In Where is my Heart? you play the story of a family of forest spirits. The family lives comfortably in a tree in the woods until one day they lose their home and thus embark on a great adventure. Their journey will take them through the mushroom caves and even deeper down to the lifeless crystal pools and back up into the mountains.
ユーザーレビュー:
総合:
非常に好評 (122 件のレビュー) - このゲームのユーザーレビュー 122 件中 82% が好評です
リリース日: 2014年5月29日

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レビュー

“One of the most surprisingly delightful experiences I've had this year.”
9/10 – destructoid

“An illusory puzzler that's easy to fall for.”
8/10 – Edge Magazine

このゲームについて

"In the glade, there grew a tree.
Merry, Merry king of the woods was he.
Deep in his heart lived spirits, three.
Dark secrets had this family."


In Where is my Heart? you play the story of a family of forest spirits. Their world gets broken up into fragments which you have to piece back together in your mind. Each of the three characters can transform into a magical creature along the way. The Rainbow Spirit allows you to rotate the world around and jump across space; the Bat King can see hidden platforms which only exist for him; the Antler Ancestor can jump on the stars. Help the three spirits find their home tree again!

システム要件

Windows
Mac OS X
    最低:
    • OS: Windows XP/Vista/Windows 7/Windows 8 (x86 or x86_64)
    • プロセッサー: 2 GHz
    • メモリー: 1 GB RAM
    • グラフィック: OpenGL 2.0, dedicated card recommended
    • ストレージ: 500 MB 利用可能
    • 追記事項: Please make sure your drivers are up to date. This is especially important for integrated cards as laptop manufacturers will sometimes be supplying you with out of date / incorrect drivers!
    最低:
    • OS: Mac OSX 10.6, 10.7, 10.8, 10.9
    • メモリー: 1 GB RAM
    • グラフィック: OpenGL 2.0
    • ストレージ: 500 MB 利用可能
カスタマーレビュー
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総合:
非常に好評 (122 件のレビュー)
最近の投稿
elltar
( 記録時間: 4.3 時間 )
投稿日: 2015年7月20日
アクションパズルゲーム。
森の精霊たちの世界がバラバラになったのでハートを集めて元に戻すのが目的。
3キャラを切り替えて操作してハートを集めてゴールを目指す。基本操作はジャンプとキャラ切り替え、ブロックの踏み付けくらいのシンプル操作。3キャラはステージによっては、それぞれ2段ジャンプができるキャラや見えないものが見えるキャラ、断片化されたマップの破片を回転スライドさせるキャラに変身する。

各ステージは断片化されたマップの破片がバラバラに配置されており、マップがどうなっているのかを推測しながらプレイしていく必要がある。例えて言うなら、様々な方向から撮影した映像を頭の中で1つにまとめるような空間把握能力が必要だ。自分を映した複数の監視カメラの映像のみを見て行動するといったイメージで良いだろう。この断片化されたマップがこのゲームのパズルをユニークなものにしている。
ただし、難易度バランスについては良いとは言えない。ステージ開始直後で方向キーを押してないと死ぬといったイジワルなレベルデザインと断片マップの組合せで状況確認もままならない理不尽さがあるからだ。操作テクニックにしてもやや説明不足さが感じられる。死んで覚えるゲームにしては即リトライができないために全ステージパーフェクトを取ろうとすると非常に大変だと思う。

かわいい見た目と落ち着いた感じのBGM、ありきたりのキャラ切り替えアクションパズルになっていないユニークさがあるのは良いが、難易度バランスが残念でならない。ただ、他とは違うアクションパズルをやってみたい人にとっては良いゲームだと思う。
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NTZ
( 記録時間: 11.0 時間 )
投稿日: 2014年6月6日
「Where is my Heart?(私の心はどこ?)」あなたは森の精霊の家族となり協力し合いながらバラバラになった心と世界を取り戻す。それは家路を辿る道でもあり、プレイヤーと開発者のノスタルジー探求の旅でもある。

断片化されたフレーム間を移動したり、空間を回転させたりとFEZっぽい要素もありますが、主軸は特技の違う3人のキャラを随時切り替えつつステージをクリアする古典的名作アクションパズルゲーム『バイキングの大迷惑(原題:The lost Vikings)』に近い(ただし敵キャラは一切登場しません)。
元々は2011年に海外でPSN向けに配信されたゲームらしい。

ハートを集める要素がありますが集めなくてもゲームは進められますし、実績もコンプできます(もしかしたら、全部集めるとエンディングが変化したりするのかもしれません)。
ハートを集めようとするなら、そのステージ間ノーミスで進めなければならないので大変。フレーム間の繋がりが把握しにくいため(それがこのゲームのキモでもあるんですが)、基本落下やトゲで死んで覚えることになるのでその点で若干人を選びます。

コントローラ非対応なので快適に遊ぶには別途JoyToKeyなどが必要。

ボリュームは少ないながらもパズルゲームとしての作りは丁寧。
80年代ドット絵+パステルカラーなグラフィックは可愛く暖かみがありつつもどこかちょっと童話的な怖さと郷愁も感じさせ、自然を意識した環境音やアンビエントな癒されるBGMも魅力的な作品です。
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amacco
( 記録時間: 2.2 時間 )
投稿日: 2014年6月2日
ちょっと頭を使うと言えなくもないパズル系アクション。3体のモンスターを操作しながら全員ゴールに入ると1ステージクリア。
画面中が寸断され、ぐちゃぐちゃにならんでいるのがミソ。というかこのゲームのすべて。
触れると即死のトゲや穴がやたらあちこちにあるし、モンスターたちは1ブロック分しかジャンプできないのでうっかり落ちるとだいたい取り返しがつかない。の上に画面がこまぎれなのでカーソルキーの左右をちまっ、ちまっ、ちまっ、と押すのが基本。爽快感はまるでないどころかマイナスの域。
超序盤のステージ以外は初見ノーミスクリアは望めないと思ってだいたい間違いない。

ステージクリアまでに画面内のハートを全て獲得することで本当の意味でのステージクリアとなる仕様。一見取れなさそうな場所にあるハートも、いろいろと試すうちに(といっても、だいたいはコウモリかトリで取るので頭を使うというほどでもない)獲得できる。
また、死んでもモンスターたちは何度だろうと蘇生するが、蘇生のたびに獲得したハートをひとつ打ち消す黒ハートを獲得してしまう。ので、ハートを集めようと思うなら、トゲや水に触れて死んだ瞬間にステージやり直し決定。
ものっそい小さい足場しかなく落ちたら即死、大きくジャンプして小さな足場に着地成功しなかったら即死(繰り返すけど画面がこまぎれなので距離感はほとんどわかりようもない)、みたいなギミックがやけくそに多いわりに操作性はもっさり、ぬるりとしていてジャンプの微調整が効かないなど、パズルやアクションそのものの難易度でないところでストレスがたまる。
理不尽な死亡例も数え上げるときりがないこのゲームで、なぜワンキー、あるいはESCメニューからのステージリトライを用意してくれなかったのか、じつに理解に苦しみます。

世界イメージやピクセルの感じは可愛くてすごく気に入っただけに、失望とストレスがマッハ8くらいの速度でぎゅーんとあがるゲームでした。
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最も参考になったレビュー  全て
19 人中 19 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
2 人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 11.0 時間
投稿日: 2014年6月6日
「Where is my Heart?(私の心はどこ?)」あなたは森の精霊の家族となり協力し合いながらバラバラになった心と世界を取り戻す。それは家路を辿る道でもあり、プレイヤーと開発者のノスタルジー探求の旅でもある。

断片化されたフレーム間を移動したり、空間を回転させたりとFEZっぽい要素もありますが、主軸は特技の違う3人のキャラを随時切り替えつつステージをクリアする古典的名作アクションパズルゲーム『バイキングの大迷惑(原題:The lost Vikings)』に近い(ただし敵キャラは一切登場しません)。
元々は2011年に海外でPSN向けに配信されたゲームらしい。

ハートを集める要素がありますが集めなくてもゲームは進められますし、実績もコンプできます(もしかしたら、全部集めるとエンディングが変化したりするのかもしれません)。
ハートを集めようとするなら、そのステージ間ノーミスで進めなければならないので大変。フレーム間の繋がりが把握しにくいため(それがこのゲームのキモでもあるんですが)、基本落下やトゲで死んで覚えることになるのでその点で若干人を選びます。

コントローラ非対応なので快適に遊ぶには別途JoyToKeyなどが必要。

ボリュームは少ないながらもパズルゲームとしての作りは丁寧。
80年代ドット絵+パステルカラーなグラフィックは可愛く暖かみがありつつもどこかちょっと童話的な怖さと郷愁も感じさせ、自然を意識した環境音やアンビエントな癒されるBGMも魅力的な作品です。
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9 人中 8 人 (89%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめしません
記録時間: 2.2 時間
投稿日: 2014年6月2日
ちょっと頭を使うと言えなくもないパズル系アクション。3体のモンスターを操作しながら全員ゴールに入ると1ステージクリア。
画面中が寸断され、ぐちゃぐちゃにならんでいるのがミソ。というかこのゲームのすべて。
触れると即死のトゲや穴がやたらあちこちにあるし、モンスターたちは1ブロック分しかジャンプできないのでうっかり落ちるとだいたい取り返しがつかない。の上に画面がこまぎれなのでカーソルキーの左右をちまっ、ちまっ、ちまっ、と押すのが基本。爽快感はまるでないどころかマイナスの域。
超序盤のステージ以外は初見ノーミスクリアは望めないと思ってだいたい間違いない。

ステージクリアまでに画面内のハートを全て獲得することで本当の意味でのステージクリアとなる仕様。一見取れなさそうな場所にあるハートも、いろいろと試すうちに(といっても、だいたいはコウモリかトリで取るので頭を使うというほどでもない)獲得できる。
また、死んでもモンスターたちは何度だろうと蘇生するが、蘇生のたびに獲得したハートをひとつ打ち消す黒ハートを獲得してしまう。ので、ハートを集めようと思うなら、トゲや水に触れて死んだ瞬間にステージやり直し決定。
ものっそい小さい足場しかなく落ちたら即死、大きくジャンプして小さな足場に着地成功しなかったら即死(繰り返すけど画面がこまぎれなので距離感はほとんどわかりようもない)、みたいなギミックがやけくそに多いわりに操作性はもっさり、ぬるりとしていてジャンプの微調整が効かないなど、パズルやアクションそのものの難易度でないところでストレスがたまる。
理不尽な死亡例も数え上げるときりがないこのゲームで、なぜワンキー、あるいはESCメニューからのステージリトライを用意してくれなかったのか、じつに理解に苦しみます。

世界イメージやピクセルの感じは可愛くてすごく気に入っただけに、失望とストレスがマッハ8くらいの速度でぎゅーんとあがるゲームでした。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い
1 人中 1 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 4.3 時間
投稿日: 2015年7月20日
アクションパズルゲーム。
森の精霊たちの世界がバラバラになったのでハートを集めて元に戻すのが目的。
3キャラを切り替えて操作してハートを集めてゴールを目指す。基本操作はジャンプとキャラ切り替え、ブロックの踏み付けくらいのシンプル操作。3キャラはステージによっては、それぞれ2段ジャンプができるキャラや見えないものが見えるキャラ、断片化されたマップの破片を回転スライドさせるキャラに変身する。

各ステージは断片化されたマップの破片がバラバラに配置されており、マップがどうなっているのかを推測しながらプレイしていく必要がある。例えて言うなら、様々な方向から撮影した映像を頭の中で1つにまとめるような空間把握能力が必要だ。自分を映した複数の監視カメラの映像のみを見て行動するといったイメージで良いだろう。この断片化されたマップがこのゲームのパズルをユニークなものにしている。
ただし、難易度バランスについては良いとは言えない。ステージ開始直後で方向キーを押してないと死ぬといったイジワルなレベルデザインと断片マップの組合せで状況確認もままならない理不尽さがあるからだ。操作テクニックにしてもやや説明不足さが感じられる。死んで覚えるゲームにしては即リトライができないために全ステージパーフェクトを取ろうとすると非常に大変だと思う。

かわいい見た目と落ち着いた感じのBGM、ありきたりのキャラ切り替えアクションパズルになっていないユニークさがあるのは良いが、難易度バランスが残念でならない。ただ、他とは違うアクションパズルをやってみたい人にとっては良いゲームだと思う。
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