Take control of Invisible's agents in the field and infiltrate the world's most dangerous corporations. Stealth, precision, and teamwork are essential in high-stakes, high-profit missions, where every move may cost an agent their life.
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リリース日: 2015年5月12日

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レビュー

“You should buy Invisible, Inc. because, like I said, I think it’s the best turn-based strategy game to come out in years. But you should love it because it’s a creative endeavour that offers such rich moments. Just don’t let this sneaking masterpiece slip you by.”
Rock, Paper, Shotgun

“I already gave it a Game of the Year award.”
10/10 – Destructoid

“This is a game anyone who cares for tactics, espionage or just good times on a PC really needs to check out.”
YES – Kotaku

Community supported translations available!

このゲームについて

Take control of Invisible's agents in the field and infiltrate the world's most dangerous corporations. Stealth, precision, and teamwork are essential in high-stakes, high-profit missions, where every move may cost an agent their life.

Klei Entertainment, the independent studio behind the hit games Mark of the Ninja and Don't Starve, presents: Invisible, Inc.

Key Features

  • Character selection: Start with any of the 10 unlockable agents in the game, plus 6 agent variants, and 6 starting programs to crack corporate security.
  • Deep customization of builds: each play through is different as you create your own strategy using agents, items, augments and programs, and adapt to your surroundings.
  • Randomly generated world: locations, threats, and loot are randomly generated so each playthrough is vastly different and you’ll never get complacent.
  • Choose your own game mode: with 5 different game modes and extensive custom generation options, each player can play the way they prefer.
  • Fully animated cutscenes and voice over: with hundreds of lines of voice over, great animation, and fully animated cutscenes, we didn’t spare any expense to make an immersive experience.

システム要件

Windows
Mac OS X
SteamOS + Linux
    最低:
    • OS: Windows Vista/Windows 7/Windows 8
    • プロセッサー: 2.0+ GHz Dual Core or better
    • メモリー: 2 GB RAM
    • グラフィック: NVIDIA GeForce 8600 GT / ATI Radeon HD 2600 XT or greater
    • DirectX: Version 9.0c
    • ストレージ: 2 GB 利用可能
    • サウンドカード: 100% DirectX9.0c compatible sound card and drivers
    最低:
    • OS: 10.8.5 (Mountain Lion)
    • プロセッサー: 2.0 GHz Intel Core 2 Duo (Dual-Core)
    • メモリー: 4 GB RAM
    • グラフィック: nVidia 610M or higher, or Radeon 8400 or higher, or Intel HD 4000 or higher
    • ストレージ: 2 GB 利用可能
    最低:
    • プロセッサー: 2.0+ GHz Dual Core or better
    • メモリー: 2 GB RAM
    • グラフィック: nVidia 610M or higher, or Radeon 8400 or higher, or Intel HD 4000 or higher
    • ストレージ: 2 GB 利用可能
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非常に好評 (2,193 件のレビュー)
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spico
48.1 hrs
投稿日: 4月10日
マス目のマップで戦闘や探索を行うシミュレーションゲーム。
エージェントを2人選択し、プログラムも選んだら敵対組織に不法侵入して情報をあさります。
このゲームには敵に防御能力が設定されているのみで、プレイヤー側のエージェントは全ての攻撃で倒されてしまいます。
倒されたエージェントを放置したまま帰還すると、捕まっていなくなってしまいます。
しかし人を背負って移動すると、ゆっくりとしか動けませんし、隠れることもできません
また、敵を倒すことと目的に直接的な関係がないので、遮断物に隠れながらの移動がメインとなります。
お金を集めれば、エージェントに武器や特殊能力を与えたり、ブースとアイテムやいざというときの復活アイテムなど、消耗品を持たせたりすることもできます。といってもお金に余裕ができる前に最終ステージが来ます。
ゲーム中ほとんどの時間を過ごすことになる施設には監視カメラや警備ロボットが設置されていて、これらを突っ切ると、バレたり攻撃を受けたりします。そこで手に入れたプログラムでファイアウォールを破壊し乗っ取ることができます。
会社によって別の特徴があります。また目標が違えば報酬も違って、ランダム性に縛られず欲しい報酬で場所を選ぶこともできます。
ここからが最も重要なことですが、このゲームは難易度が高いです。
このゲームにはREWINDという1ターン戻す機能がついています。
カスタムルールでオフにしない限り使用可能です。
何が難しいのかは省きますがそんなものがあるくらい難しくてキツイです。
なぜ省くのかというと、2番目の難易度でプレイすればすぐにわかるからです。
ミッションを選んでいくごとに時間が経過し、なくなると最終ミッションに行かされ、長さはそこそこ。
あまり長くはならないけど、サクッとプレイしきる、というほど短くもない、くらい。
最後に、日本語MODがワークショップに出ました。
いい加減な機械翻訳でもなく丁寧に訳されています。ストーリーを理解するのをあきらめれば無問題です。
ターン性、ステルス、戦闘を避ける、高難易度…などのワードに引っかかるものがありましたらぜひ、おすすめです。
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Kussy
157.7 hrs
投稿日: 2015年12月12日
「Mark of Ninja」を作ったKlei Entertainmentが送る、マス目を移動していくターン制のステルスゲーム。2人のエージェントとハッキング能力を持ったAIが敵企業に忍び込み、情報やアイテムなどを盗み出して脱出する。マップや敵、アイテムの配置は毎回変わるローグライクゲームとなっている。アクション性、リアルタイム性はないのでじっくり腰を据えて遊べる。

ゲームの流れとしては、ブリーフィング(装備アイテム選択、ステータス購入など)→挑戦するマップを選ぶ→敵企業へ潜入して目的を果たす→脱出→ブリーフィング、となる。目的を達していなくても脱出はできるが、当然報酬は減る。マップを選ぶたびに時間が進み、4日目で最終マップへ挑むことになる。最終マップクリアまたはゲームオーバーで全てがリセットされる。

基本的に徹底してステルスを貫くことを要求されるゲーム。敵と交戦もできるが、殺害するとペナルティをくらい、気絶させたとしてもリスクを高める。ただし敵の移動経路や視界を見ることができるし、その範囲外であれば真後ろを通り抜けようが真横に立っていようが気づかれることはない。また音やドアの開閉、意図的に敵の視界に入ることで敵をおびき寄せることもできる。エージェントの行動以外にも、AIによるハッキングがかなり重要なファクターとなっている。そういう技や知識を徐々に会得していき上達していくという、キャラクターではなくプレイヤー自身が成長していくという、いかにもローグライク的な成長要素が大きい。

単純にマップをクリアしていくだけでなく、入手するアイテムやスキル、ハッキング能力によっても戦略や難易度が激しく変わる。単純なステルスだけでなく、お金の使い所や購入品の選定、攻略先の選択なども重要となる。

難しそう、と思われるかもしれないが、イージーモードをさらに簡単にカスタマイズすることもでき、設定によってマップ単位、ターン単位でのやり直しも可能なので、わりとなんとかなる。逆に激ムズ設定もできるので、幅広く遊べると思われる。

頭と腕と経験と勘と運、全ての要素をあまねく上手に取り入れた、それでいていままでにないタイプのローグライクステルスストラテジー。負けると悔しいけどまた挑戦してしまう、そんな感じの良いゲームです。

SteamのWorkshopに日本語化MODがあるので、是非導入を。
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Perryman
7.3 hrs
投稿日: 2015年11月15日
XCOM + Dungeon of the Endless + ステルスゲー
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piyoist
9.2 hrs
投稿日: 2015年8月8日
カジュアルにSFっぽい雰囲気が楽しめる隠密戦術ゲームです。

とても良いと思った点は二つあります。非常に優れたユーザインタフェースを持っており、すぐにストレスなくゲームを楽しむことができることは素晴らしいです。さらにグラフィックや音響などが洗練されていて、SFの世界観を楽しむことができます。

ゲームは、一見するとXCOMのような画面と操作性なのですが、ひたすら隠密でミッションをこなすことを求められます。ずーっと隠密を強いられるので、遊び方の幅が少ないのと、こそこそ逃げ回ってる感じで爽快感がないのが、私にとっては残念でした。

Faster Than Lightと同じく、任意セーブ不可で、ミッション途中で出会うアイテムだけを取得して戦っていくという点で、ローグ的なゲームデザインを採用しています。しかし残念ながらこのゲームではローグ的デザインはやや裏目に出たように感じます。なぜなら、ミッションにわりと時間がかかるので、死んでもさくさくリプレイしようという感じにはならないからです。(一週目をクリアするのに一度も死なずにやって7.9時間かかりました)

大企業が支配するディストピアで、大企業に潜入して戦う抵抗組織というSFっぽい世界観がなかなか楽しめるので、そこは強くお勧めです。あまりストーリーに頼らず、画像や雰囲気でうまく世界観を作り出しています。

ミッションはストーリー性のない自動生成なので、多少ルーチンワーク感がありますが、敵やアイテムの種類には幅があるので一回目は確実に楽しめます。ですが、リプレイしたいほどの深みがあるかというと、そうではないので、その点はマイナスです。セール価格なら強く買い推奨!でしょうか。
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kandeon
92.7 hrs
投稿日: 2015年8月7日
徹底してステルスを求められるタイプのターン制ステルスゲー
敵を殺すと、心拍で管理されているため即座に警戒度が上がり
敵が気絶から復活しても当然警戒度が上がる
更にアーマーを装備している敵にはアーマー貫通能力が気絶攻撃にも求められ、
ロボットには気絶が通用しない
こりゃもう敵は避けるに限る、所持品を後ろから盗めるようになれば敵を倒すメリットは全くないのでなおさら。
一回の行動でいくつものアクションを行えるので敵の行動を予測するシステムを連発しながら
敵の脇を颯爽と駆け抜けよう、敵の視界はステルスゲー伝統の九十度で四角マスの世界と合わさってかなりこちらが有利に立っている。
敵の仕掛けは監視カメラから始まって電磁バリアまで使ってくるが、
これ等はすべてハッキングで逆利用あるいは破壊が可能
このハッキングにはポイントが必要なのでステルスの他に
数字の管理も必要になってくる
一度に複数のことに頭を使うのが好きな人におすすめ。
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u2mk
33.5 hrs
投稿日: 2015年5月26日
巨大企業が支配するサイバーパンク世界でエージェントを企業に潜り込ませ、警備をかいくぐってクレジットやテクノロジーをできる限り奪い去るターン制ステルスストラテジー。先に書いておくと、わりあいどっしり腰を据えてやるゲームだと思う。
ゲーム内時間の72時間以内で装備や人員を整え、最終ステージをクリアするまでで1ゲームとなる。
見つからないようにするためにカバーを取る、警備員の動きに合わせて攻撃できるなどの点で、XCOMと似た部分がある。
一度見つかってしまうと、エージェントが死亡したり警備が急に厳しくなったりしてかなり面倒なことになるので、基本的には巡回路を予測(アクションポイントを消費してルートを表示)する、監視カメラをハッキングで無力化する、ドアの向こうの様子を窺う、などしながら慎重に進むことになる。
なお、ゲーム開始時にREWINDを設定しておくと、設定した回数だけ1つ前のターンからやり直すことができるので、自信がなければ初期設定より回数を増やしてもよい。
難易度はBeginner, Experienced, Expertがメインで、他にExpert Plus, Endless, Time Attackなどのモードがある。ゲームを繰り返しクリアすると経験値がたまり、ゲーム開始時に選べるエージェントやハッキング用プログラムが増える。
ふつう、前述のREWIND以外にやり直しが利かないため、結構な高難度に感じたが、それだけにピンチを乗り切ったときの快感は大きく、気持ちのいいため息がつけるゲームだと思う。
ステルスゲームが好きで、難度が高いほど燃える人ならぜひおすすめしたい。
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meg(^o^)
18.8 hrs
投稿日: 2015年5月13日
ローグライクでスニーク要素のあるターンベースストラテジーなスパイ物。自動生成されるステージでエージェントを操作して目標(または人質)を確保して脱出するのが目的。※ゲームの詳細はすでにレビューされている方がいるので割愛
プレイ当初は目標を達成して無難に脱出するだけで面白さがわからなかったが、エージェント強化のためにクレジットやアイテムを入手しようとした時、ステージに敵が次々追加されていく緊張感、ピンチに陥った時の絶望感、包囲網を掻い潜って脱出した時の達成感はこのゲーム独自の魅力と感じた。
難易度設定が豊富で繰り返し遊べるゲームで、丁寧なチュートリアルやUIの作りこみはさすがKleiと言える。ミッションやロケーションのバリエーションが少ない点は価格相応だが、繰り返し遊べてやりがいのあるゲームだと思う。
※2015/11追記 有志の方による日本語MODがSteam Workshopで公開されました!!
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BADmicro
46.3 hrs
早期アクセスレビュー
投稿日: 2015年2月14日
素晴しいゲームですよ!
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Teeeez
14.2 hrs
リリース前のレビュー
投稿日: 2014年10月3日
ようこそ、オペレーター

まずはエージェントを二人採用し、世界中の企業に潜入させてください。
我々に残された時間はたったの72時間。詳しい説明は後です。
現地へ移動するのに時間がかかるので、あちこち飛び回る時間はあまりありません。効率よく現場を選びましょう。

さて、エージェント達が無事潜入したようですね。最初にエージェント達に周囲を探索させましょう。
同じ建物に潜入したとしても、なぜか毎回リフォームされているので困ったものです。
次に…警備員の見回りルートを確認しましょう。彼らに見つかると厄介ですからね…
銃で殺害することもできるのですが、周囲の敵に気付かれる可能性が高いので主にスタンガンで数ターンの間気絶させています。
我々の頼みの綱、INCOGNITAがあらゆるセキュリティをハッキングし、あなたとエージェントをサポートしてくれるでしょう。

おや、そんな話をしているうちに、エージェントDECKARDが目的の物を確保したようです。テレポーターを探しエージェント達を帰還させましょう。
エージェントをテレポーターで帰還させるとミッションクリアですが、道中の金庫を開錠したり、気絶している敵から財布を頂戴することで多くの報酬が得られます。
お金でエージェントの強化をしたり、MONST3Rから武器を購入できるので、可能な限り多く回収する事をお勧めします。

しかし、1つ大きな問題があります。潜入中は数ターンに一回 警戒レベルが上昇し、セキュリティが強化されたりしてしまいエージェントの帰還が困難になるのです。
素早く、かつ安全にミッションを遂行して下さい。


もしエージェントが全滅したらどうなるか、ですか?その場合は…エージェントを採用するところから再スタートとなります…
ですが、失敗はオペレーターの経験値となり、やがて新たなエージェントやハッキングプログラムがアンロックされるでしょう。


このInvisible, inc.はKlei社による技術提供のおかげで、とうとうアーリーアクセスを終えました。
チュートリアル、リワインド機能、エンドレスモード、タイムアタック、細かい難易度設定など
新米オペレーターにはとっつきやすく、ベテランオペレーターも満足できる会社へと成長したのではないかと私は考えています。
そう、彼らが襲撃してくるまでは…

改めまして、Invisible, inc.へようこそ
我が社は現在、あなたの力を必要としています。
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gipsydog
57.6 hrs
早期アクセスレビュー
投稿日: 2014年8月22日
アップデートに合わせてレビュー内容を更新
(12月29日/2014)

ターンベースのステルスゲーム+ローグライクという有りそうで無かったジャンル。
「Mark of the Ninja」や「Don't Starve」を作り出したklei entertainmentの新作、上記の両作品を楽しんだ自分としては当然良作だろうと期待しての購入である。

Invisible Inc.なる企業スパイのオペレーターとしてエージェントを派遣して数々のミッションをこなしていくのが主な流れだ。

ストーリー
世界経済に何か不穏な流れを察知したInvisible, Inc.のセンターは、その動きに対応するための材料集めにオペレーターである主人公にコンタクトをとる、漠然としすぎた導入だが何故かタイムリミットは72時間とはっきりわかっているらしい。
以前のストーリーは72時間というタイムリミットに対して整合が取れてないかったせいか改善された、と同時にボイスオーバーでのストーリー及びミッション説明が無くなってしまったのは寂しい。今後も変わる可能性が大きいため後述はしないがゲームをプレイするのに必ずしも読解する必要はない。

世界感
フィルムノワールを思わせるクラシカルな風貌のキャラクターもいる一方で、身体への内蔵アーギュメントや埋め込み型マイクロチップなど、登場するガジェットは現代よりも科学が進歩した近未来を思わせるサイバーパンクベースとなっている。ビジュアル的に大胆な特徴があるわけではないが、クラシックなスパイ像と近未来的デザインの組み合わせは魅力的。

ゲームプレイ
ゲームがスタートすると世界地図上にランダムにピックアップされたポイントが表示され、ミッションによってメインとなる目的や難易度そして移動時間が異なり、72時間のリミットの中でどうミッションを選択していくかは重要なポイントとなっている。

ステルスゲームらしく直接的な戦闘能力はどのエージェントも低く、スタンガンなどで警備兵を無力化しても数ターンで息を吹き返してしまい警戒態勢に入ってしまう、拘束する事も出来るが同時にエージェント1人の行動は大きく制限されてしまう。もちろん銃器などで殺害も可能だが警備兵は心電図モニターされているため警備レベルが上昇する上にミッションクリア後の報酬にペナルティが付いてしまう、さらに使用した弾薬は購入して補充しなければならず、何も考えずに強行手段を取ると確実にマイナス効果となるだろう。

全てにおいてステルスを重視するゲームデザインの中で一番のキモとなっているのはアラームシステムと呼ばれるもので、これはミッション開始からターン毎に上昇していき段階ごとに警備体制が強化される。最初は防犯カメラの作動から、ハッキング可能なオブジェクトの防壁レベル上昇、追加の警備兵などなどレベルが上がるにつれステルス行動が難しくなっていく。そのため時間を使ったしらみつぶしの探索は難しく、慎重策と大胆策の選択を常に迫られるスリリングなゲーム展開は緊張感と同時にスパイ映画の一幕を自身で演出したような手応すら感じられる。

リプレイ性
製作者側でローグライクという言葉は使っていないが、ランダム生産されるマップとアイテム取得による高いリプレイ性はまさにそれである、実際ステルスとローグライクという難しい組み合わせは実にハイレベルに融合していると感じる。ランダムが故に起きてしまいそうな突破不可能な事故的組み合わせなどは今のところ自分のプレイでは起きていない。難易度自体はかなり高め目に設定されてはいるがプレイヤーの機転と経験で充分切り抜けられるようになっている。1ゲームはファイナルミッションまで進めたとして2時間ほどだろうか。長考してしまうような場面に出くわす事も少なくないが気軽にリスタート出来る丁度いいボリュームに思える。

アップデートによる追加要素や変更点
当初の予定通り2週間に1回ほどのペースで順調にアップデートを重ねており、コンテンツの量もそれなりに増えてきたと思える。ゲームプレイや設定項目もより多様になってきており期待通りの更新ペースは安心感がある。以下目に付く項目をピックアップ。

UPdate3
「Vault」のアクセスコードが手に入るミッション「Chief Executive Suite」が追加
ミッション同士の繋がりにより選択の面白さが増える。

UPdate4
2名の新エージェントが追加されて計6名が選択可能になった。

http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=341466857
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=341466967

UPdate5「Red Eye」
アップデートに作戦コードのような名前が付く。特に意味はない。

Update6「Archive Ghosts」
初期キャラ2名に「Archive」いわば以前の経歴バージョンが選択可能になる。
難易度緩和のためにリウインド(巻き戻し)機能が付く、それに伴いアイアンマンモードも追加。

Update7「Memory Check」
アンロックキャラShalemに「Archive」の別バージョンと他ハックプログラムやアイテムなども追加された。

Update8「Operation Sherwood」
アンロックキャラBanksに「Archive」の別バージョンが追加された。
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最も参考になったレビュー  全て
67 人中 63 人 (94%) がこのレビューが参考になったと投票しました
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おすすめ
記録時間: 57.6 時間
早期アクセスレビュー
投稿日: 2014年8月22日
アップデートに合わせてレビュー内容を更新
(12月29日/2014)

ターンベースのステルスゲーム+ローグライクという有りそうで無かったジャンル。
「Mark of the Ninja」や「Don't Starve」を作り出したklei entertainmentの新作、上記の両作品を楽しんだ自分としては当然良作だろうと期待しての購入である。

Invisible Inc.なる企業スパイのオペレーターとしてエージェントを派遣して数々のミッションをこなしていくのが主な流れだ。

ストーリー
世界経済に何か不穏な流れを察知したInvisible, Inc.のセンターは、その動きに対応するための材料集めにオペレーターである主人公にコンタクトをとる、漠然としすぎた導入だが何故かタイムリミットは72時間とはっきりわかっているらしい。
以前のストーリーは72時間というタイムリミットに対して整合が取れてないかったせいか改善された、と同時にボイスオーバーでのストーリー及びミッション説明が無くなってしまったのは寂しい。今後も変わる可能性が大きいため後述はしないがゲームをプレイするのに必ずしも読解する必要はない。

世界感
フィルムノワールを思わせるクラシカルな風貌のキャラクターもいる一方で、身体への内蔵アーギュメントや埋め込み型マイクロチップなど、登場するガジェットは現代よりも科学が進歩した近未来を思わせるサイバーパンクベースとなっている。ビジュアル的に大胆な特徴があるわけではないが、クラシックなスパイ像と近未来的デザインの組み合わせは魅力的。

ゲームプレイ
ゲームがスタートすると世界地図上にランダムにピックアップされたポイントが表示され、ミッションによってメインとなる目的や難易度そして移動時間が異なり、72時間のリミットの中でどうミッションを選択していくかは重要なポイントとなっている。

ステルスゲームらしく直接的な戦闘能力はどのエージェントも低く、スタンガンなどで警備兵を無力化しても数ターンで息を吹き返してしまい警戒態勢に入ってしまう、拘束する事も出来るが同時にエージェント1人の行動は大きく制限されてしまう。もちろん銃器などで殺害も可能だが警備兵は心電図モニターされているため警備レベルが上昇する上にミッションクリア後の報酬にペナルティが付いてしまう、さらに使用した弾薬は購入して補充しなければならず、何も考えずに強行手段を取ると確実にマイナス効果となるだろう。

全てにおいてステルスを重視するゲームデザインの中で一番のキモとなっているのはアラームシステムと呼ばれるもので、これはミッション開始からターン毎に上昇していき段階ごとに警備体制が強化される。最初は防犯カメラの作動から、ハッキング可能なオブジェクトの防壁レベル上昇、追加の警備兵などなどレベルが上がるにつれステルス行動が難しくなっていく。そのため時間を使ったしらみつぶしの探索は難しく、慎重策と大胆策の選択を常に迫られるスリリングなゲーム展開は緊張感と同時にスパイ映画の一幕を自身で演出したような手応すら感じられる。

リプレイ性
製作者側でローグライクという言葉は使っていないが、ランダム生産されるマップとアイテム取得による高いリプレイ性はまさにそれである、実際ステルスとローグライクという難しい組み合わせは実にハイレベルに融合していると感じる。ランダムが故に起きてしまいそうな突破不可能な事故的組み合わせなどは今のところ自分のプレイでは起きていない。難易度自体はかなり高め目に設定されてはいるがプレイヤーの機転と経験で充分切り抜けられるようになっている。1ゲームはファイナルミッションまで進めたとして2時間ほどだろうか。長考してしまうような場面に出くわす事も少なくないが気軽にリスタート出来る丁度いいボリュームに思える。

アップデートによる追加要素や変更点
当初の予定通り2週間に1回ほどのペースで順調にアップデートを重ねており、コンテンツの量もそれなりに増えてきたと思える。ゲームプレイや設定項目もより多様になってきており期待通りの更新ペースは安心感がある。以下目に付く項目をピックアップ。

UPdate3
「Vault」のアクセスコードが手に入るミッション「Chief Executive Suite」が追加
ミッション同士の繋がりにより選択の面白さが増える。

UPdate4
2名の新エージェントが追加されて計6名が選択可能になった。

http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=341466857
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=341466967

UPdate5「Red Eye」
アップデートに作戦コードのような名前が付く。特に意味はない。

Update6「Archive Ghosts」
初期キャラ2名に「Archive」いわば以前の経歴バージョンが選択可能になる。
難易度緩和のためにリウインド(巻き戻し)機能が付く、それに伴いアイアンマンモードも追加。

Update7「Memory Check」
アンロックキャラShalemに「Archive」の別バージョンと他ハックプログラムやアイテムなども追加された。

Update8「Operation Sherwood」
アンロックキャラBanksに「Archive」の別バージョンが追加された。
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記録時間: 18.8 時間
投稿日: 2015年5月13日
ローグライクでスニーク要素のあるターンベースストラテジーなスパイ物。自動生成されるステージでエージェントを操作して目標(または人質)を確保して脱出するのが目的。※ゲームの詳細はすでにレビューされている方がいるので割愛
プレイ当初は目標を達成して無難に脱出するだけで面白さがわからなかったが、エージェント強化のためにクレジットやアイテムを入手しようとした時、ステージに敵が次々追加されていく緊張感、ピンチに陥った時の絶望感、包囲網を掻い潜って脱出した時の達成感はこのゲーム独自の魅力と感じた。
難易度設定が豊富で繰り返し遊べるゲームで、丁寧なチュートリアルやUIの作りこみはさすがKleiと言える。ミッションやロケーションのバリエーションが少ない点は価格相応だが、繰り返し遊べてやりがいのあるゲームだと思う。
※2015/11追記 有志の方による日本語MODがSteam Workshopで公開されました!!
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記録時間: 92.7 時間
投稿日: 2015年8月7日
徹底してステルスを求められるタイプのターン制ステルスゲー
敵を殺すと、心拍で管理されているため即座に警戒度が上がり
敵が気絶から復活しても当然警戒度が上がる
更にアーマーを装備している敵にはアーマー貫通能力が気絶攻撃にも求められ、
ロボットには気絶が通用しない
こりゃもう敵は避けるに限る、所持品を後ろから盗めるようになれば敵を倒すメリットは全くないのでなおさら。
一回の行動でいくつものアクションを行えるので敵の行動を予測するシステムを連発しながら
敵の脇を颯爽と駆け抜けよう、敵の視界はステルスゲー伝統の九十度で四角マスの世界と合わさってかなりこちらが有利に立っている。
敵の仕掛けは監視カメラから始まって電磁バリアまで使ってくるが、
これ等はすべてハッキングで逆利用あるいは破壊が可能
このハッキングにはポイントが必要なのでステルスの他に
数字の管理も必要になってくる
一度に複数のことに頭を使うのが好きな人におすすめ。
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25 人中 22 人 (88%) がこのレビューが参考になったと投票しました
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記録時間: 5.6 時間
早期アクセスレビュー
投稿日: 2014年8月22日
ジャンルはターンベースステルス(ローグライク)。

 XCOMやShadowRunReturnsがイメージに近い感じですが、それの戦闘要素をごっそり減らして、ステルスに全振りしたらこのゲームになると思います。
 プレイヤーはエージェントを2名選び、色々な企業のビルに侵入し、データを盗んだり先端技術装備を盗んだり、エージェントを救出したりします。
 プレイヤーは基本的に殺害ができないため、いかに見つからず、素早く仕事をこなせるかが求められますが、ビルの構造や警備員の配置は毎回ランダムで決まります。ここらへんはローグライクのような感じです。
 戦闘要素はない、というかエージェントは戦闘向きじゃないので、一発撃たれたら死にます。そこら辺も相まって、いかに見つからずに動くか、というのに全力で当たる必要が出てくるゲームです。敵をなぎ倒してヒャッハーするのは(今のところ)無理ですので、そういうのを求めるなら普通にXCOMやShadowRun買ったほうがいいですね。

 アーリーアクセスですので、あまりアンロック要素はないですが、一応それなりにアンロック要素も楽しめますので、面白そうだと思ったら買いましょう。ただ、難易度はやたら高いゲームですので、ローグライクよろしく序盤の死にまくりを乗り越えられるかがポイントかもしれません。

https://www.youtube.com/watch?v=1lYsq4ZmEbs
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29 人中 24 人 (83%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 9.2 時間
投稿日: 2015年8月8日
カジュアルにSFっぽい雰囲気が楽しめる隠密戦術ゲームです。

とても良いと思った点は二つあります。非常に優れたユーザインタフェースを持っており、すぐにストレスなくゲームを楽しむことができることは素晴らしいです。さらにグラフィックや音響などが洗練されていて、SFの世界観を楽しむことができます。

ゲームは、一見するとXCOMのような画面と操作性なのですが、ひたすら隠密でミッションをこなすことを求められます。ずーっと隠密を強いられるので、遊び方の幅が少ないのと、こそこそ逃げ回ってる感じで爽快感がないのが、私にとっては残念でした。

Faster Than Lightと同じく、任意セーブ不可で、ミッション途中で出会うアイテムだけを取得して戦っていくという点で、ローグ的なゲームデザインを採用しています。しかし残念ながらこのゲームではローグ的デザインはやや裏目に出たように感じます。なぜなら、ミッションにわりと時間がかかるので、死んでもさくさくリプレイしようという感じにはならないからです。(一週目をクリアするのに一度も死なずにやって7.9時間かかりました)

大企業が支配するディストピアで、大企業に潜入して戦う抵抗組織というSFっぽい世界観がなかなか楽しめるので、そこは強くお勧めです。あまりストーリーに頼らず、画像や雰囲気でうまく世界観を作り出しています。

ミッションはストーリー性のない自動生成なので、多少ルーチンワーク感がありますが、敵やアイテムの種類には幅があるので一回目は確実に楽しめます。ですが、リプレイしたいほどの深みがあるかというと、そうではないので、その点はマイナスです。セール価格なら強く買い推奨!でしょうか。
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14 人中 14 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 157.7 時間
投稿日: 2015年12月12日
「Mark of Ninja」を作ったKlei Entertainmentが送る、マス目を移動していくターン制のステルスゲーム。2人のエージェントとハッキング能力を持ったAIが敵企業に忍び込み、情報やアイテムなどを盗み出して脱出する。マップや敵、アイテムの配置は毎回変わるローグライクゲームとなっている。アクション性、リアルタイム性はないのでじっくり腰を据えて遊べる。

ゲームの流れとしては、ブリーフィング(装備アイテム選択、ステータス購入など)→挑戦するマップを選ぶ→敵企業へ潜入して目的を果たす→脱出→ブリーフィング、となる。目的を達していなくても脱出はできるが、当然報酬は減る。マップを選ぶたびに時間が進み、4日目で最終マップへ挑むことになる。最終マップクリアまたはゲームオーバーで全てがリセットされる。

基本的に徹底してステルスを貫くことを要求されるゲーム。敵と交戦もできるが、殺害するとペナルティをくらい、気絶させたとしてもリスクを高める。ただし敵の移動経路や視界を見ることができるし、その範囲外であれば真後ろを通り抜けようが真横に立っていようが気づかれることはない。また音やドアの開閉、意図的に敵の視界に入ることで敵をおびき寄せることもできる。エージェントの行動以外にも、AIによるハッキングがかなり重要なファクターとなっている。そういう技や知識を徐々に会得していき上達していくという、キャラクターではなくプレイヤー自身が成長していくという、いかにもローグライク的な成長要素が大きい。

単純にマップをクリアしていくだけでなく、入手するアイテムやスキル、ハッキング能力によっても戦略や難易度が激しく変わる。単純なステルスだけでなく、お金の使い所や購入品の選定、攻略先の選択なども重要となる。

難しそう、と思われるかもしれないが、イージーモードをさらに簡単にカスタマイズすることもでき、設定によってマップ単位、ターン単位でのやり直しも可能なので、わりとなんとかなる。逆に激ムズ設定もできるので、幅広く遊べると思われる。

頭と腕と経験と勘と運、全ての要素をあまねく上手に取り入れた、それでいていままでにないタイプのローグライクステルスストラテジー。負けると悔しいけどまた挑戦してしまう、そんな感じの良いゲームです。

SteamのWorkshopに日本語化MODがあるので、是非導入を。
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おすすめ
記録時間: 14.2 時間
リリース前のレビュー
投稿日: 2014年10月3日
ようこそ、オペレーター

まずはエージェントを二人採用し、世界中の企業に潜入させてください。
我々に残された時間はたったの72時間。詳しい説明は後です。
現地へ移動するのに時間がかかるので、あちこち飛び回る時間はあまりありません。効率よく現場を選びましょう。

さて、エージェント達が無事潜入したようですね。最初にエージェント達に周囲を探索させましょう。
同じ建物に潜入したとしても、なぜか毎回リフォームされているので困ったものです。
次に…警備員の見回りルートを確認しましょう。彼らに見つかると厄介ですからね…
銃で殺害することもできるのですが、周囲の敵に気付かれる可能性が高いので主にスタンガンで数ターンの間気絶させています。
我々の頼みの綱、INCOGNITAがあらゆるセキュリティをハッキングし、あなたとエージェントをサポートしてくれるでしょう。

おや、そんな話をしているうちに、エージェントDECKARDが目的の物を確保したようです。テレポーターを探しエージェント達を帰還させましょう。
エージェントをテレポーターで帰還させるとミッションクリアですが、道中の金庫を開錠したり、気絶している敵から財布を頂戴することで多くの報酬が得られます。
お金でエージェントの強化をしたり、MONST3Rから武器を購入できるので、可能な限り多く回収する事をお勧めします。

しかし、1つ大きな問題があります。潜入中は数ターンに一回 警戒レベルが上昇し、セキュリティが強化されたりしてしまいエージェントの帰還が困難になるのです。
素早く、かつ安全にミッションを遂行して下さい。


もしエージェントが全滅したらどうなるか、ですか?その場合は…エージェントを採用するところから再スタートとなります…
ですが、失敗はオペレーターの経験値となり、やがて新たなエージェントやハッキングプログラムがアンロックされるでしょう。


このInvisible, inc.はKlei社による技術提供のおかげで、とうとうアーリーアクセスを終えました。
チュートリアル、リワインド機能、エンドレスモード、タイムアタック、細かい難易度設定など
新米オペレーターにはとっつきやすく、ベテランオペレーターも満足できる会社へと成長したのではないかと私は考えています。
そう、彼らが襲撃してくるまでは…

改めまして、Invisible, inc.へようこそ
我が社は現在、あなたの力を必要としています。
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17 人中 13 人 (76%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 2.8 時間
早期アクセスレビュー
投稿日: 2014年8月22日
Mark of NinjaとかDon't Starveの開発による、XCOMライクなターンベースステルス
XCOMの場合は相手の射線から逃れるために遮蔽を活用するが
こちらの場合は相手の視界から逃れるために遮蔽を活用する

最近のKlei Entertainmentの作るゲームは
プレイヤーが難易度に合わせろと言わんばかりの高難易度ゲームが多いのだが、これも同様のゲームだった

難しいとこ1:よく死ぬ
ゲーム開始時点でエージェントを2名選択することになるが、
エージェント自体は戦闘要員ではないため基本一発撃たれたら死ぬ(一発だけ耐える装備などで回避は可能)
もし警備員の視界に入ったら、次の一歩で視界から外れない限りそのエージェントは撃たれて死ぬ
一応メディキットで復帰も可能だが、エージェントの隣まで行かないと使用できない上、
発見後はその警備員が警戒モードに入るため、木乃伊取りが木乃伊になることもしばしば

難しいとこ2:短時間勝負
THIEF然り、ステルスゲームは総じて時間をかけて攻めればそれほど難しいものでもないのだが、
このゲームの場合は5ターンに1回警戒レベル(最大6レベル)が上昇し、
3レベル以降は各レベル毎に警備員・エリート警備員・実行部隊2名がマップに投入される
一応マップ内の自販機から銃を手に入れるか、タレットをハックすることで敵を射殺することはできるが
敵を殺した場合は2ターン分警戒レベルが増加する
ステルスで行くにせよ、荒っぽく行くにせよ、いかに少ないターンでミッションを達成するかが問題になる

難しいとこ3:ランダムマップ
各ミッション毎に(傾向は似ているものの)マップはランダムで生成される
しかも大抵目的を達成するためには警備員の巡回ルートを通らなければならないため、
排除して押し通るか、視界をかいくぐって先に進むかの選択を迫られる
排除するにしても気絶させた場合は2ターン後に復帰して、しかも警戒状態になるので
2ターンの間は多少自由になるがその後が苦しくなるジレンマ

エージェントが気絶した警備員と同じタイルにいるか、体を運んでいる間は2ターンのカウントは行われない
1人が復帰を押さえている間にもう1人のエージェントがミッションを達成するなんてことも可能
ただし脱出時はエージェントが全員脱出するか、
1人以上脱出した上で行動不能にならないとミッションが終わらないので
いつまでも押さえていることはできない仕様
(行動不能になったエージェントを放置して脱出した場合、次回ミッション以降使用できなくなる)

始めた当初は1ミッションすらクリアすることができずに全滅ということもありえるが、
それを乗り越えてミッション達成した時のカタルシスは中々のもの
まだアーリーなのでいろいろ不足を感じる部分はあるが、硬派なステルスゲームが好きな人にはオススメ
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おすすめ
記録時間: 33.5 時間
投稿日: 2015年5月26日
巨大企業が支配するサイバーパンク世界でエージェントを企業に潜り込ませ、警備をかいくぐってクレジットやテクノロジーをできる限り奪い去るターン制ステルスストラテジー。先に書いておくと、わりあいどっしり腰を据えてやるゲームだと思う。
ゲーム内時間の72時間以内で装備や人員を整え、最終ステージをクリアするまでで1ゲームとなる。
見つからないようにするためにカバーを取る、警備員の動きに合わせて攻撃できるなどの点で、XCOMと似た部分がある。
一度見つかってしまうと、エージェントが死亡したり警備が急に厳しくなったりしてかなり面倒なことになるので、基本的には巡回路を予測(アクションポイントを消費してルートを表示)する、監視カメラをハッキングで無力化する、ドアの向こうの様子を窺う、などしながら慎重に進むことになる。
なお、ゲーム開始時にREWINDを設定しておくと、設定した回数だけ1つ前のターンからやり直すことができるので、自信がなければ初期設定より回数を増やしてもよい。
難易度はBeginner, Experienced, Expertがメインで、他にExpert Plus, Endless, Time Attackなどのモードがある。ゲームを繰り返しクリアすると経験値がたまり、ゲーム開始時に選べるエージェントやハッキング用プログラムが増える。
ふつう、前述のREWIND以外にやり直しが利かないため、結構な高難度に感じたが、それだけにピンチを乗り切ったときの快感は大きく、気持ちのいいため息がつけるゲームだと思う。
ステルスゲームが好きで、難度が高いほど燃える人ならぜひおすすめしたい。
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おすすめ
記録時間: 11.2 時間
早期アクセスレビュー
投稿日: 2014年8月21日
ステルス主体のターンベースストラテジー。
それぞれ特長のあるエージェント2人のチームで建物内に進入し、カメラやセンサー、警備員などのセキュリティを掻い潜りつつ目標をクリアし、脱出するのが主な流れ。

  • 毎回ランダム生成されるマップを探索し、目標と脱出口を探す
  • ターン数制限は無いものの、徐々に警戒レベルが上がりセキュリティが強化されたり警備員が増えていく
  • カメラや赤外線センサー、タレットなどはハッキングで無力化・逆利用可能。必要なポイントも設置されたコンソールから盗む
  • 警備員は殺すと罰金。気絶させることも出来るものの、放置すると数ターンで復活。
  • 金庫や警備員から盗んだお金でキャラを強化できる。アイテムは盗む他にマップ内の自販機から購入・売却可能

難易度はよく引き合いに出されてるXCOMと比べるとかなり軽め。
でもsteamでの販売直前の仕様は最初のフロアすら探索なぞする余裕の無いレベルだったりと、基本的な部分は変わらずとも大胆な変更・調整は多い。
なのでレビューを書こうか正直迷ったけれど、雰囲気が好きならオススメしてもいいと思うので。
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