9th Company Roots of Terror は、ソビエト軍が実際にアフガンでとった軍事行動を背景とした、アクション志向のリアルタイムストラテジーだ。第9中隊 (9th Company) の物語は、ウズベキスタンのフェルガナバレーでの厳しい新兵の訓練から始まり、アフガンの名もなき山の山頂でのムジャーヒディーン兵との戦いで最高潮に達する。1名のロシア兵に襲い掛かる10名のアフガン兵、それはまさにテルモピュライの戦いの再来のようだ!第9中隊は最後の大規模なソビエト軍の軍事作戦を詳細に再現した。一般にはわずかな事実しか知られていない。1988年1月7日、第345空挺師団所属の第9中隊は“高地3234の戦い”の砲火に身を投じた。
ユーザーレビュー:
総合:
賛否両論 (119 件のレビュー) - このゲームのユーザーレビュー 119 件中 52% が好評です
リリース日: 2009年12月3日

このアイテムをウィッシュリストへの追加、フォロー、興味なしとチェックするには、サインインしてください。

日本語 はサポートされていません
この製品はあなたの言語をサポートしていません。ご購入される前に、対応言語のリストをご確認ください。

9th Company - Roots of Terror を購入する

 

このゲームについて

9th Company Roots of Terror は、ソビエト軍が実際にアフガンでとった軍事行動を背景とした、アクション志向のリアルタイムストラテジーだ。
第9中隊 (9th Company) の物語は、ウズベキスタンのフェルガナバレーでの厳しい新兵の訓練から始まり、アフガンの名もなき山の山頂でのムジャーヒディーン兵との戦いで最高潮に達する。1名のロシア兵に襲い掛かる10名のアフガン兵、それはまさにテルモピュライの戦いの再来のようだ!
第9中隊は最後の大規模なソビエト軍の軍事作戦を詳細に再現した。一般にはわずかな事実しか知られていない。1988年1月7日、第345空挺師団所属の第9中隊は“高地3234の戦い”の砲火に身を投じた。 彼らは約400名のムジャーヒディーン兵とパキスタン人傭兵をなんとか退け、2日間陣地を死守した。 中隊は総員39名のうち6名を失い、28名は負傷していた。2名の第9中隊員は死後、ソ連邦英雄金星章を受賞した。
  • 2つの戦術レベルにおける戦争:地域作戦地図で任務を選択するか、12のユニークで非常に詳細なアフガンの戦術マップを探索する
  • 息を呑むほど美しい3Dグラフィックと壮観な物理エンジンが、どんな機械ユニットや建物でも破壊できるという唯一無二の経験を保障する
  • すべてのキャラクターの功績に対する褒章及び士気システムと、高度な位置測定システムが戦術をより現実的にする
  • 機械化歩兵、突撃兵、偵察兵、特殊部隊など80種類以上のユニットの戦術行為における複雑なシステムと火力制御
  • 非線形のミッション構造
  • 経験値システムで戦闘毎に仲間が成長する。徴集画面でエリート兵のみの部隊を構成することも可能

システム要件

    • OS: Windows XP SP2/Vista
    • Processor: Intel Pentium 4 2400 MHz and higher
    • Memory: 1024 Mb (2048 Mb for Windows Vista)
    • Graphics: 3D accelerator with 128Mb video memory (NVIDIA GeForce 6600 or ATI Radeon 9800 Rro and higher)
    • DirectX®: DirectX 9.0 or higher
    • Sound: DirectX-compatible sound card
カスタマーレビュー
カスタマーレビューシステムが 2016 年 9 月にアップデートされました! 詳細はこちら
総合:
賛否両論 (119 件のレビュー)
レビュータイプ


購入タイプ


言語


表示:
1 件のレビューが、上記のフィルタと一致しました ( 好評)
最も参考になったレビュー  全て
25 人中 21 人 (84%) がこのレビューが参考になったと投票しました
5 人がこのレビューが面白いと投票しました
おすすめ
記録時間: 9.7 時間
投稿日: 2013年5月3日
リアル志向のRTS。
アフガン内戦に介入したソ連の一中隊が人数と地の利で勝るムジャヒディン勢と戦うというゲーム。現実の隊(を基にした映画)を基にしたゲームらしい。

いかにもアフガンという感じの山岳地帯の至る所で待ち伏せしているムジャヒディンの巣に突っ込んで掃討することの繰り返しだが、偵察を怠り平地を歩いているときに奇襲を食らうと兵士があっさり死んでいく。
兵士の人数に限りがあり、更に経験でレベルアップしちゃう育成要素もあるので、人間の命……ではなく味方兵士の命がとても重く、ただ行軍しているだけでも緊張感がすごい。
育成要素自体の良し悪しよりも、それによって生まれる兵士への愛着が対ゲリラ戦における緊張感の演出に大いに貢献していてとてもよくできている。

一方この手の渋いゲームにありがちだが設計が色々雑で遊んでて辛いのが欠点。
操作性に難があるのは当然の話として、AIが馬鹿なので自動行動を切って一から十まで指示してやらないとまともにやっていけないのは面倒。
何よりも途中でオブジェクト達成してもゲームが進まなくなるバグが頻発するので辛い。
そうなればやり直す必要があるが、敵がどこで待ち伏せしているのかなど全て把握しているのでこのゲーム最大の売りの緊張感が皆無の作業になってしまう。

発想は素晴らしいが全体的に出来が悪い。残念賞。ハマる人はハマりそうだが一般にはおすすめできない。何気に12マップもあるらしいが自分は2面で挫折しました。
できればセールで安く買って最初のマップの最初の戦闘だけでも遊んでみてほしいとは思う。

---

あとゲーム性と関係ないしあまり政治的な話をするのもアレなんだけど、宣伝文の「1名のロシア兵に襲い掛かる10名のアフガン兵、それはまさにテルモピュライの戦いの再来のようだ!」とか皮肉じゃなかったら書いた奴の気が狂ってるとしか思えないし、
アフガンのムジャヒディンを指してサブタイトルのRoots of Terror(テロの根源)とかちょっとポリティカルにインコレクトすぎて酷い。
ゲーム内ではシナリオや演出は思いっきり淡白でこの手の英雄主義には程遠いのでゲームを遊ぶ分には何も気にならないのだが、
こういう宣伝文句やタイトルは少しでも売り上げを伸ばすために大の大人が大真面目に考えたんだよね、頑張ったね、と労う意味で2.5ドルで買ってあげましょう。
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 面白い