MB Graphics RAM
    • Hard Drive: 350 MB available space

システム要件 (Linux)

    Minimum:
    • OS: Ubuntu 10.4
    • Processor: 1.0 Ghz
    • Memory: 1 GB RAM
    • Graphics: 256 MB Graphics RAM
    • Hard Drive: 350 MB available space
参考になったカスタマーレビュー
4 人中 4 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 12.2 時間
クレイグ・マクラッケン原作のアニメーション作品、パワーパフガールズを題材にしたゲーム作品。過去にPC向けの作品は幾つかリリースされてはいたが、Steam向けに発売されたのはこれが初と思われる。ゲームの雰囲気としてはメトロイドヴァニアスタイルのゲームとなっている

ゲーム内容としてはマップを探索しながら、エリア内にいる敵を殲滅したり、アップグレード可能なアイテムを入手してキャラクターを強化しながら最終的にはボスと戦うことになる。キャラクターはブロッサム、バブルス、バターカップの三人からなるパワーパフガールズを操作することになる。各キャラクターには固有の攻撃手段を持っており、これらは謎解きや敵の攻略の難易度を左右する。キャラクターはリアルタイムで入れ替えが可能なのでここぞという時に切り替えながらゲームをプレイしていくことになる

ゲームモードは二つあり、最初はDefenders of Townsville、所謂ストーリーモードがプレイ可能。初めはバターカップしか使用できず戦闘能力も低い状態から始まるが、色んな場所を探索してパワーアップアイテムを集めながらキャラクターを強化しつつも、ブロッサムとバブルス、市長を救出し、最終的にはモジョ・ジョジョを倒すことが目的となる。ストーリーモードをクリアするとMojo's Key Quest(モジョの冒険)が解禁される。こちらはストーリーモードとは構造が異なるマップを探索するモードで、各所に配置されている鍵を集めていくことになる。鍵は謎解きやボスの攻略などで入手出来、10本集めることでゲームクリアとなる

ゲームの難易度についてはEasy,Normal,Hardcoreの三段階構成。Normalくらいなら初見でも難なくクリア出来るので物足りないと感じたらHardcoreの出番。実績コンプリートを目指すなら最高難易度攻略が必須となる

グラフィック面についてはレトロゲーの雰囲気が漂う言わばインディーズものに近い感じ。初期のビジュアルは2014年にリニューアルされた馴染みの少ない仕様になっているが、クラシックに変更すれば旧来のビジュアルでもプレイできる。初めてプレイするなら、クラシック表示がおススメ

総評としてはボリューム不足が否めない感はあるものの、キャラクターもののゲームとしてはよくまとまっているし、ゲームシステムに癖がなく遊びやすかった。ただ個人的にはアニメーション不足な面が多かったのが残念である。プレイ中もカットシーンでももう少しアニメーションがあったらなぁと思うところが多かった。でも海外アニメが好きな人やこの作品のファンならプレイする価値は十分あると思っているし、お値段もそれなりにお手頃、定価で買っても悪くない

因みに自分はバブルス派(中の人がMLP:FiMの某ユニコーンと同じなので)
投稿日: 6月30日
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2 人中 2 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 15.2 時間
「ここはおなじみタウンズヴィル!(CV:小堺一機)」で日本ではおなじみのパワーパフガールズのシューティングアクション。
基本的には新作のデザインだが、一昔前にCARTOON NETWORKで本作を見ていた自分のような人にもおなじみのグラフィックに変更出来る点が嬉しい。

ゲーム難易度は初見ハードコアモードで丁度良い程度に控えめ。
メトロイドのようなマップ一面探索型で、徐々にアップグレードを入手してPPGたちが強化されていく仕様になっている。
マップも謎解き要素というよりは敵を全滅させたり、ガールズそれぞれの固有の能力によって先に進めたりするようなシンプルなもの。
5時間程度でサクっとクリアできるゲームなのでPPGのファンでなければ物足りないと感じるかもしれない。実績もほとんどプレイの流れで取得できるので全実績解除も苦労しなかった。

ゲームのプレイ感をあえて他ゲーの似ているもので挙げると(やっている事に違いはかなりあるが)PixelJunk Shooterに近い感じなので
ああいうストイックなハードコア要素が薄いゲームをまったり楽しみたいのならそこそこ楽しめるかもしれない。

定価も安いのでボリュームに不満も特になし。ゲーム自体も充分楽しめました。
ファンでなければ6/10くらいのゲームかと思いますが、ファン目線から見ると8.5/10くらいは普通に付けれるゲームでした。
投稿日: 3月25日
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3 人中 2 人 (67%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 3.5 時間
リーダーのブロッサム、キュートなバブルス、そしてタフだぜ?バターカップ!

CNで放送されていたパワーパフガールズを題材にしたアクションゲームです
デザインは最新リュニーアル版がメインビジュアルですが、設定でクラシックモードにすると昔ながらのガールズ達の容姿にも出来ます
でもZの容姿には出来ません、残念

ゲームとしてはメトロイドとか月下型の悪魔城とかみたいな探索型のアクションゲームです
パワーを奪われたガールズ達が探索でアイテムを集め能力を徐々に取り戻していく形になります
難易度は題材が題材なためノーマルまでは如何にも子供向けなヌルい難易度ですが、ハードコアを選ぶと敵が弾幕を張り高速で体当たりしてくるそれなりに歯ごたえのある難易度になります
なので最初からハードコアでやるのをオススメします
ガールズは三人それぞれに独自のショットと溜め撃ちがあるのでこれを使い分けるのが進行のコツです
とはいえパズル要素時以外は火力と燃費と弾速のバランスの良いブロッサム一択で充分な気もしますが…
まあリーダーの面目躍如ってとこなんでしょうか?(しかしなんで固有能力がコールドブレスだった彼女の専用ショットが火の玉なんだろ)
よほど詰まったりしない限りは三時間位でクリアできるボリュームですので昔のロックマンとかみたいに気が向いた時にリプレイできるゲームといった感じです

敵はモジョモジョのロボット軍団しかおらずカレとかプリンセスとかアメーバボーイズとかはいないのでキャラゲー的にはちょっと寂しい気もします
ていうかユートニウム博士がいないんですけど!篭ってダイナモの整備でもしてるんですかね?
もし続編が出るならオールスターヴィラン軍団相手に町を破壊しながら暴れられるCO-OPモードとか欲しい所です

PPGファンなら買い そうでなくてもレトロチックで気楽にできるアクションが好きなら買ってもいいと思います
投稿日: 3月21日
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7 人中 6 人 (86%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 3.3 時間
Short but cool Metroidvania/Bullet Hell type game. It's probably suited to a younger audience but hell, I like it!
投稿日: 6月29日
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12 人中 8 人 (67%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 0.6 時間
15/10 pedophiles will enjoy this.
投稿日: 3月20日
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13 人中 13 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 17.2 時間
遊べる最低限だけをしっかり押さえたキャラゲー。私には昔Cartoon Network に釘付けだった時期があったので、懐かしくて買ってしまった。大人なあなたには、"Classic" ビジュアルスタイル + "Hard Mode" でプレイされる事を推奨する。

ゲームプレイ。
自機を上下左右移動させて小部屋を進んでいく、非強制スクロール型のサイドビューシューティングゲーム。マップは2〜8画面程の大きさの数十の小部屋に区切られており、アイテム入手や、次の部屋へのドアロック解除のために、

* 敵を全滅させたり
* 特定のオブジェクトを破壊したり
* 障害物を特定の能力で除去したり

しなければならない。敵の種類はわりと豊富。マップの作りからして、メトロイドや、2D版ゼルダの伝説のようなゲームが意識されている。難易度は低く冒険心のない作りになっており、少し冗長で新鮮味が無い部分もある。率直に言うと、キャラクターは別に Power Puff Girls でなくても良い感じがした。キャラクター操作はスナップ感があり特にダッシュをするときが楽しかったが、少し慣性が残るため位置取りや弾除けが不必要に難しかった。自機には、3キャラクター×3能力の切替とタメ攻撃が備わっている。能力切替とキャラクター切替がとっさに出来ないキー配置には不便を感じるが、プレイヤーはゲーム中盤から弾をパンチで消せるようになり、敵の攻撃に合わせて殴り続けるごり押し戦略が可能になった事点から爽快な殴りゲーが始まるため、戦闘中の切替なんぞ意識しなくても良くなった。難易度は Easy, Normal, Hardcore の3段階。Normal モードは難易度が低く、Hardcore モードでは Normal と別次元で難易度が高い。ゲーマーは Hardcore で始めよう。ゲーム攻略にかかる時間は短く、3時間ぐらいで Normal を一周クリアできる。実績が欲しくてやり込む場合でも、8時間ぐらいで制覇可能ではないだろうか。

ミュージック。
ノリのいいピコピコサウンドで、雰囲気はインディーゲームである「VVVVVV」や「Super Meat Boy」に近い。悪くはないがバリエーションは少ない。

グラフィック。
べたっとした絵で、アニメーション枚数は少なく、やはり、レトロゲームを模したインディーゲームに近い。初期状態のキャラクタービジュアルは、2014年にリニューアルされたもので見慣れたものではないが、オプションにて「Visual Style」 を 「Classic」にすることで旧シリーズのビジュアルに戻せる。これが結構重要で、私は、初めてプレイするときから Classic にしてプレイすることを強く薦めたい。ビジュアルが変わるだけで印象ががらっと変わる。

まとめ。
コンテンツに今イチ足りない感があるが、キャラゲーシューティングと定義すると、よくまとまった、ノスタルジックになれる良ゲームだった。がっかりしたのは、チュートリアルや解説が不足しており初回プレイヤーが迷う点があることと、ストーリーが事実上存在していなくかつカットシーンのアニメーションが止め絵であったため、きゃーきゃーわーわーぷるぷるした感じが皆無であったことぐらいだった。(模範になりそうなゲームを挙げると、「The Binding of Isaac」がある。そちらの主人公の方がずっと人間味がある表現をもっており、キャラクターにもより感情移入できるだろう。)
投稿日: 3月18日
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