In this unique Zelda-lite game, explore and fight your way through surreal and creepy, nature, urban and abstract themed areas in the human Young's subconscious, evoked by a 16-bit-era visual style and a moody, dream-like soundtrack.
ユーザーレビュー:
総合:
非常に好評 (761 件のレビュー) - このゲームのユーザーレビュー 761 件中 85% が好評です
リリース日: 2013年3月22日

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レビュー

「このゲームをプレイしていると、"喪失" としか形容できない感覚が沸き上がってくる (決して "見捨てられた" 感覚ではない) 。謎と不思議、そして懐かしさに満ちた世界で、プレイヤーはいつの間にか冒険を進めるための情報をすくい取り、歩みを進めていくのだ」
The Ambivalest

「Sean Hogan 氏と Jonathan Kittaka 氏は本作に魔法を込めたようだ。足を踏み入れるには勇気がいるが、一度入ったら外に出たくなくなる、そういう魔法を…。鮮やかさと細やかさの両立した世界、バリエーション豊かなエリアたち…。またゲーム中の音楽は、かつてドット絵のゲームが到達し得なかった雰囲気を醸し出している。まだ 2 月だが、本作からは「ゲーム・オブ・ジ・イヤー」の強烈なオーラが見える」
Mash Those Buttons - 4.7/5

「2D ゲームというフィールドで、2 人の大学生がゼルダに並ぶタイトルを作ったという事実に、とにかく驚きを禁じ得ない。本作は一部の点において、宮本茂氏よりも宮本氏的とも言える」
TruePCGaming

「Anodyne は『ゼルダの伝説 夢をみる島』に通じるような楽しさや可愛らしさも携えているが、全体的な雰囲気はより不安定で、うっすらとした悪意のようなものが感じ取れる。ちょうどインディーホラータイトル「Lone Survivor」にも似た「何かが少し妙だぞ」と感じさせる感覚だ。この世界ではすべてが移ろいゆくように見えるが、先に進むにつれてテーマとモチーフはその姿を表していく。進めるほどに、自己を見つめざるをえない気持ちにするゲームといえるだろう」
PC Gamer - 84/100

このゲームについて

「Anodyne」(鎮痛剤)。本作で冒険の舞台となるのは、ヤングという少年の無意識が生み出した世界。プレイヤーは大自然、都市、抽象的世界を冒険し、戦い抜いていきます。ゲームボーイカラーや 16 ビットゲーム機を彷彿とさせるビジュアルスタイルとどこか夢の世界を思わせる印象的な音楽が特徴的な本作が、ついに日本語版になって登場です。

システム要件

Windows
Mac OS X
    OS: Win XP +
    CPU:1.5 GHz、シングルコア
    メモリ:1 GB RAM
    グラフィクス:特になし
    ハードディスク:100 MB 以上の空き容量
    サウンド:特になし
    その他: 本タイトルは高性能 GPU を必要としません
    OS: Win XP +
    CPU:1.5 GHz、シングルコア
    メモリ:1 GB RAM
    グラフィクス:特になし
    ハードディスク:100 MB 以上の空き容量
    サウンド:特になし
    その他: 本タイトルは高性能 GPU を必要としません
    OS: 10.6 +
    CPU:1.5 GHz、シングルコア
    メモリ:1 GB RAM
    グラフィクス:特になし
    ハードディスク:100 MB 以上の空き容量
    サウンド:特になし
    その他: 本タイトルは高性能 GPU を必要としません
    OS: 10.6 +
    CPU:1.5 GHz、シングルコア
    メモリ:1 GB RAM
    グラフィクス:特になし
    ハードディスク:100 MB 以上の空き容量
    サウンド:特になし
    その他: 本タイトルは高性能 GPU を必要としません
カスタマーレビュー
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27 件のレビューが、上記のフィルタと一致しました ( 好評)
最も参考になったレビュー  全て
52 人中 43 人 (83%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 17.6 時間
投稿日: 2014年8月25日
レトロチックアクションアドベンチャーRPG

単純なアクション要素と戦闘システム、それに伴うサウンドとグラフィックは
ちょっぴり懐かしいような、古臭いともとれるような気持ちにもさせられる出来
シナリオやフィールド・全体的なゲームの雰囲気自体は鬱蒼としていて
まるでグリム童話に出てくる、深い森の中に迷い込んだかように錯覚してしまうような、ほの暗い不安を掻き立てる作品になっています

このゲームの見どころとして、三つあげるとすれば
愛・友情・儚いほどの不安定さ、といった具合でしょうか
ストーリーそのものは確かに、友情や儚さだけを描いており
それは不安定で鬱蒼としていて、不安な気分を感じさせられずには居られない出来でしたが
この作品には、友人や家族と一緒にゲームを作ったという、温かい背景があります
大袈裟かもしれませんが、その事も相混ざってか
この作品には、製作者たちの家族愛や友情がちりばめられているように感じられました
その上で作られた、この喪失感や郷愁を思い起こさせる脚本は
ただ単に不安にさせられるだけでなく、ちょっぴり何だか
上手く言葉には出来ませんが、仄かな温かさが心に残るような、そのような作品に感じとれました
エンディングロールの温かい言葉は、クリア後も素晴らしい余韻を残し続けてくれます

見様によっては、エンディングは、バッドエンドともハッピーエンドとも
どちらとでも、とらえる事が出来るかもしれません
ゼルダの伝説のような、幻想的で不思議な世界観のRPGが好きなら、特におすすめ出来ますので、是非とも
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19 人中 18 人 (95%) がこのレビューが参考になったと投票しました
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おすすめ
記録時間: 11.1 時間
投稿日: 2015年1月31日
ジャンプのできる2Dゼルダ
有名フリーゲーム「ゆめにっき」の影響を受けたというが
シュールなテキストといい、場の雰囲気といいどちらかというと「MOTHER」っぽい
2Dゼルダのゲーム性を踏襲したこのゲームだが
ゼルダよりは謎解きが単純な反面、割と高度なプレイヤースキルを要求する
とはいえ、大量のチェックポイントが存在するため理不尽すぎることはない

そしてステージの作りこみが恐ろしく高い
探索ゲームのお手本といっても過言ではないすばらしいステージデザインである

このゲームに興味を持ったならいかなるプレイ動画も見ずにプレイしてほしい
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15 人中 13 人 (87%) がこのレビューが参考になったと投票しました
2 人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 4.1 時間
投稿日: 1月23日
簡単なゼルダのような謎解きをしながら進めていくアクションRPG。
暗い陰鬱な世界観で、ストーリーは象徴的で人を選ぶ雰囲気です。
何が起こっているのか、いったい何がどうなっているのか、わけも分からないままただ前で進んでいく感じ。
個人的に得意じゃない世界観なので途中までしかプレイしていませんが、アクションも謎解きも難しすぎないのでお手軽に楽しめます。
デフォルトのキー設定では癖があって戸惑いますが、設定を変えられるし箱コンにも対応。
日本語対応もしているので世界観が大丈夫そうならやってみてもいいのでは
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9 人中 9 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 5.9 時間
投稿日: 2014年1月23日
クリア時間は4~5時間、ゼルダ風+欝要素
扉を開けるにはカードが必要なので集めるためにすべての部屋を回る必要がある
操作はジャンプと通常攻撃のみなので何か物足りない
開始5分で合わなかったら積んでいいと思う
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16 人中 12 人 (75%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 8.8 時間
投稿日: 2014年2月26日
箒と埃の2Dアクション
かなりゼルダの影響を受けてる
ゼルダと比べれば謎解きは難しくなく、攻撃方法も箒ではたくのみとシンプル
ブラックなストーリーだけどジョークな会話が多い
カードを一定数集めることでゲートが開いて先へ進める
36枚集めればクリアできるけどスワップアタッチメントを獲得後に入手できる隠しカードを集めればトゥルーエンドになる・・・と思う(そこまではやってない)
日本語あり
パッド対応
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24 人中 15 人 (63%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめしません
記録時間: 5.6 時間
投稿日: 2014年1月13日
"Anodyne"とは、鎮痛剤という意味。

クリアは5時間程度。
16bit時代のアクションゲームを想起させる作り。世界観はある人物の無意識下ということもあって、おどろおどろしい雰囲気を漂わせていいる。
SFC時代の"ゼルダの伝説"よろしく、ジャンプと攻撃のみのアクションで、様々な仕掛けの施されたダンジョンをクリアしていく。
一定のタイミングで火を噴き出す床、ポールの周りをぐるぐる回る火の玉、乗ったら一定の方向に動く床、時間制限で落ちる床等々、ダンジョンごとに独特の対応を要求されるのでプレイヤーを飽きさせない工夫が施してある。

……しかしながら、フィールド及びダンジョンのマップがなんとも見にくい。
同じ大きさの部屋が碁盤の目のように隣接している構成になっているので、小マップではなく都度全体マップを開く必要があり、それによって自分が全体のどの位置いるかを把握する事が必須事項となる。
加えて問題はもう一つあって、部屋が隣接しているからといって、そこを通り抜けられるというのは全く別問題であるということだ。
未探索の部屋が隣だと思ったら、反対側からぐるりと外周を回らされたなんてことがあったりするので、プレイ時には注意が必要だ。
とはいえ、一度目的を果たしたギミックを何度も繰り返させないようにマップをショートカットさせる配慮が見られるのと、いつでも自由にダンジョンの出口に戻れる機能は非常に助かった。
もしかしたら、製作者もマップの複雑性を感じていて、その救済策として用意しているのかもしれない。

また、本作にはカードという収集要素も有り、カードの集めた数によって開放される扉があったり、後々物語に関わる大変重要な要素となっている。マップやダンジョンのあちこちに宝箱という形で落ちているので、マップやダンジョンの隅々まで、くまなく探しておくことを強いられる。これが結構煩わしく、過去にクリアしたダンジョンで取りこぼしてしまうと、カードの枚数を数えながら、あちこちを東奔西走する羽目になる。
余談だが、間抜けな筆者はその取りこぼしで面倒な思いをした。

その様子はまるで宮沢賢治著"雨ニモマケズ"の如くで、

"東の森にカードの取りこぼしあれば、行って茨に体を裂かれ"
"西の浜辺にカードの取りこぼしあれば、行って砂に足を取られ"
"南の池にカードの取りこぼしあれば、行って泥にまみれ"
"北の高山にカードの取りこぼしあれば、行ってはしごを登り"
"取得済みだった時は、ここでもないと涙を流し"

そんな感じでsteamフォーラムガイドには何度も世話になった。

本作は敵のバリエーションも豊富である。
出会った当初は苦戦もするだろうが、動きにパターンがあるのでそれさえ見きってしまえばどうとでもなる。通常の敵はマップを移動するごとに復活するので、雑魚敵を倒し続けることで落とすライフを取得し続ければ、常に体力満タンの状態を維持することも可能。
敵も自分も攻撃を受けた直後は無敵時間が存在するので、ヒットアンドアウェイ先方が基本戦法となる。
そして、マップの終わりには個性的なボスも存在する。初見では厳しいこともあるが、体力次第ではごり押しでどうにかなってしまうこともあるので、積極的に攻めてみるのもいいだろう。

操作キーはデフォルトでは微妙なところに配置されているので、ゲーム開始直後に以下を例とした割り振りをした方がやりやすい。
もちろん、プレイされる方のお好みで設定してしまって全くかまわない。
(ちなみに筆者はFPS操作に慣れ親しんでいるので、すべて左手でプレイできるようにキーバインドした)

* Up = W
* Down = S
* Left = A
* Right = D
* Jump = Space
* Attack Command = Enter
* Menu = Tab

セーブポイントはマップのそこかしこに点在しており、ボタン一つで簡易セーブが可能なところは非常に便利。
セーブポイントは、どれも「ここまで来て死んだらあの面倒くさいアクションをやり直しか……」と思うところに用意されているので至れり尽くせりであった。ちなみに初回時に限りセーブポイントは体力を全回復させてくれる。

最後に、これは世界観に合わせて"あえて"なのだろうが、音楽がとてつもなく退屈、かつ単調なものの繰り返しとなっている。
はっきり言って聞けたものではない。
いいゲームには花を添えるようにいい音楽が存在するものだが、この単調さははっきり言って苦痛の類い。クリア後に何一つ頭に残らなかった。

ストーリーについても特筆すべきものはない。無意識下という状況の中なので、夢と現実が混在した違和感を感じさせようとする努力はうかがえるが、残念ながら脚本が追いついていないように感じる。例えるならば致死性のない毒。一部のマップなどにはセンスを感じるだけに残念。

長くなってしまったので総じるが、温故知新なアクションゲームとして巧みに作られており好印象。ストーリー、マップに不満も残るが、破綻するほどではない。

だが音楽……お前はダメだ。
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6 人中 5 人 (83%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 17.7 時間
投稿日: 2013年10月9日
90年代中頃までのどこかに何か大事なものを置いてきてしまった、
或いは、その時代の遺物を未だに捨てきれず胸の中に持っている、おそらくはそんな人の為のゲーム
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24 人中 14 人 (58%) がこのレビューが参考になったと投票しました
2 人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめしません
記録時間: 1.1 時間
投稿日: 2015年4月14日
ゲームボーイ時代のゼルダ感覚で遊べそうだと期待して購入しました。
操作性、ギミックに関しては期待通りの出来だったのですが、
ゲームを進めるモチベーションとなる導線が全くないため
制作者の自己満足を押し付けられているような感じがしました。
悪の大魔王をやっつけるぞ!という単純明快な目的なら楽しめたと思います。
ひたすら説明不足で、無駄に何かありそうな感じを臭わせるばかりで
ストレスを感じてきたのでプレイを止めました。

「私は何歳でしょう?」と聞かれて「〇歳」と答えたら、
「さあ、幾つでしょうね?」返されるような、そんな感覚のするゲームでした。

あくまで個人的な意見で、ゲームの内容そのものは悪くないと思うので
向き不向きがありそうだという程度に受け取っていただければ幸いです。
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3 人中 3 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
1人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 6.0 時間
投稿日: 2013年9月5日
 謎解き要素を薄くしたゼルダのようなゲーム。世界観はダークなマザーといった感じで日本語翻訳もマザーに影響されたのではないかという印象を持った。その他にもところどころ他のゲームに対するオマージュが見られた。音楽は不安に駆られるがゲームの世界観とマッチしていて聴いていて不快ではない。
 ゲーム自体の難易度はそれほど高くなくじっくりやっても4~5時間で終わるのでは。
アップデートで直ると思うが一部テキストの改行がされてなく読めない文章があったのが残念。
 クリア後にあることが解禁され隠しアイテム収集を楽しむことになるがこれがかなり凝っている。アイテム収集が好きな方は楽しめるのでは。(私は挫折しました・・・)
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11 人中 7 人 (64%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 10.2 時間
投稿日: 2013年6月25日
箒一本でお掃除はもちろん、川下りからモンスター退治までするアクションRPGゲムーだよ、クリア後にはSwapでカード集めて開発者の二人に会いに行こうNE
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最近の投稿
masaki9382
1.2 時間
投稿日: 3月20日
世界観からストーリーに入り込むまで意味が分からない。が、そうした世界観をドット調の画面がうまく妄想させる。古き良きスタンダートなゼルダライクなゲームです。そしてゲームプレイの中心となるホウキの使い方がまた頭を使わせてくれる感じで、暇つぶし程度に考えていたら、以外に時間がたっているゲームでした。
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Peg_O
5.6 時間
投稿日: 3月20日
2Dアクション
SFC版ゼルダの伝説のドットを荒くして、
ジャンプ機能足し、
マザー2とmoonの雰囲気を入れた様なゲーム
4,5時間あればクリアできる
主人公は白髪のサングラほうきマン
後半ジャンプアクションが結構キツイのでパッド推奨
カードをちゃんと36枚集めないとラストまで行けない
ゲームパッド対応、日本語対応
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Sound Dimension
8.4 時間
投稿日: 2015年9月7日
正直、あまり期待せずにカードを出しておこうとプレイし始めたのですが、先が気になり一気にクリアしてしまいました。とても素朴で若い方にはふ~んという感じなのかもしれませんが、自分はエンドロールを見ながら、情熱を持ちこの作品をたったふたりで完成させたディベローパーさんたちのことを思うと何か胸にジーンと来るものがありました。

すぐにレビューを書けばよかったのですが、クリアから5ヶ月ほど経ってしまい記憶が曖昧な部分があるので、代わりに心に残りスクリーンショットに残していたあるキャラクターの台詞を書き起こします。(素晴らしい日本語訳を起こしてくれた翻訳者さんの功績は大きいです。本当にありがとう!)

============================================

街は汚れて人だらけ
それは分かってるんだけどさ
それでもときどき
ここに来て街の明かりを見るのが好きなんだ

街には街の美しさがあるだろう?
星のかがやきみたいに永遠じゃないけれど
人間くささっていうのかな
それが美しさに深みをもたせてると思うんだ

明かり一つひとつのかたわらには
だれかがいて 期待や恐れ
秘密なんかをかかえてて
だから街の明かりは怖いほどこどくで
だけどくっきりと人らしい

ここから見えるまどのおくにいる
すべての人を 僕は愛してる
一人ひとりが僕の星だからね

きみの人生がどれほど
ろくでもなくても
どこまで落ちていったと思ってても
僕はきみを愛してるんだよ
夜はかがやきにみちてるんだ

くだらない
おしゃべりを聞かせちゃったね
聞いてくれてありがとう

============================================

自分はクリアまで 7時間40分程でした。クリア後、とある能力を活用して世界を(ほとんど)制限なくぼうけんできるようになります。
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zyoshu
18.3 時間
投稿日: 2015年6月19日
非常に面白かったです。
雰囲気とか好きそうなら買ってもいいんじゃないでしょうか。
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elltar
15.0 時間
投稿日: 2015年3月15日
16bitゼルダ風アクションアドベンチャーゲーム。
夢の中のような奇妙な世界を主人公ヤングがクラヤミからブライアを守るために冒険するのが目的だ。一見すると昔のゲームのようだが、陽気さや物悲しさの中に少し不気味さを感じる独特の雰囲気がある。メタ発言など全体的におかしなセリフが多い。ゲーム本編の抽象的なストーリーはよく理解できなかったが、エンドクレジットでは、開発者の協力者への感謝のメッセージが延々と流れ、そっちの方に感動してしまった。

ゲーム内容は至ってシンプル。広いマップを探索して、ダンジョンでパズルを解きボスを倒すというのが主な流れだ。パズルは頭を使うタイプでは無くアクションで解いていくパズルが主だ。アクションとしては、移動と攻撃、アクティベート、途中から使えるようになるジャンプくらいしか無いが、繊細で快適な操作性を持っている。武器がホウキというのがユニークだ。ホウキで埃を集めて、水の上を移動できたりビームの発射口を塞ぐことが可能だ。

各地の宝箱に入っているカードを集めると言う目的もあり、カードを集めないと開かないドアがある。また、ライフアップのアイテム(生物?)がありライフの上限を上げることができる。アクション性の高いゲームであるが、アイテムを取った後に死んでもアイテムは所持している状態なので、アクションの苦手な人にもやさしい。

クリア後のさらなるカード集めは、テストマップや没マップをタイルチップを置き換えながら進めていくような理不尽を通り越しているものなので、Steamガイドを活用するのを推奨する。他のゲームのパロディや某インディーゲームをパクったようなマップもあり興味があれば、プレイするのもいいだろう。

軽快なアクションと探索の楽しさを堪能できる広いマップがあり、日本語対応でこの不思議な雰囲気を損なうことなく楽しむことが出来る。探索アクションが好きな人には思う存分楽しめるオススメのゲームだ。
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yosh
2.5 時間
投稿日: 2014年11月29日
45点(3時間ほどプレイ)(未クリア)
まず、ゼルダの伝説ゆめを見る島と比べてはまずい。
ビジュアルのみ。いぁ、ビジュアルでもかなり劣っているというか、ただ、一部をパクっているという感じです。
ゼルダの伝説ゆめを見る島は、ストーリー、グラフィック、サウンドからなにから、ゲームボーイでの完成度が高すぎた。
よって、ゼルダの伝説ゆめを見る島をイメージしてはならない。
これは、まったく別物。
ストーリーはわけわからなくて、先がどうでもいい感じだったし、
陰鬱な感じで、サウンドも暗いし、夢がなかった。(まぁ、そういう世界観を目指しているのだが)
あと、お金の概念もないし、武器はホウキ一本。
サブの武器もなし。ジャンプのみ。
探索という点に関しては良いかもしれない。
自分的には、むしろ、もっとパクっていいから、ゆめを見る島secondくらいの勢いで
夢のあるのがやりたかったな
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