The famed writer Nathaniel Hawthorne has died during a freak snow storm, and his ghost has come to you, asking for help. There’s more to this case than first appears, and only you can help free his spirit. Why was it snowing in May?
ユーザーレビュー: 賛否両論 (49 件のレビュー) - このゲームのユーザーレビュー 49 件中 67% が好評です
リリース日: 2012年3月28日

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このゲームについて

The famed writer Nathaniel Hawthorne has died during a freak snow storm, and his ghost has come to you, asking for help. There’s more to this case than first appears, and only you can help free his spirit. Why was it snowing in May? Could Hawthorne’s powerful friends and the Oval Office have something to do with the author’s untimely death? How do legends of witchcraft play into the death of a writer 170 years later?
Travel back and forth in time from the scene of the author’s demise to the 17th century, where a town is going mad with rumors of witchcraft and a woman is facing accusations and the gallows. Unravel the secrets of Salem’s accused witches and solve the mysterious death of Hawthorne in this Midnight Mystery!

Key Features:

  • Complete 10 Adventure Missions
  • Explore the spooky terrain and structures of Salem village inside and out, interview apparitions, solve brain-teasing puzzles, and collect hidden objects
  • Unravel the conspiracy of the Salem Witch Trials
  • Collectible clovers let you unlock an unlimited hidden object mode!
  • Hawthorne guides you through time to unravel his mysterious death
  • Sequel to the hit Midnight Mysteries: The Edgar Allan Poe Conspiracy

Collector’s Edition Features:

  • Collector’s Edition includes detailed, illustrated Strategy Guide
  • Find two hidden Easter Eggs to play special hidden object modes
  • Artful character sketch index to explore

***Please note, to use Achievements you must select the Achievements tab under beta. This version is not compatible with all Win7/8 machines.

システム要件

    Minimum:
    • OS:Windows XP, Vista, 7
    • Processor:1.6 GHz
    • Memory:512 MB RAM
    • DirectX®:9.0
    • Hard Drive:480 MB HD space
参考になったカスタマーレビュー
1 人中 1 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 4.0 時間
投稿日: 2015年8月20日
モノ探しアドベンチャー。
モノ探しゲームにおまけのストーリーがついた前作とはうってかわって、
今作は謎解きアドベンチャーの要所要所にモノ探しゲームがある感じの作りです。
モノ探しゲーム以外のパートでは拾えるアイテムや調べられる場所がわかりやすくなっているし、
全マップから50個クローバーを探すという目標もあるので非常に楽しめます。

ところが、前作にもあったカラスのヒントはアドベンチャーパートでは「指定したアイテムを使う場所を教える」であり、
そもそもアイテムが見つけられずにいる状況ではなんのヒントにもなりません。
しかも前作ではミスを連続でするとヒントが一定時間使えなくなるデメリットがありましたが
どうやら今作では場所移動とかメッセージを飛ばすときのクリックがミス扱いになってるっぽくて
普通に進んでるだけでヒントが使えなくなります。

また実績が豊富にあって、「シルエットを見ずにアイテムを全部見つける」とか普通に無理ゲーなのもあるのですが、
ストーリーはオートセーブなのでシークレットアイテムを見逃したら最初からやり直し。
うっかりクリアしてしまうとクリア直前のデータなんてなくなりまた最初からやり直しです。
しかも実績はゲーム内では解除されますがsteam上は解除されないみたいです。

とはいえ1周目では欠点はほとんど気にならず、面白くて一気にクリアしてしまいました。
クローバーを集めるのも本当に見つけてやった感があってすごく楽しいです。
非常に面白いアドベンチャーゲームなのでぜひおすすめです
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1 人中 1 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 10.7 時間
投稿日: 1月22日
前作"Midnight Mysteries"で作家エドガー・アラン・ポーの死の謎を解き明かした主人公の作家はポーの予言通りスランプを抜けだし、その体験を元に書いた本でベストセラー作家へと返り咲いた。
 それから数ヶ月後、主人公の元に再び幽霊が現われた。その正体は19世紀アメリカの作家ナサニエル・ホーソーンだった。彼は、自らと先祖の行ないの報いによって現世に囚われており、特別な能力を持つ主人公に助けを求めてきたのだと言う。主人公はホーソンの求めに応じ、再び過去の世界や物語の世界を旅することとなる。

概要
 "Midnight Mysteries"シリーズの第二作で、今回は小説「緋文字」"The Scarlet Letter"で知られる19世紀アメリカの作家ナサニエル・ホーソーンを取り上げています。ゲームとしてはオーソドックスかつクラシカルなシステムのアドベンチャーゲームなので、このジャンルのゲームをプレイしたことがあるなら、すんなりとゲームの世界に入っていけると思います。
 ただし、テーマとなる作家ナサニエル・ホーソーンの作品や生涯、その時代背景について若干の知識がないとストーリーを楽しめないかと思いますので、Wikipediaなどで予備知識を得ておいたほうが良いと思います。とはいえ、ストーリーを完全に把握できなくてもゲームは進められますので、エンディングを迎えるのはそれほど難しくないと思います。
 日本語非対応ですが字幕が出ますので、そこそこの英語力と英和辞書があれば問題ないでしょう。

ゲームシステム
 ゲームはいたってオーソドックスなアドベンチャーゲームです。マップ上のエリア内の探索や調査や登場人物との会話などを行なうアドベンチャーパート、一般に"Hidden Object Game"と呼ばれる一枚の絵から指定された十数種類のアイテムを拾っていくゲーム(以下、HOGと略)、鍵を外すためなどに必要なパズルゲームなどから構成されています。このジャンルのアドベンチャーゲームをプレイしたことのある方なら、すんなりと入っていけると思います。前作ではではプレイヤーが選択できることはほとんどありませんでしたが、それに比べると今回はマップのあちこちを移動する必要がありますが、ストーリーは一本道であることには変わりありません。
 ヘルプシステムも用意されており、画面右下の前作に登場した大鴉(ポーの詩"The Raven"に登場する鳥で日本のカラスとは違う種類らしいので、一般的にはそう訳されています)をクリックするとヒントを出してくれます。回数制限があり、時々画面上にいる大鴉をクリックすると補充されますが、使い切っても時間が経てば補充されます。HOGでは、間違ったアイテムをクリックし続けるとペナルティが発生し、こちらも前作に登場した黒猫(ポーの短編小説"The Black Cat"に登場)が大鴉を追い払ってしまい、しばらくヘルプが使えなくなってしまいますので、画面を手当たりしだいにクリックしまくるという方法は使えません。パズルの場合ではヘルプを使うとパズルを解いたことになりスキップできます。また、"Strategy Guide"というヘルプ機能があり、これにはネタバレレベルの完全な答えが書かれています。一周目では見ないほうが楽しめますが、実績コンプリートを目指す場合にはとても役立ちます。

シナリオについて
 今回のテーマは19世紀アメリカの作家ナサニエル・ホーソーン(Nathaniel Hawthorne)、小説「緋文字」"The Scarlet Letter"が非常に有名です。近年に「スカーレット・レター」"The Scarlet Letter"というタイトルで映画化もされています。それ以外の作品は残念ながら日本ではあまり読まれておらず、長編小説「七破風の屋敷」"The House of the Seven Gables"や、いくつかの短編小説が翻訳されているくらいです。日本語版のWikipedia記事が英語版に比べ随分と薄いことからも察せられます。
 ゲームのストーリーは結構複雑です。ホーソンの生きた19世紀、ホーソンの先祖の17世紀、ホーソンの作品の世界の三つの世界が密接に繋がっています。作品のサブタイトルとなっている「セイラム魔女裁判」"Salem witch trials"とは、17世紀末の1692年にアメリカマサチューセッツ州セイラムで起きた魔女裁判事件で、数名住民が「魔女」として裁判にかけられ処刑された有名な事件です。この裁判の判事がホーソンの先祖のジョン・ホーソン(John Hathorne)でした。この事件がもう一つのストーリーの大きな柱となっています。
 そうしたこともあり、このジャンルのゲームとしては登場人物も多いので、メモを取りながら進めるのが良いかと思います。ゲームの登場人物のほとんどは史実上の人物か、ホーソンの作品の登場人物なので、人名が出てきたら調べてみると話が分かりやすくなると思います。その辺りを整理して進めて行かないと、私のようにストーリーを理解するために3周するはめになります。

評価
 前作を楽しめたなら間違いなくお勧めです。ゲームシステムもシナリオも格段に向上しています。ただ、相変わらずプレイヤーはストーリーの背景となる知識を要求されるするですが、残念ながら作中ではそうした説明がほとんどないので、分かりにくい部分が多々あります。ですが、自分で色々と資料を調べながら進めると、史実上のエピソードを上手く使っていることが分かり、楽しみが増します。
 そうしたこともあり、このジャンルの主流であるカジュアルなゲーム、例えば宝探しや幽霊屋敷の探検のようなゲームを求めているとしたら、あまりお勧めはできません。

実績について
 環境にによってゲーム内で実績を獲得しても、Steam側に反映されないというバグがあるようです。デベロッパー側も対応をしていたようですが、完全に修正しきれておらず、どうやら諦めてしまったようです。私の環境では実績がまったく反映されていませんでした。フォーラムではベータ版をダウンロードしたら反映されたというユーザから報告もあがっているようですが……。
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2 人中 2 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 2.3 時間
投稿日: 2015年9月27日
This is an ancient Hidden Object Game, and it shows in some of its inefficiencies (no easy travel, illogical directions, excess objects, a tendency to put vital information in the journal and not present it to the player, etc.). And the story, which ties Nathaniel Hawthorne to some blood curse from the Salem Witch Trials and a Native American land treaty seems pretty incomprehensible - maybe it's because I'm not as familiar with Hawthorne as I was with Poe (the first author in the series). The hidden object scenes are decent, and some of the other puzzles are okay, but the wide amount of travelling back and forth and the lack of guidance at several points make me not recommend it unless you're interested in seeing the evolution of the game genre.
Also, the Achievements don't work. I should have earned most if not all of them (they even show within the game), but they don't appear in the Steam Achievements system.
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1 人中 1 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 6.5 時間
投稿日: 2015年12月12日
I could have been very pleased with this game even if I didn't undersand all the story.
But there is a well known bug with the achievements. The devs don't seem to want to do anything about it.
That's too bad and extremely frustrating.
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6 人中 6 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
記録時間: 6.2 時間
投稿日: 2013年12月5日
アイテム探し+アドベンチャーのカジュアルゲーム二作目。
前作と比べるとアイテム探しに加えてアドベンチャーゲーム要素が強くなり、長い英文を読む事が要求されるので英語の得意で無い人間からすると手を出しにくくなった。
アドベンチャーパートでは移動できる範囲が広く、フラグ建てにあちらこちら歩き回されゲームプレイを水増しされた感がある。
アイテムの使用場面やフラグの回収などゲームの流れが整理されておらず、序盤に手に入れたアイテムを終盤まで毎回使用可能かどうかを確かめるなど無意味に面倒な部分が多い。
とりあえず前作の単調さを無くす為にアドベンチャー要素を強化しましたと言った感があり、ゲームとしてのまとまりが悪い。
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