3人のルーファスが、さらなる混沌、破壊に立ち向かいます。 待望のポイントクリックアドベンチャーコメディーGoodby Deponia。
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非常に好評 (19 件のレビュー) - 直近 30 日間のユーザーレビュー 19 件中 89% が好評です。
総合:
非常に好評 (892 件のレビュー) - このゲームのユーザーレビュー 892 件中 88% が好評です
リリース日: 2013年10月17日

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11 アイテムを同梱: Deponia, Chaos on Deponia, Goodbye Deponia, The Whispered World Special Edition, The Dark Eye: Chains of Satinav, A New Beginning - Final Cut, Memoria, The Night of the Rabbit, Edna & Harvey: The Breakout, Edna & Harvey: Harvey's New Eyes, 1954 Alcatraz

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レビュー

“A cool story with many twists, relatively complex puzzles, but most of all the brilliant, omnipresent humor make Goodbye Deponia the best part of the trilogy - and Daedalic finally a worthy heir of LucasArts.”
9.5/10 – GamersGlobal

“Goodbye Rufus and goodbye Deponia. Even 20 years from now, I certainly will remember our trip fondly, telling everyone what a good ride we've had. You will be missed, but not forgotten. Farewell!”
9/10 – Gamereactor

“The dialogue, the bizarre characters and the slapstick humor measure up to those of 'Day of the Tentacle'.”
91% – GameStar

このゲームについて

3人のルーファスが、さらなる混沌、破壊に立ち向かいます。 待望のポイントクリックアドベンチャーコメディーGoodby Deponia。今回の大騒動で中心にいるのは、1人でも2人でもなく3人のルーファスです。 オルガノンがデポニアーの破壊を計画。かわいいゴールは(再び)姿を消し、ヒーローではないルーファスは相変わらずまごまごするのを止めることができません。

自由な心を持つ発明家ルーファスが望んだこと。それはゴミに埋もれた星デポニアーを脱出して、デポニアーを周回する上流階級の人々のためのパラダイス「エリシウム」に行くことでした。 ルーファスが恋するエリシウムの少女ゴール。彼女はいまだにルーファスの行動のカギであり...そして彼が宇宙に出るための重要なカギでもあるようです。 最終的に、ルーファスは一見完璧に見える計画を思いつきます。

ですが、うまくいかない可能性があれば、物事は何でも突然悪い方向に進むものです。 ハイウェイ・クルーザーの中で気づいたとき、不機嫌なルーファスは、こわもてのオルガノンに囲まれていることに気づきます。一方で、ゴールは行方不明になってしまいます。 クローンマシーンを見て、彼はこれで脱出できると考えます。 クローンを作れば、この苦境からの脱出を手伝ってくれるはず。 しかし、「説明不能の」エラーによって事態はさらに複雑化し、ゴールは再び我らがヒーローの手からこぼれおちてしまいます。 今、彼は3つの問題を解決しなければなりません。 ゴールを再び見つけ出すこと。エリシウムにたどりつくこと。オルガノンの手によるデポニアーの完全破壊を阻止することです。
これは、3つともルーファスが取り組むしかありません。そこでこの不幸な発明家は、自分自身をクローンすることを決断するのです! プレイヤーは、この決断によって大きな影響を受けます。 Goodbye Deponiaでは、プレイヤーは適宜3人の
ルーファスを操作する必要があるのです。彼らを使って3つの問題を一緒に解決してください - ルーファスは時には自分自身と遭遇することになりますが。

Goodbye Deponia はDeponia三部作の壮大な完結編であり、2013年におけるドイツ最高のゲーム(ドイツコンピューターゲームアワード)の続編です。
数々の賞を受賞してきたDeponiaシリーズは、ゴミの星Deponiaの奇抜なアドベンチャーストーリー3篇で構成されています。 クラシックなポイントクリックコメディであり、コメディファンやアドベンチャーゲームのベテランだけでなく、このジャンルの初心者でも楽しむことができます。 美しい手書きのコミック調2Dグラフィック、サーカスティックなセリフ、そしてたくさんのブラックユーモアが、愉快なDeponiaシリーズを彩ります。 シリーズは多くのプレスアワードを受賞しています。中には、ドイツコンピューターゲームアワード(Deutscher Computerspielpreis)、その他ドイツのデベロッパー関連アワードが含まれています。

主な特徴


  • 独自の世界でのクラシックなポイントクリックアドベンチャー。ダグラス•アダムズ、テリー•プラチェット、マット・グレイニング作品の伝統を継承。
  • Memoria、Edna & Harvey: The Breakout、A New Beginning、Edna & Harvey: Harvey's New Eyesなどに関わったクリエーターが制作。
  • 伝統あるDeponiaシリーズの壮大な完結編。
  • コミック調のユニークなHD 2D手描きグラフィック。
  • かわいらしいアニメーション、音楽と合わせたカットシーン。

システム要件

Windows
Mac OS X
SteamOS + Linux
    最低:
    • OS: Windows Vista/7/8
    • プロセッサー: 2.5 GHz Single Core Processor or 2 GHz Dual Core Processor
    • メモリー: 2 GB RAM
    • グラフィック: OpenGL 2.0 compatible with 256 MB RAM (Shared Memory is not recommended)
    • ストレージ: 3 GB 利用可能
    • 追記事項: Mouse
    推奨:
    • OS: Windows Vista/7/8
    • プロセッサー: 2.5 GHz Single Core Processor or 2 GHz Dual Core Processor
    • メモリー: 2 GB RAM
    • グラフィック: OpenGL 2.0 compatible with 512 MB RAM (Shared Memory is not recommended)
    • ストレージ: 3 GB 利用可能
    • 追記事項: Mouse
    最低:
    • OS: Lion (10.7)
    • プロセッサー: 2 GHz (Dual Core) Intel
    • メモリー: 2 GB RAM
    • グラフィック: 256 MB RAM
    • ストレージ: 3 GB 利用可能
    • 追記事項: Mouse
    最低:
    • OS: Ubuntu 12.04 (64 Bit only)
    • プロセッサー: 2.5 GHz Single Core Processor or 2 GHz Dual Core Processor
    • メモリー: 2 GB RAM
    • グラフィック: OpenGL 2.0 compatible with 256 MB RAM (Shared Memory is not recommended)
    • ストレージ: 3500 MB 利用可能
    • サウンドカード: OpenAL compatible
    • 追記事項: Mouse
    推奨:
    • OS: Ubuntu 14.04 (64 Bit only)
    • プロセッサー: 2.5 GHz Single Core Processor or 2 GHz Dual Core Processor
    • メモリー: 2 GB RAM
    • グラフィック: OpenGL 2.0 compatible with 256 MB RAM (Shared Memory is not recommended)
    • サウンドカード: OpenAL compatible
    • 追記事項: Mouse
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最近:
非常に好評 (19 件のレビュー)
総合:
非常に好評 (892 件のレビュー)
最近の投稿
Nuage
30.6 hrs
投稿日: 2015年9月5日
Deponia/Chaos on Deponia/Goodbye Deponiaの3部作をクリアしたのでレビュー。

<ゲーム内容について>
語弊を恐れず言うと、ストーリーを付けた脱出ADVゲーム集+ミニゲーム集。
ボリュームはそこそこあり、3部作合わせると60時間程度。
本編+ミニゲームの謎解きの難易度もそれなりに高く、
全て自力でクリアするのは難しい。特に2の本編の一部の謎解き。
難易度が高い理由のひとつとして、桶屋を儲からせるために風を吹かせるような
ギミックが多いという事実も挙げられるが、とにかく進んだ時の爽快感・アハ体験は保証できる。
まずはさっと一通りのことを試行錯誤しながらやってみて、ど~しても詰まったら
攻略サイトを見て一歩だけ進む、というプレイスタイルを推奨。

会話ログなどは追えないので、英語が全くできないとなると厳しい。
一応謎解きの進行に深く関わる重要な会話は何度も聞くことが可能。


<ストーリーについて>
ストーリーは完全につながっているので、プレイするなら1~3をぶっ通しでクリアすることを強く推奨。
1と3を比較してもインターフェースもグラフィックもほとんど変わらないので、
ウィッチャー3を楽しむためにウィッチャー1をやるような苦行めいたことにはならない。

話の中身は、シリアス1%にも満たないコメディー。
感情移入が全くできないレベルに自己中な主人公を愛することができれば楽しめる。
個性的なサブキャラクターの面々と、彼らとのやりとりも面白い。
とんでもない選択肢が出ることもあるが、ストーリーは一本道なので
「こんな事ルーファスに言わせたら面白いな」、という視点で気軽にプレイするとよい。

しかし、『終わりよければ全てよし』、という諺がある。
多くを書くつもりはないが、このゲームをおすすめしていない唯一無二の理由は3作目のエンディングである。


<まとめ>
ゲームとして面白い。ストーリーも面白い。
バンドルで安く売ってたら買い。


※ただし後味は悪い。
参考になりましたか? はい いいえ 面白い
Captain-Kodiak
15.1 hrs
投稿日: 2015年1月18日
※ネタバレ含むので読む方は注意。

全三作の長編ADV。一本のプレイ時間はそれ程長くはないが、パズルがそれなりに難解なので人によって要する時間は大幅に変わるかと。(ミニゲームはギブアップでスルー可能)

とりあえず最後の「Goodbye」まで終えたのでレビューを記述。
ゲーム内容は所謂ポイントクリック式で懐しの「Monkey Island」や「Runaway」シリーズでお馴染みのカートゥーン描写を用いたADV。その為これと言ってプレイ部分に目新しい所は無く、その他インベントリアイテム合成等や会話のシステムも定番の物ばかりなので特にマニュアルを読む必要もなく始められる筈。一部ルールが難解なミニゲームや特殊な操作方が加わる場合はその都度説明が入るのでこれもあまり問題では無く親切な作りだと思う。またQTEの類も無いので時間を気にせずのんびり取り組める…が一箇所ネタかと思わせておいてマジでゲームオーバーになる所があるのでそこだけは選択肢とセーブに注意。

このゲームの魅力はと何かと言えばやはり強烈なユーモア(ブラック多め)満載の漫画的表現に尽きる。絵柄や主人公Rufasのヘタレ自己中っぷりを含めて笑えない人は正直不愉快なだけのゲームで終わる可能性大。一例を挙げると劇中に多く登場する動物達が可愛らしく描かれているのだがそれ等を虐待する様な描写も多く、この辺の表現に眉を顰める人も多い様だ。
舞台背景はディストピアでハードな設定な筈のSFなのだが、それをあまり陰惨に書かずに極力チャラく楽しく書いているのが特徴的で見ていて結構楽しい。そんな感じでの進行なので緊張感と言う物がまるでないのだが、部分的にやはり盛り上げる為の見せ場は用意しておりそれなりに段丘は付けている。ゲーム内にはパズルが多く控えているのでゲームのメインとしてはそちらなのだが、ADVの楽しみとも言える「ストーリーを楽しむ」と言う点でも十分に楽しめた作品。

そして賛否両論のエンディングだが、個人的にはやはり「否」と言わざるを得ない。エンディングその物はお約束のどんでん返し的な終わり方でオチとしては強いがあまりにも救いの無さが残る後味の悪いエンディングではある。結果としてDeponiaは救ったがその後の未来は暗そうと言う感じで終わる。真っ先に「Deus EX:Invisible War」の結末を思い出してしまった程。
またそれまで関わって来た者達の描写が無さ過ぎるのであれで素直に「Deponia救ったRufasかっけー」とはならない人が殆どではないだろうか?このゲームは脇役にも個性的なキャラが多く居たので余計にそう感じてしまう。最後にBarryだけが冗談めいた形でRufasに惜しみない賞賛を送ってくれるがあれが唯一の救いと言えるかもしれない。
プレイヤーの想像にその後を委ねるのも一つの表現ではあるしそれを狙ったのも当然理解出来るが、あれではあまりにも淡白過ぎてADVの結末としてはどうなんだ?と言う気もする。個人的にはやはり大団円で終わって欲しかった事もあり正直さんざやらせておいてコレかよと言う印象。

OSTが付属するパックもあるので最後に音周りの事を書いておくと、このOSTは非常に良い出来。特にタイトルや随所で流れるOrganonのテーマ「Oh, Oh, Organon」は耳から離れなくなる見事な刷り込みテーマ曲。その他のゲーム中BGMもシーンに合わせてキッチリ作られていて非常に好印象。特に「The Floating Blackmarket(Beat Version)」は曲の良さも然る事ながらトリックとしても使っていた(かなりズルい)ので印象的だった。

そんな訳で個人的には気に入った作品ではあるものの、各種表現のクセが強過ぎてADV好きだからと言って万人に勧められる作品とは言い難いがADVとしての完成度は十分満たしていると思う。そこを踏まえた上で敢えてお勧めしたい作品。
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最も参考になったレビュー  全て
9 人中 7 人 (78%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめしません
記録時間: 30.6 時間
投稿日: 2015年9月5日
Deponia/Chaos on Deponia/Goodbye Deponiaの3部作をクリアしたのでレビュー。

<ゲーム内容について>
語弊を恐れず言うと、ストーリーを付けた脱出ADVゲーム集+ミニゲーム集。
ボリュームはそこそこあり、3部作合わせると60時間程度。
本編+ミニゲームの謎解きの難易度もそれなりに高く、
全て自力でクリアするのは難しい。特に2の本編の一部の謎解き。
難易度が高い理由のひとつとして、桶屋を儲からせるために風を吹かせるような
ギミックが多いという事実も挙げられるが、とにかく進んだ時の爽快感・アハ体験は保証できる。
まずはさっと一通りのことを試行錯誤しながらやってみて、ど~しても詰まったら
攻略サイトを見て一歩だけ進む、というプレイスタイルを推奨。

会話ログなどは追えないので、英語が全くできないとなると厳しい。
一応謎解きの進行に深く関わる重要な会話は何度も聞くことが可能。


<ストーリーについて>
ストーリーは完全につながっているので、プレイするなら1~3をぶっ通しでクリアすることを強く推奨。
1と3を比較してもインターフェースもグラフィックもほとんど変わらないので、
ウィッチャー3を楽しむためにウィッチャー1をやるような苦行めいたことにはならない。

話の中身は、シリアス1%にも満たないコメディー。
感情移入が全くできないレベルに自己中な主人公を愛することができれば楽しめる。
個性的なサブキャラクターの面々と、彼らとのやりとりも面白い。
とんでもない選択肢が出ることもあるが、ストーリーは一本道なので
「こんな事ルーファスに言わせたら面白いな」、という視点で気軽にプレイするとよい。

しかし、『終わりよければ全てよし』、という諺がある。
多くを書くつもりはないが、このゲームをおすすめしていない唯一無二の理由は3作目のエンディングである。


<まとめ>
ゲームとして面白い。ストーリーも面白い。
バンドルで安く売ってたら買い。


※ただし後味は悪い。
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4 人中 4 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 15.1 時間
投稿日: 2015年1月18日
※ネタバレ含むので読む方は注意。

全三作の長編ADV。一本のプレイ時間はそれ程長くはないが、パズルがそれなりに難解なので人によって要する時間は大幅に変わるかと。(ミニゲームはギブアップでスルー可能)

とりあえず最後の「Goodbye」まで終えたのでレビューを記述。
ゲーム内容は所謂ポイントクリック式で懐しの「Monkey Island」や「Runaway」シリーズでお馴染みのカートゥーン描写を用いたADV。その為これと言ってプレイ部分に目新しい所は無く、その他インベントリアイテム合成等や会話のシステムも定番の物ばかりなので特にマニュアルを読む必要もなく始められる筈。一部ルールが難解なミニゲームや特殊な操作方が加わる場合はその都度説明が入るのでこれもあまり問題では無く親切な作りだと思う。またQTEの類も無いので時間を気にせずのんびり取り組める…が一箇所ネタかと思わせておいてマジでゲームオーバーになる所があるのでそこだけは選択肢とセーブに注意。

このゲームの魅力はと何かと言えばやはり強烈なユーモア(ブラック多め)満載の漫画的表現に尽きる。絵柄や主人公Rufasのヘタレ自己中っぷりを含めて笑えない人は正直不愉快なだけのゲームで終わる可能性大。一例を挙げると劇中に多く登場する動物達が可愛らしく描かれているのだがそれ等を虐待する様な描写も多く、この辺の表現に眉を顰める人も多い様だ。
舞台背景はディストピアでハードな設定な筈のSFなのだが、それをあまり陰惨に書かずに極力チャラく楽しく書いているのが特徴的で見ていて結構楽しい。そんな感じでの進行なので緊張感と言う物がまるでないのだが、部分的にやはり盛り上げる為の見せ場は用意しておりそれなりに段丘は付けている。ゲーム内にはパズルが多く控えているのでゲームのメインとしてはそちらなのだが、ADVの楽しみとも言える「ストーリーを楽しむ」と言う点でも十分に楽しめた作品。

そして賛否両論のエンディングだが、個人的にはやはり「否」と言わざるを得ない。エンディングその物はお約束のどんでん返し的な終わり方でオチとしては強いがあまりにも救いの無さが残る後味の悪いエンディングではある。結果としてDeponiaは救ったがその後の未来は暗そうと言う感じで終わる。真っ先に「Deus EX:Invisible War」の結末を思い出してしまった程。
またそれまで関わって来た者達の描写が無さ過ぎるのであれで素直に「Deponia救ったRufasかっけー」とはならない人が殆どではないだろうか?このゲームは脇役にも個性的なキャラが多く居たので余計にそう感じてしまう。最後にBarryだけが冗談めいた形でRufasに惜しみない賞賛を送ってくれるがあれが唯一の救いと言えるかもしれない。
プレイヤーの想像にその後を委ねるのも一つの表現ではあるしそれを狙ったのも当然理解出来るが、あれではあまりにも淡白過ぎてADVの結末としてはどうなんだ?と言う気もする。個人的にはやはり大団円で終わって欲しかった事もあり正直さんざやらせておいてコレかよと言う印象。

OSTが付属するパックもあるので最後に音周りの事を書いておくと、このOSTは非常に良い出来。特にタイトルや随所で流れるOrganonのテーマ「Oh, Oh, Organon」は耳から離れなくなる見事な刷り込みテーマ曲。その他のゲーム中BGMもシーンに合わせてキッチリ作られていて非常に好印象。特に「The Floating Blackmarket(Beat Version)」は曲の良さも然る事ながらトリックとしても使っていた(かなりズルい)ので印象的だった。

そんな訳で個人的には気に入った作品ではあるものの、各種表現のクセが強過ぎてADV好きだからと言って万人に勧められる作品とは言い難いがADVとしての完成度は十分満たしていると思う。そこを踏まえた上で敢えてお勧めしたい作品。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い