「Anodyne」(鎮痛剤)。本作で冒険の舞台となるのは、ヤングという少年の無意識が生み出した世界。プレイヤーは大自然、都市、抽象的世界を冒険し、戦い抜いていきます。ゲームボーイカラーや 16 ビットゲーム機を彷彿とさせるビジュアルスタイルとどこか夢の世界を思わせる印象的な音楽が特徴的な本作が、ついに日本語版になって登場です。
ユーザーレビュー: 非常に肯定的 (543 件のレビュー)
リリース日: 2013年3月22日

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キュレーターによりおすすめされています

"An emotionally divergent coming of age story that takes Nintendo’s early 2d arcade RPGs as its blueprint, puzzles and all"
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9月22日

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5月30日

Korean version now available (Windows only right now)

The Korean version of Anodyne is now available and included within the game for Windows. Hooray! Mac and Linux versions will follow shortly.

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レビュー

「このゲームをプレイしていると、"喪失" としか形容できない感覚が沸き上がってくる (決して "見捨てられた" 感覚ではない) 。謎と不思議、そして懐かしさに満ちた世界で、プレイヤーはいつの間にか冒険を進めるための情報をすくい取り、歩みを進めていくのだ」
The Ambivalest

「Sean Hogan 氏と Jonathan Kittaka 氏は本作に魔法を込めたようだ。足を踏み入れるには勇気がいるが、一度入ったら外に出たくなくなる、そういう魔法を…。鮮やかさと細やかさの両立した世界、バリエーション豊かなエリアたち…。またゲーム中の音楽は、かつてドット絵のゲームが到達し得なかった雰囲気を醸し出している。まだ 2 月だが、本作からは「ゲーム・オブ・ジ・イヤー」の強烈なオーラが見える」
Mash Those Buttons - 4.7/5

「2D ゲームというフィールドで、2 人の大学生がゼルダに並ぶタイトルを作ったという事実に、とにかく驚きを禁じ得ない。本作は一部の点において、宮本茂氏よりも宮本氏的とも言える」
TruePCGaming

「Anodyne は『ゼルダの伝説 夢をみる島』に通じるような楽しさや可愛らしさも携えているが、全体的な雰囲気はより不安定で、うっすらとした悪意のようなものが感じ取れる。ちょうどインディーホラータイトル「Lone Survivor」にも似た「何かが少し妙だぞ」と感じさせる感覚だ。この世界ではすべてが移ろいゆくように見えるが、先に進むにつれてテーマとモチーフはその姿を表していく。進めるほどに、自己を見つめざるをえない気持ちにするゲームといえるだろう」
PC Gamer - 84/100

Steam Greenlight

9/4: Available in Japanese !日本語版発売!

ついに日本語版になって登場です。9/4 発売.

このゲームについて

「Anodyne」(鎮痛剤)。本作で冒険の舞台となるのは、ヤングという少年の無意識が生み出した世界。プレイヤーは大自然、都市、抽象的世界を冒険し、戦い抜いていきます。ゲームボーイカラーや 16 ビットゲーム機を彷彿とさせるビジュアルスタイルとどこか夢の世界を思わせる印象的な音楽が特徴的な本作が、ついに日本語版になって登場です。

システム要件

Win
Mac
Linux
    OS: Win XP +
    CPU:1.5 GHz、シングルコア
    メモリ:1 GB RAM
    グラフィクス:特になし
    ハードディスク:100 MB 以上の空き容量
    サウンド:特になし
    その他: 本タイトルは高性能 GPU を必要としません
    OS: Win XP +
    CPU:1.5 GHz、シングルコア
    メモリ:1 GB RAM
    グラフィクス:特になし
    ハードディスク:100 MB 以上の空き容量
    サウンド:特になし
    その他: 本タイトルは高性能 GPU を必要としません
    OS: 10.6 +
    CPU:1.5 GHz、シングルコア
    メモリ:1 GB RAM
    グラフィクス:特になし
    ハードディスク:100 MB 以上の空き容量
    サウンド:特になし
    その他: 本タイトルは高性能 GPU を必要としません
    OS: 10.6 +
    CPU:1.5 GHz、シングルコア
    メモリ:1 GB RAM
    グラフィクス:特になし
    ハードディスク:100 MB 以上の空き容量
    サウンド:特になし
    その他: 本タイトルは高性能 GPU を必要としません
    CPU:1.5 GHz、シングルコア
    メモリ:1 GB RAM
    グラフィクス:特になし
    ハードディスク:100 MB 以上の空き容量
    サウンド:特になし
    その他: Adobe AIR 2.6 のインストールが必須です (インストールスクリプト同梱)
    その他: Linux 版は Steam Cloud 未対応です
    その他: 本タイトルは高性能 GPU を必要としません
    CPU:1.5 GHz、シングルコア
    メモリ:1 GB RAM
    グラフィクス:特になし
    ハードディスク:100 MB 以上の空き容量
    サウンド:特になし
    その他: Adobe AIR 2.6 のインストールが必須です (インストールスクリプト同梱)
    その他: Linux 版は Steam Cloud 未対応です
    その他: 本タイトルは高性能 GPU を必要としません
参考になったカスタマーレビュー
22 人中 19 人 (86%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 17.6 時間
レトロチックアクションアドベンチャー
単純なアクション要素や戦闘は、ちょっぴり懐かしく心躍る
しかし、シナリオやフィールド・全体的なゲームの雰囲気自体は鬱蒼としていて
まるでグリム童話に出てくる、深い森の中に迷い込んだように錯覚してしまう
ちょっとした不安を掻き立てる作品になっています。

このゲームの見どころとして、三つあげるとすれば
愛・友情・儚いほどの不安定さ、といった具合でしょうか。
ストーリーそのものは確かに、友情や儚さだけを描いてはいましたが
この作品には、友人や家族と一緒にゲームを作ったという背景があります。
大袈裟かもしれませんが、その事も相混ざって
この作品には、製作者たちの家族愛や友情がちりばめられているように感じました
その上で作られた、この喪失感や郷愁を思い起こさせる脚本は
ただ単に不安になるだけでなく、ちょっぴり何だか、温かさが残る作品に感じ取れます。

エンディングロールの温かい言葉は、クリア後も素晴らしい余韻を残してくれます。
投稿日: 8月25日
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6 人中 3 人 (50%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 2.0 時間
日本語のゲーム
昔のドルアーガとゼルダを足して割った感じの印象でした
ほうきをCで振ったり鍵を手に入れて進めていくみたいです
序盤の序盤で眠気が襲ってきた為どうも私にはあってないらしい
投稿日: 5月27日
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5 人中 2 人 (40%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 8.4 時間
「ゼルダの伝説」と「ゆめにっき」へのラブとリスペクトにあふれるドット絵アクションアドベンチャー

といっても、両方をカジュアルにミックスしたような出来になっており、

ゼルダの伝説ほどではないがちょっと考える謎解きと、ゆめにっきほどカオスではないがたまにダークさも交じる世界観を味わえる

マップやドット絵も非常に丁寧に作られていて、プレイしていてとても楽しかった

おすすめ


ちなみに日本語が最初からついている

投稿日: 6月6日
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24 人中 20 人 (83%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 8.4 時間
The weirdest adventure Zelda-esque game I have played in a long time. It is one of these games that, after you finish it, you end up: 1. Completely lost, knowing nothing of the hell happened; 2. Searching forums and webs, looking for interpretations, analysis, reviews, wanting to fully understand all the extremely strange stuff you just played. You can love it or being indifferent to it; for me was a worth experience.
投稿日: 4月17日
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12 人中 11 人 (92%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 9.3 時間
Anodyne is a top-down action/adventure game largely drawing from the SNES/Game Boy type of Legend of Zelda games for inspiration. You move between individual screens both in overworld and in dungeons, and fight enemies and solve puzzles in order to unlock new items which allow you to proceed.

Anodyne is a rather charming, laid back game, but it didn't leave any particularly lasting impression on me. It was a nice throwback to a style of game which I once enjoyed, is a little self-aware but not annoyingly so, but the story seemed secondary to everything else and was more there to string together a series of set-pieces. The music was quite good.

It's alright. If you enjoyed Link to the Past or Link's Awakening back in the day, it's worth a look, although moreso on sale when you can.
投稿日: 5月30日
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