2人のAIとともに、遥か過去の死者たちのログファイルや記事を読み解き、漂流する宇宙船の謎を解け!
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リリース日: 2012年4月27日

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レビュー

“Analogue is a sit-up-and-take-notice achievement in storytelling, in interface, in research, in mechanics and in moral ambiguity.”
Alec Meer, Rock Paper Shotgun
“It was like watching a horror movie, knowing what was about to happen and curious only how awful the director’s willing to get. Love is not gratuitous but doesn’t disappoint – the fate of the Mugunghwa, and the event that precipitated it, is as valid as it is appalling.”
Matt Sakey, Tap-Repeatedly

更新されました

Now includes the Science and Tradition DLC

Includes two new costumes for the cosplaying AI *Hyun-ae: a scientist's lab coat, and the traditional hanbok that the Pale Bride wore.

このゲームについて

欧米で最も人気のビジュアルノベルの日本語版がついに配信決定。2人のAIとともに、遥か過去の死者たちのログファイルや記事を読み解き、漂流する宇宙船の謎を解け!

25世紀、人類は宇宙空間にコロニーを確立させるべく、宇宙船を発進させた。しかし、それは目的地に達することなく、あらゆる交信を絶ち、姿を消してしまった。その宇宙船ムグンファが再び発見されたのは、数千年後のことである。

死者が遺したログを読み解き、漂流する宇宙船ムグンファで何が起こったのかを明らかにしよう。2人のキャラクターと5つのエンディング。実験的な交錯するゲームプレイ。トランスヒューマニズムにまつわる謎。伝統的な婚姻。コンピュータハッキング。李氏朝鮮王朝の政治観、そしてコスプレ。ダークなビジュアルノベル『Analogue: A Hate Story』をお楽しみください。

システム要件

Windows
Mac OS X
SteamOS + Linux
    • OS: Windows XP
    • Processor: 1.66 GHz
    • Memory: 1 GB
    • Hard Disk Space: 80 MB
    • Video Card: DirectX compatible card
    • DirectX®: 9.0c
    • OS: OS X version Leopard 10.5.8 or later
    • Processor: 1.66 GHz
    • Memory: 1 GB
    • Hard Disk Space: 80 MB
    • OS: Ubuntu 12.04
    • Processor: 1.66 GHz
    • Memory: 1 GB
    • Hard Disk Space: 80 MB
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最近の投稿
Yato8
( 記録時間: 5.1 時間 )
投稿日: 7月17日
めちゃ面白い。
SteamにあるVisual Novelモノでは、今までで一番おもしろかった。

+ミステリー要素、SF要素、恋愛要素がほどよく、うまく絡まっている。
+比較的短時間(一周2時間ほど)でクリア出来る。
+マルチエンディング形式だが、内容が面白いので他のエンディングを見てみたくなる。
+言語日本語の品質もよい。
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shima-risu
( 記録時間: 6.2 時間 )
投稿日: 5月15日
宇宙船に残されたログを調べて真実を探るアドベンチャーゲーム(日本語化済み)

いわゆるアドベンチャーゲームであり大量の文章を読んで過去に何が起きたのかを調べていく。
二人のAIと対話しつつ文章を読むスタイルを取っていることが特徴的であり、同じログでも正反対の感想を言う所が面白い。

他のレビューでも言及されているがミソジニー(女性蔑視的な文化)がテーマであり
片方のAIはそれを文化として受け入れている一方で、
他方のAIはそれを全く理解できないという極めて対象的な描き方をしている。

このゲームの製作者は韓国に留学経験のあるカナダ人だそうで、
当時儒教的な文化と接して衝撃を受けたのが製作動機となっているとのこと。

こういった点を面白いと感じる人は購入してみよう。
なおギャルゲーっぽさは薄いのでそういうのが好みの人は他のゲームのほうが良いかもしれない。

ここが好き
  • 描写が中立的で文化に対する肯定派、否定派どちらの心情も真摯に描いている
  • 後半に登場するハッキングステージが楽しい
  • 人間関係が大分複雑なのだが、ゲームの進行にあわせてガイドが追加されていく

ここが今一
  • ガイドがあってもなお人間関係を把握するのが辛い

(2016/05/16)
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SkyWindow
( 記録時間: 7.2 時間 )
投稿日: 3月25日
おすすめ度:★★★☆☆

ギャルゲーだと思ってやると痛い目にあうシリアスADVゲーム

タイトルから韓国産だと思われがちですが、カナダ産のゲームです。
日本語は標準で入っています。
残念ながらビジュアル的なエロ要素一切なしです。

ストーリー

主人公は大昔の誰もいない宇宙船の調査を依頼される。
依頼は「ログファイルを回収」と言う物、又可能であればAIを吸い出すようにと言われる。
宇宙船に接続してみると2人のAIが未だ活動しておりその使命を全うしている。
だが宇宙船に人が居なくなった理由の裏には恐ろしい事実が…

感想

ざっくばらんに言うと「封建社会版犬神家」に逆転裁判の探偵パートと
Bioshockのログ探しを合わせた様なゲームです。

一番初めにデカデカと【男尊女卑】なんて掲げられているのでビックリします。
非常にシリアスな内容で常識とは何かを問う社会派なゲームです。
今のモヤシボーイが慣れ親しんだGUIだけでなくCUIのコマンドも要求される
場面が有るのも特徴です。

ゲームは無人の宇宙船のログを探しつつAIに何があったのかを
聞いてい行くスタイルになります。
ログを断片的に入手して行き、無人の宇宙船になってしまった理由にたどり着くまでが
一連のゲームの流れです。
CUIのコマンド入力と言うハードルがありますが慣れてしまえば難しくはありません。
途中のイベントシーンはさながらハッカーの様子を呈しています。

ADV的観点で言うとエンディングは5つでバッドエンドは1つ
グッドエンドは3つ、トゥルーエンドが1つとなっています。

韓国だからイヤって人以外は一度やってみる価値があるかと。
火サスか昼ドラ見ている気分になれます。

ゲームのクリア度

執筆時点で4エンド分クリア
100%ログ完成 アチーブは14個中10個獲得 6時間プレイ済み
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sensyuraku
( 記録時間: 6.3 時間 )
投稿日: 1月3日
SF+ミソジニー+ラブコメって感じのノベルゲー。コメ分はかなり限られるのでそれを期待しないほうがいいよ。
話は面白いのでオススメ。AIもどちらも可愛いしね。二人のAIの物の見方が物語のテーマに関して対比的になってるのがいいね。
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nekozisi
( 記録時間: 16.9 時間 )
投稿日: 2015年12月13日
積んでいましたが日本語対応ということでプレイしました。
内容については細かく書いてる方がいると思うので私の感想のみを書きます。
思わず実績全開放してしまうぐらい面白かったです。
ひたすら読むゲームなのでそういうのが苦手な人はやめたほうが良いでしょう(そもそもビジュアルノベルタグが頭にきてるので苦手な人は見てないと思いますが)。
タイピングの練習をしようと思いました。
音楽もいいです。特に*ミュートの通常BGMがどことない可愛らしさがあって好きです。

結局のところ、このゲームのパッケージ(?)の二人はだれなのだろうか…

ぜひ続編の「Hate Plus」も日本語対応していただきたい!
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machehoshimi
( 記録時間: 43.4 時間 )
投稿日: 2015年11月26日
黒髪AIの"*Hyun-ae(ヒョネ)"ちゃんや金髪AIの"*Mute(ミュート)"ちゃんと一緒にログを読み漁るゲーム。
ギャルゲー要素は薄いけど、一緒に読んで感想を聞く感じや、AIとの対話ができるGUIの雰囲気と、コマンドラインのインタフェースの時の無機質さの対比もあいまって、とっても可愛く思えてくる。
ログの中身は宇宙船という孤立したコミュニティにおける異質な文化(とりわけ家系と性の話)が中心になる…と思う。解釈が間違ってなければ。
正直な話を言うとこの手のノベルゲーは初めてで、ノベル部分の細かい評価はできないけど、まあ面白かったよ(小並感
翻訳はたまーに引っかかる部分もある気がするけど(特にAIとの対話部分)、ログ部分は十分だと思う。

いいとこ:
  • *Muteがかわいい
  • *Hyun-aeもかわいい
  • ちゃんと両方のキャラでのハッピーエンドがある
  • ハーレムもあるよ!
  • 低難易度。フラグ管理なんかはそこまで気にする必要がないはず。
  • BGM.とりわけ*Hyun-ae通常時のBGMが落ち着いて読めて好き。

きになるとこ:
  • 途中存在する時間制限つきの地点。選択肢に時間制限などではなく、
    一定時間内にコンソールで特定手順を踏むというもの。
    文量的には問題ないはずではあるけど、ゆっくりやりたい人は気になるかも。
  • *Hyun-aeちゃんはコスプレさせることができるんだけど、メイド服のポケットがパンツにしか見えない
  • 途中でどちらかのAIを消去しなければならないシーンがある。データとはいえ自分の選択で手に掛けるのは苦手な人はとことん苦手かも。僕は苦手でした

作者の前の作品で、共通事項もある"Digital A Love Story"(無料だしおもしろかったよ!)も日本語化されたし、
これを機にLove StoryとHate Story、どちらも楽しんでみてはいかがでしょうか。

そしてユーザを増やしてゆくゆくはHate Plusの日本語化も…
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17noobies
( 記録時間: 9.1 時間 )
投稿日: 2015年11月10日
主人公が漂流する宇宙船に調査のため乗り込み、そこでかつて何が起こったのかを、船のAIと協力しつつ探っていく、という形式のヴィジュアルノベル。
 
 ゲームシステムはシンプルだが、かつての朝鮮半島の歴史の暗部を組み込んだ、悲劇的で暗く、危うさを孕みながらもどこか愛に満ちた、読みがいのある物語になっている。

 SFミステリとしてのストーリーとGUI、CUIの組み合わせといったゲーム的なガジェットの組み合わせがよくマッチし、独特な世界観を生み出しているように思う。

 steamにおけるヴィジュアルノベルというものを他にプレイしたことがないので比較ができないのだが、個人的にはとても満足したし、おすすめできる作品。

P.S.
エヴァ・ブラウンになった気分を味わえるゲーム、というレビューがあったが、言い得て妙に思う。
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ケロタン
( 記録時間: 15.1 時間 )
投稿日: 2015年7月6日
女の子が複数出てきて会話を重ねて仲良くなっていくゲームでは断じてありません!
そのようなゲームをお探しの方は買わないほうが良いでしょう

パッケージやゲーム画面サンプルでは分かりにくいですがビジュアルノベルゲーです。
パッケージを見た時点で敬遠していたのですが、やってみると興味深い話で面白かったです。

ひとつのテキストファイルを2人の異なった価値観を持つオペレーターと一緒に読み解いていくお話なのですが
この価値観の隔たりがどうしようもないほど歴然としています。
面白いのはどちらの意見も間違っているわけではないという点で、
だけど異なった文化で育った2人が意見し合えば当然衝突するのだなと強く思い知らされました。



1回エンディングを見終わった後に最初からプレイしなおしたら新しい発見があるはずです。
作者がカナダ人の女性で同性愛者であるということを知ってからプレイするとまた楽しめると思います。
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sulpuda
( 記録時間: 54.7 時間 )
投稿日: 2015年3月23日
깜짝이야.
(゚Д゚;)
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MCON
( 記録時間: 7.3 時間 )
投稿日: 2015年3月10日
Humble Bundleにあったのをプレイ。
フレンドが前にスクリーンショットを
上げていたのでその辺りで気にはなっていましたが..
プレイして驚いたのはあれらはAIだった..ということですかね(w

日本語対応になっていたので特に内容把握に問題はないです。
続編への対応も期待しております。

ストーリは過去に行方不明になってその後全滅したために
長期発見されなかった宇宙船からなぜ全滅したかを調査する流れです。
といっても宇宙船に乗り込んでいってエイリアンやネクロモーフと死闘を繰り広げる..
なんてことはしなくてただ現存しているAIの補助をうけながら
ログを読み取っていくだけの作業になります。
プレイ時間の大半はそのログを読む作業になります。

タイトルにハングルがあるのは対象となる宇宙船が韓国製だからです。
また、作者(カナダ人女性)は李氏朝鮮の女性地位に関して題材にしてこれを作成したようです。
まあ今の人からみるとかなりむごい扱いだったようです..

シナリオは面白かったと思います。
ただ、いくつかの流れは片方にある情報を使うのがあるので
それが全部みた後にやるのが論理的でないかな?とか思いましたが..
もしかしたらcoreの切換を途中ですれば可能かもしれませんが試してないです。

実績は普通にクリアとバッドエンディングをすべてみる必要があったりします。
※好感度最悪にしてAIを怒らせたりするなど..
あとは質問で男女か聞かれるのがあるのでそれを両方やって
エンディングまでいかないといけないのが結構面倒でした。

某エンディング(No1だよ!)の最後の辺りに後ろから人に凝視されて
ニヤリとされてしまいました..ちょっとしたトラウマものですね..(w
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最も参考になったレビュー  全て
67 人中 56 人 (84%) がこのレビューが参考になったと投票しました
5 人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 62.5 時間
投稿日: 2014年12月19日
 宇宙SFのフリして中身とテーマはミソジニー、というか儒教的なジェンダー観について昼ドラ的な展開で描かれる伺か風インタラクティブビジュアルノベル、ついに完全日本語化!
 だいたい5時間くらいあれば文章全部読んで実績コンプリートまでできるくらいのボリュームだから通しでプレイするのがおすすめだぞ!人名とかすぐ忘れちゃうからさ!
 AIとか日本風アニメ絵とかが好きで文章長々読むのが嫌いじゃなければ結構おすすめできるぞ!
 あと処女厨はやめとけ!


 あらすじ
 ・遠い未来の話、フリーランスの何でも屋が廃棄コロニーの調査を依頼される
 ・コロニーの管理AIと対話しつつ情報収集
 ・色々あってハッピーエンド
 …おおむねこんな話

 AIとはイエス/ノー程度のコンタクトしかできないんだけど、コンピューターに残されたログを一人とAIで眺めていくうちに過去の秘密が暴かれる、って寸法だ
 基本女性視点から描かれて、わりとドロドロショッキングな内容もあったりするので、軽い昼ドラから朝ドラ程度の展開が嫌いなら止めた方がいいかもしれない
 エンド5のディスティニーをファックしてやったぜ感が個人的に大好き


 インターフェースとか雰囲気とか
 総合的には音楽も雰囲気出てるし(サントラ付きを買おう!)インターフェースもSFっぽくて没入感が上手く演出できてる良作だと思う
 こういうコンピュータインターフェースって早く実現されないんですかね
 AIの発展が先ですかそうですか


 おまけ
 タイトル的には過去作のフリーゲームDigital: A Love Storyと対になってるのでそちらもあわせてどうぞ
 そっちはCUIしかないけどナ


※公式日本語化されてちゃんと最後まで遊んだからレビュー書き直したのよ



----ここから蛇足雑感(ネタバレ注意)----
 封建的父系社会制度をどう捉えるか、ってのが話を読み解く軸になってるわけさ
 ミュートとヒョネって二人のAIがその立場を表している。即ち前者はその社会制度の中でずっと生きてきて感覚に染みついている、保守的な(男性優位を肯定する)立場。後者は女性の立場が確立されていた時代から急にそういう社会に投げ込まれた異分子で、男性優位に馴染めない、否定する立場。
 どちらが間違っているとかって話ではなくて、「文化的な差異によって引き起こされる不幸」と「それを乗り越えるために必要な客観的視点」ってのが一つのテーマでもあるのかな(どちらの視点にも肩入れしない主人公によってエンド5が達成できたりするわけで)
 ヒョネの視野が狭すぎる、って感想を(特にある程度大人になると)抱くと思うけど、それはやっぱり16歳かそこらの女の子で目覚めてからはロクに他人と話もできなかったわけで……まあやぱり同情の余地はあるんじゃないかなあ(日和った大人の視点)
 でもやっぱりこのヒロインがセックス大好きって設定は使えるぞ!
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33 人中 27 人 (82%) がこのレビューが参考になったと投票しました
2 人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 3.5 時間
投稿日: 2014年12月27日
#Discussions_QuoteBlock_Author
人と話すなんて、何年ぶりだろ・・・

Christine Love代表によるLove Conquers All gamesが開発した本作は、
遠未来を舞台としながらジェンダー(あるいはフェミニズム)や個人と社会の関係、さらにはトランスヒューマニズムなど現代にも通ずる問題を扱う。
テーマについて深く突っ込むことはネタバレを避けられず、ここでは置くこととしたい。
Christine女史のその他の作品に触れた方であれば社会的な問題へ言葉を投げかけるような作品であると想像されることだろう。

ストーリー
歴史学協会からの依頼で宇宙船「ムグンファ」が何故大昔に廃墟と化したのか調査することになったあなたは、メインコンピュータに接続してすぐに*かわいい*AI、*ヒョネと出会う。
彼女が最初に覚えておいてほしいと云った言葉は、「男尊女卑」。

調査を始めてすぐに「ムグンファ」の内部はテクノロジーも社会そのものも李氏朝鮮王朝に酷似した世界と化していたことが判明する。
また、調査の過程で船のセキュリティー担当、*ミュートと接触することとなる。
二人の少女AIと会話し、ログを参照し、ログを提示し、次第にあなたは遠い過去の真相に迫っていく。

システム
このゲームは主に人々やAI(*ミュート)の書き記したログを参照していくこととAIとの会話によって進行する。
ログは最初にごく少数が提示され、それをAIに見せると新たなログが提供されたりAIがどう考えているか反応をもらえたりする。彼女たちの言葉からもムグンファで何が起こったのか仄めかされてきており、プレイヤーはそれぞれの推理と共にログを行き来しながら真相に迫ることとなる。

私は「*ヒョネchang!!」や「*ミュートちゃんツンデレかわいい」などの言葉を投げかけて接続を強制的に切断され宇宙にただ一人で浮かびたかったが(SPAAAACCCCCEEEEE!!)、残念ながら廃墟と化してからの数百年のうちにこの船のインターフェースは故障してしまったようでAIが提示する二択を選ぶしか返答の方法はない。
(ちなみに続編のHate Plusでは三択になった。技術の進歩だ。)

またコンソールに入ってシステムの操作をすることも可能だ。レビューとかだとコスチューム色々あるけど? と思った人はどうか期待していてほしい。

一本道のようでありながらノンリニアなところも大きい。
詳しく語ることは避けるが、このゲームに対話とコンソールの二つの階層が存在することはプロットにもそしてプレイヤーの選択にも思いがけない形で関わってくる。

テーマ・デザイン
テーマについては先述のとおりネタバレを避けるため既に述べた以上は語れないが、それを語る上で様々な人が記した多数のログを巡っていくデザイン(製作者いわく「電子書簡小説」)が上手く機能している。
舞台は李氏朝鮮時代に近い空間であり、その世界に違和感を持つ*ヒョネと当たり前の世界ではないかと思う周囲の人々、そしてセキュリティーの担い手として「ムグンファ」最後の日々を見つめていた*ミュートの価値観や一方通行の/双方向の憎悪が当事者の立場で記録されているのだが、これにコメントを挟むのはあくまでどちらかのAIだ。補足された「真実」は真実なのだろうか?
いたるところで二人のAIの考えは食い違い、コメントは食い違い、勘違いや忘れたこと、「忘れた」ことが現れる。あなたは文章の合間に何かを読み取るかもしれないし、どちらかのAIに肩入れするかもしれない。
その結果はそれなりに大きく返ってくるのだがこれは遊んでみてのお楽しみで。

なお開始直後から*ヒョネのある点に違和感を感じる人もいるだろうが、その点については早い段階で説明される。
むしろそこから、あなたは*ヒョネをどんな存在だと捉えたらいいか思い巡らすかもしれない。

そして最後になったが、あなたと*ヒョネが最初からコミュニケーションに問題を抱えていること、
言葉を不自由なく操る彼女と二択でしか会話できないことは、大きな意味を持っている。
どうか二択の不自由さを味わってもらいたい。

おわりに

おおうまじかよ海外産ビジュアルノベル、しかもSteamで!
このヒロイン?も尊い……尊い……と思いつつもなんとなくスルーしていたのだが
PLAYISMからの日本語版リリースで話題になり、直後セールも来たので購入。素晴らしかった。
そしてプレイ後すぐに続編、ムグンファのyear 0を巡ってログの廃墟を彷徨するHate Plusを始めてしまうこととなる。
こちらは表現・語彙ともに晦渋なものはないが、やはり文章量が多いので広くおすすめするために日本語化を願っている。

(12/28投稿、レビュー時の達成度:ログ80%、エンディング4種)
※余談だが、起動後英語版になっている場合はオプションから言語設定を変更するとよい
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23 人中 20 人 (87%) がこのレビューが参考になったと投票しました
8 人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 4.5 時間
投稿日: 2015年1月6日
 セクハラゲーですねこれは。まぁ、特にゲーム的な話だけを書きます。

 この作品、普通におもしろいのですが、では、なぜここまでハマってプレイしてしまうのか。この問いに対しては、おそらくアンロック形式のシナリオであるとか、謎UIによるハッカーごっこが楽しいとか、色々と回答があるかと思いますが、このゲーム、何よりつかみが非常に上手いと思います。私見ですが、このゲームは、最初にプレイヤーをある犯罪行為にコミットさせてしまうことで、うまくその後の退出を禁じています。その犯罪行為とは、端的に言うと、セクハラ行為です。

 まずセクハラについて。このゲームでプレイヤーがやらされるのは、具体的に言うと、他人の日記を手に取り、それを態々、日記を書いた本人のところに持っていき、「この記述はどういうことだ?」と問いかけることです。その日記の内容は性的でもありますから、つまるところ、明確なセクハラ行為です。これは案外心理的負荷がデカイ。それが気持ちいいかどうかは別問題として、このゲームにおいて、プレイヤーとヒロインとの間にあるインタラクティブ性に対して、ある種の緊張感というか、リアリティを与えている基盤は、明確に、セクハラ性だと思います。

 では、セクハラ行為を行ってしまうと、なぜ退出しにくくなるのか。言い換えれば、セクハラ行為へのコミットが、ある種の没入感をもたらすのはなぜか。この問いに対する回答は、私見ですが、「ヒロインにセクハラしてしまうと、もうギャルゲーとしてプレイ出来なくなるから」だと思います。普通のギャルゲーは、ある種のセクハラと恋愛とが、ぶっちゃけて言えば親和的な関係として設定されているので、特に問題は起こりません。しかし、このゲームの場合、セクハラ行為は、この作品がおもいっきり批判している人々(保守的な家族主義者、というかエロオヤジ)の考え方と、同じ地平の上に置かれているのです。こんな批判的なギャルゲーがあっていいはずがありません。というわけで、ギャルゲメソッドとして、ヒロイン達に近づいていくことは、この時点で不可能になります。といって、自分に犯罪行為を行わせたこのゲームを、まさかやめるわけにもいきません。ここまで挑発的なことをされているのですからね。

 では、どうするのか。ここで、ゲームをより中立的にプレイするという態度が出てきます。つまり、ギャルゲプレイヤーというよりもむしろ、研究者的な存在としてゲームをプレイし始めるのです。ちょうど、歴史的資料を丁寧に探索していくように、もしくは、論文を書くために必要文献をレビューするように、淡々と、一つ一つの資料に対して、我々プレイヤーは「この資料は、ストーリー全体において、どのように位置づけられるべきか」と真顔で検討を加え始めるのです。それによって、自分のセクハラ行為が決して犯罪行為などではなく、(ある意味での)科学的探求の一環であったと納得します。そしてそれによって、自らの行為に「探求」という新たな価値が付け加えられ、しかも都合のいいことに、自己に関する意識も一気に低下します(もはや、プレイヤーは主人公ではなく、客観的研究者です!)。このような心理的状態においては、一般にフロー経験と呼ばれる没入体験が得られると言われていますが、さて、どうなのでしょうか。
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22 人中 19 人 (86%) がこのレビューが参考になったと投票しました
5 人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 7.2 時間
投稿日: 3月25日
おすすめ度:★★★☆☆

ギャルゲーだと思ってやると痛い目にあうシリアスADVゲーム

タイトルから韓国産だと思われがちですが、カナダ産のゲームです。
日本語は標準で入っています。
残念ながらビジュアル的なエロ要素一切なしです。

ストーリー

主人公は大昔の誰もいない宇宙船の調査を依頼される。
依頼は「ログファイルを回収」と言う物、又可能であればAIを吸い出すようにと言われる。
宇宙船に接続してみると2人のAIが未だ活動しておりその使命を全うしている。
だが宇宙船に人が居なくなった理由の裏には恐ろしい事実が…

感想

ざっくばらんに言うと「封建社会版犬神家」に逆転裁判の探偵パートと
Bioshockのログ探しを合わせた様なゲームです。

一番初めにデカデカと【男尊女卑】なんて掲げられているのでビックリします。
非常にシリアスな内容で常識とは何かを問う社会派なゲームです。
今のモヤシボーイが慣れ親しんだGUIだけでなくCUIのコマンドも要求される
場面が有るのも特徴です。

ゲームは無人の宇宙船のログを探しつつAIに何があったのかを
聞いてい行くスタイルになります。
ログを断片的に入手して行き、無人の宇宙船になってしまった理由にたどり着くまでが
一連のゲームの流れです。
CUIのコマンド入力と言うハードルがありますが慣れてしまえば難しくはありません。
途中のイベントシーンはさながらハッカーの様子を呈しています。

ADV的観点で言うとエンディングは5つでバッドエンドは1つ
グッドエンドは3つ、トゥルーエンドが1つとなっています。

韓国だからイヤって人以外は一度やってみる価値があるかと。
火サスか昼ドラ見ている気分になれます。

ゲームのクリア度

執筆時点で4エンド分クリア
100%ログ完成 アチーブは14個中10個獲得 6時間プレイ済み
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11 人中 10 人 (91%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 6.4 時間
投稿日: 2015年1月13日
ログ発掘ビジュアルノベル。試行錯誤や文字入力が要求され、プレイ感覚はクリックアドベンチャーに近い。ただのビジュアルノベルは疲れるかたでも面白く読めるかもしれません。
日本語が追加されたので日本人でも手軽にプレイできる。クリアまで3時間ほど。レビュー最後半の黒塗り部分以外ネタバレを避けたレビューです。
----------内容-------------
何百年も漂流し、今は誰も生存者のいない世代交代型長距離宇宙船の過去ログを発掘するのがあなたの任務。過去ログ(複数人の故人の日記や手紙)を読みながら漂流船の2人のAIと内容について対話し、協力を得て過去を掘り下げて行きましょう。
この閉鎖された環境でどのような歴史が形成されていたのでしょうか?なぜ人々はいなくなってしまったのでしょうか?2人のAIは過去の歴史について異なる立場をとっていますが、2人の協力が必要です。あなたはどちらのAIを信じますか?それとも…?

今の世界は正しいのか?過去の道徳や倫理は間違っているのか?いろいろと考えさせられるゲーム。それでありながら押し付けがましさは少なく、エンタメとしてしっかり成立しています。
AIがとにかくかわいい。
------注意点-------
見た目に反して男尊女卑などの性問題、性的表現、ドロドロと一部の方には好ましくないであろう内容が含まれているが、問題提起としての表現でありゲームの根幹と言える。しかしながら衝撃的な事件やヒステリックな表現は過去の記録として語られるので客観的に聞くことが出来る。
---更に内容を知りたい人向け(序盤のネタバレあり)--
ストーリーを語らなければ内容について語るのが難しい。よって序盤の内容をネタバレをしつつ紹介。塗りつぶしにするので、買うか悩んでるけど、決め手がない。ちょっとくらいならネタバレオッケーとか読みたい方だけ読んで下さい。序盤の驚きをいくつか奪うことになるのでご注意を。
貴族であるキムは、出世のために皇帝であるリュウ一族に花嫁をあてがうことを画策する。しかし彼に年頃の娘はもういない。だがキム一族に伝わる蒼い卵…繁栄の時代に開けと伝えられた卵。その中に入った少女を花嫁として扱えば繁栄は思いのままだ。キムは彼女を目覚めさせる。

蒼き卵から目覚めた少女は、この世界に困惑する。知識や文明は失われ、まるで中世の文明レベルだった。男女間での役割は固定され、女性は男性の道具、2流品として扱われている。そして顔も知らない男性と無理やり結婚させられようとしている。この世界の人々は私の話すら聞いてくれない。病気を治すために未来へコールドスリープしたのにこんなことって!

蒼き卵から目覚めた少女を迎えたキム家はこの少女に困惑する。まるで野蛮人だ。一族のためという道徳や女性としての慎みがない。女は男の、一族の意を汲むべきだ。皇帝との結婚は相手を知ってからにしたい?皇帝の花嫁となれるのは最高の幸せだというのに何を言っているんだ?

船内で何かが起こり、文明が退行してしまった社会。そこは李氏朝鮮に近い儒教的な男性優位の社会になっていた。誰もがそれであたりまえだと思っている。しかし、過去の男女平等の世界から来た少女にとってはそうではない。お互いがお互いを異物であり野蛮だと考えている。…そんな過去の世界の記録を二人のAIと共に探っていく。2人のAIは崩壊前世界の立場のAIと、再構築後の世界の立場のAIであり、蒼き卵の少女達のログをそれぞれの立場に立って話していくことになる。どちらのAIもそれぞれの価値観と正しさの指標を持っていて、ゆえに小さなことで誤解と対立が生じる。常識や思い込みを揺さぶってくるストーリー。
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7 人中 7 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
2 人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 6.2 時間
投稿日: 5月15日
宇宙船に残されたログを調べて真実を探るアドベンチャーゲーム(日本語化済み)

いわゆるアドベンチャーゲームであり大量の文章を読んで過去に何が起きたのかを調べていく。
二人のAIと対話しつつ文章を読むスタイルを取っていることが特徴的であり、同じログでも正反対の感想を言う所が面白い。

他のレビューでも言及されているがミソジニー(女性蔑視的な文化)がテーマであり
片方のAIはそれを文化として受け入れている一方で、
他方のAIはそれを全く理解できないという極めて対象的な描き方をしている。

このゲームの製作者は韓国に留学経験のあるカナダ人だそうで、
当時儒教的な文化と接して衝撃を受けたのが製作動機となっているとのこと。

こういった点を面白いと感じる人は購入してみよう。
なおギャルゲーっぽさは薄いのでそういうのが好みの人は他のゲームのほうが良いかもしれない。

ここが好き
  • 描写が中立的で文化に対する肯定派、否定派どちらの心情も真摯に描いている
  • 後半に登場するハッキングステージが楽しい
  • 人間関係が大分複雑なのだが、ゲームの進行にあわせてガイドが追加されていく

ここが今一
  • ガイドがあってもなお人間関係を把握するのが辛い

(2016/05/16)
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7 人中 6 人 (86%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 13.6 時間
投稿日: 2015年2月22日
今までに遊んだ事がないような不思議な感覚のゲーム
小説が好きでゲームが好きなら性別関係なく楽しめるかも!
個人的にはブロック2がお気に入りです☆
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23 人中 14 人 (61%) がこのレビューが参考になったと投票しました
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おすすめ
記録時間: 12.6 時間
投稿日: 2015年1月10日
ベトナム戦争における韓国軍は決して軽視することのできない兵力と練度を誇っていた一方で、旧式の兵器や不足しがちな補給物資など、過酷な状況下での戦闘を強いられていた。これらの諸問題を解決するべく、大規模な補給改革を実施。米軍がダブつかせている物資を供給させることにより、食糧・弾薬がともに充足を図ったが、明確な効果が表れる前に撤退することになってしまった。
Analogue: A Hate Storyは韓国における役人の功績と実態を如実に描いている。もちろん上の内容とは全く関係がないため安心してほしい。先進技術と儒教文化、一見ミスマッチな組み合わせであるが、現代社会にも通ずる諸問題に着目した数少ない作品であるため、是非プレイしてほしい。
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おすすめ
記録時間: 5.4 時間
投稿日: 2014年12月17日
英語UIで挑戦し、序盤で心くじけたゲームです。
知らないうちに日本語にも対応していたようなので、また遊んでみようと思っています。
このゲーム自体、あまり見ないタイプのゲームで好感を持っているので、以下で愚痴のようなことを書きつつも、「おすすめする」の評価にしています。

本ゲームの分類はビジュアルノベルです。
舞台となる宇宙船に向かった主人公が、宇宙船つき(?)AIの女の子に補足説明を受けながら過去の人物のログを読み進め、今は無人の幽霊船で何があったのかを読み解いていきます。
AIと言う話し相手がいるものの、生身の人間は主人公一人しかいません。
(タイトルのAnalogueも、本来は人間二人以上で行う会話(Dialogue)との対比でなのかも、と勘繰ったりしてます。)
プレイした範囲では、グラフィックも簡素で、AIの女の子以外は特に誰も登場せず、白塗りの背景で終始進行していました。

タイトルからうかがい知れるかもしれませんが、序盤のログをいくつか見た感じでは、なんというか暗いです。
男女格差著しい時代を舞台に、誰それが亡くなっただのあいつはロクデナシだ、だのという個人の日記のようなものでログは構成されています。
宇宙船、という響きとは一見そぐわない、それこそ中世のある地方で起きた話を読んでいるのかと錯覚しますが、コールドスリープがどうの、という話題が出てきて「あ、やっぱりここで起きた話なのね」と納得しました。

個人的につらかったのが、登場人物の名前と人物同士の相関をうまくつけるのに苦労した点です。
もとより人の名前を覚えるのが得意でないのですが、ストーリー進行上の必然なのか演出なのか、女性側の姓が省略されていたり、一部人物の名称を隠してあったりするため、余計苦労しました。
一族の系譜のようなものと常ににらめっこしながらログを読み進めたのですが、途中で心折れました。
これは、プレイ言語を英語にしていたのが大きいかと思いますが、人物名称が韓国名で、名前体系になじみが薄かったこともあるかと思います。
日本のゲームの登場人物が、海外移植の際に現地の人物名に変更されることがあるのを見て「そんなことしなくても」と昔思った記憶がありますが、覚えやすい名前というのは結構大事なことなのかもしれません。


序盤だけのプレイですが、ギャルゲー然とした見た目とはちょろっと違う、未来と過去と確執と愛憎が入り混じったタイトルのようです。
日本語化されていることを知ったので、折を見てプレイし直し、レビューを見直したいと思います。
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おすすめ
記録時間: 6.3 時間
投稿日: 1月3日
SF+ミソジニー+ラブコメって感じのノベルゲー。コメ分はかなり限られるのでそれを期待しないほうがいいよ。
話は面白いのでオススメ。AIもどちらも可愛いしね。二人のAIの物の見方が物語のテーマに関して対比的になってるのがいいね。
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