Your prison ship has crash-landed on the fastest, sleekest, most dangerous 3D world ever created. Look around, crystal clear water shimmers, shadows dance and shift, alien architecture fades into the horizon.
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非常に好評 (18 件のレビュー) - 直近 30 日間のユーザーレビュー 18 件中 83% が好評です。
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リリース日: 1998年4月30日

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5 アイテムを同梱: Unreal 2: The Awakening, Unreal Gold, Unreal Tournament 2004: Editor's Choice Edition, Unreal Tournament 3 Black, Unreal Tournament: Game of the Year Edition

 

このゲームについて

Your prison ship has crash-landed on the fastest, sleekest, most dangerous 3D world ever created. Look around, crystal clear water shimmers, shadows dance and shift, alien architecture fades into the horizon. Discover the secret of this mysterious planet and find out what caused a peaceful race to be enslaved by vicious merciless aggressors.

  • Over 47 eye-popping single player missions.
  • 20 multiplayer levels with 5 different game types.
  • Ruthlessly intelligent enemies, each with unique personalities.
  • An arsenal of over 13 deadly weapons...all guaranteed giblet action.
  • Includes all of the latest Unreal enhancements and technical improvements.
  • Special graphical and performance enhancements for the latest 3D cards.

© 1998-1999, Epic Games, Inc. All rights reserved. Epic, Epic Games, Unreal, and Unreal (Stylized) are trademarks or registered trademarks of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere.

システム要件

    Minimum: A 100% Windows 2000/XP/Vista-compatible computer system.

カスタマーレビュー
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非常に好評 (412 件のレビュー)
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maria
記録時間: 8.9 時間
投稿日: 8月9日
かなり、かなーり、昔のゲームですが・・・
正直とても、楽しめました、あと、すごく綺麗です!
建物や、敵、武器のデザイン等もすばらしい
SFチックな雰囲気かとおもいきや
古代遺跡のようなものがでてきたり
でもそれが、またマッチングしていて
非常に面白く、楽しいゲームに仕上がってるとおもいます
参考になりましたか? はい いいえ 面白い
fsx_rx
記録時間: 2.8 時間
投稿日: 7月29日
久し振りにWin10Pro環境で遊んでみました。
今時のマシンなら軽すぎる位のゲームなので高画質なハイレゾテクスチャーを導入しました。
まずプログラムをアンオフィシャルで最新技術に対応した物に更新します。

1.次のページで「 UnrealGoldPatch227i 」を落として解凍、インストールします。
http://www.oldunreal.com/oldunrealpatches.html

2.インストール先はsteamクラで「Unreal Gold」のプロパティの「ローカルファイルを閲覧」
で確認、指定します。

3.次のページでハイレゾテクスチャーを落として解凍、「Textures」フォルダの中に上書きコピーします。
http://www.unrealtexture.com/Unreal/Website/Downloads/Textures/ExtremeEnd/StockUnreal/UnrealExtremeEnd.htm

4.最初に起動する時はウインドウモードにした方が設定がしやすいと思います。
「System」フォルダのファイル「Unreal.ini」を開いて
「StartupFullscreen=True」を「StartupFullscreen=False」に書き換え、保存します。

5.steamクラから「Unreal Gold」を起動します。
3D video devicesは「Direct3D9」か「OpenGL」を選択する。
sound devicesは上の方が軽く、下の方がよりハードウェア機能を要求します。

6.デモが起動したらESCキーでメニューを開き、「Options」の「Advanced Options」を選択する。
別のウインドウでAdvanced Optionsが開くので「Rendering」のツリーの選択した
3D video devicesを開き、UseS3TCの設定が「True」になっているか確認、
「False」の時はUseS3TCの行をクリックしてカーソルキーで「True」に変更する。

その他は必要に応じて変更する。

最後に「Advanced Options」ウインドウの右上の「X」ボタンをクリックして閉じる。

7.フルスクリーンに変更する場合は一旦、終了した方がいいです。

%「Altキー」+「Enterキー」のスクリーン切り替えだと上手く動かなく場合があります。

メニューの「Game」から「Quit」で一旦、終了する。
「System」フォルダのファイル「Unreal.ini」を開いて
「StartupFullscreen=False」を「StartupFullscreen=True」に書き換え、保存する。

8.steamクラから「Unreal Gold」を起動します。
起動したらESCキーでメニューを開き、「Options」の「Preferences」を選択する。
「Video」タブの「Resolution」を好みの解像度に変更する。
「World Texture Detail」と「Skin Detail」を「High」に変更する。

解像度が高くてメニューの文字が小さい時は「Font Size」を「Double」に変更するといい。

9.後はお好みで設定、「Close」をクリックしてウインドウを閉じる。

10.メニューの「Game」から「New」で遊ぶ。
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Futon0328
記録時間: 27.8 時間
投稿日: 1月2日
Doom、Quakeの流れを汲んだ、後の「スポーツ系FPS」というジャンルを築き上げた偉大なFPSシリーズの1作目。1998年発売なのにグラフィックは非常によく、操作感覚も最近のFPSに慣れた人でも非常に扱いやすい。敵のAIも多彩で、特に本作を代表する敵キャラであるSkaaj(スカージ)の動きは必見。まあその動きのせいで厄介な敵になっているのだが。さらにキャンペーンの平均クリア時間が20時間、追加エピソードのReturn to Na Paliも7~8時間という、現在のFPSから見ても破格のボリュームの多さも特徴的だ。まあそれには複雑で広大なマップと、所々の謎解き要素によるところが大きいが。

しかもトゥームレイダー然り、昔の3Dアクションゲームにはよくあることだが、謎解きに関するヒントが全くと言っていいほどないので、攻略サイトは必須だ。それでも、広大なマップの謎を苦労して解き、強力な敵を多様な武器で倒しながら進めたときの達成感はひとしおだ。

さらに、1作目からすでにデスマッチとTDM限定ではあるがBot戦と対人戦要素がある。Bot戦は後のアンリアルトーナメントよりも難易度が高めで、UTでもおなじみのDeck16などのマップがすでに収録されているため、ファンにもおすすめだ。

Steamでは安く購入できる他、現在のPCならほとんどの環境で快適に動作するため、アンリアルシリーズのファンのみならずFPSプレイヤー全体に勧めたい一作だ。
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Stimpy
記録時間: 0.4 時間
投稿日: 2014年8月10日
自分がWindows環境で初めてプレイしたFPSゲームなので思い入れがあります。

それまではDOOMぐらいしかFPSの経験は無くてFPSって難しいという印象があってQUAKEとかは遊んでいなかったんですが、Windowsマシン(FMV-DESKPOWER)を購入した嬉しさからか、PCの性能を実感したくて、このゲームを購入した記憶があります。確かソースネクストが販売していたやつで追加シナリオは入ってないノーマルバージョンでした。

とにかく3Dポリゴンの世界に環境光による演出が加わったことに驚きました。敵の放つエネルギー弾によって周囲が明るくなったり、マグマの明かりで部屋が赤く照らされたり、室内の照明が消える中、敵の放つ弾を見て攻撃を回避したりと、手に汗握る興奮をこれでもかと味あわせてくれたゲームです。3Dポリゴンの可能性を見せてくれたゲームでした。

当時のWindows95時代の頃はかなり重いゲームだったので、PCを新調したり、新しく自作機を組んだり、パーツを交換するたびに、まずはUnrealを起動して体感的な速度の上がり方を実感する為のベンチマークソフトとして活躍していました。今は軽すぎて意味が無くなってしまいましたが、発売されて20年近く経つゲームがフルHD画質以上の解像度で動かせるなんて凄いです。日本は解像度固定なPCゲームがほとんどだったので、PCのアップグレードと共にゲームソフトも表現力や性能が上がっていくというのはPCゲーム(洋ゲー)の醍醐味で、家庭用ゲームでは味わえない喜びです。

ベンチマークソフトとしての利用頻度が高かったせいか、未だ途中で詰まって先に進めていないので、死ぬまでにはクリアしたいゲームです。
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hidarimoji
記録時間: 15.0 時間
投稿日: 2014年2月23日
スポーツ系FPSの金字塔ともいえるUnrealでございます。
残念ながら当時の衝撃を今体験することはできませんが、時代を先行くグラフィックと広大なフィールドなど技術的な面で話題になったそうですね。

Unrealといえばマルチが醍醐味なのですが、流石にプレイヤーはいませんでしたのでシングルでプレイしました。

この系統のSF系FPSは多種多様な武器が使えるのがいいですね。
さらにUnrealでは各武器に必ずAltFireの機能がついていて、一つの武器に二つの攻撃手段が備えられています。
とにもかくにもこの武器を状況とお好みで切り分けて使うのが楽しくてしょうがありません。
Doom系からお馴染みの残弾薬のマネジメント要素で常に工夫や試行錯誤が求められます。

更に本作の敵キャラクターのスカージというエイリアンが居るんですがこいつとの戦闘がまた楽しい。
このスカージがとにかく癖のある動きをしまして、攻撃を左右のドッジロールで回避したり、中距離でビームを撃つわ、気を抜けば接近して斬りかかったりとなかなか手ごわいです。
マルチプレイのBOTと対戦しているような感覚に近いのでしょうか。
ステージの種類と相まってこの戦闘が楽しくて仕方がない感じです。

とここまで褒めちぎっておきながらの難点なのですが…
このゲーム、テクノロジーデモもあいまったようなステージギミックが沢山あるんです。
とにかく先に進むためにフィールドを右往左往しながらスイッチやフラグを探し回るのですが、近年のレールシューターに慣れた方だとちょっとここが冗長気味で苦痛に感じるかもしれません。
事実ワタクシも詰まっては小一時間同じフィールドを歩きまわり、最終的にはウォークスルーに頼るはめになりました。
とにかくDoomのカードキー探しとは比にならない徒労感があります。

この難点さえなければ個人的には絶賛できるゲームなんですけどね…
とは言いましたが、このUnreal Goldには拡張シナリオもありまして、こちらではオリジナルほど迷う感覚はありませんでした。
拡張用に新武器も追加されていまして、とにかく攻撃はアホみたいに多彩に強化されています。
こっちはやらないともったいないくらいです個人的にはですが。

まぁ、そんな感じで近年のミリタリーFPSに飽きて、SF系のスポーツシューターのルーツをたどりたい方にはおススメです!
とはいえ最早そのような方は既にこの名作をプレイ済みなんでしょうけども…
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enuze
記録時間: 0.5 時間
リリース前のレビュー
投稿日: 2012年3月24日
Ossan「うんリアルやわこれ。」
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NOX
記録時間: 92.2 時間
投稿日: 2012年1月17日
FPSというジャンルに完全に引き込まれるほど衝撃を受けたゲームです。

本作を象徴するSkaarjの圧倒的な強さ故の戦闘の楽しさ
Alexander Brandon、Michiel Van Den Bos両氏のBGMの
素晴らしさはいつまでも色褪せることはありません。

バラエティに富んだマップは幻想的でとても美しく作り込まれており
多少迷ったりしますがそれを含めてここまで楽しい探索が
体験できるFPSはなかなかありません。

プレイする際は非公式パッチと高解像度テクスチャの導入をオススメします。
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最も参考になったレビュー  過去 30 日以内
5 人中 5 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 8.9 時間
投稿日: 8月9日
かなり、かなーり、昔のゲームですが・・・
正直とても、楽しめました、あと、すごく綺麗です!
建物や、敵、武器のデザイン等もすばらしい
SFチックな雰囲気かとおもいきや
古代遺跡のようなものがでてきたり
でもそれが、またマッチングしていて
非常に面白く、楽しいゲームに仕上がってるとおもいます
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2 人中 2 人 (100%) がこのレビューが参考になったと投票しました
おすすめ
記録時間: 2.8 時間
投稿日: 7月29日
久し振りにWin10Pro環境で遊んでみました。
今時のマシンなら軽すぎる位のゲームなので高画質なハイレゾテクスチャーを導入しました。
まずプログラムをアンオフィシャルで最新技術に対応した物に更新します。

1.次のページで「 UnrealGoldPatch227i 」を落として解凍、インストールします。
http://www.oldunreal.com/oldunrealpatches.html

2.インストール先はsteamクラで「Unreal Gold」のプロパティの「ローカルファイルを閲覧」
で確認、指定します。

3.次のページでハイレゾテクスチャーを落として解凍、「Textures」フォルダの中に上書きコピーします。
http://www.unrealtexture.com/Unreal/Website/Downloads/Textures/ExtremeEnd/StockUnreal/UnrealExtremeEnd.htm

4.最初に起動する時はウインドウモードにした方が設定がしやすいと思います。
「System」フォルダのファイル「Unreal.ini」を開いて
「StartupFullscreen=True」を「StartupFullscreen=False」に書き換え、保存します。

5.steamクラから「Unreal Gold」を起動します。
3D video devicesは「Direct3D9」か「OpenGL」を選択する。
sound devicesは上の方が軽く、下の方がよりハードウェア機能を要求します。

6.デモが起動したらESCキーでメニューを開き、「Options」の「Advanced Options」を選択する。
別のウインドウでAdvanced Optionsが開くので「Rendering」のツリーの選択した
3D video devicesを開き、UseS3TCの設定が「True」になっているか確認、
「False」の時はUseS3TCの行をクリックしてカーソルキーで「True」に変更する。

その他は必要に応じて変更する。

最後に「Advanced Options」ウインドウの右上の「X」ボタンをクリックして閉じる。

7.フルスクリーンに変更する場合は一旦、終了した方がいいです。

%「Altキー」+「Enterキー」のスクリーン切り替えだと上手く動かなく場合があります。

メニューの「Game」から「Quit」で一旦、終了する。
「System」フォルダのファイル「Unreal.ini」を開いて
「StartupFullscreen=False」を「StartupFullscreen=True」に書き換え、保存する。

8.steamクラから「Unreal Gold」を起動します。
起動したらESCキーでメニューを開き、「Options」の「Preferences」を選択する。
「Video」タブの「Resolution」を好みの解像度に変更する。
「World Texture Detail」と「Skin Detail」を「High」に変更する。

解像度が高くてメニューの文字が小さい時は「Font Size」を「Double」に変更するといい。

9.後はお好みで設定、「Close」をクリックしてウインドウを閉じる。

10.メニューの「Game」から「New」で遊ぶ。
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記録時間: 0.4 時間
投稿日: 2014年8月10日
自分がWindows環境で初めてプレイしたFPSゲームなので思い入れがあります。

それまではDOOMぐらいしかFPSの経験は無くてFPSって難しいという印象があってQUAKEとかは遊んでいなかったんですが、Windowsマシン(FMV-DESKPOWER)を購入した嬉しさからか、PCの性能を実感したくて、このゲームを購入した記憶があります。確かソースネクストが販売していたやつで追加シナリオは入ってないノーマルバージョンでした。

とにかく3Dポリゴンの世界に環境光による演出が加わったことに驚きました。敵の放つエネルギー弾によって周囲が明るくなったり、マグマの明かりで部屋が赤く照らされたり、室内の照明が消える中、敵の放つ弾を見て攻撃を回避したりと、手に汗握る興奮をこれでもかと味あわせてくれたゲームです。3Dポリゴンの可能性を見せてくれたゲームでした。

当時のWindows95時代の頃はかなり重いゲームだったので、PCを新調したり、新しく自作機を組んだり、パーツを交換するたびに、まずはUnrealを起動して体感的な速度の上がり方を実感する為のベンチマークソフトとして活躍していました。今は軽すぎて意味が無くなってしまいましたが、発売されて20年近く経つゲームがフルHD画質以上の解像度で動かせるなんて凄いです。日本は解像度固定なPCゲームがほとんどだったので、PCのアップグレードと共にゲームソフトも表現力や性能が上がっていくというのはPCゲーム(洋ゲー)の醍醐味で、家庭用ゲームでは味わえない喜びです。

ベンチマークソフトとしての利用頻度が高かったせいか、未だ途中で詰まって先に進めていないので、死ぬまでにはクリアしたいゲームです。
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おすすめ
記録時間: 15.0 時間
投稿日: 2014年2月23日
スポーツ系FPSの金字塔ともいえるUnrealでございます。
残念ながら当時の衝撃を今体験することはできませんが、時代を先行くグラフィックと広大なフィールドなど技術的な面で話題になったそうですね。

Unrealといえばマルチが醍醐味なのですが、流石にプレイヤーはいませんでしたのでシングルでプレイしました。

この系統のSF系FPSは多種多様な武器が使えるのがいいですね。
さらにUnrealでは各武器に必ずAltFireの機能がついていて、一つの武器に二つの攻撃手段が備えられています。
とにもかくにもこの武器を状況とお好みで切り分けて使うのが楽しくてしょうがありません。
Doom系からお馴染みの残弾薬のマネジメント要素で常に工夫や試行錯誤が求められます。

更に本作の敵キャラクターのスカージというエイリアンが居るんですがこいつとの戦闘がまた楽しい。
このスカージがとにかく癖のある動きをしまして、攻撃を左右のドッジロールで回避したり、中距離でビームを撃つわ、気を抜けば接近して斬りかかったりとなかなか手ごわいです。
マルチプレイのBOTと対戦しているような感覚に近いのでしょうか。
ステージの種類と相まってこの戦闘が楽しくて仕方がない感じです。

とここまで褒めちぎっておきながらの難点なのですが…
このゲーム、テクノロジーデモもあいまったようなステージギミックが沢山あるんです。
とにかく先に進むためにフィールドを右往左往しながらスイッチやフラグを探し回るのですが、近年のレールシューターに慣れた方だとちょっとここが冗長気味で苦痛に感じるかもしれません。
事実ワタクシも詰まっては小一時間同じフィールドを歩きまわり、最終的にはウォークスルーに頼るはめになりました。
とにかくDoomのカードキー探しとは比にならない徒労感があります。

この難点さえなければ個人的には絶賛できるゲームなんですけどね…
とは言いましたが、このUnreal Goldには拡張シナリオもありまして、こちらではオリジナルほど迷う感覚はありませんでした。
拡張用に新武器も追加されていまして、とにかく攻撃はアホみたいに多彩に強化されています。
こっちはやらないともったいないくらいです個人的にはですが。

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とはいえ最早そのような方は既にこの名作をプレイ済みなんでしょうけども…
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おすすめ
記録時間: 27.8 時間
投稿日: 1月2日
Doom、Quakeの流れを汲んだ、後の「スポーツ系FPS」というジャンルを築き上げた偉大なFPSシリーズの1作目。1998年発売なのにグラフィックは非常によく、操作感覚も最近のFPSに慣れた人でも非常に扱いやすい。敵のAIも多彩で、特に本作を代表する敵キャラであるSkaaj(スカージ)の動きは必見。まあその動きのせいで厄介な敵になっているのだが。さらにキャンペーンの平均クリア時間が20時間、追加エピソードのReturn to Na Paliも7~8時間という、現在のFPSから見ても破格のボリュームの多さも特徴的だ。まあそれには複雑で広大なマップと、所々の謎解き要素によるところが大きいが。

しかもトゥームレイダー然り、昔の3Dアクションゲームにはよくあることだが、謎解きに関するヒントが全くと言っていいほどないので、攻略サイトは必須だ。それでも、広大なマップの謎を苦労して解き、強力な敵を多様な武器で倒しながら進めたときの達成感はひとしおだ。

さらに、1作目からすでにデスマッチとTDM限定ではあるがBot戦と対人戦要素がある。Bot戦は後のアンリアルトーナメントよりも難易度が高めで、UTでもおなじみのDeck16などのマップがすでに収録されているため、ファンにもおすすめだ。

Steamでは安く購入できる他、現在のPCならほとんどの環境で快適に動作するため、アンリアルシリーズのファンのみならずFPSプレイヤー全体に勧めたい一作だ。
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おすすめ
記録時間: 92.2 時間
投稿日: 2012年1月17日
FPSというジャンルに完全に引き込まれるほど衝撃を受けたゲームです。

本作を象徴するSkaarjの圧倒的な強さ故の戦闘の楽しさ
Alexander Brandon、Michiel Van Den Bos両氏のBGMの
素晴らしさはいつまでも色褪せることはありません。

バラエティに富んだマップは幻想的でとても美しく作り込まれており
多少迷ったりしますがそれを含めてここまで楽しい探索が
体験できるFPSはなかなかありません。

プレイする際は非公式パッチと高解像度テクスチャの導入をオススメします。
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投稿日: 2012年3月24日
Ossan「うんリアルやわこれ。」
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